デジタル一眼レフに関する基礎知識
「いまさら聞けない写真基知識」と題して、私の知っている範囲で写真の基礎知識をすこしつづ連載していきたいと思います。専門家の方からのアドバイス、追加説明、修正、ご意見等は歓迎します。是非ブログに書き込んでください。
色温度
光源が発している光の色を定量的な数値で表現する尺度です。ある温度の黒体から放射される光の色と対応させ、黒体の温度をもって色温度と規定しています。温度が低いと画面はオレンジ色になり、温度が高くなる青みがかった色になります。例えば、夕景の日差しは色温度が低く、日中の日陰は色温度が高くなります。
フイルム時代は専門知識のある人ははフィルムを区別していましたが、デジタル一眼レフでは撮影時設定できるものが多いです。撮影後色温度を変更で゛きるソフトもあり、意識的に色目温度を変えて写真表現するプロもいますが専門的感性が必要で、自然な表現を考えると、撮影時正しく色温度を設定することが好ましいと思います。
画像サイズ
デジタルカメラで撮影された写真はCCDでピクセルというドットに変換され、ピクセル数が大きいほど解像度が上がり、色表現力も高くなります。 但し画像サイズが大きくなると画像容量が大きくなり、メモリーに記録できる画像数は小さくなりますので、用途により選択するのが望ましい。プリントを想定するときの目安は以下の通りです。
ホームページ掲載、メール添付など600 × 450 ピクセル
L判プリント 1050 × 770 ピクセル 以上
2L判プリント1600 × 1200 ピクセル 以上
A4判プリント2050 × 15340 ピクセル 以上
一般的に、画像サイズが大きくなると画像容量が大きくなりますが、画像容量は画像の情報量であり、画像サイズが同じでも画像容量が同じとは限りません。単純な被写体より複雑な被写体の方が画像容量が大きい傾向があります。また、カメラによっても画像容量は異なり、コンパクトデジカメより本格的デジタル一眼レフの方が画像容量が大きいのが一般的です。画質は画像サイズだけでなく、画像容量で決まるという認識が正しいと思います。
何とはなしに写真を撮っていますが、いろいろほんとうは知識が必要なのですね。またこのような記事を書いてくださると助かります。よろしくお願いします。
色温度のことは、以外にみんな知りませんね。分かりやすい解説ですね。私の写真仲間にも、desireさんのブログを紹介させてください。
私も趣味で写真をとっていますので、このような記事があるのは大変助かります。お忙しいとはおもいますが、時々、このような記事を書いてください。お願いします。

