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カテゴリ:トルコ( 14 )

ローマ帝国・ビザンチン帝国の都

イスタンブール Ⅰ 
İstanbul and Byzantine arts
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イスタンブールはギリシアの植民都市として、コンスタンティノーブル イスタンブールと名前を変え、ローマ帝国、東ローマ帝国、ラテン帝国(第4回十字軍)、オスマン帝国の4大帝国の1600年以上にわたる都として2000年以上地中海と黒海を結ぶ交易の中心として栄えてきました。

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by desire_san | 2014-05-11 16:57 | トルコ | Trackback(2) | Comments(31)

オスマントルコ帝国の栄光

イスタンブール  Ⅱ    
İstanbul and Islamic art
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 イスタンブールの2日目は、ホテルからトラムに乗ってトプカプ宮殿に行き、次にブルーモスク、スレスマニジャーミーとイスタンブールの代表的なモスクを廻り、カーリエ博物館を回った後、城壁の向こう側に出て、トラムを利用してホテルに帰りました。ほとんど旧市街の名所を一回りした感じです。

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by desire_san | 2014-05-10 08:38 | トルコ | Trackback(2) | Comments(26)

ヨーロッパとアジアの共存する街

イスタンブール  Ⅲ
Bosporus Channel Cruise
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 イスタンブールはギリシアの植民都市から、ローマ帝国、東ローマ帝国、ラテン帝国(第4回十字軍)、オスマン帝国の4大帝国の都として東西の十字路として栄えました。西欧風の宮殿とモスクが共存し、アメソファはモスクでありながらキリスト教のモザイク画があります。イスタンブールはボスポラス海峡をはさんでアジア(アナトリア半島)側とヨーロッパ(トラキア地方)側の両方に拡がっており、2大陸にまたがる人口は1300万人を超える大都市です。

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by desire_san | 2014-05-08 18:54 | トルコ | Trackback(2) | Comments(28)

ローマ帝国とイスラムの迫害を逃れたキリスト教徒の居住地

カッパドキア Ⅰ
Kapadokya and Christianity fine arts
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 カッパドキアは6000万年前の火山噴火による火山灰や溶岩が厚さ100mに及び堆積して凝灰岩となりが、これが途方もない歳月を経て風雨に曝され浸食されてできた無数の奇岩が連なる自然の造形芸術といえます。石器時代、青銅器時代から、この凝灰岩は柔らかく削りやすいため、岩盤を掘り抜いて人が住んでいたといわれています。

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by desire_san | 2014-05-06 22:27 | トルコ | Trackback(3) | Comments(42)

グローバル世界の中でささやかなに生きる人々

カッパドキア Ⅱ 
life of people of Cappadocia
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 カッパドキアへは、イスタンブールからトルコ航空の国内線でカイセリ空港まで行き、バスでカッパドキアへ入りました。カッパドキアの観光は、現地のトルコ人の人に個人ガイドを頼み、その人の車で、カッパドキアの景観の名所を廻ってもらいました。そのトルコの方から、カッパドキアに住む人たちの生活についていろいろ話を聞くことができました。

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by desire_san | 2014-05-05 11:53 | トルコ | Trackback(1) | Comments(41)

「綿の宮殿」と呼ばれる自然のつくった芸術

パムッカレ
Pamukkale
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 パムッカレは、ローマ時代から知られていた石灰華段丘からなる丘陵地で奇岩の大地です。数千年にもわたる長い歳月の間に、二酸化炭素を含む弱酸性の雨水が台地を作っている石灰岩中に浸透し、炭酸カルシウムを溶かした地下水となり、その地下水が地熱で温められて湧き出して温泉となりました。

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by desire_san | 2013-11-18 17:20 | トルコ | Trackback(1) | Comments(13)

地中海文明の最も重要な遺跡

エフェソス
Ephesus
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 エフェソスは、トルコ西部の小アジアの古代都市です。紀元前11世紀イオニア人による都市国家があったといわれ、ミュケナイ文化の陶器も発掘されています。 エフェソスはその後、ギリシア人が移り住み、アルテミス崇拝の中心となりました。比較的遅くまで王政が敷かれていました。 紀元前356年、エフェソスのアルテミス神殿が放火され神殿は消失しました。しかし、アルテミス神殿は再建され、世界の七不思議の一つに数えられた。

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by desire_san | 2013-11-16 09:17 | トルコ | Trackback(1) | Comments(6)

アレクサンダー大王のヘレニズム文化の栄光の遺産 sanpo

ベルガマ
Bergama in Turkey
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 ベルガマはトルコの西側、イズミル北にある地方都市でベルガモン遺跡があり、かつてはペルガモンの名称で呼ばれていました。ペルガモンは、アレクサンダー大王の遺産の栄光の都で、大王の死後その部下のフィレタイロスが築いたペルガモン王国の都でした。

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by desire_san | 2013-06-26 20:27 | トルコ | Trackback | Comments(5)

パムッカレの石灰華段丘の上に築かれたローマ帝国の古代都市

ヒエラポリス
Hierapolis
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 ヒエラポリスはトルコ西部・デニズリ県にありユネスコの世界遺産(パムッカレとの複合遺産)として登録されています。パムッカレの石灰華段丘の一番上に2世紀頃ヒエラポリスというローマ帝国の都市がローマ帝国の温泉保養地として栄え、度重なる地震で破壊されましたが、ローマ劇場、ローマ浴場など現在遺跡として残っています。

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by desire_san | 2013-06-21 07:56 | トルコ | Trackback(1) | Comments(2)

天上世界が地上に築いたといわれた雲を突いてそびえた神殿

アルテミス神殿
Temple of Artemis
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 アルテミス神殿は、リディアのクロイソス王が始めた120年に及ぶ大事業紀元前550年ごろにアケメネス朝ペルシア統治下のエフェソスに建てられたアルテミスを奉った神殿です。写真はエフェソスのアルテミス神殿の風景ですが、残骸を積み上げ、柱がいくらか復元されていますが、そこから神殿の原形を知ることはできません。

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by desire_san | 2013-06-05 06:35 | トルコ | Trackback(1) | Comments(4)

心に残った自然とアート   


by desire_san
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