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モザイク絵画の美術館: 血の上の救世主教会

スパース・ナ・クラヴィー教会  

Church of the Savioron Blood

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 芸術広場のロシア美術館の奥の、グリボエドフ運河の道路上に、キリスト復活教会として建てられた、通称、血の上の救世教会とよばれる、ペテルブルグでは珍しい純正ロシア風のスパース・ナ・クラヴイーナ教会があります。



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# by desire_san | 2017-09-17 18:19 | ロシア | Trackback(3) | Comments(24)

帝政ロシアのシンボルとして築かれた世界最大級の豪華な大聖堂

イサク聖堂

SaintIsaac's Cathedral


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 ネフスキー大通りからネヴァ川に向って進み、アレクサンドルの庭を左に進むと、バチカン宮殿などと並んで世界最大級の教会建築といわれるイサク聖堂があります。



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# by desire_san | 2017-09-10 17:08 | ロシア | Trackback(1) | Comments(21)

ウィーンの宗教建築:多様な建築様式の魅力

ウィーンの聖堂・教会

Vienna'scathedrals


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ヴィーナーノイシュタットの祭壇(シュテファン大聖堂)



 ウィーンには、たくさんの寺院・教会があります。シュテファン大聖堂コンサート、ペーター教会・ミヒャエル教会・アウグスティン教会でのオルガンコンサート。カールス教会等でのモーツァルトコンサート等、定期的に、多彩な音楽コンサートの会場となります。



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# by desire_san | 2017-09-09 03:30 | ウィーン美術の旅 | Trackback | Comments(0)

李白の詩に魂と人生を歌いあげた最もマーラー的な作品とその魅力

マーラー『大地の歌』

Gustav Mahler “DasLied von der Erde”

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 『大地の歌』は。声楽(2人の独唱)を伴う「交響曲」と「管弦楽伴奏による連作歌曲」とを融合させたような作品で、色彩的で甘美、かつ耽美的な表現が全面に打ち出されていますが、マーラーが交響曲第8番まで重層的な展開による多義性を持っていたことを鑑みると、私には非常に難しい音楽と感じていました。 今回、独唱に高橋ちはるさん、中嶋克彦さんを迎え、アンサンブル・ヴァガボンズの第1回公演でこの『大地の歌』を聴けるといいことで、鑑賞してきました。



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# by desire_san | 2017-08-16 19:03 | 音楽・オーディオ & 写真 | Trackback | Comments(9)

金箔と鏡の絢爛豪華な内装と建築様式が融和した最も美しい宮殿建築

エカテリーナ宮殿 

CatherinePalace


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 サンクトペテロブルグの南に、ロシア皇帝など皇族の夏の別邸となっていた数々の宮殿や四季折々の自然を楽しめる広大な庭園のあるサンクトペテルブルク郊外の避暑地ツァールスコエ・セロー(現在のプーシキン市)があります。ここに、ロマノフ王朝時代の最も華麗で優雅な夏の宮殿「エカテリーナ宮殿」があります。




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# by desire_san | 2017-08-11 16:04 | ロシア | Trackback(2) | Comments(28)

贅の限りを尽くした豪華絢爛な宮殿と庭園のアンサンブル

シェーンブルン宮殿
Palaceand Gardens of Schönbrunn
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 シェーンブルン宮殿は、オーストリアのウィーンにあるハプスブルク王朝の歴代君主の旧宮廷夏の邸宅で、オーストリアで最も重要な文化財の1つです。宮殿と庭園群は世界遺産に登録されています。1,441室のバロック様式の宮殿は、オーストリアで最も重要な建築、文化、歴史的記念碑の1つです。宮殿とその広大な庭園は、300年以上にわたりハプスブルク君主の嗜好、関心、願望を反映しているといえ言えます。


 


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# by desire_san | 2017-08-05 13:33 | ウィーン美術の旅 | Trackback | Comments(3)

上宮、下宮と庭園で構成される世界で最も美しいバロック・モニュメント

ベルヴェデーレ宮殿

Belvedere, Vienna


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 ベルヴェデーレ宮殿は、ハプスブルク家に仕えたプリンツ・オイゲンが、当時の代表的な建築家であるヨーハン・ルーカス・フォン・ヒルデブラントに、夏の離宮として造らせました。1714から1716年にかけて下宮、1720から1723年にかけて上宮が建設されました。 オイゲンの死後、ハプスブルク家のマリア・テレジアの所有になりました。現在はオーストリア絵画館になっている。オーストリアで2番目に大きな美術館である。ヨーロッパの最も素晴らしいバロック様式のランドマークの1つであるこのアンサンブルは、上下層ベルヴェデーレと広大な庭園で構成され、ユネスコの世界遺産に登録されています。



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# by desire_san | 2017-08-01 18:29 | ウィーン美術の旅 | Trackback | Comments(0)

世界最大のブリューゲルのコレクション / ブリューゲルの魅力

ウィーン美術史美術館  

KunsthistorischesMuseum Wien


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 王宮広場ブルグ門からリンクを挟んで左にウィーン美術史美術館と右に自然史博物館が左右対称に建っており。中央のマリア・テレジア広場にはマリア・テレジア像が立っています。この建物は19世紀後半に建てられた装飾的建物で、最初から博物館として計画的にデザインされたものです。巨匠ハーゼナウアーによる、建物内部の色遣いのバランスと、素晴らしい装飾を楽しめます。



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# by desire_san | 2017-07-28 22:43 | ウィーン美術の旅 | Trackback | Comments(6)

ハプスブルク歴代皇帝が収集した至宝 / 西欧の3大美術館 

ウィーン美術史美術館  

KunsthistorischesMuseum Wien


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 ウィーン美術史美術館は、王宮広場ブルグ門からリンクを挟んで自然史博物館と左右対称に建っています。美術史美術館は、19世紀後半に建てられた装飾的建物で、中央のマリア・テレジア広場にはマリア・テレジア像が立っており、帝の像を4人の騎士が守っています



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# by desire_san | 2017-07-23 15:30 | ウィーン美術の旅 | Trackback | Comments(6)

ハプスブルク時代の帝国美術アカデミーが誇る珠玉の美術コレクション

ウィーン造形美術アカデミー絵画館
Academy of the Fine Arts Gallery of Art and Design

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 ウィーン造形美術アカデミー絵画館はオーストリア最初の公的美術館で、ウィーン美術アカデミーのコレクションを展示しています。最初は個人のコレクションから始まましたが、シュプリンツェンシュタイン伯爵が1822年、自らの貴重な美術コレクションをアカデミーに寄贈し一般公開されました。1877年からはウィーン美術アカデミーの建物のワンフロアに展示されています。美術学校付属の施設のためか、入り口が地味で目立たなかったため始めは気づきませんでした。



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# by desire_san | 2017-07-17 15:55 | ウィーン美術の旅 | Trackback | Comments(4)

心に残った自然とアート   


by desire_san
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