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往年の名作ドラマを2014年夏の連ドラでリメイク

ドラマ「若者たち」

 1966年にフジテレビで放送され、一世を風靡し、その主題歌「若者たち」は今でも歌い継がれる名曲となりました。この「若者たち」は同じ配役で映画化も成功し、「若者は行く -続若者たち-」「若者の旗」と映画で続編が造られました。 この名作ドラマが、同じじフジテレビで同局の開局55周年記念企画として、リメイクしてドラマ化されることになりました。

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# by desire_san | 2009-02-15 00:24 | 写真 & トピツク | Trackback(1) | Comments(0)

韓国女性にとって美しさとは

呉善花「スカートの風」  


韓国では美人が多いと言われる。その理由は、作者によると韓国の女性は、凄まじい美人への執着があるためだと言う、韓国の女性にとって美容は決死の覚悟なのなのだそうである。 どんなにおいしくても、たとえ健康に良くても美容に悪いものは決して口にしない。太ることを気にしながら、冷蔵庫のアイスクリームに手を出してしまい、後になって愚痴を言って家族に迷惑やストレスをかけている私などとは、始めから心構えが違うのだろう。


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# by desire_san | 2009-02-13 15:58 | 日本の旅と文学 | Trackback | Comments(2)

2014年春の連続ドラマ・池松壮亮、迫真の演技

俳優の演技力で選ぶ「連ドラ・ベスト5」

2014年春はたくさんの新連続ドラマが放送され、例年にめずらしく演技派の中堅の実力派俳優多数連ドラに出演していて、俳優の演技が楽しめます。ドラマの内容は考慮していますが、それ以上に出演している俳優の演技力の観点で、独断と偏見も交えて、連ドラ・ベスト5を選んで見ました。
番組名をクリックすると番組ホームページにリンクします。

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# by desire_san | 2009-02-13 00:39 | 写真 & トピツク | Trackback(6) | Comments(1)

2011年の連続ドラマから

2011年夏の新連ドラ・ベスト5

2011年夏現在に放送それている連ドラから、独断と偏見でベスト5を選んでみました。
今回は、視聴率狙いではない正統派の人生ドラマもいくつかありました。
順不動であげてました。

●「陽はまた昇る」 
http://www.tv-asahi.co.jp/hiwamatanoboru/
遠野一行 (佐藤浩市)は、警視庁捜査一課の敏腕刑事だった。しかし、遠野の妻、奈津美 (斉藤由貴)は、元恋人で東野が強盗事件で逮捕した安 雄哉 (ARAT) との逃避行のため去っていった。 遠野は警察学校の教官に配属され、若い訓練生とのぶつかり合いながら、お互いに成長していく、という警察学校が舞台とした物語。
出演 佐藤浩市、三浦春馬、池松壮亮、六角精児、真矢みき、橋爪功

●「それでも、生きてゆく」 
http://www.fujitv.co.jp/ikiteyuku/chart/index.html
少女わ未成年の少年が磋使いした事件によって悲しみを背負った被害者の兄と加害者の妹の出会いをきっかけに、それまで時間の止まっていた被害者と加害者の家族たちが悲劇を乗り越え、明日への希望を見出そうと懸命に生きる姿を描く。
出演 瑛太、満島ひかり、風間俊介、田中圭、風吹ジュン、時任三郎、大竹しのぶ

●「テンペスト」 
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/tempest/
琉球王朝が舞台とした池上永一の長編小説のドラマ化。聡明な少女・真鶴は、兄の失踪を機に宦官・孫寧温と名乗り、性を偽って科試に合格し、王府の役人として、難題を次々と解決し、最速の出世を遂げ、王朝の改革に邁進する。しかし、改革を嫌う高官阻まれ、陰謀により遂に謀反人として八重山に流刑にされる。寧温は真鶴に戻り平穏な日々を送るが、外交手腕を買われ王府呼び戻され、昼間は宦官として、夜は側室として一人二役の生活となる。
出演 仲間由紀恵、谷原章介、塚本高史、高岡早紀、GACKT、若村麻由美、八千草薫

●「ブルドクター」 
http://www.ntv.co.jp/bull/
凶悪犯罪から自殺まで事件の真実を求め、死因究明に奔走する、強い信念を持った法医学者の物語。主演の江角マキコは、2007年以来のドラマの主演だか、カッコいい女性が見事にはまっている。
出演 江角マキコ、石原さとみ、稲垣吾郎、志田未来、小日向文世

●「警視庁捜査一課9係」 
http://www.tv-asahi.co.jp/9gakari/
テレビ朝日系列でシリーズ化されている刑事ドラマの第6シリーズ。脚本が優れ、名脇役の俳優の個性をうまく生かしているのが魅力
出演 渡瀬恒彦、井ノ原快彦、羽田美智子、津田寛治、吹越満、原沙知絵(第4シリーズ-)

《《次点》
●「江~姫たちの戦国」
信長(豊川悦治がいなくなってから、漫画チックになり見る気がなくなっていたが、秀忠役で向井理が凍傷してから、ドラマが少し面白くなった気がします。「ゲゲゲの女」の成功といい、女優を引き立てるのがうまい俳優ですね。

《番外》
●「美男<イケメン>ですね」 
http://www.tbs.co.jp/Ikemen_Desune2011/ 
韓国の大ヒットドラマを日本でリメイした作品。シスターだった少女が、兄に代わって男性ボーカルグループで活躍する話。男と偽っているが見る人からはどう見ても女性にしか見えない少女をほとんど誰も女と気がつかない違和感が、逆に面白い。疲れた若者が最も疲れが心を癒されるドラマと好評。元の韓国ドラマと比べるとまだまだだという評価もある。
出演 瀧本美織、玉森裕太、藤ヶ谷太輔、八乙女光、高嶋政伸
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# by desire_san | 2009-02-12 23:44 | 写真 & トピツク | Trackback(3) | Comments(0)

山田太一原作ドラマ

ありふれた奇跡  

テレビ番組では、視聴率の上位は相変わらずお笑いやバラエティ番組が占めていて、殆どのドラマは低調です。みんな現実と向き合うのを避けているように思えます。

確かに目を覆いたくなるような現実があります。自殺者の数は、1998年から3万人を超えたまま推移し、今年は4万人を越えるといわれています。昨年ホームレスの数は把握されているだけで約10万人、平均年齢55歳程度ということですが、最近は派遣切りの後はそれより一桁多い数字といわれています。特に最近は若者のホームレスが急激に増えていると言われています。捨て子の数は政府も報道機関も公開していませんが、公開しない理由は、あまりに衝撃的な数字だからだそうです。

貧しくても、感性を磨いて良寛さんのような暮らし方をすれば幸せになれる、と考えていましたが、このような現実の数字を見ると、そんなことを言っているのは生活に困ったことのない私の幻想のようにも思えて悲しいです。テレビで爆笑問題がある学者と議論して、「高尚な芸術より我々お笑い芸人の方が価値がある」と主張して、論破したというお話を聞きました。その議論は絶対おかしいと思いますが、今の現実を見ると私も議論して勝てる自信は全くありません。

山田太一さん原作のドラマ「ありふれた奇跡」 は、今一番の人気女優・仲間由紀江を主演に使って、加瀬亮 などまわりを演技力のある俳優で固め、社会の現実と向き合った力作でした。私も毎週見ていまました。

番組サイトから話しの概要を抜粋してみました。

見知らぬ若い女性から赤ん坊を預かった中城加奈(仲間由紀恵) と田崎翔太(加瀬亮) 。5分で戻ると言ったその女性は、20分経っても戻ってこなかった。トイレに女性を探しに行くも女性の姿はなく、その後も慣れないながらもミルクをあげたり、おしめを換えたりと、買いに走った育児本を参考にしながら懸命に世話を焼く加奈と翔太。2時間が経過した。警察に届けようと提案する翔太に加奈は「もう少しこうしていたい」と本音を漏らす。

さらに数時間が経過するが、女性は現れる気配はなかった。やがて、加奈に内緒で翔太が連絡した誠(陣内孝則) と警官の権藤(塩見三省) がやってきた。一緒に警察に行こうと言われ、歩き出した加奈たちの前に母親の美代(末永遥)が現れた。反省している様子の美代に赤ん坊を戻す加奈。再び2人きりになった加奈と翔太はホテルへ。翔太がシャワーを浴びて出てくると、赤ん坊の一件で張っていた気が緩んだのか加奈は眠っていた。

 翌朝、ソファに寝ていた翔太は加奈に起こされて目を覚ます。赤ん坊を前に自分は無力じゃなかったと涙を流す加奈を優しく抱きしめる翔太。

 律子(キムラ緑子) の部屋に桂(戸田恵子) が訪ねてきた。加奈が翔太との結婚を望んでいると知り、翔太の母親である律子に会いに来たという。重夫(風間杜夫) と一緒に暮らしていることで家族付き合いを気にかけている素振りの桂に、律子は中城家とは付き合わないから心配しないでと明るく言い放つ。一方、朋也(岸部一徳) と重夫も喫茶店で会っていた。女装癖がバレた時を心配し、やめるべきかを話し合っていたが隠し通すことで話はまとまり、笑い合う2人。

 田崎家では、事務所にいた四郎(井川比佐志) が職人の神戸(松重豊) に中断していた工事の再開を告げた。喜ぶ神戸は、家族を東京に呼び寄せるから母屋の一室を貸してもらえないかと相談を持ちかける。四郎は家がのっとられると提案を却下する。その夜、神戸から話をきいた翔太が怒った様子で四郎にくってかかった。もっと人を信用して心を開くべきだと訴える翔太をあしらう四郎。

 数日後、中城家と田崎家の家族がレストランで顔を合わせていた。相変わらず結婚には反対している四郎の提案で、両家が集まることになったのだ。立ち上がった四郎は全員を見渡すと、静かに話し始めた。先日、翔太に言われた言葉が胸に響いてきたという四郎は、翔太の成長は加奈と知り合ったおかげだと加奈にお礼を言う。そして、心配事は気持ちがあれば乗り越えられると言い切った。四郎の結婚を認める発言と、桂や静江(八千草薫) からの「おめでとう」の言葉に涙ぐむ加奈。

個人的には、このようなドラマをどんどん作ってほしいと思います。山田太一さんは、NKHの大河ドラマで戊辰戦争で敗れた会津藩の武士を主人公にした作品を作り、これかNKHの大河ドラマでも唯一歴史の英雄が主役ではない作品です。このように一貫して普通の庶民の眼でとらえた作品を作っています。
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# by desire_san | 2009-02-12 08:52 | 写真 & トピツク | Trackback | Comments(3)

「JIN -仁-」~話はうそでも真実が込められたドラマ

「JIN -仁-」

TBSで毎週放送されている「JIN -仁-」は、脳外科医・南方仁が、江戸時代の幕末にタイムスリップし、人々を救う為、ペニシリンなど現代の医学技術を使い、幕末の人々の協力しあって、梅毒、、コレラ、脚気など、その当時では治療できない病気を治療したり、手術したりして、江戸時代の人々の命を救っていくという奇想天外なはなしです。坂本龍馬、勝海舟、緒方洪庵、混同勇、徳川慶喜、西郷隆盛など実在の人物もからんで、ストーリーはハチヤメチャに近いものです。なにしろ原作が少年漫画雑誌「スーパージャンプ」に連載されていた漫画ですので、話はまったく架空の100%うその話です。

しかし、その中には、南方仁や、咲、緒方洪庵やその弟子の命を救おうと言う熱意や、世の中をよくしようとする坂本龍馬の情熱や人々の善意など、人間の真実が込められていて、毎回心に残るものがあります。

対照的なのが、NHKの大河ドラマです。話は実在の人物ばかりで、もっともらしくできていますが、人間の常識としてそれはないだろうという話が多く、人の心の真実が描かれていないように思います。

長い歴史をもつNHKの大河ドラマですが、少し時代遅れの感がします。歴史上の人物を史実にあまり忠実とはいえない内容で扱うと、かえって真実が見えなくなります。

「JIN -仁-」のように、話はフィクションでも良いですから、人の心に訴えるような作品に方向転換したほうが良いとおもうのですが、いかがでしょう。
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# by desire_san | 2009-02-11 00:03 | 写真 & トピツク | Trackback | Comments(0)

2010年の連続ドラマから

2010年秋の新連ドラ・ベスト5

2010年秋から放送された連ドラから、独断と偏見でベスト5を選んでみました。 順不動です。

●「黄金の豚」 http://www.ntv.co.jp/buta/
  貧困から詐欺師になった堤 芯子が架空の機関である「会計検査庁」にスカウトされ、正義感に燃える世間知らずの新人キャリアや挫折してやる気をなくしている公務員らとともに、既得の利権や脱税に挑む毎回1話か完結のドラマ。漫画のような内容だが、篠原 涼子、岡田 将生、大泉 洋、もたい まさこ、生瀬 勝など実力派の演技を見るのが楽しい。特にの破天荒な強さと可愛らしさを巧みに表現した演技は秀逸。また、岡田 将生が回を追って生長していく姿を巧みに演じている。大泉 洋と篠原 涼子のかけ合いも面白く、もたい まさこ、生瀬 勝久の味のある演技も光る。面白さという点では、この秋のドラマでは群を抜いている。
出演 篠原 涼子、岡田 将生、大泉 洋、もたい まさこ、生瀬 勝久、宇津井 健

●「蒼穹の昴」 http://www.nhk.or.jp/subaru/
 浅田次郎原作のドラマ化の日本語での再放送。落日の大国・清王朝末期の最高権力者・西太后と若い皇帝、二人の若者の運命、情、夢と希望などを、権謀術数、激動の時代とともに描く。紫禁城の原寸大セットの横店映像スタジオや世界遺産に登録されている頤和園で撮影され、スケールの大きな作品となっている。
主演 田中裕子

●「秘密」 http://www.tv-asahi.co.jp/himitsu/
滝田洋二郎監督、広末涼子・小林薫主演で映画化された東野圭吾の小説のドラマ化。杉田平介の妻・直子と11歳の娘・藻奈美がバスの転落事故に遭遇し、直子の身体と藻奈美の魂が死んでしまい、直子の魂が宿った藻奈美の身体が生き残ってしまうという架空の設定の下、直子が藻奈美として人生を行き直すという物語。
出演 志田未来、佐々木蔵之介、本仮屋ユイカ、堀内敬子、石田ひかり

●「PERFECT REPORT」 http://www.fujitv.co.jp/PERFECTREPORT/index.html
落ちこぼれのレッテルを貼られた記者たちが集まる遊軍取材班。ネタの真実を追い始めると誰の言うことも聞かず突っ走っていまい組織のお荷物になつている敏腕キャリアウーマンがリーダーとなり、報じられたニュースの真実を追求していく。
出演 松雪泰子、小出恵介、要潤、小日向文世

●「相棒」 http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/
 2002年10月より連続ドラマとしてスタートした好評のドラマの第9シリーズ。
出演 水谷豊、及川光博、六角精児、山西惇、益戸育江

《番外》
●「チャンス」 http://www.nhk.or.jp/dodra/chance/ (2010年から始まり秋に終了)
証券会社に勤めるキャリアウーマン藍田沙矢子が、株価操作取引で窮地に陥り、絶望のあまり厳寒の北海道をさまよい、迷い込んだサラブレッドの生産牧場での一頭の馬に命を救われる。その馬は子馬を生んで世を去る。彼女は子馬・チャンスとともに人生を変えていく。
出演 藤原紀香、市川亀治郎、堀部圭亮、浅野和之、加賀まりこ

●「ケイゾク」 
   1999年1月8日から1999年3月19日まで放送された日本のテレビの連続ドラマの再放送。10年前の中谷美紀の天然ボケと鋭敏の両面を持つヒロインの演技が絶妙。
  出演 中谷美紀、渡部篤郎、竜雷太
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# by desire_san | 2009-02-10 19:09 | 写真 & トピツク | Trackback | Comments(8)

2010年春の連続ドラマ

2010年春の連続ドラマ

現在放送中の連続ドラマから、独断と偏見でベスト5を選んでみました。 順不動です。

「龍馬伝」 http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/
現実の歴史に沿っているかは別として、福山雅治の坂本龍馬の存在感は説得力がある。NHK大河ドラマとしては異例の映画のような映像も面白い。坂本龍馬や高杉晋作を天才として描き、現代の閉塞した社会にこのような天才が出現してほしい、というメッセージがこめられているように思います。
 視聴率は、20代で大河ドラマ史上過去最高、60歳以上では過去最低、平均値勝率は例年並の20%以上を維持というグローバル化社会を象徴するような結果になっていまいす。
出演 福山雅治、香川照之、大森南朋、伊勢谷友介、広末涼子、貫地谷しほり、武田鉄矢

「臨場」 http://www.tv-asahi.co.jp/rinjo/
「半落ち」「クライマーズハイ」などの人間ドラマ作家として定評のある横山秀夫の警察小説のテレビドラマ化。脚本がしっかり作られていて説得力がある。演技的には、内野聖陽の一人舞台の感があります。
出演 内野聖陽、松下由樹、渡辺大、高嶋政伸、益岡徹

「チェイス~国税査察官~」 http://www.nhk.or.jp/dodra/chase/
NHK 土曜ドラマ」で巨額の資産をめぐって、国税査察官と脱税コンサルタントとの
攻防を描くスリリングな作品。ファッションデザイナー出身のARATAの存在感が光る。
出演 江口洋介、ARATA、麻生久美子、木村多江、水野絵梨奈

●「新参者」 http://www.tbs.co.jp/shinzanmono/
「ガリレオ」の作者・東野圭吾原作の38万部を超えるベストセラー『新参者』連続ドラマ化作品。一話ごとに強力なゲストが出演し街角にする一市民の人生を演ずるところに魅力がある。
出演 阿部寛、黒木メイサ、向井理、溝端淳平、笹野高史、原田美枝子

「アイリス」 http://www.tbs.co.jp/iris2010/
韓国で平均視聴率は30%を超え、最高瞬間視聴率50.2%を記録した人気ドラマで、韓流ドラマとしては始めて日本のゴールデンタイム枠に登場。国家安全局(NSS)を舞台としたアクションありロマンスありの娯楽作品。
出演 イ・ビョンホン、キム・テヒ、チョン・ジュノ、ユミン

《次点》
「警視庁失踪人捜査課」 http://shissou.asahi.co.jp/
出演 沢村一樹、遠藤憲一、北村有起哉、高畑淳子、黄川田将也、森カンナ

「Mother」 
  出演 松雪泰子 山本耕史 酒井若菜 川村陽介 音尾琢真 尾野真千子 高畑淳子
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# by desire_san | 2009-02-10 16:40 | 写真 & トピツク | Trackback | Comments(0)

アメリカ文学の傑作

原文(英語)で読んでみたい文学作品

"Of Mice and Men" 日本語訳「二十日鼠と人間」
  スタインベックの中篇小説の傑作で、1930年代の経済不況の時代を背景に、社会の底辺に生きる2人の男の姿を描く人間ドラマ。ジョン・マルコビッチ / ゲイリー・シニーズ出演で1992年映画化されたらしいが、映画は観ていません。

"The Old Man and the Sea" 日本語訳「老人と海」
 ヘミングウェイの晩年の傑作、スペンサー・トレイシー主演の映画も比較的良かった。

"The Call of the Wild" 日本語訳「荒野の呼び声」
 チャールトン・ヘストン主演の映画「野性の叫び」の原作本。映画はたいしたことがなかったが、原作は映画より格段に良かった。

"The Graduate" 日本語訳「卒業」
  ダスティン・ホフ、マンアン・バンクロフト、キャサリン・ロスの配役で有名な映画の原作本。原文は平易な英語で書かれているので比較的読みやすい。
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# by desire_san | 2009-02-01 08:23 | 写真 & トピツク | Trackback | Comments(0)

個性と演技力

将来有望な若手個性派俳優

個性派として将来日本の映画、舞台、ドラマを背負っていくことが期待される若き個性派俳優をリストアップしてみました。

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# by desire_san | 2009-02-01 00:01 | 写真 & トピツク | Trackback | Comments(0)

心に残った自然とアート   


by desire_san
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