簡易AVシアター完成 オーティオ製品はどんどん高くなった?

パソコンディスプレイとしても使用しているので、写真などの画像も飛躍的によくなりました。
CDプレイヤーのオーバーホール
私が愛用していたのは、デンオンDCD16502AR-Nという選品で、1997年に発売されその時の定価が990,00円のものを760,00円で買いました。現在のDENONの製品で定価990,00円のDENON DCD-1500SEという製品があったので、それに買い替えようと思ってメーカーに聴いたら、その製品ではCDプレイヤーよりかなり音が悪くなります、とのこと。では同じレベルの音のCDプレイヤーは?と聞くと、DENON DCD-1650SEを勧められました。値段を調べたら、178,500円もします。
しかし中身の部品が変わってないとすれば、13年前の製品でも修理できるはずです。添え考えてメーカーのサービスセンターに交渉したら、修理に応じてくれました。どうせ修理するなら、劣化しそうな部品をすべて新品に変えてもらおうと虫の良いことを考え、改めて交渉すると、担当者が良心的な人で今後壊れる可能性のある部品も含めて交換しはてくれることになりました。あきらめず交渉してみるものだと思いました。
今日オーバーホールしたCDプレイヤーが戻ってきました。前より音の解像度が上っても音楽感の情報が増えたような気がします。一番よくわかったのが、ヴァイオリンのソロの高音の響きとMr.Childrenのヴォーカルの声でした。多分13年も使って部品の一部が劣化していたのでしょう。これで費用は230,00円、買い替えなくてよかったとすごく得した気分になりました。
昨今は修理すると高くつくので新しく買った方が良いというのが常識と思っていましたが、製品寿命の長い趣味のオーディオ製品では、そうではないようです。
特に映画は出来るだけ大きな画面と音響装置で気分が大きく違いますよね。

