東北・越後で最も魅力的な花の縦走コース
飯豊連峰
Iide mountain rangeld

福島・山形・新潟の三県にまたがる飯豊連峰は、飯豊山(2105m)、大日岳(2128m)、御西岳(2013m)、北股岳(2025m)、杁差岳(1636m)など、標高2000m級野山が連なっています。冬はこの地域は豪雪地帯のため、積雪により削られた急峻な地形で、高山植物にも恵まれ、東北、越後地方でも最も魅力的な山域です。この山域を縦走したときの写真を紹介します。
Thetraversing course of the most attractive flower in a northeast and Echigo Iidemountain range over three prefectures in Yamagata and Niigata.Mt. Iide (2105 m)and Mt. Dainichi (2128 m) ,altitude 2000 Class m hills and fields, such as thewest mountain (2013 m), Mt. Kitamata (2025 m), and Mt. Eburisashi (1636 m),range.Because of a heavy snowfall area, it is the steep geographical featuredeleted with snow coverage, and this area is blessed also with an alpine plantand is the most attractive in a northeast and the Echigo district in winter.Aphotograph.

私たちは、3泊4日で、
夜行バス----米沢-----飯豊本山……御西小屋……大日岳……御西小屋……天狗の庭……御手洗の池……烏帽子岳……梅花皮岳……梅花皮小屋……北股岳……門内小屋……頼母木山……頼母木小屋……杁差小屋……杁差岳……頼母木小屋……飯豊山荘
のコースで縦走しました。


大日岳の登りは、大日岳頂上直下は急でしたので、下りは注意して歩きました。御西小屋から門内小屋はお花畑を堪能できました。門内小屋から頼母木小屋への道は、地神山北峰直下のザレ場は滑りや買ったと記憶しています。頼母木小屋から杁差岳の道は、お花畑に癒されながら黙々と歩きました。上り路より、下りは急なので注意しながら歩きました。

飯豊連峰の魅力は、スケールの大きい山々に囲まれた、残雪と高山植物に彩られたやせ尾根をあるくことでしょうか。痩せ尾根、岩稜、たおやかな山稜と変化に富んだ登山道、百花繚乱の花、日本海と幾つもの山の連なりが一望できる雄大さは、東北地方でも最高ではないでしょうか。飯豊連峰最高峰も大日岳登頂することができ、飯豊連峰の稜線漫歩きは、飯豊の山々の奥深さを実感でき、大パノラマや花の群生を楽しむことができました。




雄大な飯豊連峰の山波と花々に思わず目を見張りました。
やはり山は良いですねぇ~・・・。
初夏の飯豊連峰、素敵ですね。開放感に包まれる思いです。
私が飯豊に最後に行ったのは、もう15年も前の夏です。
こちらで紹介されているのと、ほぼ同じ計画でした。
ただ、残念なことに、初心者のメンバーの体調不良で、杁差岳の
往復ができませんでした。
また、飯豊は、飯豊川 、胎内川の遡行を計画していましたが、
実現できませんでした。もう年齢の関係もあって、大渓谷の遡行は
夢で終わってしまうかもしれません。
拝見すれば登山のベテランの方ですので、どのカットも胸がすく広がりや空気感があって、僕ら“平地族”からすれば憧れの写真作品ばかりですね。
“KEN’s 広場”にもどうぞ渾身の1枚をお土産にお持ちいただき、皆さんに良い刺激を戴きますようにお願いします。私自身、スナップから野鳥撮影までジャンルを問わず感動したものをフォーカスしてきましたので、この広場が花や鳥だけに偏らないように願っています。
今回は雄大な飯豊連峰の山岳風景,素晴らしいですね。時間がゆったりと流れるおおらかさを感じます。ニッコウキスゲやイブキトラノオが群生する風景は夏ならではですね。
北の方の山はまったく未知の世界ですので憧れを抱きます。また雄大な風景を見せて下さい。
北海道にはいったことありますが
東京から北に入ったことはないですね・・・
そういう人、実はたくさん居るみたいです!
東北に行って見たいですね
すごくあこがれます(笑)
飯豊連峰が奇麗ですね。
5枚目8枚目特に綺麗ですね。
2000m級の山は近くにないので中央アルプスへ登っていました。
今はなかなか行けそうにありません。
テント担いでカメラ道具持って歩けなくなりました。
山小屋かホテルで泊まって、道具を減らして歩いています。
私もカメラで撮りながらのんびり歩いています。
念願のニッコウキスゲやイブキトラノオが群生するを見せていただきありがとうございます
やはり夏ならではの風景ですね。拍手 パチパチ
山はまったく未知の世界ですので憧れです。
また雄大な風景を見せて下さい。愉しみにしています
素晴らしい写真の数々感動させていただきました。
こちらは毎日の雨アメです。梅雨明けを待ち望む日々です。
絵葉書を見るような山容が素晴らしいですね
常念から蝶を縦走したことがありますが、遅い上にバテ~で仲間に迷惑をかけてしましました。
この週末は甲斐駒と仙丈ヶ岳を北沢峠から1泊でピストンする予定です。
2000m級の高い山は東北だと珍しいですね。飯豊連峰は私も登りたい山々です。
素晴らしい自然ですね。
ニッコウキスゲが咲いているところをみると8月頃でしょうか?
いよいよ週末には梅雨も空けそうですね。
私も白馬八方に行ってみようと思います。
東北アルプスと呼ばれている飯豊連峰。
大きく豊かな山容。
そんな中にきれいな花畑。
本当に素晴らしい大自然ですね。
この雪田ですと季節はいつごろなんでしょうか。
百名山踏破を目指している自分は、いずれ訪れるつもりです。
山行計画を立てるだけでもわくわくしてきます。
すばらしくきれいな風景ですね。
お花畑、そこに立つとすばらしい景観にしばし見とれると
思います。
九州の中でも低い山の縦走をしたことがあります。
ま、ハイキングみたいなものです。
標高もある、飯豊連峰の縦走はきつそうですね。
その分、風景の良さと、爽快感がなんとも言えないでしょう。
飯豊連峰の高山植物の写真を撮ってみたいです。
(無理ですが。)
どこまでも続くすばらしい山なみですね。
特に4枚目の大日岳と書かれた写真は、おおらかな山容がそのまま表現されているようで、とても惹かれました。
そろそろ梅雨明けの気配がしてきましたね。
当方のブログご訪問ありがとうございます。
緑と残雪。たおやかな稜線。夏の飯豊らしさが表現され写真堪能致しました~。
私も十年近く前に、石転び雪渓から入り、梅花皮をベースに、飯豊本山を往復、翌日門内岳、梶川峰経由で下山しましたが、標高とは裏腹にかなりハードだったと記憶しております。
写真を見たら、また行きたくなってしまいました!!
全部は見ていませんが山は見ていて楽しいですd(^-^)ネ!
NHKの山岳放送はブルーレイに保存しています。絶対と言って行く事のない本州の山々や外国の山々は見るだけにしています(笑い)地元の九重連山はほぼ行動範囲に有り気が向いたら「明日登る」って妻を困らせています。隣には阿蘇や外輪山が有り車泊しながら回る事も有ります。風光明媚なド田舎の山の中(笑い)ですね。それぞれ山には他に無い特徴が有り、しかしまだまだ知らない九重連山も有るのは確かです。気長に付き合うしかないです(^_-)-☆ネッこれからもヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシクお願い致します。では又。MOMO
マッターホルンは望めませんでしたが、1時間ほど歩いたお花畑が想定外に綺麗でした。
飯豊連峰、東北アルプスと呼ばれるだけあって雄大かつ綺麗ですね。
高山植物の宝庫、一度は・・・・・と思っているうちに耄碌してしまいました。
心に迫ってくるアングルがとっても最高、険しく沢から尾根に向かって荒々しく削られている大地がいいですね。天気に恵まれましてよかったですね。今は山には行かれませんが浦佐のスキー場からのアングルを晴れた日に更新します。まだまだ何回も見せていただきます。
この度はブログへのコメントありがとうございました。
とても素敵な写真ですね。
私自身お花のある風景や山の風景写真は特に好きな分野ですので写真を見ると癒されます。
これからも素敵な写真を撮り続けて下さいませ。
今後の更新を楽しみにしております。
飯豊を縦走だれたのですね。すごい体力ですね。
お花もきれいで すてきなしゃしんです。
一昨年 飯豊に登りましたがとても縦走は無理なので
大日岳まで行く予定でしたが お花がきれいで撮っているうちに
時間がなくなり飯豊本山までで戻ってきました。二泊三日で
本山のみです。写真の見せて頂いて
その時のことを思い出しています。
ありがとうございます。
山をやらない者としては、こういう景色を見せられると、
一度行ってみたいなぁという気にさせられます。
残雪の残る緑の山。
御手洗池も青空と共に、とても美しかったでしょうね。
お花畑の写真は、ハイジの一場面を見ているかのようです。
雄大な景色で、気持ちが大きく広がる良い写真ですね。
息子が高1の時に、山岳部に入って、最初の夏合宿で行った所ですが、私は登ったことがありません。もう、体力、脚力がないので、登るのは諦めて、写真で楽しませて、いただいています。
今日は会社の仕事の動画を更新しました。もしよかったら見てください。雪国での生活には欠かせない消雪井戸工事になっています。暑さに負けないようにお仕事頑張ってください。


