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芸術と自然の美を巡る旅  

簡易AVシアター完成      オーティオ製品はどんどん高くなった?

本格オーディオでみるバレエ・オペラの映像

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 我が家のオーディオ装置にブルーレイディスクプレイヤーとHDMIで画像を取り込めるHP 2590 LCD Momitorを設置し、簡易AVシアターを作りました。モニターは場所の関係でパソコン兼用にしました。ソファーに座りながら、世界遺産や映画・オペラ・バレエなどの映像を本格的音響装置で楽しめるようになりました。




 パソコンディスプレイとしても使用しているので、写真などの画像も飛躍的によくなりました。






CDプレイヤーのオーバーホール

 13年使用していたCDプレイヤーが壊れてしまいました。CDを入れても検出しなくなってしまったのです。13年も前の製品なのもう修理は無理とあきらめ、買い替えようとしました。

 私が愛用していたのは、デンオンDCD16502AR-Nという選品で、1997年に発売されその時の定価が990,00円のものを760,00円で買いました。現在のDENONの製品で定価990,00円のDENON DCD-1500SEという製品があったので、それに買い替えようと思ってメーカーに聴いたら、その製品ではCDプレイヤーよりかなり音が悪くなります、とのこと。では同じレベルの音のCDプレイヤーは?と聞くと、DENON DCD-1650SEを勧められました。値段を調べたら、178,500円もします。


 
 更にメーカー聞くと、DENON DCD-1650Sは、私13年前に買ったDCD16502AR-Nと中身はほとんど同じで、外装とiPodに対応できる機能が加わっただけとのこと。要するにメーカーではiPodに対応機能を付けた以外は13年間CDプレイヤーの改良を行わず、外装と商品名を変えて売ってきたということになります。しかも値段は1.8倍の178,500円。上の写真が私の13年前のCDプレイヤー、下の写真が最新の178,500円CDプレイヤーです。どちらかというと昔の製品の方が高級感があるようにも思えます。



 確かに現代は音楽をiPodやパソコンで聴く人が増え、オーディオ装置で聴く人は極めて少なくなり、CDプレイヤーは売れない、メーカーとしては、売れない製品の開発にお金をかけるわけにはいかない、しかも販売台数が激減していれば生産効率が低くなり値段を高くしないと採算がとれない、当然の話ですね。



しかし中身の部品が変わってないとすれば、13年前の製品でも修理できるはずです。添え考えてメーカーのサービスセンターに交渉したら、修理に応じてくれました。どうせ修理するなら、劣化しそうな部品をすべて新品に変えてもらおうと虫の良いことを考え、改めて交渉すると、担当者が良心的な人で今後壊れる可能性のある部品も含めて交換しはてくれることになりました。あきらめず交渉してみるものだと思いました。



今日オーバーホールしたCDプレイヤーが戻ってきました。前より音の解像度が上っても音楽感の情報が増えたような気がします。一番よくわかったのが、ヴァイオリンのソロの高音の響きとMr.Childrenのヴォーカルの声でした。多分13年も使って部品の一部が劣化していたのでしょう。これで費用は230,00円、買い替えなくてよかったとすごく得した気分になりました。



 昨今は修理すると高くつくので新しく買った方が良いというのが常識と思っていましたが、製品寿命の長い趣味のオーディオ製品では、そうではないようです。









by desire_san | 2009-05-28 12:01 | 音楽・オーディオ | Comments(8)
Commented by ゆりこ at 2010-05-17 12:18
待望のAVシアターができましたね。テンノイで聞く映画やバレエの映像と音楽ははくりょくがあるでしょうね。
Commented by miki at 2010-05-17 12:20
立派なオーデイオ装置わもっていらっしゃるので、きっとミュージカル映画などをみたら迫力があるでしょうね。
Commented by takurou at 2010-05-17 12:21
パソコンのディスレイと兼用できるとは始めて知りました。参考にさせていただきます。
Commented by yuki at 2010-05-17 12:25
はじめまして。私もオーディオシアターに興味があり検討しています。良い音を出すためには、ある程度レベル高いブルーレイディスクプレイヤーが必要なんでしょうね。やはり比較的高価な再生専用機を使わないとダメでしょうか。
Commented by desire_san at 2010-05-17 12:35
音質を重視するなら、一般に売っている録画機能のあるブルーレイディスクプレイヤーでは限界があります。録画機能のある10万円以下の製品だと、音はラジカセに毛がはえた程度のようです。本格的オーディオにつなぐとレコードやCDとの音の差が明らかに気になると思います。再生専用機で定価8万円程度のものを使用すると、オーディオ用CDプレイヤーと遜色がありませんが、そこまでお金をかけるのかは、どのくらいソフトを見るかとの判断となると思います。店で視聴しましたが、定価8万円程度の再生専用機を使うと、大画面のモニターで見ると明らかに録画機能付のプレイヤーとと画質の差があります。そもそもせいひんの設計思想が全く違うようです。
Commented by やっくん at 2010-05-17 12:37
因みにサイズはどのくらいでしょうか。
特に映画は出来るだけ大きな画面と音響装置で気分が大きく違いますよね。
Commented by yuki at 2010-05-17 12:45
dezireさん、丁寧にご説明くださりありがとうございました。本格的CDプレイヤーガ8万円以上するのに、録画も再生もできる機械と音が違うのは考えれば当たり前のことですね。\(^ 0 ^)/★は
Commented by desire_san at 2010-05-17 12:51
やっくんさん、サイズは25インチのものを使用しています。ブルーレイディスクプレイヤーは再生専用機なので能力的にはもっと大サイズの方が能力を発揮しますが、場所の関係でパソコンディスプレイと兼用しているためそこにおけるもので最大のものを買いました。