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カテゴリ:ウィーン美術の旅( 16 )

贅の限りを尽くした豪華絢爛な宮殿と庭園のアンサンブル

シェーンブルン宮殿
Palaceand Gardens of Schönbrunn
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 シェーンブルン宮殿は、オーストリアのウィーンにあるハプスブルク王朝の歴代君主の旧宮廷夏の邸宅で、オーストリアで最も重要な文化財の1つです。宮殿と庭園群は世界遺産に登録されています。1,441室のバロック様式の宮殿は、オーストリアで最も重要な建築、文化、歴史的記念碑の1つです。宮殿とその広大な庭園は、300年以上にわたりハプスブルク君主の嗜好、関心、願望を反映しているといえ言えます。


 


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by desire_san | 2017-08-05 13:33 | ウィーン美術の旅 | Trackback | Comments(3)

上宮、下宮と庭園で構成される世界で最も美しいバロック・モニュメント

ベルヴェデーレ宮殿

Belvedere, Vienna


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 ベルヴェデーレ宮殿は、ハプスブルク家に仕えたプリンツ・オイゲンが、当時の代表的な建築家であるヨーハン・ルーカス・フォン・ヒルデブラントに、夏の離宮として造らせました。1714から1716年にかけて下宮、1720から1723年にかけて上宮が建設されました。 オイゲンの死後、ハプスブルク家のマリア・テレジアの所有になりました。現在はオーストリア絵画館になっている。オーストリアで2番目に大きな美術館である。ヨーロッパの最も素晴らしいバロック様式のランドマークの1つであるこのアンサンブルは、上下層ベルヴェデーレと広大な庭園で構成され、ユネスコの世界遺産に登録されています。



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by desire_san | 2017-08-01 18:29 | ウィーン美術の旅 | Trackback | Comments(0)

世界最大のブリューゲルのコレクション / ブリューゲルの魅力

ウィーン美術史美術館  

KunsthistorischesMuseum Wien


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 王宮広場ブルグ門からリンクを挟んで左にウィーン美術史美術館と右に自然史博物館が左右対称に建っており。中央のマリア・テレジア広場にはマリア・テレジア像が立っています。この建物は19世紀後半に建てられた装飾的建物で、最初から博物館として計画的にデザインされたものです。巨匠ハーゼナウアーによる、建物内部の色遣いのバランスと、素晴らしい装飾を楽しめます。



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by desire_san | 2017-07-28 22:43 | ウィーン美術の旅 | Trackback | Comments(6)

ハプスブルク歴代皇帝が収集した至宝 / 西欧の3大美術館 

ウィーン美術史美術館  

KunsthistorischesMuseum Wien


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 ウィーン美術史美術館は、王宮広場ブルグ門からリンクを挟んで自然史博物館と左右対称に建っています。美術史美術館は、19世紀後半に建てられた装飾的建物で、中央のマリア・テレジア広場にはマリア・テレジア像が立っており、帝の像を4人の騎士が守っています



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by desire_san | 2017-07-23 15:30 | ウィーン美術の旅 | Trackback | Comments(6)

ハプスブルク時代の帝国美術アカデミーが誇る珠玉の美術コレクション

ウィーン造形美術アカデミー絵画館
Academy of the Fine Arts Gallery of Art and Design

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 ウィーン造形美術アカデミー絵画館はオーストリア最初の公的美術館で、ウィーン美術アカデミーのコレクションを展示しています。最初は個人のコレクションから始まましたが、シュプリンツェンシュタイン伯爵が1822年、自らの貴重な美術コレクションをアカデミーに寄贈し一般公開されました。1877年からはウィーン美術アカデミーの建物のワンフロアに展示されています。美術学校付属の施設のためか、入り口が地味で目立たなかったため始めは気づきませんでした。



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by desire_san | 2017-07-17 15:55 | ウィーン美術の旅 | Trackback | Comments(4)

ウィーンの森の宮殿美術館 / 世界有数のルーベンスのコレクション

リヒテンシュタイン美術館

Liechtenstein Museum in Vienna


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 リヒテンシュタイン美術館は、位置的にはウィーン中心部ですが、ウィーンの森へいく途中にあり、小さなお城のようです。美術館の展示室に入ると17世紀末のフランチェスキー二の大きな絵画が壁一面に展示されていて、宮殿のエンタランスに入ったような気持ちになりました。

 



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by desire_san | 2017-07-13 02:29 | ウィーン美術の旅 | Trackback | Comments(6)

世界最大のエゴン・シーレのコレクション / クリムトとエゴン・シーレの違い

レオポルド美術館

Leopold Museum

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 レオポルト美術館は、ウィーンの大規模なカルチャー・ゾーンであるミュージアム・クォーター・ウィーンの中にある複合美術館のひとつです。レオポルド美術館の現代建築は、皇帝家のバロック建築とは対照的で、白い貝殻石灰岩の現代建築は、太陽光線を十分に取り入れる立方体としてデザインされています。貝殻石灰岩で外装された純白の美術館は、4つの階、5400㎡の展示フロアを有しています。



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by desire_san | 2017-07-09 15:26 | ウィーン美術の旅 | Trackback | Comments(6)

クリムト『接吻』 と エゴン・シーレ 『死と乙女』を始めとした傑作が集う宮殿美術館

オーストリア・ギャラリー

Österreichische Galerie Belvedere

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 この美術館・オーストリア・ギャラリーは、オーストリアで2番目に大きな美術館で、ハプスブルグ家に仕えたプリンツ・オイゲンが夏の離宮として1723年に完成させた宮殿「ベルベデーレ宮殿」の中にあります。ウィーンのベルベデーレ宮殿晴らしいバロック式の建物と、大きな池や綺麗に整備された大きな庭はオイゲン公が過ごした時代を感じることができます。この宮殿はオーストリア・ギャラリーとなっている上宮、そしてこれも美術館となっている下級、オランジェリーの3つがあります。



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by desire_san | 2017-05-12 21:12 | ウィーン美術の旅 | Trackback | Comments(18)

ウィーンを知るための博物館:クリムト、エゴン・シーレの傑作を観る

ウィーン・ミュージアム カールスプラッツ  

WienMuseum Karlsplatz

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 ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ(ウィーン市立博物館)は、その名の通り「ウィーン」という街そのものを知り、楽しむための博物館です。ウィーンという街の成り立ちから現代に至るまでのウィーンを知るための展示品や、19世紀のウィーン市の模型、甲冑や武器の展示、ウィーンゆかりの美術家による美術作品などを観ることができます。




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by desire_san | 2017-05-06 12:16 | ウィーン美術の旅 | Trackback | Comments(9)

クリムトたちウィーン分離の若手芸術家達が作品を展示した芸樹的な展示館

分離派セセッション館

Secession Building, Vienna


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 ウィーン分離派(Wiener Secession,Sezession)は、 1897年にグスタフ・クリムトを中心に結成された芸術家のグループです。クリムトらはウィーン分離派の活動を通して 新しい造形表現を追求しました。セセッション館、又は、分離派会館は、クリムトやコロマン・モーザーなどのウィーン分離派の芸術家たちによって建てられた展示会館ました。ヨーゼフ・マリア・オルブリッヒによって設計されたセセッションは建築物としても有名です。



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by desire_san | 2017-05-03 02:44 | ウィーン美術の旅 | Trackback | Comments(4)

心に残った自然とアート   


by desire_san
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