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心に残った旅・芸術とアートとの出会い   

オペラ・ブッファの傑作で楽しいラブ・コメディ

ドニゼッティ「愛の妙薬」
Donizetti "Elixir of Love"

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 オペラ・ブッファは,18世紀前半に生まれモーツアルトなどによって高い芸術レベルまで発展してロッシーニの「セビリアの理髪師」で頂点を迎えます。ドニゼッティは70作ものオペラを作曲しており「ルチア」が一番有名ですが、「ルチア」は陰惨な話で、私はオペラ・ブッファの最後の傑作と言われる「愛の妙薬」がドニゼッティの作品では一番好きです。





Opera buffa celebrates the vertex in the "Barber of Seville" Rossini's high artistic level up to the development, such as by Mozart born in the early 18th century. "Lucia" is the most famous Donizetti is composed by 70 works of the opera, "Lucia" in the gruesome story, "Elixir of Love", which is said to be the masterpiece of the end of the opera buffa is Donizetti I I like most the work.

a0113718_856191.jpg 「愛の妙薬」はオペラ・ブッファに分類されますが、底抜けの明るさの中に哀愁とンチメンタリズムや牧歌的雰囲気も感じられます。魅力的なアリアと主要登場人物の組み合わせによる2重唱、躍動感のある合唱が途切れなく続く音楽の組み合わせが絶妙で、時間を忘れてしまうほど楽しい作品です。

"Elixir of Love" is classified as opera buffa, but I also felt idyllic atmosphere and Nchi mentalism and sorrow in the brightness of the Nutty. Combination of music followed by two part-singing by a combination of main characters Aria and charming, chorus with the dynamism feeling uninterrupted is exquisite, it is the work fun enough to forget the time.

a0113718_8495420.jpg 今回の新国立劇場の舞台は、チェーザレ・リエヴィ演出で、舞台にアルファベットの文字や本を並べた現代的演出ですが、合唱も含めた登場人物の服が様々な原色で構成され、フォービズムの絵画を見ているようでした。私は現代的演出より時代を感じさせる古典的演出の方が好きですが、今回の演出はこの作品が過去の歴史的現実的な話ではく、空想のメルヘンドラマであると感じさせるもので、色鮮やかで絵画的美しさもあり、これはこれで良かったと思いました。


a0113718_902064.jpg 歌手では、アディーナに想いを寄せる単純で間抜けな貧農のネモリーノを演ずるジョセフ・カレヤ(テノール)が抜群の出来で、登場して最初に歌う「なんて可愛い人」のアリアから圧倒されました。ネモリーノは茶髪でほんとうに何のとりえもない救いようのないキャラクターですが、その後に続く「信じておくれ、アディーナ」などジョセフ・カレヤの歌唱を聞いていると魅力的な人物で、お金持ちで頭も良い美女のアディーナ結ばれることに説得力を感じてしまうのはまさに音楽の力でしょうか。第2幕「人知れぬ涙」はオペラアリアでも名曲中の名曲ですが、「愛のために死ねる」と歌うジョセフ・カレヤの歌声は、間抜けな貧農・ネモリーノを魅力的男性に一変させ、オペラ・ブッファはこの時だけロマンチックオペラに衣替えしました。


a0113718_914621.jpg 「愛の妙薬」では間抜けなキャラクターのネモリーノに一番魅力的なアリアを歌わせていますが、他にも魅力的な音楽であふれています。ネモリーノとヒロイン・アディーナ(ソプラノ)との2重唱「優しいそよ風をお聞きなさい」「喜ぶかいい、薄情な女は」アディーナとインチキ薬売り・ドゥルカマーラ(バス)との2重唱「わしは金持ち、あんたは美人」「なんという愛情でしょう」など主役二人に主要登場人物がからむ2重唱、アディーナ、ドゥルカマーラのアリア、舞台に躍動感を与える合唱など途切れなく続く魅力ある音楽の組み合わせが観客を一時のメルヘンドラマの世界に引き込んでいきます。

a0113718_925939.jpg ネモリーノ役のジョセフ・カレヤ以外ではドゥルカマーラ役のブルーノ・デ・シモーネが軽妙な歌いぶりで魅力的でした。ヒロイン・アディーナ役のタチアナ・リスニックはウィーン国立歌劇場と契約している実力派歌手だそうですが、今回の舞台では声の質そのものは美しいと思いましたが、少し声量不足で合唱にかき消されてしまう部分もあり、ネモリーノ役のジョセフ・カレヤには完全に押されていました。主役のジョセフ・カレヤが傑出していたと言ったほうが適切かもしれません。合唱は力があり舞台全体を引っ張っていました。全体としては充分楽しめる舞台でした。
〔2010.4.18 新国立劇場〕







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by desire_san | 2010-04-24 09:04 | オペラ | Trackback(1) | Comments(37)
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Tracked from dezire_photo.. at 2015-07-19 15:32
タイトル : オペラ・ブッファの最後の名曲
ドニゼッティ 『ドン・パスクワーレ』Donizetti "Don Pasukuware" 『ドン・パスクワーレ』は、ドニゼッティの全作品の中でも最も価値の高い曲の一つに数えられています。オペラ・ブッファは喜劇ですが、当時の不可避の体制、規律や習慣に対する明確な反発が根底にあり、作曲の自由の象徴でもありました。『ドン・パスクワーレ』はオペラ・ブッファとしても十九世紀前半の最後の名曲であり、これ以降こうしたスタイルのオペラ・ブッファの名曲は生まれていません。イタリア伝統の喜劇オペラで、笑いの中に美しい旋律...... more
Commented by felice_vita at 2010-04-24 14:15
こんにちは。フェリーチェと申します。拙ブログへのコメント、ありがとうございます。
楽しい舞台でしたね。こうしてみると衣装が舞台装置の役割を果たしているようですね。オペラの舞台、雰囲気が色彩でうまく表現されていて、奥行きもあって。
カレヤさんの歌唱もすばらしかったですね。「なんて美しい人」から「人知れぬ涙」まで安定した歌唱で、本当にネモリーノ、ぴったりでした。
Commented by やっくん at 2010-04-24 14:30 x
私はオペラは見たことはありませんが、当然原語で歌うのですよね。映画のように字幕か何か意味のわかるものがあるのですか。それにしてもdesireさんは趣味が広いですね。
Commented by のり2 at 2010-04-24 14:46 x
こんにちは
訪問書き込みありがとうございます。
おっしゃるとおりの楽しい舞台でした。
カラフルな衣装と舞台装置で新国立の新プロダクションとして財産になることでしょう。
Commented by ももの at 2010-04-24 17:50 x
ドニゼッティのオペラは聞いたことがありませんが,楽しい音楽のようですね。いつも,詳しいオペラ鑑賞記に感心しております。

今日は山の写真も見せていただきました。これも素晴らしい!
またお邪魔します。

Commented by 《失われたアウラを求めて》 at 2010-04-24 21:11 x
拙い私のブログをお読みいただき誠に有難うございます。ブログを拝見させて頂きましたが、大変美しいブログに只々感服いたしました。
Commented by calaf at 2010-04-24 22:11 x
時々ブログを覗かせていただいておりましたが、久々の更新ですね。私もオペラには眼がない方でAtre会員のためオペラパレスの公演予定は常にチェックしております。「愛の妙薬」は、私も大好きで名曲の「人知れず涙」は、時折口ずさんでおります。
今年の初めにサントリーホールのブルーローズでの「愛の妙薬」を
観たので今回は遠慮しました。「ニーベルングの指環」の後半部分に当たる「ジークフリート」「神々の黄昏」で今年度分は終了予定です。それにしても細部にわたる公演内容の解説にはいつも感服しております。これからも立ち寄らせていただきますので継続お願いします。
Commented by hirune-neko at 2010-04-24 23:05
じっくり、舞台のオペラをホールで
鑑賞できるようになるといいのですが、
来る日も来る日も仕事一色で
なかなか思うようにいきません。
せいぜいYouTubeで楽しむぐらいです。
Commented by megumi at 2010-04-24 23:39 x
初めてご訪問させていただきました。
カラフルなお写真と詳細なコメント、素敵ですね!
美しい山の数々にも、心を洗われました。
Commented by artlondon at 2010-04-25 03:25
コメントをありがとうございました。

「愛の妙薬」は楽しいオペラですよね。先日「ルチア」も観たのですが、登場人物の狂いぶりが怖かったです(笑)これまたテナーが代役の中国人で不思議でした。

1番好きなのは「セビリアの理髪師」かもしれません。オペラには不幸話が多いですが、私は楽しいのが好きです〜。

Commented by とうぷ at 2010-04-25 13:30 x
ご訪問ありがとうございました。こちらにもおじゃまさせてください。
私も、ひねりすぎて首をかしげたくなる演出よりはト書きに忠実な
演出の方が好きです。気がきいてると思えるひとひねりは、それ
はまたうれしいです。もうひとつ、簡素で抽象的な舞台よりは重厚
あるいは豪華な舞台が私は好きです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
Commented by 木陰の散歩道 at 2010-04-25 20:24 x
新国立劇場の愛の妙薬 良かったですね。写真を拝見しながら公演をもう一度味わうことができました。ありがとうございました。
Commented by コウヤ at 2010-04-27 01:34 x
「貢也大全」へご訪問ありがとうございました!
今回この舞台に知り合いが関わっていたのですが、彼の話とdesire_sanの詳しい解説を拝見して、「愛の妙薬」非常に堪能することができました!
またお邪魔します!
Commented by mika at 2010-04-27 13:56 x
 御訪問頂きまして、ありがとうございます。 音楽、美術、自然と私どもと共通するご趣味を持っていらっしゃって、一体どんな方なかと話をしておりました。

 ずいぶん素敵な写真ですね。このようなブログを拝見いたしますと、下手な写真を公開するのが恥ずかしくなります。また、反対に少しずつでも良い写真を撮るように努力するmotivationにもなります。

 蓼科中心に、トレッキングやスキーをしています。四季折々の美しさに、陶然としてしまいます。今年は、時間が取れれば八ヶ岳にのぼってみようと話をしています。

 オペラは大好き。おおむね仕事帰りに行ける武蔵野市民文化会館で拝見しています。最近はよい機械が一杯あって、エアチェックしたものや、DVD、BDなどで自宅でも見られるのがとても有り難いと思っています。座ってゆっくり拝見するチャンスは少なくて家事に眼と手をとられ耳で聞いていることが多いです。
 
 それでは、また寄らせて頂きます。

 
Commented by lovehomeopathy at 2010-04-28 09:08 x
御訪問ありがとうございました。
「愛の妙薬」いいですね。私は昨年日本で、錦織健、森麻季の出演で見ましたが、クラシックな演出で、楽しい舞台でした。
また、お邪魔します。
Commented by mirutarun at 2010-04-28 11:45 x
コメントありがとうございました。

写真がたくさんで、公演のときの楽しい気分がよみがえります。今回のは舞台も衣装もカラフルで明るくて、単純でわかりやすいところが、内容にもあっててよかったですよね。まさにおっしゃるように
>空想のメルヘンドラマ
だったと思います。
Commented at 2010-04-28 13:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by こ~さん at 2010-04-28 13:05 x
初めて訪問させて頂きました。

愛の妙薬は確か3回くらい見ましたが、ネモリーノとアディーナの人物表現によって、随分印象が違いました。こんなカラフルな舞台だったら楽しいでしょうね。

たの記事も少し拝見させて頂きましたが、写真が素晴らしい!です。

今後ともよろしくお願いします。
Commented by Egmont at 2010-04-28 15:20 x
dezireさん,ブログ拝見いたしました。私はMETの講演をライヴ収録したヴィデオディスクでこの作品を楽しんでいます(アディーナはバトル、ネモリーノはパバロッティ、ドルカマーラがエンツィオ・ダーラ)が、METの舞台と比べ随分カラフルでメルヘンティックなのに驚き、オペラの場合は舞台装置と演出によって随分印象が代わるものだと、改めて認識いたしました。地方都市(静岡市)では中々オペラのライヴに接する機会が少なく、専らヴィデオディスクによる鑑賞がメインになっていますので、dezireさんの様に鑑賞出来る環境をうらやましく思います。また色んな作品を鑑賞する機会が有りましたら、このコミュで教えてください。因みに、私は6月初めに、地元のオーケストラの定期公演でシェーラザートを聞く予定です。生では聴いた事が無いので楽しみです。
Commented by MAA at 2010-04-28 15:21 x
「愛の妙薬」が大好きです。ブログ楽しく拝見させていただきました。

じつは私もEgmontoさんと同じ公演のLD(91年)で楽しんでいます。
舞台は学芸会のような雰囲気ですがそれなりに楽しいです。ただ、パヴァロッティの体型がお相撲さん一歩手前というくらいコロコロしているので、まぬけな純情男というのにはちょつとつらい。又、声の衰えも隠せない。そして肝心のアリア”人知れぬ涙”もそっけない。
それに対してバトルはひたすら美声を聴かせることに専念している。(声が小さく軽い、しかしチャーミングである事は間違い無い)
一番魅力的だったのは行商人で愛の妙薬を売りに来るドゥルカマーラ役のエンツィオ・ダーラで喜劇的雰囲気が絶妙です。

パヴァロッティのLDは、同メト・ライブで81年盤もあると聞いております。こちらも是非聴いて(観て)みたいです。
Commented by うばゆり at 2010-04-28 15:23 x
アラーニャ、ゲオルギューの(ネモリーノが自転車で登場)が楽しかったですね。 
タリアビーニの来日上演映像がこのオペラの初体験でした。
Commented by Anakreon  at 2010-04-28 15:27 x
今回の新国立劇場での「愛の妙薬」公演の裏には、実は大変面白いエピソードが隠れていたんですよ^^~~。
 その詳しい事情については、オペラ専門のコミニュ「オペラ大好き」に書いておきますので、もしご興味を持たれた方がおられましたら、どうぞそちらをご覧になって下さいませ・・・。丁度この掲示板を覗いたところに、Egmomtさんのコメントがございましたので^^。。。
 
 はい、81年のレッシーニョ指揮/メトロポリタン歌劇場 メリル演出の映像は、「愛の妙薬」メト百五十回記念公演のライブで、この頃キャリア最高のネモニーノ役のパヴァロッティのほか、アディーナ役のブレーゲン(私は彼女の当たり役《フィガロの結婚》のスザンナを演じているバレンボイムの76年盤を聴いています)、ドゥルカマーラ役のブルスカンティーニと歌手もそろいメリル演出、オハーン装置の華麗なからくりはメトならではの楽しい映像です・・・。是非ご覧になって下さい。
Commented by Egmont at 2010-04-28 15:28 x
パヴァロッティのMET・81年盤のLDは、アディーナをブレゲンさんが歌っていますね。
とても可愛らしいアディーナだそうで、私も一度観てみたい。
Commented by makino at 2010-04-29 11:34 x
私も「愛の妙薬」行きました。dezireさんと同じような感想を持ちましたが、アディーナ役のタチアナ・リスニックは透明感のある声で。私はそんなに悪くなかったと思います。
昨日の朝日新聞を読んだら、音楽評論家の長木氏がこの舞台を酷評していました。あんなに素晴らしかったネモリーノ役のジョセフ・カレヤに対しても声質に軽味がなくこの作品に相応しくないようなことを言っていました。私は結構楽しめたので、あんなに酷評しなくてもよいのにと思いました。
Commented by HANA at 2010-04-29 15:04 x
朝日新聞の長木氏の記事は私も読んで違和感を感じました。曲想にリズムが整っていない、人の動かし方に工夫がない、歌手が役になりきっていない等々。自分が演奏も演出も出演もしていない人は、ケチをつけようと思えば何でも言えるのです。そんなことを言うなら自分でやってみろ!と言いたくなりますね(笑)。自分は何も創作活動をしない音楽評論家なんて気楽な仕事のように思えてしまうのですが。
Commented by kurukuru at 2010-04-30 00:17 x
コメントありがとうございます。
オペラはTVで見るくらいで、舞台を観たことはなく、そんな、稚拙なブログにご訪問いただきありがとうございました。バレエの方は頑張って舞台を観にいってますので、またお邪魔したいと思います。
Commented by rudolf2006 at 2010-04-30 06:18 x
お早うございます〜

拙ブログにご訪問、コメント
ありがとうございます〜

きれいな写真ですね
ドニゼッティの「愛の妙薬」
本当に美しいオペラですよね

これからも宜しくお願いいたします
ミ(`w´彡)
Commented by だんご at 2010-04-30 20:22 x
先日は訪問、コメントをありがとうございました。
私はまだ生でオペラを見た事が無いけど、演劇鑑賞は大好きなので
いつか機会があればぜひ見てみたいと思ってます♪

これからもよろしくお願いします(^▽^)
Commented by operaview at 2010-04-30 22:56 x
私は、ドニゼッティでは、「シャモニーのリンダ」が好きです。
あまり上演されないので残念ですが・・・。
Commented by koala29 at 2010-05-02 10:46 x
コメントありがとうございます。「愛の妙薬」見たいと思っていたのですが、叶えませんでした。6月の「カルメン」は見ようと買ってあります。ビデオでは見たのですが、舞台とビデオでは迫力が違いますから楽しみにしております。
Commented by jasmine_liu at 2010-05-04 22:33 x
現代演出、当たり外れが多いな、と思いますが、写真見る感じ、素敵ですね!いつか見てみたいです~。
Commented by ひろこ at 2010-05-05 09:07 x
山の美しい写真見せていただいてありがとうございます。山に登りながめる景色は、格別のものと思います。私は年も取りもうハイキングにもいけなくなりましたが、写真を見せていただき楽しむことにいたします。あなたは文も素敵に書かれ、また音楽もふかいのですね。また読ませていただくのを楽しみにしています。
Commented by 5-saturn at 2010-05-08 13:40
こんにちは

カレイヤ、最初はあれっ!と思ったのですが時間が経つにつれだんだん乗ってきたようです。来シーズンのメトロポリタンオペラで「La Boheme」「Lucia di Lammermoor」「Rigoletto」の3演目に出演予定です。残念なことにどれもHDライブビューイングでは上映されません。実力が評価されつつありますね。
Commented by i_misakura at 2010-05-09 23:30
コメントをありがとうございました!

写真も文章も素晴らしいブログですね♪
愛の妙薬、、まさにうんうんっと好きポイントにうなずきながら
読ませて頂きました。
desireさんのように、自分の思うことや感じることを
的確に文字で表現できる方ってとても尊敬します。

また拝見させていただきますね☆
Commented by Mchappykun2 at 2016-08-15 01:55
トラックバック、ありがとうございます。
私のブログは料理が中心なので、たまにしか音楽のことは書きませんが、6−7月にかけてはMetのアンコールのHDを3つ見ました。その中の一つが正に「愛の妙薬」でした。
この新国立劇場の舞台はカラフルでメルヘンチックで、楽しそうですね。
Commented by desire_san at 2016-08-15 08:28
Mchappykun2さん、コメントありがとうございます。
「愛の妙薬」は喜劇の楽しいオペラで、アリアと鵜寺による歌の恋のかけひのアンサンブルが鵜策しい、明るく楽しいおぺらです。国立劇場の舞台のカラフルな舞台衣装も日宇表で、オペラを明るく色付けていきした。
Commented by mowary at 2016-08-23 08:04
初めまして、トラックバックありがとうございます。
様々なアート作品などの記事を掲載されているんですね。
愛の妙薬は、私も以前ウィーンのオペラ座でみました。
ストーリーも音楽も楽しめるオペラですよね。
またいろいろ読ませていただきますので、宜しくお願いします。
Commented by desire_san at 2016-08-23 10:12
mowaryさん、ご訪問ありがとうございます。
ウィーンのオペラ座の「愛の妙薬」はさぞ素晴らしかったでしょうね。
オペラ、美し美術を追って、国内、海外どこでも出かけてレポートしています。
これを機会によろしくお願いいたします。