アナログ独特の温かさ、ふくよかさ_LPレコードとCDの音質の本質的な違い
LPレコードとCDの音質について
About the quality of the CD and LP record

あらゆる情報がデジタル化していく時代に、音楽メディアの主役をCDに明け渡したと思われていいましたが、レコード盤の人気が復活しています。レコードの売上高が、米国でCDの売上高を追い抜いており、英国でも2021年にはCDの売上高を上回っています。
アナログレコードで音楽を聴くのは魅力と楽しみがあります。レコードをかける前に、レコードの盤面にそっとクリーナーをあててホコリを取ります。リフターを調節してアームをそっと降ろしてやると、針がレコード盤に落ち、レコード盤に刻まれた音は、レコード針とカートリッジでピックアップされ、アームの中に通っている線を伝ってきます。ボリュームを少しずつ上げて行くと音楽が流れ始めます。
アナログレコードには、なにか温かみのある肌に血の通ったような音になる傾向があるように感じます。CD再生システムが何ら情報量で劣っているということではないのでしょうが、CDはアナログレコードと比べると冷たい知感ずるのは私だけでしょうか。アナログレコードのお金をつぎ込んでいる人は、「アナログには本質的に優れたものがある」と究極のアナログ再生を追い求めている人、「アナログにはどこか優しいものがある」と感じ安らぎの音を求めている人、「何かアナログの方が生々しい」と感じる人など様々ですが、多少手間がかかってもアナログレコードで良い音が楽しめると感じてしまうと、アナログレコードの世界にはまってしまいます。では、アナログレコードの方がCDより音が良いと感ずるのは何が原因でしょうか。
周波数特性の問題
CD(コンパクトディスク)はレコードの持つノイズ、回転ムラ(ワウ・フラッター)の排除、ダイナミックレンジの拡大、チャンネルセパレーションの向上といったレコードの欠点を潰した媒体です。
アナログレコード再生には、音楽を楽しくよい音で聴かせる特有の音響現象があり、それをDSP技術によって再現したものです。アナログレコードは元になるデジタルデータやアナログのマスターテープから作りますが、その過程で必ず物理的な劣化が発生します。具体的には、たとえば一般的なアナログレコードは再生帯域が20kHzを満たさないことがあります。比較的大きなノイズや針音が加わりますし、左右の分離も良くありません。トラッキングエラーやトレーシングエラーといったいろいろな歪みも発生します。デジタル音楽再生ではこうした劣化がありません。
しかし、CDでは20kHz以上の高周波数帯域がカットされてしまっているためアナログレコード (LPレコード)は原理的に高周波帯域において、CD より優れた周波数特性を持っているといわれています。CDが20kHz以上の高周波数帯域がカットしている理由は、人間が聞くことが出来る音の周波数が、平均的に20Hz~20,000Hz (20kHz)であるということに基づくようです。
しかし、人の可聴領域の外の超高温や重低音を本当に人が音としては感じていない可聴領域の外の情報に、人間の快感や感動があるいう専門家もいます。私も本で読んだ話なので何が心理かは分かりませんが、ホールで音楽を聴くと、どんな高価なオーディオ装置よりも透明感、開放感があり、生演奏と比べるとオーディオ装置の音は、しょせん作り物だと感じます。ちなみに、当然生の楽器の音は、高周波数帯域の高音側も低音側も全くカットされておりません。
高音質に対応するカートリッジとレコードプレイヤーを使用して再生することが不可欠です。アナログレコード (LPレコード)の録音は周波数帯域がカットされていなくても、カートリッジ( レコード針)の仕様に再生可能な周波数帯域が決められていて、仕様が20Hz-45kHz 程度なら、周波数的にはCDと差がないということになります。
波形の問題
一方で、CDの再生周波数特性が20Hz~20kHzなのに対し、レコードは理論上これ以上の帯域の音の記録・再生が出来ますが、スタジオでレコーディングされる際に使用される録音マイクも記録できるのは20Hz~20kHz程度なので、レコードにCD以上の帯域を記録し再生するといったものはかなり特殊だという考えもあります。
但し、CDにはアナログマスターをデジタルに変換する際、どうしても情報の欠損が生じます。音の波形で見ると、アナログは滑らかな弧を描くのに対し、CDは細かい階段の組み合わせのようなギザギザな曲線になっています。96db /24bitなどと表記された超高音質のハイレゾ音源では、この細かい階段をさらに細かくして、限りなくアナログの波形に近づけようとする技術で、情報の欠損のないレコードのアナログ音声はCDよりも高音質を謳っています。また、CDは再生周波数帯域を超える部分はスパッと音をカットしてしまうのに対し、レコードはなだらかに減衰していくので、音に対する不自然さがない点レコードの優位性だという意見もあります。
共振と初動感度の向上
アナログレコード再生時に物理的には音楽ソースと同じでないトーンアームの低域共振(トーンアーム・レゾナンス)があります。レコードプレーヤーのトーンアームは針を経由してレコード盤に乗っていますが、針とアームの間にはゴムが挟まっており、がっちり固定されているわけではありません。ゴムはバネのようにも振る舞いトーンアームは再生中上下に小さく共振しており、再生波形にもその微細な振動波形が入ってきます。この周波数帯はおよそ10Hz前後でトーンアームには針先を支えるゴムをバネとした共振がおこります。共振周波数は10Hz前後と低く -30dB前後と比較的大きいですが周波数がたいへんに低いので音も聴こえません。人には聞こえない音ですがスピーカーはしっかり反応しています。高級なスピーカーはこの動きはじめ動き易さの性能「初動感度」に優れ、アームの低域共振が入るとスピーカーユニットは常に動いています。ウォブリングと呼ばれ、音の立ち上がり、低音の伸びが良くなります。レベルの低い間接音成分を表現する性能が上がるため、広がり感も豊かに感じられるようになりアナログレコード再生で音がよい大きな要素のひとつと考えられています。
もう1つはレコード盤の共振です。レコード盤やレコードプレーヤーは、楽曲がスピーカーを鳴らした音圧で振動しています。優れたレコードプレーヤー上でつくられる盤振動は、周波数特性で小さなピーク、ディップ(くぼみ)の多い複雑な形をしているのは有益で良好な音楽性が隠れていると考えられます。音圧によって生まれたレコード盤の振動には音楽の味付けなります。アナログレコードによる音楽再生は、レコードプレーヤーとスピーカーとその音が出ているリスニングルームの環境によっても違います。これらが総合してボーカルにアナログレコード独特の感情がこもり、演奏との一体感みたいなものも生まれると考えられます。
レコード盤やそれをささえるプレーヤーは、スピーカーの音圧を受けて振動します。したがってアナログレコード再生は、楽音と一緒にこの振動音を聴いているのです。”アナログでないと出ない音”があると考えられます。
微小なサーフェスノイズとスクラッチノイズも音質に影響を与えているという見方もあります。アナログのレコードのノイズで、まずサーっという音のサーフェスノイズは、1kHz程度の中域より低い帯域では低域ほど持ち上がっていて、中域より高い帯域ではほぼ平坦と独特の分布をしています。もう一つ、小さいレベルのスクラッチノイズも通常は聴こえない程度のレベルで存在しています。サーフェスノイズはレコード盤の表面の状態が音として聴こえるもので、レコード盤の状態などにより多少違いますが、アナログレコード特有の形で中域を境に低域が上昇、高域は概ねフラットという傾向があります。このノイズの周波数分布は、レコード誕生以来多くの先人が塩ビ材料やアンプの標準特性を作るときに工夫を重ねたたまものです。ノイズが適度なら、このレコード用につくられたローノイズで高品質な盤質を基準としてアナログレコード再生らしい音の良さは得られるという説があります。トーンアーム・レゾナンスと同じく、微小ノイズ成分によるスコーカーやトゥイーターの初動感度の向上が考えられ、中域や高域でも音楽成分が聴き取り易くなると考えられます。
アナログレコード再生時に物理的にはソースと同じでない変化があり、音楽的には必ずしも劣化ではなくて、なにか音楽を安らかに聴かせる要素があると考えられています。
カートリッジスペックに現れない音質を決める要因
カートリッジを変えると音質は変わるという経験を、アナログレコード愛好家なら誰もが経験していると思います。カートリッジも楽器のように振る舞って鳴いていることで、カートリッジは音楽を脚色すると考えられます。
デジタル、アナログに変わらず、オーディオ装置の「音作り」という問題もあります。特性の数値的には低い真空管アンプでも、特性値がはるかに高いデジタルアンプより、音楽表現力に優れた製品もたくさんあるようで、オーディオ専門店などで視聴させてもらうと、その音の素晴らしさに感動するほどの製品もあります。
スーパーオーディオ(SACD)
CDと同じサイズの120mm光ディスクに、オーディオデータをCD以上の高音質で記録したものです。1層でSACDプレーヤーのみで再生できるソフトや、2層ともSACD層で構成された長時間SACDも製作可能。SACD層の1層あたりの容量は4.7GBで、CDよりはDVDのそれに近いです。
レコードと比較視聴すると、音の解像度と、音場感は、レコードが優れているように感じました。音の鮮度はレコードより高いようです。レコードもSACDも優秀ですが、音源による差は避けられないようです。録音の良いものはCDでも遜色なく音楽を楽しむ事が出来るように思いました。
SACDで誤解されていることが多いのですが、レコードが超高音まで記録されているのに対し、CDは最高域が20kHzでスパッとカットされているからレコードの方が良い、と言う点については、SACDを聴くと高音の伸びが良いとは感じません。しかし、情報量が断然違い、フワッと広がる音場感が実に自然で気持ちが良いのです。
単純に比較すればSACDの方が良いと思う音源でも、レコードで聴く名門のMMカートリッジには芯の深さを味わいがあり、オルトフォンのMCカートリッジで聴くと、バイオリンの繊細さが秀逸です。SACDにすれば音が良くなるという単純なものではないようです。かなりの数のレコードでの名演のコレクションがある私には、すべて1枚3000円の投資をしてSACDにするという選択は考えられませんね。好きな曲で持っていない名演奏のSACDの録音を見つけたら、買ってみる、という程度でしょうか。
その他の新技術の可能性
レーザーディスク (LaserDisc,LD) は、直径30cmの光ディスクに両面で最大2時間のアナログ映像を記録できるビデオディスク規格で、メディアは再生のみ可能でレコード並みに大きい反面、VHSより高画質であり、主にマニアや富裕層において普及しました。一時は、1982年にパイオニアによって業務用カラオケの市販が開始され大ヒットとなり、カラオケLDソフトの出荷金額がピークの1990年には982億円とLDソフト全体72%を占めました。
しかし、高額だったビデオテープソフトの低価格化と安定供給が進み、2000年頃から手軽に高画質な映像が視聴できるビデオテープソフトが一般層にも普及して役割を終えました。
このレーザーディスクをマスター―にすればユーチューブは理論的にはLP並みの高音質が可能です。また、大量情報収納が可能なブルーレイの大部分に音楽情報を記録すれば、レーザーディスク以上の高音質音源にすることは可能です。しかし、テレビのニーズが大型高画質に向かい、一部の音楽マニアを除いて、音質より高画質のニーズが大きく、多少音質を犠牲にしてコストダウンしても、大半のユーザーは気が付かない時代になり、ブルーレイのような高度の技術ニーズを投入しても利益が出ないため、昔ながらのレコードに回帰するしかないようです。
最近の研究
人への音の影響を考える上で、聞き取れない音、つまり人に聞こえないほど高い音、低い音についても考える必要があります。一般に人に聞こえる周波数の範囲(可聴域)は、低い音で20Hz、高い音で20kHzくらいまでの間。こうした人に聞こえる音を「可聴音」と呼び、人の耳に聞こえないほど高い音を「超音波」、人の耳に聞こえないほど低い音を「超低周波音」といいます。
イルカは人間の7倍以上も高い音を聞くことができ、超音波を発することで、餌を探したり仲間とコミュニケーションをとったりしていることが知られています。このことは人間にも20kHz以上の高い音を受け入れる能力を秘めていることを示しています。最近では音楽などに含まれる超音波の音が人間の心を癒す作用を持っているという説もあり、可聴域より高い周波数の音が実際に聞こえている音を、より心地よく感じさせる働きがあることがわかってきています。前号の音の教室でも触れましたが、現在最も一般的な音メディアであるCDでは20kHz以上の音は再生することはできません。そのため人間の耳には聞こえない、より高い周波数の音まで記録・再生可能なオーディオ装置の研究が進められています。聞こえないのに、伝わっている音の研究は、精神科の治療法や認知症の治療などに生かせないか研究とモニタリングが続けられています。
参考文献
仲井戸 麗市 (著)「一枚のレコードから」 1999
「やさしくできるアナログレコード再生の本」音元出版2015
アナログレコードを聴こう!炭山アキラ先生の入門講座 -Phile-web
クラシック音楽の音楽性を鑑賞したいと思っています。
現在のオーディオシステム
スピーカー タンノイ・アランデル、KEF104
プリアンプがOnkyoIntegra P308、パワーアンプがPioniaM90
CDプレーヤー DENON SACDプレーヤー「DCD-A110」
カートリッジ DENON DL-103、 Ortofon MC20、Decca London Cartridge Mark-V(EE)
10~20万円万円台でレコードプレーヤーを選ぼうと思っていますが、レコードプレーに20万円投資することで、音質や音楽表現に決定的な違いが出るものか、ご意見をお聞かせください。
製品の説明は、メーカーの製品紹介から引用しています。
レコードプレーヤーの選択
CDにはないアナログレコードしか出せない味のある音質には魅了されるだけの魅力があるものです。『音質にこだわることができる』という点です。アナログレコードはカートリッジやリード線といったハードの部分ばかりだけではなく、針圧やスタビライザーなどのパートによって、デジタルよりも幅広くて繊細な音域を調節することができます。アナログレコードは、可聴周波数を超えた音域を含むアナログレコードは、デジタルよりも膨大な音のデータを有しているのです。
レコード盤に切られた溝があって、そこに針が触れて盤が回ると音が出る構造になっています。で、この溝は肉眼では見えないと思いますが実はきれいなV字になっていて、Vの片辺がL/Rの音の情報に分かれています。だから、針が正確にまっすぐ落ちて、V字の溝に触れる必要があるのです。1:1の割合で美しくV字の溝に触れることで正しいバランスでLとRに音が(左右から)出力されるってわけです。ここに角度の芸術があります。
S字とストレートをくらべるとS字の方が音が豊かになり、短いストレートは、ちょっとは安っぽい音になる傾向があります。同じストレートでも長くなるとそこがうまく抑えられて、非常に聴きやすい、バランスのいい音になるのがおもしろいところです。ただし、カートリッジの違いを比較してみると、アームのタイプの違いは決定的な事項ではないということはいえます。
物理的にボディが重いことで、余計な振動に対して強く、スピーカーからでかい音が出ると、低音が体にビシビシと振動として響きますよ。美しくレコード盤の溝に触れている針が揺れるのが、音質に悪影響を及ぼします。レコード盤と針の間に、一切無駄な振動を与えないことで、レコード本来の正しい音が出ます。
DENON DP-1300MKII
価格 ¥209,000
安定した回転を実現するハイブリッド二重構造大型ターンテーブル
直径331mmの大型アルミダイカストターンテーブルを採用。裏面全体にシリコンラバーでデッドニング処理を施し、ハウリング特性を高めています。
スピード検出にエンコーダーを採用したハイ・トルクモーターダイレクトドライブ方式
モーター内部に設けたスリットを通過する光パルスの間隔で制御するクォーツロックサーボを採用。制御系に芯ズレの無い高精度な回転を実現しています。
高感度ユニバーサルタイプトーンアーム
6mmの範囲で高さ調節が可能な大型アルミダイカストベースに載せられたトーンアームは、カウンターウェイト部にラバーによるデッドニング処理を施し不要な共振を排除しています。
https://www.denon.jp/ja-jp/shop/denonapac-turntablecartridges_ap/dp1300mkii_ap#divSubscribe
Technics SL-1200GR
価格 148,000円
SL-1200Gから一気に半額以下の¥148,000に価格設定されたSL-1200GRは、予想通り大反響を呼んで予約注文が殺到しました。
SL-1200GAEとSL-1200Gの差異はほとんどない(マグネシウム製トーンアームの塗装法とフットの材質の違いくらい)。では、レギュラー・モデルのSL-1200Gと本機SL-1200GRの違いは何か。
どうやって値段を半分以下にできたか。
(1)ダイレクト・ドライブ用モーターが、SL-1200Gがツインローターなのに対してSL-1200GRがシングルローターのコアレスモーターに
(2)ターンテーブ)が、真鍮/アルミダイキャスト/デッドニングラバーの3層構造で3.6kgに対して、本機はアルミダイキャスト(リブを入れて剛性強化)/デッドニングラバーの2層構造で2.5kg
(3)トーンアームが、マグネシウムパイプに対して、アルミニウムパイプに
(4)シャーシが、「ゴムベース/BMC(樹脂系素材。バルク・モールディング・コンパウンド)/アルミダイキャスト/10mmアルミトップパネル」の4層構造に対して、「BMC/アルミダイキャスト」の2層構造
物量を投入して音質向上を狙ったSL-1200Gに対して、本機SL-1200GRは慎重にバランスを取りながら各パーツを簡素化、またはより廉価な素材を採用してコストダウンを図っている。
最大の違いはダイレクト・ドライブ方式プレーヤーの課題であったコギングと呼ばれる回転ムラを解決するため、コイルからコア(鉄芯)を排除したコアレス構造を採用し、ブルーレイ機器で開発した最新の制御技術を応用し、定速回転時には正確な正弦波を出力することで、安定した回転を実現している。
加えてこの手法に合せた電気回路のチューニングで、旧シリーズをはるかに上回る回転精度と低振動化を実現している。
http://www.stereosound.co.jp/media/technics/201705/
Technics SL-1500C-S
価格 129,800円
Technics(テクニクス)は、ミドルレンジの「SL-1200G/GAE」と姉妹機「SL-1200GR」、ハイエンドの「SL-1000R/SP-10R」という順番でハイファイグレードの製品を揃えてきた。
SL-1500Cはハイファイ用途に焦点を合わせたメインストリームのターンテーブルとして注目すべき存在。
良い音でレコードを聴きたいが過剰な装備はいらない。そんなレコードファンに向けて機能を絞り込んで、性能面での妥協は最小限に抑えている。
ダイレクトドライブモーターの基本構造は上位機種と共通し、Blu-rayで培った回転制御技術を活かしていることもあって回転はきわめて安定している。
S字型トーンアームの基本構造と仕上げも上位機種とほぼ共通し、必要最小限の調整機構もそなわる。完成度の高いパーツを組み合わせ、システムとして使い勝手と音を追い込むことで、入門機とは思えないほどの安心感を与えてくれるのだ。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/review/review/1192043.html
Technics SL-1200MK7
価格 ¥ 107030円
緻密で丁寧なものづくりは、優れた性能や美しさに加え、長く大切に愛用することができる信頼性です。最新の高音質技術を盛り込み、そして操作性やフィーリングは従来のまま。継承と進化で、強い信頼性を受け継いで誕生したSL-1200MK7。テクニクスのターンテーブルを求めるファンへの誠意ある答えです。
TEAC TN-570
価格 ¥100,000円
大理石を本体ボディに起用し安定感と高級感を兼ね備えるハイスペックモデル。
ターンテーブルシステムとしての基本性能の向上だ。人造大理石とMDFを重ねた2層構造シャーシでハウリングマージンをかせぎ、回転数自動調整機構(PRS3)で回転数偏差を桁違いに抑えたことが大きく、音質向上が期待できる。
回転数の揺らぎを光学的に検出してモーターの回転を制御する高度な技術で、回転精度を実現。
TN-570はベルトドライブ方式を採用
トーンアームは±6mmの範囲で高さ調整ができるスタティックバランス型S字アームで、ダイヤル調整式のアンチスケーティング機構も搭載。
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CDと高級なカートリッジを使ったときのレコードの音は全然違います。レコードはターンテーブルを変えただけでも全く違う音になり、CDとはまったく別世界の音になります。これは理屈で説明できるものではなく、自分の耳で確かめることで体感するものです。
アンプも、真空管の良いアンプを使うと歴然よくなります。せっかくタンのイをお持ちでしたら、ぜひ真空管アンプを試してください。音楽表現が驚くほど良くなるのが実感できると思います。
いつもCDで音楽を聴いていますが、5年ぶりにレコードプレイヤーを動かしてみました。メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を聴いたのですが、艶やかな弦の音に感激しました。CDに慣れているときは、こんなものだ耳が慣れていたのですが、LPレコードからはこんなに艶やかな音が出るのかと。CDよりLPレコードの方がいい音が出ることを会見したので、ご報告させていただきました。
私のオーディオ装置は殆ど自作で、真空管のアンプを使って、バックロードホーンスピーカーで聴いています。
Masayuki_Moriさんがコメントされているように、本格的なカートリッジを使った場合、CDとレコードとでは、ヴァイオリンの音の艶やかさが全然違います。ピアノもレコードの音に慣れてしまうと、CDで聴く気にならないほど違います。
わたしは、もっぱらクラシック音楽はLPレコードで聴いています。
レコードと CD で、
① 温かみがあるか?
② 音が 違うか?
③ 変換時の欠損
④ 良い録音とは
4点に絞って私の「主観 と 偏見」で投稿することを
御容赦ください。(≧∇≦)
① 温かみがあるか?
これは全くの先入観ですインスタントの 成形肉を高級レストランで 出されて美味しく感じるのと同じです
② 音が違うか?
音源が同一なら同じですデジタルマスターからレコード、CDに 落とすので同じです。ただ、レコードに落とす場合マスタリング作業が行なわれマスタリング技師によってより良い「音」に加工されレコードになります、CDも 同じ作業がありますその「作業の違い」を私達、消費者は、レコード、CDの音の違いと捉えていて
良し悪しと思い込んでいるだけです。
③ 変換時の欠損
これはもう「気のせい」と、申し上げてよいかと...
確かに、理論上は投稿文面の通りですがそれも、月を見て丸く綺麗に見えるのを望遠鏡で拡大して凸凹を探し出すのと同じで人間の目と耳は、そこまで高性能ではありませんからbit 変換も 全く気に なさらなくても
よいかと、思います。
④ 良い録音とは?
奏者.録音技師.製作現場と再生者との 総合芸術です。つまり、演奏が 素晴らしくても録音がダメなら全てダメ、録音が 素晴らしくてもマスタリング技術がダメなら 全てダメ、マスタリング技術が素晴らしくてもレコード.CD 製作過程がダメなら全てダメ、レコード.CDが素晴らしくても再生装置がダメなら全てダメ、再生装置が素晴らしくても使いこなす人間がダメなら全てダメ、使いこなす人間が素晴らしくても聞く人間が体調が悪くて気分が悪かったら....と、なります。
ツラツラと 記しましたが要は、オーディオは、性能の追求よりも、楽しんで 聞く人間がいちばん得するのではないかとあちこちのオーディオマニアの御自宅に 訪問して
思うように なりました。
LPレコードは元がアナログテープ録音元々そんな高い周波数など入っていません
マイクもそうですね 例えばNUEMANN U87で20~20KHz
生に近い音を求めるならCD 好みの音がLPレコードならLPレコードでしょう DAC性能が低いとCDと言えどもLPレコード以下の音しか出ません
NOSモードでCDを再生したらどう聴こえるでしょうか?
それゆえ「原音」の保存管理が 重要で、米国では「原音録音」マスターテープを海外に 持ち出してはいけない法律まで制定し厳重に管理するほどです。
アナログにはアナログの良さがあります たとえそれが
勘違いから出発したものでも ご本人が 好きで受け入れて
愛しておられれば オール オッケー なのです
私も、45年以上、オーディオに 携わり SP、LP、CD と
総てが 好きで 愛しております
性能と 比較して諭吉さんとの 費用対効果も比べるまでも ありません。
加えて「手軽さ」CDは ポンと 入れてスイッチを 押すだけのノイズの 無い 高音質! レコードを 聴く時のレコードを綺麗に拭いて針を落として
あれこれと 比べるのは、蒸気機関車と 電車、みたいなもんでしょうね
ただ、ご理解して 欲しいのがオーディオを性能だけで優劣を、つけるのなら それは それで勝手に やって下さいと私は、申し上げております
私は 性能の優劣を否定しません。高い諭吉を出して 高い機材を買って満足するのも オーディオです
その方々の オーディオを私は、受け入れていますし修理も引き受けて来ました。私が 肯定出来ないのは アナログに限らず 他の機器の性能云々を言ってこちらが優れていると優劣を付けたがる事です。 それは、他人様の顔を見て本人に向かって顔の 優劣 善し悪しを言うようなもので失礼 以外の何ものでも ありません
上記のような理由から 私は、オーディオ愛好家様を
機器の性能 優劣よりもいかにオーディオが 好きか?
で、観るようになりました。
好きか?嫌いか?で 諭吉は 関係 ないので 私のオーディオ倶楽部の皆さまは自分のやりたい放題の方々ばかり本当に 楽しそうですよ。
理屈並べてLPレコードが優位だと書いていると私は違和感を感じてしまいます そしてその間違った情報を確認もせずに信じてしまう人が出ない事を願っています
音は違います CDの方がハイスピードで自然な生らしい音 対してLPは音が遅く機械的な音になります しかも音場感はLPは狭くCDの方が有利です
欠損についてはLPの方がコピーと変換の繰り返し回数が多く、欠損も多いと考えられる
良い録音とは、究極的には生そのものでしょう しかし、生そのものが録音されていたとすれば再生装置が悲鳴をあげます 生録に立ち合い、それを再生する事により音を調整していますが大変です 超低域もノーカット
ノンリミッターです そこらの名ばかりのハイエンド機は悲鳴をあげます
と言っても過言ではない様です。
私は今でも両方を聴き比べて聴いています どちらが
良いかどうかは物理的な面だけで決められないモノで
アナログ盤の場合カートリッジによる音の個性が出て
面白いです。 CDの場合は均一した音の様で
歪やノイズ、針のトレースによるビビり等には有利な
音源の様です があまりいじってて面白くないですね
どちらも良い点が有り捨てられず楽しんでおります。
アナログの「くぐもり」に対する郷愁と言われたくなくはありますが、検証は難しいます。
ギーゼキングのドビュッシーとか、リヒテルの平均律とか良いと思いますが、新しいピアニストの演奏には味わい薄く思います。
私は、CDやハイレゾ音源をPCのハードディスクに保存し、真空管アンプと高性能なブックシュルフルフスピーカーで気軽に鑑賞しています。
SPレコードを竹の針で聴きました。くるみ割り人形とかチゴイネルワイゼンとか。
毎回竹の針を換えるのでなんとか再利用できないかと考えたことを思い出します。
LPになって、10年近くコロンビアのステレオでしたが、まあ満足していました。
大学で、株で儲けてコンポを買いました。山水のスピーカー、アンプはラックス、プレーヤーは、パイオニア。音に圧倒されて暮らしました。プレーヤーのゴムベルトが手に入らなくなり、CDのコンポにしました。気に入りません。音の厚みがありません。
最近のハイレゾも聴きました。クリアですが、厚みがありません。
理論的にはdezireさんのおっしやる通りで付け加える言葉は何もありません。
フルトヴェングラー、ワルター、クレンペラーら、往年の名演奏家たちの録音を聴きながら「本当に50年後、100年後に残るのは、デジタルではなく、アナログではないか?」との想いがあります。
アナログレコードは、演奏、録音、プレス、ジャケットデザインなどが一体となった総合芸術です。
そうした先人たちの生み出した「文化」を語り継げていけたらと思っています。
コンサートホールで演奏を聴くのが一番だと思っていますがやはりアナログですね~。
金沢蓄音器館という施設があるのですがそこの古~い蓄音機で聴くアナログの音楽はいいですよ~。オーディオの進化とはいったい何だったのかと思ってしまいます。
https://www.kanazawa-museum.jp/chikuonki/
ディスクは、オーディオ用ブルーレイディスク(96kHz/24bit)、SHM仕様SA-CD(1bit/DSD)、HQCD(16bit/44.1kHz)、そして、アナログディスクは30cm/45回転2枚組(100%FINE Record)の、4種類5枚を解説書とともに化粧ケースに納めています。また、本製品のオプションとしてCDのハイエンドリファレンスディスクであるクリスタルディスク(光学ガラスCD)を限定生産で別売いたします。さらに特別販売として、2トラックオープンリール・ミュージックマスターサウンドテープを受注生産いたします。これもディスクと同じくオリジナルミックスダウンファイルからダイレクトに等速プリントを行います。スピードは、38cm/sと76cm/sからお選びいただくことができます。これらに、アンケートプレゼント用オリジナル標準CDを加えて、THE EARTH 全7種類のミュージックメディアをリリースいたしました。
エンドユーザーとしては、ハイエンド・オーディオファイルのオーディオチェック用、オーディオメーカー・研究開発機関の主観評価用音源などを想定しています。
なお、エンドユーザーとしては、ハイエンド・オーディオファイルのオーディオチェック用、オーディオメーカー・研究開発機関の主観評価用音源などを想定しています。
なお、エンドユーザーとしては、ハイエンド・オーディオファイルのオーディオチェック用、オーディオメーカー・研究開発機関の主観評価用音源などを想定しています。
B どちらが良いか?」 などという見出しをよく使いますが、これはブログの客寄せの手段で、よのなか、白黒が簡単に付けられるほど単純ではありませんね。 こんなトピックを投げるメリットは、世の中にはこの方面のマニアがたくさんいて、私が知らないことを色々教えてくれるので、私も自然に知識を深めることができます。音楽用光メディアには、オーディオ用ブルーレイディスク、SHM仕様スーパーオーディオCD(SA-CD)、HQCDおよび30cm/45回転アナログレコード2枚組(100% Fine Record)などがあるそうで、どれが生き残るかは、結局商業ベースの勝負になるようです。 ダイレクトカットも有力な方法ですね。問題は生産性で商業ベースに乗るかでしょうか。敵は、高音質ねでぃあではなく、ネット配信とスマホなので、どうなるか分かりませんね。 いろいろオーディオの話題を投げてみもしたが、私個人的には、音をまとめるなら、生演奏やライブに行くべきだと思います。この場合、敵は、「コロナ」なので、かなり厄介ですが
プロである彼らはレコードがかけられたときにどのような音になるかを想定して製作します。
録音技術者が作成したマスターテープに、更に製盤の時に手が加わることも多々あります。
リファレンスカートリッジは国内ではDL-103がほとんどでしょうから
LPとして発売された音源をCDとして発売されたものを聴いても
LPをDL-103で聴くほうが製作者の意図に近いのは疑う余地がありません。
ただある程度までカートリッジ-プレーヤー系のレベルが上がらないとCDのほうが良い音で鳴ります。
CDは簡単にある程度の音が聴けるのが利点です。
あるレベルを超えるとCDの音がつまらない音に聴こえて、LPがあるアルバムのCDを買う気がしなくなります。
あるお金持ちがマスターテープに近い38cm2トラテープを収集されていましたが、
グレードの高いプレーヤーでLPをかけて「テープではこの音が出ない」と落胆されているのは実話です。
また、某有名アンプメーカーの修理部門の方に、LPレコードをレーザーで読み出しアナログ信号として出力する製品の
評価を聞いたところ「つまらない音」と表現されました。
数年前から実感として分かるようになりました。
最初からCDとして発売された製品の音質の話ではありませんのでご了承ください。
例えば、結局、自己満足次第なのですから
幻想ではありませんが、CDの音も悪くありません。
>擦り減って劣化してきますし
扱い方が悪いとノイズは入りやすいですが擦り減りませんよ。
CDのほうが寿命が短い・・30年程度・・とも言われています。
>原音収録時からレコード使えば良い事じゃないですか
えらく乱暴な展開です。磁気テープの音が良いのは常識です。
量産に向かないので磁気テープは生き残れませんでした。
アナログからデジタルに推し進めたのは当然ながらメーカー側で
理由はコマーシャルベースが加速する・・利益が増す・・と
思われたからです。45KHzは記録速度やメモリー価格等の関係で当時の妥協点でした。
現況はデジタルの価格暴落でCDも凋落、配信主導の世界です。
レコード購入のご経験が少ないと実感がないかもしれませんが
LPレコードにはレコードジャケットの美術性・芸術性も評価されるべきです。
CDの大きさでは表現がほぼ無理です。
CDプレーヤーは100万円の製品も5万円の製品もデジタル部分は同じ
だったりするんですよ。
音を良くするためにアナログ部分を一生懸命いじっているのが現状です。
それでもiPodと大差ないのはやはりデジタルの良いところとも言えるのではないでしょうか?
クラシックの場合は大筋では一旦レコードは終了しての復活だと思いますが、一部の根強いファンに支えられる形になるのかなと思います。
何より手入れが面倒過ぎて自分のようなものぐさな人間には難しいですし。
誤解なきように申し上げると、レコードがCDを逆転したというのは、あくまで「トータル売上高」でして(枚数あたりの単価が高い)、売上枚数そのものはCDのほうがまだまだ圧倒的ですので、実態として市場が置き換わってるわけではないです。それでもアナログが入手できる機会が増え、選択肢が増えてきたのはいいことですね😉。
タイトルはごくわずかですが、当時発売されていたTELARCのレコードはハイレゾ録音で、AudacityというPDSですが優秀な録音解析ソフトでハイレゾ録音してDACを通すと音の広がりに感動します。フィリップスレーベルもほとんどの録音が優秀で、レコードをハイレゾ化すると見違えます。グァルネリの頃のイムジチの四季の録音は最高ですね。
タイトルはごくわずかですが、当時発売されていたTELARCのレコードはハイレゾ録音で、AudacityというPDSですが優秀な録音解析ソフトでハイレゾ録音してDACを通すと音の広がりに感動します。フィリップスレーベルもほとんどの録音が優秀で、レコードをハイレゾ化すると見違えます。グァルネリの頃のイムジチの四季の録音は最高ですね。
音場の広がり
低域の解像度
音のキレの良さ等等
LPレコードだからと言って温かみがある訳ではありません
温かみのある音とは言いかえれば過渡特性の悪いまったりした音です
所謂遅い音
オーディオマニアはこの遅い音を好みますが生音基準では悪い音と言わざるを得ません
オーディオマニアを信用出来ないのはこの辺りです
生の音に対峙しておらず妄想の中の音で語るからです
LPレコードも頑張ればCDに近づいて行けますが限界は低いです
CDがLPレコードに負けている場合、その原因は二つ考えられます
ひとつは元々音源自体がレコード製作時になんらかの原因がある
ふたつめはDAC性能が低い
DACは高級機でも意外と電源が弱い場合が多いですね
また周波数特性にしてもアナログレコードの元になるテープレコーダーはCDとさして変わりません
良いと感じるその感じ方なんですが、
個人によって色んな感じ方があり、複雑多岐にわたるものと考えられます。
CDが出始めた頃、LP盤の様に針音や その歪音やビビりの様な不愉快な
音が全くないCDの音は最高に良いとまでに感じて聞き惚れたものです。
それから何十年たった今 それに飽きが来た(すこし御幣)感もあります
物理的に色々解析したいのは誰しもですが、決定的な答えは出ない様に
私は思います。
未だにテープも聴きますし、AMラジオも聴きます
勿論ナマ演奏も時々聴きに参ります。
すべて音の感じが違いますね
生よりスピーカーの方が良い音、と感じる時もありますよ~
生は最高の音!かもしれませんが スピーカーが奏でる音楽も
最高に良いと感じる時もあります。
オーディオ趣味はやっぱり奥が深い趣味ですね
始めた理由が、超高音の研究者である友人の手記を読む為でした
それらのスピーカーの開発をやっています
人の耳には聞こえない2万ヘルツ以上の音がレコードからは出ます
CDは容量の関係で、最初からその音域の音はカットしてあります
同じ楽曲をレコードとCDで聞き比べの実験をやるのですが、
聞こえていないはずの音域のレコードで聴いた方が、奥行きを感じます
聞こえないのに、伝わっています
これらを痴呆症の治療などに生かせないか、ということで、
研究とモニタリングを続けています
試聴会では、SACDを使ってクラッシックを聴いたり、
関連団体のオーケストラからのバイオリンやビオラの演奏もあります
ご興味がおありでしたら、「ちょうせい」さんというHNでやっておられるので、日記を読んでみて下さい
タイトルはごくわずかですが、当時発売されていたTELARCのレコードはハイレゾ録音で、AudacityというPDSですが優秀な録音解析ソフトでハイレゾ録音してDACを通すと音の広がりに感動します。フィリップスレーベルもほとんどの録音が優秀で、レコードをハイレゾ化すると見違えます。グァルネリの頃のイムジチの四季の録音は最高ですね。
私は別にCDでもレコードでもそれなりのグレードであれば音質に関しては不満はありません。
レコード再生はプレーヤーやカートリッジ等の問題が多くあり高いレベルで再生するにはなかなかハードルが高そうです。
(それとレコードの針の溝の左右の溝によるクロスノイズ(?)の話があまり出てこないのはみんな能率の低いスピーカーであまり音量を上げずに聞いているからでしょうか?昔のJAZZ喫茶では露骨に聞こえていました)
また、わたしにとっての一番のハードルは音源の購入とその音を出すまでの手間・・・これは耐えられません。
結局今は音楽配信の音のレベルで満足しています。
これは音質としてははっきり「良くない」の一言ですが、その手軽さと色々聞ける魅力は捨てがたいものです。

