「ほっ」と。キャンペーン

dezire_photo & art

desireart.exblog.jp ブログトップ

ルーベンスが描いたノートルダム大聖堂が誇るキリスト教絵画の2つの金字塔

ルーベンスキリスト降架キリスト昇架

"The Descent from the Cross"&"TheElevation of the Cross"


a0113718_16261611.jpg



 アントウェルペンのノートルダム大聖堂には、ルーベンス「キリスト降架」と「キリスト昇架」という美術史上に燦然と輝く宗教絵画の2点の傑作が展示されています。「キリスト昇架」と「キリスト降架」適当に離して展示してあります。一方の位置から他方を眺めると、それぞれの違いがはっきりします。それぞれの主調をつかむことができますこのように並べることで絵画表現というものの性格をその意味を悟ることができます。


ノートルダム大聖堂(アントウェルペン)

文字をクリッマすると、画像と詳しいさ説明を見ることができます。



More全体を読む
[PR]
# by desire_san | 2016-09-09 12:52 | フランドル美術の旅 | Trackback(3) | Comments(9)

オランダを象徴する風景の風景が残されている世界遺産の田舎町

キンデルダイク

Kinderdijk

a0113718_21241547.jpg



 オランダといえば、「風車」というイメージがありますが、このイメージにぴったりの風景は今ではオランダ国内でも限られています。キンデルダイクはオランダでも限られている風景の風景が残されている場所で、オランダの南ホラント州のオランダ第2の都市の南東約 13 km の位置し、レク川とノールト川に挟まれた地区にある穏やかな田舎町です。現在1000基程残っている風車のなかでも19基というまとまった数が揃っていて、広々とした湿原にその壮観な姿を映しています。水との戦いのために作られた風車群と青く映える運河は、今の我々におとぎの国へ来たような錯覚を実感させます。



More全体を観る
[PR]
# by desire_san | 2016-08-31 11:43 | オランダ・ベルギー・ルクセンフセルグ | Trackback | Comments(0)

フェルメールが愛した「オランダの真珠」と呼ばれるデルフトの美しい街並み

デルフト

Delft

a0113718_08405971.jpg


 デルフトは、デン・ハーグ市街地の南に隣接していてデン・ハーグから電車で10分も行くとこの街に着はきます。デン・ハーグと一体となって広域市街を形成しています。オランダの古都であり著明な観光地ですが、デルフト工科大学を擁しているため、学生の街でもあります。



More全体を観る
[PR]
# by desire_san | 2016-08-27 09:08 | オランダ・ベルギー・ルクセンフセルグ | Trackback | Comments(2)

人気のデルフト焼きとデルフト・ブルーの魅力

デルフト陶器

Delftware

a0113718_08154724.jpg



 デルフト名物は、青と白のコントラストが美しいデルフト焼。デルフト焼の青はデルフト・ブルーと呼ばれています。中国の磁器への憧れが生み出したデルフト焼きの青は、その後ヨーロッパの最果ての地ポルトガルにも影響を与え、青色のアズレージョ(絵タイル)を流行させることになるものであります。デルフトの町を色にたとえるとしたらブルー以外にあり得ません。フェルメール・ブルーとともに誰もが憧れ、求めて止まないデルフト・ブルー、そんなブルーに染まる町がデルフトでもあります。



More全体を読む
[PR]
# by desire_san | 2016-08-25 22:03 | オランダ・ベルギー・ルクセンフセルグ | Trackback | Comments(9)

フェルメールの最高傑作『デルフトの眺望』と「真珠の耳飾りの少女」の魅力

マウリッツハイス美術館 

Mauritshuis

a0113718_08073632.jpg


 マウリッツハウスの建物は、17世紀半ばヤーコプ・ファン・カンペンの設計で建てられたもので、オランダ古典様式建築の代表作とされています。ここに住んだナッサウ=ジーゲン侯ヨハン・マウリッツにちなんで、マウリッツハイス美術館と呼ばれています。建物はほぼ建設当時の面影を残しているそうです。オランダ総督ウィレム5世と、その子のオランダ初代国王ウィレム1世の収集のコレクションが核となっており、美術館の規模は大きくありませんが、オランダ絵画等の珠玉の名品を収蔵しています。中でも世界に三十数点しかないフェルメールの作品を3点所蔵していることで知られています。2012年にフェルメールの大作『デルフトの眺望』とレンブラントのテュルプ博士の解剖学講義』をのぞいてマウリッツハウス美術館の主要な作品が来日しました。




More全体を読む
[PR]
# by desire_san | 2016-08-08 22:50 | フランドル美術の旅 | Trackback | Comments(7)

レンブラントの命運を託した2つの『解剖学講義』

マウリッツハイス美術館 

Mauritshuis

a0113718_21112898.jpg



 オランダのデン・ハーグにある美術館で、正式名称はマウリッツハウス王立美術館で、2012年半ばより、大規模改修工事が行われ、2年ぶりにオープンしました。改修工事中の2012年に日本で初めて、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」をはじめとしたマウリッツハウス美術館の主要な作品が一同に来日しました。



More全体を読む
[PR]
# by desire_san | 2016-08-08 22:49 | フランドル美術の旅 | Trackback(2) | Comments(2)

国際司法裁判所もある政治の中心で事実上首都機能を担うオランダの首都

デン・ハーグ

The Hague

a0113718_15494461.jpg



 デン・ハーグは、アムステルダムとロッテルダムに次ぐオランダ第3の都市ですが、13世紀にその原型が作られた騎士の館と称される建物が現在の国会議事堂と、王室の宮殿、中央官庁、各国の大使館などが置かれ、オランダの首都機能を担う政治の中心都市で事実上のオランダの首都といえます。



More全体を見る
[PR]
# by desire_san | 2016-08-08 13:41 | オランダ・ベルギー・ルクセンフセルグ | Trackback | Comments(0)

ルーベンスの故郷、ヨーロッパ第2の港、ダイヤモンドの街アントワープ

アントウェルペン

Antwerp



文字をクリックするとの芸術の詳細の説明にリンクします。
[PR]
# by desire_san | 2016-08-02 17:09 | オーストリア | Trackback | Comments(0)

光と色彩を愛し生きる喜びを表現した画家・ルノワール展

オーギュスト・ルノワール

Pierre-Auguste Renoir

a0113718_09191579.jpg

 国立新美術館で日本では最大級のルノワール展が開催されています。日本でのルノワールの人気は絶大で、一時的に一大ブームとなった伊藤若冲や歌川国芳やフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』などの例外を除くと、日本で一番安定した人気を誇る画家と言えます。



More全体を読む
[PR]
# by desire_san | 2016-08-02 11:19 | 美術展 & アート | Trackback(5) | Comments(80)

野辺山高原・清里高原から残雪の八ヶ岳連峰を望む

厳冬の八ヶ岳連峰

Yatsugatakemountains of snow from Nobeyama plateau-Kiyosato Plateau


a0113718_08185426.jpg

野辺山高原から八ヶ岳連峰



 

積雪期の以前八ヶ岳連峰を、蓼科高原~霧ヶ峰~ビーナスラインから撮影しましたが、今年は、八ヶ岳連峰の中でも高峻でアルパイン的な雰囲気の南八ヶ岳連峰の主峰、赤岳、阿弥陀岳、権現岳、編笠山などを撮影するため南八ヶ岳連峰が見渡せる野辺山高原、清里高原方面に行ってみました。



More全体を見る
[PR]
# by desire_san | 2016-08-02 08:01 | 写真 & トピツク | Trackback | Comments(4)

心に残った自然とアート   


by desire_san
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite