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心に残った自然とアート   

イタリア一人旅 Ⅳ

ヴェネツィア (2日目)
Venice
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ヴェネツィア2日目は、朝ホテルの早い朝食をとり、早速ホテルに近いRovoledoからヴァポレットに乗り込みヴェネツィア最大の美術館、アカデミア美術館を目指しました。前日とうって変わった青空で運眼らの街の風景が一段ときれいでした。美術館の開館時間にはまだ早いので、リアルト橋でおり少し散歩してから再びヴァポレットに乗りアカデミア美術館に向いました。



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The Gallerie dell'Accademia is a museum gallery of pre-19th century art in Venice, northern Italy. Situated on the south bank of the Grand Canal, within the sestiere of Dorsoduro,The Gallerie dell’Accademia contains masterpieces of Venetian painting up to the 18th century, generally arranged chronologically though some thematic displays are evident. 

a0113718_23305479.jpg 美術館の中に入ると、ほとんど人がいなくて人が溢れかえっていたフィレンツェの美術館と比べると嘘のようです。ヴェネツィアに観光に来る人は美術館にはあまり行かないのでしょうか。美術館の最初の部屋は後期ゴシックの壮麗な名画がたくさんあって、特にパウロ・ヴエネツィアーノの大きな際壇画『聖母戴冠』は後期ゴシックの傑作らしい典雅で壮麗な極めて美しい作品でした。

a0113718_23314531.jpg この美術館を訪れた第一の目的は、ヴェロネーゼの最高傑作『レヴィの饗宴』を見ることでした。巨大な壁一面を占める巨大な絵画は、離れて全体を見ると完璧な画面構成で描かれていますが、人物がほぼ等身大に描かれているので、絵に近づくと自分がこの中にいるようです。ちょうど全体が見えると所にいすがあったのでしばらくの間この名画の世界に浸っていました。

Artists represented include: Lazzaro Bastiani, Gentile and Giovanni Bellini, Bernardo Bellotto, Pacino di Bonaguida, Canaletto, Carpaccio, Giulio Carpioni, Rosalba Carriera, Cima da Conegliano, Fetti, Pietro Gaspari, Michele Giambono, Luca Giordano, Francesco Guardi, Giorgione, Johann Liss, Charles Le Brun, Pietro Longhi, Lorenzo Lotto, Mantegna, Rocco Marconi, Michele Marieschi, Antonello da Messina, Piazzetta, Giovanni Battista Pittoni, Preti, Giambattista Tiepolo, Tintoretto, Titian, Veronese (Paolo Caliari), Vasari, Leonardo da Vinci,

a0113718_23323853.jpg ほかにもティティアーノ、ティントレットなどのヴェネツィア派、ティエポロなどのイタリアバロックの作品がたくさんありましたが、一際こころを惹かれたのが9作揃ったベッリヘニの作品群でした。特に聖母を描いた女性像はラファエロのような洗練された完成度はありませんが、それが帰って凛とした生命感に溢れ心をとらえて離さない魅力がありました。フィリッポ・リッピやボッティチェッリの女性像は繊細すぎてある種の弱々しさを感じてしまい観ていて疲れますが、ベッリヘニの女性像は安心感があり心が休まります。


人が少なく名画が多いという最高の環境はかなり気に入りましたが、切りがないので2時間半ほど美術館にいてから外に出ました。青空の下またヴァポレットに乗ってS.Tomaに戻り次の目的地スクオーラ・グランデ・ディ・サン・ロッコ大信者会に向いました。

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a0113718_2334573.jpg スクオーラ・グランデ・ディ・サン・ロッコ (大信者会)の中に入ると、ヴェネツィア派の最後の巨匠といわれたティントレットの巨大な絵画に囲まれた落ち着いた空間でした。さらに2階に上がると、天井から壁面までティントレットの巨大な絵画で埋め尽くされ、その荘厳さに圧倒されました。2回は二部屋に分かれたおり、広大な部屋と、若干小さめの部屋では少し違いました。a0113718_23355616.jpgしかし、どちらもティントレットの芸術が凝集されており、これだけの空間をひとりで作り上げたティントレットは凄い画家だと改めて感じました。

Tintoretto was a Venetian painter and a notable exponent of the Renaissance school. For his phenomenal energy in painting he was termed Il Furioso. His work is characterized by its muscular figures, dramatic gestures and bold use of perspective in the Mannerist style, while maintaining color and light typical of the Venetian SchoolVenice's seasonal flooding is called, has been an element of Venetian life for ... Grande di San Rocco, with its overwhelming aura of extreme. Tintoretto was also commissioned to replace the room's frieze of portraits.

 オーラ・グランデ・ディ・サン・ロッコ大信者会2時間近くいて壮麗な絵画の世界から外に出て再びヴァポレットに乗ると、運河から見るヴェネツィア町並みが改めて非常に美しく感じました。

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気がつくとお昼をとっくに過ぎてしまってので、S.TomaからS.Marcoまでヴァポレットに行き、昨日食事をしたChat.Qui.Ritで昼食をとりました。少し元気が出てきたのでヴェネツィアの街を少し散策しました。運河が縦横に流れているのでフィレンツェの街並みとはかなり違う雰囲気でした。

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 街を散策した後、最後の目的地ドュカーレ宮殿に入りました。ドュカーレ宮殿は部屋がものすごい数があって階段を上がったり下がったりすることも含めて一回りするのに一苦労でした。どの部屋も壁画や天井がに囲まれひとつの世界を作っていますが、なにしろ部屋が多すぎて疲れきってゆっくり鑑賞する余裕がありませんでした。

a0113718_2348489.jpg 20数番目にこの宮殿最大の見所である大評議の間がありました。巨大な空間はティントレットの壁画と天井画に覆われ壮観でした。かなり疲れ果てていたこともあり、休憩をかねてこの部屋でしばらく時間を過ごしました。ドュカーレ宮殿はツアーコースになっているらしく、私のいる間に、いろいろな国の観光ツアーの軍団が5グループも走るように通り過ぎて行きました。

 長居をしすぎたのでそこから早くで出ようと思いましたが、狭い迷路のような通路を延々と歩かされ、そのうちずっと前に行ったはずの団体客に追いついてしまつて前に進まなくなり、やっと宮殿を出ると午後6時を廻ってしまいました。外に出ると夕日に染まった海の向こうのサン・ジョルジョ・マジョーレ教会がきれいでした。

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 夕焼けの風景の中S.Zaccariaからヴァポレットに乗り、再び運河をローマ広場に向いました。あたりがどんどん暗くなり、リアルト橋のあたりではもうすっかり夜景になってしまいました。帰り空港に向うのバスの発着所であるローマ広場を確認してホテルに帰りました。

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最終日、朝7時に食事を早めてもらい、ホテルから橋を渡ってすぐの場所からヴァポレットに乗り、ローマ広場に向いました。ローマ広場から空港行きのバスに乗り、ヴェネツィア・マルコポーロ空港に着きました。空港は観光客で込み合っておりどこも長い行列を並ばなければならず、ゲートまで行くのにえらく時間がかかってしまいました。慌しく飛行機に乗ると、幸い窓際の席で、空から最後のヴェネツィアの街に別れを告げました。
(2010.10.6)

 







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by desire_san | 2010-10-20 05:37 | イタリア | Trackback | Comments(61)
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Commented by Delfino at 2010-10-20 01:53 x
desireさん、こんばんは。先日はコメントありがとうございました。
早速、ブログ拝見しました~♪
desireさんの撮られる写真、ステキですね。澄んだ空気が流れているように感じました。
イタリアのホテルで、ちょっとしたお土産を渡す所をみると、イタリアに行き慣れてらっしゃいますね。
またゆっくり、イタリア以外の記事も読ませていただきますね。
Commented by ゆりこ at 2010-10-20 06:36 x
ヴェネツィアの美しい写真を早速見せて頂きました。
特に、サン・ジョルジョ・マジョーレ教会の夕景とlリアルト橋の夜景の写真は夜景はすごく素敵ですね。素晴らしいの一言です。
私もヴェネツィアに行きたいという気持ちが強くなりました。
ご案内ありがとうございました。
Commented by Takashi at 2010-10-20 06:54 x
おはようございます。
desireさん、おはようございます。
ヴェネツィアの二日目の写真を楽しみにしていましたが、最後の夕景と夜景はすごくいいです。船の中から撮られたのですか。船はけっこう揺れているのではありませんか?夕方や夜なのでかなり暗いと思いますが、よくきれいに撮れましたね。
Commented by 智子 at 2010-10-20 07:20 x
ヴェネツィアの写真第2段、お待ちしていました。
夜景と夕景の写真がすてきです (^-^*)
ヴェネツィアにも美術の名所があるのですね。私はツアーでいったので、サンマルコ広場や溜息橋など決まったところしか行けませんでした。今度はツアーでなく、個人旅行で行きたいです。
Commented by やっくん at 2010-10-20 11:30 x
ヴェネツィアというとどうしても運河の街というイメージがありますので、観光客はそちらに流れるのではないでしょうか。運河もいいですけど、絵を鑑賞するのもまた一興ですね。
Commented by living-for-nexx at 2010-10-20 11:54
desireさん、こんにちは。
先日はコメントして頂き、有難うございます!
早速、ブログ拝見させて頂きました。
素晴らしい写真ですね!
僕もこんな写真撮ってみたい…
Commented by からすやま at 2010-10-20 19:29 x
フィレンツェの美術館の混み具合が以上なんだと思います。
まるでバーゲンセールの日のデパートのよう。
ヴェネツィアに有名な美術館があるのを知らない人は多いようです。
運河だけ見て帰るのはもったいないですね。
Commented by 香織 at 2010-10-20 19:42 x
ヴェネツィアで撮られた美しい写真とコメントを見せていただきました。
ツアーと違って、時間の使い方が自由にできるので一段と楽しいたびだったでしょうね。私はヴェネツィアに1年いたことがあります。いろいろな美術館や寺院に足を運び、ヴェネツィア派の絵画を見ることができました。魅力のある絵画がたくさんあり、何度も同じ絵を見に行ったのを覚えています。
Commented by kyonshogo at 2010-10-20 21:03
イタリア旅行をしたのは、
もう何十年も前なのですが、
お写真を拝見して色々なことを思い出して懐かしく
浸っておりました。
ヴェネツィアのゴンドラでの移動、素敵ですよね♪
街中の狭い路地を歩いたことも
思い出しました。
イタリアに再度訪れてみたくなりました^^
Commented by htt-bird at 2010-10-20 23:59
ヴェネツィアの美術館も壮麗ですね。ほぼ独り占めとは贅沢です。
芸術は、じっくり見ているといくら時間があっても足りないかもしれませんね。
Commented by bernardbuffet at 2010-10-21 00:10
Veneziaのアカデミア美術館はすばらしいコレクションがあるのにそんなに混んでいないくて穴場ですね。
Commented by takeshi_kanazaw at 2010-10-21 00:14
ヴェネツィアには冬に行ったので、もう一度いい季節に行きたいですね。
確か美術館に行ったのですが、床が揺れたのを覚えています。ヴェネツィアでは多くの建物が、海に木を打ち込んだ基礎の上に建てられているそうですね。変なことばかり覚えています。
Commented by yusuraume-minoru at 2010-10-21 00:28
ヴェネツィアは私は駆け足の滞在でしたので、こうして拝見させていただいて、ああ、こんな素敵な場所があったのかと発見がありました。
私は島内に宿がとれませんでしたので、再訪できたなら、やはり島内に泊まってゆっくり散策したいなあと思いました。
Commented by まほろば at 2010-10-21 01:26 x
こんにちは。
運河が縦横に走る水の都ヴェネツィアの建物を見て思うのですが、
建物そのものが湿気ないかと・・・・・・
一階だと随分と湿度が高いような気がするのですが、いかがでしたか?

素晴らしい景色ですね!
Commented by banyantree at 2010-10-21 02:44 x
desireさんこんばんは。
ヴェネツィアの街並とても素敵ですね。
路地を見ていると、どんどん奥に入りこんで行きたくなりました。
また良い旅日記楽しみにしています!
Commented by yodogawasyuhen at 2010-10-21 04:44 x
イタリア旅行懐かしく見させていただきました。
ツアーでしたのでゆっくり撮れなかったですが、思い出されます。
いいなぁ~ また行きたくなりますね。
Commented by rollingwest at 2010-10-21 06:41
素晴らしい街ですね。ベニスは・・。
まだヨーロッパには行ったことがありませんが、いつか訪問してみたい。
でも地球温暖化でこの街が水没してしまったら人類の財産の危機ですね。
Commented by のん木草 at 2010-10-21 07:12 x
絵葉書をみているような、きれいな写真ですね。
8年前に行った時のことが、つい最近のように、懐かしく思い出されます。
私も、ヴェネツィアの古いホテルに宿泊しました。前夜、夜遅くまで、広場のカフェで楽しみ、早朝から街を散策し、ゴンドラにも乗りました。ゴンドラでは、歌を歌ってもらいました。
Commented by desire_san at 2010-10-21 07:21
皆様、コメントいただきありがとうございます。

rollingwestさんのお話に関連する話では、ヴェネツィアでは上げ潮になると、道路も水浸しになって、長靴がないとホテル~外に出られなくなるそうです。特に冬に多いので。旅行されるときは要注意です。
Commented by desire_san at 2010-10-21 07:25
まほろばさん、ご指摘の通り湿気が多く、海水の温度が上がる夏は、ヴェネツィアに行くものではないということです。
通常でも1階はしつけが多いので、ホテルの客室はほとんど2回以上です。私の泊まったホテルはエレベーターがなかったので、一番低い階を頼んだら、2階でした。
Commented by hirospace at 2010-10-21 07:56
ベニスやフローレンスは運河との風景がうつくしいですね。
ヨーロッパの建築や都市は宗教美術の影響も多くて、興味深いものがありますね。
若い時、旅行社の添乗員をしていたので、知識不足をガイドに聞きながら観光案内をしていたことを思い出しました。
Commented by zunko at 2010-10-21 09:25 x
desireさん、こんにちは♪
ブログへのコメントを頂きありがとうございます。
イタリア旅行記を楽しく拝見させて頂いております。
季節や時間帯を問わず、ヴェネツィアは本当に美しい町ですよね!
お写真を拝見しながら、とても懐かしくなりました。
夕日に照らされ輝くサン・ジョルジョ・マジョーレ教会のお写真、とてもステキです!
また立ち寄らせて下さいね!(*'-'*)
Commented by カレンの母 at 2010-10-21 09:57 x
ヴェネチュアいいですね~!
うらやましいです。
ゴンドラに乗って舟歌を聴きたいです。
歴史のある町並みがそのまま残っていて、そこに今なお生活があって・・・
ため息が出ます。
絵画も、すごすぎてこれもため息しか出ません。
実際に見るともっと感動があるのでしょう。

いつか、行きたいです!!
Commented by KEN_yokohama at 2010-10-21 12:05 x
国内を旅しても気づきますが、長年に渡る人々の生活を凝縮した歴史は、その土地固有の風土(地勢と気候など)が基盤となっていて、そこから生まれる芸術も光や色を印象的に織り込んでいるのだろうと思います。

ヴェネツィアもまた現地で風に当たり眼で味わい人々の雑踏のなかに佇めばそうなんだろうと思いながら拝見しました。
Commented by italianojuku at 2010-10-21 13:32 x
はじめまして。
私のブログへのコメント、とてもうれしかったです。
トスカーナに住んでいる「italianojuku」です。
次回イタリアに来られるときには、トスカーナにもお寄りください。トスカーナ温泉天国にも、どこでもお好きなトスカーナにお連れすることもできますので是非ご連絡ください。

私はヴェネツィアの近くのパドバ出身なので、ヴェネツィアをよく知っていますが、何回訪れてもいつも感動します。dezireさんのヴェネツィアの記事の写真はとても綺麗ですね。
それでは、私も、たびたび、訪問させていただきます。
Commented by tkomakusa1t at 2010-10-21 16:00
運河から見る景色、建物本当に素敵です。
一人旅ができるのがうらやましいです。
とても一人で行く勇気はないので。。。
ゆっくりと好きな時間だけ美術館を
見学できて有意義な旅ですね。
Commented by knarumi15 at 2010-10-21 17:06
イタリア旅行見させていただきました
素晴らしい景色ですね
特に夕日に染まった海の向こうのサン・ジョルジョ・マジョーレ教会それに運河のお写真が素敵ですね。
見せていただきありがとうございます

私のブログにコメントいただきありがとうございました
Commented by vetroluna at 2010-10-21 17:19 x
こんにちは。
夕暮れの写真、素適ですねー
限られた日程、天候に恵まれて良い旅でしたね!
きっと日頃の行ないが良いのでしょう。

ブラーノ島やムラーノ島等も写真を撮るには面白いところです。
次回、機会があれば行ってみて下さいネ。
Commented by シナモン∮ at 2010-10-21 17:58 x
お天気が良くて、どれも素敵な写真ですね。
それに、大変精力的に見学なさったようで、
とても1日のスケジュールとは思えません。
観光客も多いようなのに、美術館は空いているんですね。確かに、ヴェネチアは見どころも多いですから、
なかなか美術館まで行かれないのかもしれませんね。
私は、ムラノ島や、ガラス工房を中心に見学しました。
力強い職人技の手作り作品製作の現場は、迫力がありました。
Commented by おーちゃん at 2010-10-21 18:17 x
こんにちは

水の都・ベネチュア
ちょっと見間違えると大雨で冠水した街に見えてしまいます。
(ごめんなさい。)

日本にも運河や水辺の街並みがないわけではありませんが、
ここにはとてもかないませんね。
運河に架かる橋などは橋と言うより建物と言ったほうがふさわしい。
しかも、町全体が重厚な歴史を感じさせ、古い街並を大切にする思いを
感じて、開発一本やりの日本も考えたほうが良いかも・・・・。

イタリアの歴史ある街並みがあってこそ、素晴らしいモダンデザインが
生まれるのかもしれません。
Commented by transient66 at 2010-10-21 18:54
いつも私のしょうもないブログにコメントを残してくださってありがとうございます。

続きを密かに楽しみにしておりました。ヴェネツィア美しい~。
そして、絵の中に自分がいるようってすごい!
レヴィの饗宴はそんなに大きな絵だったのですね。

そしてお恥ずかしながらベッリヘニを知りませんでした。確かに強い魅力が…とは言えはかなげな聖母も好きなのですが。
Commented by nature at 2010-10-21 19:07 x
desire_sanさん、こんにちは。
  いつもながら素敵な写真ですね。
運河がとけ込んだ水の都なのですね。素敵です。
  それにしても、写真を撮られるのが上手ですね。
私もかつては、一眼レフ2台と交換レンズを持って、山や旅を
しましたが、今では、デジタルのコンパクトカメラになってしま
いました。
  いつか、もう少し良いカメラでも購入して、また写真をまじめに
とってみたいです。
Commented by kirafune at 2010-10-21 22:34
desire_sanさん

こんばんは!
お写真の技術は学校に行かれて身につけられたのですか?
いつも確かな構成で、素晴らしいですね。
desire_sanさんのお写真を眺めていると、
メンデルスゾーンの無言歌集のピアノ曲が
頭の中で奏でられました。
Commented by tadasu24 at 2010-10-21 23:01
私のブログへお越しくださり、ありがとうございました。
イタリアは、美術の宝庫ですね♪
しばらくの間、住んでみたいです!
Commented by NAO310 at 2010-10-21 23:40 x
ブログへコメントをいただきありがとうございました
美しい写真と自由実した旅にため息が出る思いでした
Commented by yokomine] at 2010-10-22 09:10 x
こんにちは。
イタリアは世界遺産がたくさんありますね、言葉の問題はありますが、ひとり旅してみたたらさいこうなんでしょうね。すごく行きたい気持ちになりました。




















はじめまして
イタリアは文化遺産がいっぱいあって本当にいいですね。
まだ、一度も行ったことはありませんが、義母がツアーで行ってきました。
もうちょっとゆっくり観たかったのみ、ツアーじゃ時間が決まっていてだめだなぁ
なんていってました。
コトバには困りそうだけど、ぜひひとり旅してみたいですね。
「食べて、祈って、恋をして」エリザバス・ギルバートの本を読んで余計に行きたくなりました。
グラッツィエ!
Commented by Kanako at 2010-10-22 09:14 x
ヴェニスの美術館の情報ありがとうございました。私も1度いきましたヴェロネーゼの大作は色彩、画面構成など素晴らしい作品でした。
イタリアはどこに行っても、教会の壁画として素晴らしい作品が残っていて、感激します。
Commented by MOMO at 2010-10-22 09:35 x
おはようございます。
ご訪問<(_ _*)>有り難うございます。
憧れの水の都ですd(^-^)ネ!・・・しかし温暖化で水没の危機にあるとか・・・心配ですね。
さて、明日はいよいよ九重連山へ登ります。疲れ果てるまで歩き回りたいです(^_-)-☆ネッ<(_ _*)>有り難うございました。
Commented by コデマリ at 2010-10-22 22:17 x
ヴェネツィアは運河が張り巡らされていて、さすが水の都ですね。
こちらの美術館では人も多くなくゆっくりと鑑賞できたようで何よりでした♪
それにしても荘厳な美術品の数々ですね!
美術鑑賞で疲れるほど鑑賞…憬れます。
Commented by skyphotographer at 2010-10-22 22:54
イタリアに行きたくなってきます。
夕暮れの写真、凄く撮りたいし、絵画も見たいです。
Commented by フランツ at 2010-10-23 06:27 x
おはようございます。
先日は拙ブログへのコメント有り難うございました。
相変わらず綺麗な写真ですね。夕焼けのサン・ジョルジョ・マジョーレ教会やリアルト橋がとても綺麗です。
私は以前に出かけた時は,時間がなかったので,サン・マルコ教会とドゥッカーレ宮殿を見ただけで観光は終わってしまいました。ドゥッカーレ宮殿は意外に大きく,構造もわかりにくくなかなか出られなかった記憶です。
なつかしく拝見させていただき,いつかヴェネチアを再訪したいと思いました。
Commented by hirokokk at 2010-10-23 11:19
一人旅を健康と時間とお金にも恵まれ、ほんとに楽しいよき旅をなされましたね。ゆっくりたずねてみたくなりました。写真と文を見させていただいてありがとうございました。
Commented by ディック at 2010-10-23 14:17 x
>天井から壁面までティントレットの巨大な絵画で埋め尽くされ、その荘厳さに圧倒されました。
ああ〜、ただただうらやましいです。いつか私も…。
Commented by milletti_naoko at 2010-10-24 00:11
青空の下、夕日、そして街灯の下のヴェネッツィアの運河、町並みがどれも美しく、懐かしいです。教会やドゥカーレ宮殿、美術館も、私が訪れたのはもう何年も前なのですが、美術や絵画を愛されるお気持ちが、ていねいな説明の言葉から伝わってきます。

ブログへの訪問とコメントをありがとうございました。美術がお好きなようですから、もしまだであれば、「ミケランジェロの生家」とその博物館を訪れたときの記事に興味がおありかと思います。よろしかったら、ご覧ください。
http://cuoreverde.exblog.jp/14769608/
Commented by spiti at 2010-10-24 18:20
 以前、拙ブログをご訪問、コメントを賜りましたSPITI です。欧州はここ10年ばかりご無沙汰ですが、イタリア、特にヴェネチアには、イタリア語を長いこと勉強していたうえ、塩野七生先生の「海の都の物語」で格別の想いがあります。
 カッレを歩いていると、ぽっかりとカンポに出る。ヴェネチアは地図を見ずに歩くに限ります。リアルト、サンマルコ界隈を外れればそれほど観光客もおらず、旅を楽しまれたことと思います。懐かしい「ヴェネチア共和国」の絵に接し、筆を執りました。
Commented by ridge_line at 2010-10-24 21:48
こんにちは、
水辺の風景は見飽きることがないですね。数年前に洪水の被害が報じられていましたが、ヴェネツィアの町は水辺の緊張感のようなものが魅力のベースにあるのでしょうか、興味深く写真を拝見させていただきました。
Commented by kwc_photo at 2010-10-24 22:20
ヴェネツィアでゴンドラに乗りながらカンツォーネを聞かせてもらった
思い出が蘇りましたよ。ほんと、懐かしい~。
ムラノ島のガラス工房もとても素晴らしかった思い出があります。
個人的には、サン・ジョルジョ・マジョーレ教会が夕日に輝く様子の写真が
とても美しく、素晴らしいと思いました。
Commented by forchetta at 2010-10-24 23:06 x
こんばんは。
先日はブログにコメントをありがとうございました。
もうすぐ、今年二度目のVeneziaへ行きます。
desireさんのブログを参考に行って参りますね。♪
Commented by misako at 2010-10-25 23:11 x
ミラノ近郊レニャーノという街で毎年行われている音楽祭へ出演してまいりました。ヴェネツィアへはまだ訪れたことがなく、憧れます。。。
素敵な写真に思いを馳せております。
Commented by phantom at 2010-10-25 23:52 x
ヴェネツィアの写真を拝見していて久しぶりにカナレットを思い出しました。
まだ実際にヴェネツィアに行った事はないですが、カナレットの風景画に想いを馳せながらヴェネツィアの街並をいつか散策してみたいです。
Commented by mika at 2010-10-25 23:54 x
こんばんは*
夕暮れの写真とても素敵ですね!
ポストカードみたいです^^
Commented by 5-saturn at 2010-10-26 07:28
こんにちは
先日はコメントありがとうございました。私も先日欧州旅行から戻ったばかりです。フランス北東部を旅してきました。青空映えるヴェネチアの街は美しいですね。数年前に訪ねたヴェネチアを思い出しながら楽しませていただきました。
Commented by artlondon at 2010-10-27 07:28
見所満載の旅でしたね。お天気にも恵まれた様で良い旅だった事でしょう。

素敵な夕焼けでしたね。
Commented by 6-gousitsu at 2010-10-30 19:01
こんにちわ
遅くなってすいません
ブログへのコメントありがとうございました
とても美しい風景満載ですね
歩き疲れるなんてほっくりきちゃいます、広さ大きさが伝わります
美術品の紹介も「世の中このようなものがあるのか!」と驚きました
楽しい旅のお裾分けをしていただき、ありがとうございます
また、美しいものがあれば教えてください
Commented by OPEN-THE-CURTAIN at 2010-10-31 00:22
OPEN-THE-CURTAIN(http://thecurtain.exblog.jp/)のものです
ブログへコメントありがとうございます
同じ街を歩いていてもその人ごとに写真の撮る視点などが異なりとても楽しく読ませていただきました
写真のは特にすてきです
もっといい旅ができるようにいろいろ勉強させていただきます
ありがとうございます
Commented by pinkno-kobuta at 2010-10-31 21:59
遅ればせながら、旅行記堪能しました。
dezireさんこだわりの旅、楽しかったです。
素敵な写真と解説、素晴らしいですね。
私もイタリアに行ってみたくなりました。
Commented by lovehomeopathy at 2010-11-17 13:06
リアルト橋の写真、素敵!夕方から夜への微妙な時間の空の色や川面に映る照明の光がしっかり捉えられていて傑作だと思います。その前のサン・ジョルジョ・マジョーレ教会の写真も美しいです。
ブログを読ませて頂いて、20年以上も前の新婚旅行を思い出しました。お昼過ぎにアカデミア美術館に行ったらお昼休みで入れませんでした。今でもイタリアン・タイムなのかしら?それとも少しは改善したのかな?
Commented by 大迫實夫 at 2011-01-27 11:32 x
イタリア旅行のブログを拝見しました!
すごいですね~~!!!
お写真の美しさ、文章のなめらかさに、事務所一同感動しています。
最後までワクワクして見させて頂きました。
また時々拝見したいと思います。
ありがとうございました!
Commented by desire_san at 2011-01-27 13:43
大迫先生と事務所の皆様、
私のブログを見ていただいてありがとうございます。イタリアの町は1人又は少人数でイタリア人の中に混じって旅すると、イタリア人の日本人とは違う価値観が見えてきて面白いです。それは中国やアジアの国でも同じではないでしょうが。

ただ、治安の問題もあるので、どこでも一人旅できるかは難しいところです。私も、場所と目的によって、ツアーと個人旅行を使い分けようと思っています。

たまには、日本の外に出るのもよいですね。
Commented by peketa2013 at 2013-12-15 00:41
ターナーの記事からこちらのページもお邪魔してしまいました。いいですね、ヴェネチアは。私も何度も行きました。美しい写真を見て、もう一度行きたいと思いました。またお邪魔させていただきます。
Commented by snowdrop-momo at 2014-12-21 16:06
待降節最後の日曜日ですね。
先日は書きかけたばかりのブログにトラックバックをどうもありがとうございます。
とても励みになりました。

おかげさまで、そちらのブログも参考にさせて頂いて、
イタリアのクリスマス紀行を書き上げることが
できました。
またお越しくださると嬉しいです。
コメントも大歓迎です。こちらのニックネームはsnowdropです。

http://ramages2.exblog.jp/ 

http://ramages2.exblog.jp/23181200/  (ヴェネツィアの記事)

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by desire_san