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心に残った旅・芸術とアートとの出会い   

優雅、コミカル、ダイナミツクの3つの楽しみを味わえる舞台

バレエ「ペンギン・カフェ」
    「シンフォニー・イン・C」「火の鳥」

"penguin cafe" "Symphony in andC", "the bird of fire"

a0113718_21413658.jpg


今回の新国立劇場で、クラシック音楽名曲にバレエを振付けた3作品が上演されました。まったく性格の異なる3つの音楽に、まったく違う個性の振り付けをした3演目の同度上演はかなり贅沢な企画でした。上演順に感想など紹介したいと思います。






a0113718_21543037.jpg 最初が20世紀を代表するロシアの作曲家ストラヴィンスキーの原始主義時代の3代傑作のひとつ「火の鳥」に瀕死の白鳥」で有名な、ロシア出身の振付フォーキンが振りつけた『火の鳥』の舞台です。
「火の鳥」には二つの振り付けがあり、以前見たのは現代的な振り付けのベジャールの振り付けによるものです。実は「火の鳥」にベジャール版以外のものがあると知らず、てっきり現代バレエと思っていて予習をして行きませんでした。
 フォーキ版は、予想に反して古典バレエ的な演出で、ロシアの民族色濃い物語に、ロシアの民族舞踊要素を取り入れたロシアの古い民話をバレエにしたような作品でした。予習してこなかったのでストーリーが全く分からず、完全に私の失敗でしたが、気高い火の鳥のソロと魔王カスチェイの手下たちなどの群舞が非常にダイナミックで緊張感があり、舞台が豪華で変化もあり楽しめました。

Ballet "the bird of fire" the folky version is contrary to anticipation classical ballet production. it was the work which made ballet the old folktale of Russia which took in the race dancing element of Russia in the deep tale.Since its lesson was not prepared, a story was not found at all but was completely my failure, but group dancing of the solos of the bird of noble fire, the subordinates of the Devil dregs. was very dynamic, and there was a feeling of tension, and the stage is gorgeous, and is changeful and he was able to enjoy himself.

a0113718_21545945.jpg 2作品目は、オペラ『カルメン』の作曲家ビゼーが17歳のとき作曲した交響曲ハ長調の美しい音楽に20世紀の最も偉大な振付家のひとりバランシンが振付けた『シンフォニー・イン・C』です。若き日のビゼーのこの音楽は、モーツアルト、ロッシーニ、グノーの影響が見られロマン派的な美しい曲です。
a0113718_2156515.jpg 4楽章の編成の音楽にもストーリーなどなく、ただ純粋に音楽に踊りを振付けたこの作品は、古典バレエの中でも抽象バレエに属するそうですが、女性が白、男性が黒に身を包み、4組のソロと数十組のコールドバレエのペアの動 きがリズムカルに音楽に調和して、夢のように美しい世界を味わうことができました。

 ソロもコールドバレエも4楽章の音楽を極めて複雑なパターンで踊りこなしているのですが、一糸乱れぬダイナミックともいえる迫力ある舞台は、新国立劇場のレベルの高さを強く観る人に感じさせるものでした。このように美しい舞台を観るのは久しぶりで、時を忘れ、ビゼーの音楽が非常に短いものに思えたほどです。

the beautiful music in the symphony C major which composed two-work items when composer Bizet of opera "Carmen" was 17 years old .one person of the greatest arrangement of danceS house in the 20th century . Bas-Rhin Singh is an arrangement-of dance beam "symphony in andC."The influence of Mozart, Rossini, and Gounod is seen and this music of Bizet of a young day is beautiful romanticists music.

a0113718_21565669.jpg 3作品目は、80年代から90年代にかけて一世を風靡したアンサンブル、ペンギン・カフェ・オーケストラの小編成の楽しい曲を、作曲者サイモン・ジェフスがオーケストラ版に編曲した音楽に、新国立劇場の新しい芸術監督、ビントレーが振付けた『ペンギン・カフェ』です。
 ピアノを含むオーケストラから奏でられる音楽は軽快で、ウェイター姿のペンギンから始まり、カンガルーねずみ、オオツノ羊、豚鼻スカンクなどが次々に登場し、軽やかなステップで踊ります。後半全員が登場して踊るダンスシーンは舞台全体が盛り上がり圧巻でした。
しかしその後、舞台が暗転し、次々と踊り手が舞台を去り、最後は最後はペンギンひとりになって終わるラストシーンは、寂しさがにじみでてくるもので、ショーとしては欲求不満を感じました。
 ここに登場する動物は絶滅種あるいは絶滅危惧種ばかりとのことで、熱帯雨林の家族なども登場し、地球環境の汚染に対するメッセージが込められているそうです。現代を風刺し、問題提起を訴えている気持ちは理解できますが、バレエは見る人を夢の世界に誘うことで人々に生きる力を与えてくれるものと思っている私にとしては、ハッピーエンドでなくても、最後は華やかなフィナーレで終わらしてもらいたかったと感じた次第です。

Ballet "penguin cafe" The ensemble in which three work items took the world by storm from the 80s to the 90s,The new artistic director of New National Theater and a bottle tray are arrangement of beams. "penguin cafe" at the music to which composer Simon arranged the pleasant music of small organization of penguin cafe orchestra for the orchestra version.

全体としては、音楽も踊りもまったく違う3作品を同じ火に観たのにも違和感はまったくなく、むしろ音楽やバレエの奥行きの深さを実感でき、有意義な時間でした。再演してもまた見にきたいと思いました。
(2010.10.31 新国立劇場)





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by desire_san | 2010-11-09 23:58 | バレエ・演劇 | Trackback | Comments(30)
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Commented by ゆりこ at 2010-11-10 10:01 x
こんにちは。
素晴らしい舞台を見ましたね。シンフォニー・イン・Cは前に私も見た事がありますがおっとりする様な美しい舞台だったことが印象に残っています。確か宮内真理子さんが出ていたと思います。
ブログを読ませていだき 「ペンギン・カフェ」はぜひ見たいなと思いましたが、もう終わってしまったようですね。次回を期待しています。
Commented by 智子 at 2010-11-10 10:25 x
久々のバレエの話題ですね。私はバレエが大好きで、毎月1回はバレエを見にいっています。「白鳥の湖」と「ジゼル」は10回以上見ました。
desireさんは、いろいろな新しい作品をたくさん見ておられるのに自称バレエ通の私も驚きます。 
「火の鳥」に現代版以外の振り付けがあるのは、私も知りませんでした。「シンフォニー・イン・C」においては、このようなバレエがあるのすら知りませんでした。desireさんのブログは大変勉強になります。いつもありがとうございます。
Commented by パリ大好きオヤジ at 2010-11-10 11:47 x
desire-san、こんにちは!そっか、火の鳥はべシャールも振り付けをしていましたね。こちらも楽しみですね。確かに全くことなる3作品なのに違和感は感じませんでしたね。この作品は新国立劇場の定番レパートリーのひとつですから、定期的に上演されると思います。年ごとにパフォーマンスが美しくなっていくのか?新しいバレリーナが登場して別の魅力をつたえてくれるか?楽しみですね。
Commented by Takazhi at 2010-11-10 11:48 x
こんにちは
desireさんはバレエもお好きなんですね。色々なことにご趣味があって羨ましいです。
ブログを拝見して、バレエもいいものだなあ~  ど思いました。
一度生の舞台を経験してみたいと思いました。ありがとうございます。
Commented by 大森尚人 at 2010-11-10 12:02 x
お久しぶりです。久しぶりにdesireさんのブログをのぞいてみたら、いろいろなジャンルの新しい記事が載っていたので、興味深くじっくり読ませていい頂きました。バレエは「白鳥の湖」を1回見ただけでずか、美しさにうっとりした思い出があります。東京に遠いのでなかなか行けませんが、ご紹介の『シンフォニー・イン・C』という作品は一度見てみたいと思いました。
desireさんのブログは読んでいて楽しく、勉強にもなるので、また度々訪問させて頂きます。
Commented by わかこ at 2010-11-10 12:40 x
はじめまして。コメントありがとうございます。「ペンギンカフェ」着ぐるみを着て、あの踊り!ため息が出ました。プロの根性を見た気がします。
ラストは、確かに賛否両論でしょうね。私は気に入り、涙が出てしまいましたが・・
Commented by kilicohair0204 at 2010-11-10 13:18
こんにちは。
kilico.blogへのコメント改めてありがとうございました。再度勉強になりました!そうですね、3部どれも違った作品なのでより楽しめました!私も再演があれば行きたいですね。
Commented by Ruiese at 2010-11-10 16:42 x
こんにちは。久しぶりのバレエのトピックを楽しく読ませて頂きました。
私はバレエのレッスンを持っているので、この舞台は、私の生徒さんたちと観ました。
「シンフォニー・イン・C」はさすがにすばらしかったですね。
この作品をこれだけ高いレベルで上演できる新国立バレエ団の実力には感動しました。
この舞台に限っていえば、世界のどこに行っても通用すると尾も舞います。
また。バレエの話題を楽しみにしています。
Commented by desire_san at 2010-11-10 16:49
Ruieseさん、
コメントありがとうございます。「シンフォニー・イン・C」は素晴らしかったと思いましたが、プロの貴女からみても、高いレベルだと言われて、少し自分のブログに自信がもてました。
次回は日本では吉田都さんに次いで二人目のロイヤルバレエのソリストとなった小林ひかるさんの「バヤデデール」を見に行く予定です。
その感想もブログに載せる予定ですので、よろしくお願いします。
Commented by Ruiese at 2010-11-10 17:33 x
desireさん
小林ひかるさんは、フォンテーンでオーロラ姫を演じて絶賛を浴びました。この舞台を観たフランス人の私の友人が、情熱的なレビューをブログに載せていました。フランス語なのでここではご紹介しませんが、彼女の熱烈な絶賛の文を読むと、私も見に行かねば!と思いました。
Commented at 2010-11-10 22:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by remisara at 2010-11-10 23:18
こんにちは~。

新国のトリプルビル、素晴らしい演目だったみたいですね。
ご覧になられたみたいでうらやましいです。
『火の鳥』はフォーキン版だったんですねえ。

特に『ペンギンカフェ』、いつかは舞台で見てみたいです。
Commented by mari at 2010-11-10 23:39 x
今晩は。
先日は私たちのバレエ団のゲネプロにお越し頂き、ありがとうございました。 
「シンフォニー・イン・C」は私たちのバレエ団もやりたい作品ですが、ご覧になってお分かりのように非常に高い技量が必要で、未だ私たちには無理かと思っています。
私たちのバレエ団は、新国立劇場バレエ団と比べるとレベルが低く、ご満足いただけなったとは思いますが、私たちも日々研鑽を積んでいますので、お時間のあるときに足を運んで頂きたく、お願い致します。
Commented by desire_san at 2010-11-10 23:44
mariさん、先日はゲネプロにご招待頂きありがとうございます。
画像がなかったのでブログには書けませんでしたが、大変美しく、魅力的な舞台だったと思います。一時夢の世界に浸らせて頂きました。
次回は、ちゃんとチケットを購入して鑑賞させて頂きたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
Commented by kurukuru at 2010-11-10 23:49 x
コメントありがとうございます。
「ビントレーのペンギンカフェ」行かれたんですね。
自分、今頃になって観に行けばよかったなと後悔中…。
若い頃、ペンギン・カフェ・オーケストラLP買って良く聞いていたんですよね。そのバレエ舞台。またやってくれることに期待して待ちます。
「火の鳥」は英国ロイヤルバレエ団DVDがあるのを知っていて、TVからの録画で持ってるのがカナダ・ナショナル・バレエのヴァージョンです。こちらはスタジオ収録で映像処理がしてあるもので、ジェームズ・クデルカの振付・演出です。なかなか面白いですよ。DVD出てます。ビントレーですから英国ロイヤルのヴァージョンの舞台だったんじゃないでしょうか。
Commented by matasab at 2010-11-10 23:51 x
いつもながら,高尚な趣味ですね。海外旅行もいいですね。ブログも格調高くできています。
今度,作り方教えてください。でもなかなか時間が無くて以前2回くらいバレーを見に行きましたが,最近はとんとご無沙汰です。次回も楽しみにしています。
Commented by hoshi at 2010-11-11 00:02 x
こんばんは素晴らしい体験をなされたご様子ですね。
さて、バレエに詳しくないので、断定的なことは言えませんが、ビゼーの交響曲にバレエの振り付けというのは珍しいのではないでしょうか?
バレエのために書かれた曲、曲に合わせたバレエ・・・どちらも存在すると思っておりますが、ビゼーの交響曲に関しては後者のような気がしております。間違いでしたら済みません。
Commented by obata at 2010-11-11 00:03 x
バレエ曲はいくつかありますが、先日、『エフゲニー・オネーギン』のバレエを見てきました。「オペラ」の『エフゲニー・オネーギン』にバレエの振り付けだと思い、どんなバレエになるのだろう、オペラとどう違うのかしら・・・と思っていったのですが、バレエ「エフゲニー・オネーギン」は、全く別の曲でした。別といっても、チャイコフスキーの小曲を集めてつなげた曲にバレエを振付けたものでした。チャイコフスキーといえば、『白鳥の湖』「眠れる森の美女」『くるみわり人形』とバレエ曲を作っていますが、これもありか・・・で、とてもよかったです。バレエ『エフゲニー・オネーギン』が何の曲から成り立っているか、今度調べてみたいと思っています。
Commented by E.J.Yoshioka at 2010-11-11 16:23 x
こんにちは。
時々ブログを読ませてもらっています。読むだけでコメントしなくて申し訳なく思って書き込みさせていただきました。
楽しそうなバレエですね。バレエのことは分かりませんが、ブログを読ませていただき一度はバレエも体験してみたいと思いました。
Commented by MORIZO at 2010-11-11 17:26 x
クラシック音楽にバレエを振付けたものでは、ストラヴィンスキーの『春の祭典』も極めつけ!バレエ音楽って、バレエのヴィジュアルも一緒に堪能して、初めて、音楽の本来の面白さも分かってくるもんだなぁと、痛感しました。ベートーベンの第九のバレエを見たことがあります。
幻想的でしたね。ベトーヴェンの7番のシンフォニーのバレエ版を見たことがあります。また、マーラーの交響曲3番の4~6楽章の演奏をバックしにた『愛が私に語りかけるもの』のバレエは、究極の総合美といえる感動的なものでした。
Commented by MYCANTIK at 2010-11-11 18:13 x
先日はコメントどうもありございました♪
見応えのある3作品ですね。
バレエ鑑賞は随分ご無沙汰なのでこうして拝見していると
また行きたくなります~♪
芸術の秋、満喫されてますね☆
Commented by tkomakusa1t at 2010-11-13 12:45
パソコンが不調で写真は見られないのです
文だけ読ませていただきました。
バレ--本格のは見たことがないのですが。。。
音楽と一緒に聞く見るができて良い趣味を
お持ちですね。生のクラッシックを聞きたいです。
Commented by masako at 2010-11-13 20:28 x
先日は、拙ブログへのコメントありがとうございました。
ペンギンカフェは、ロンドンでも好評でしたが、辛口にレビューも結構ありました。
もうすぐ、「クルミ割り人形」の季節です。私にとっては、何度みても、感動し、心が暖かくなる作品です、
Commented by masako at 2010-11-13 20:28 x
先日は、拙ブログへのコメントありがとうございました。
ペンギンカフェは、ロンドンでも好評でしたが、辛口にレビューも結構ありました。
もうすぐ、「クルミ割り人形」の季節です。私にとっては、何度みても、感動し、心が暖かくなる作品です、
Commented by transient66 at 2010-11-15 15:03
こんにちは、つい先日ベジャール版の「火の鳥」(「3人のソナタ」「メフィスト・ワルツ」「アリア」も)を見ましたが古典も素敵ですよね。
しかし「ペンギン・カフェ」と「シンフォニー・イン・C」は私も観たかったので羨ましいです。

五島美術館の件でやってまいったのですがついこちらにコメント残してしまいまして、失礼いたしました。
日本美術は全然見ていないので徐々に興味の枠を広げて行きたいです。
Commented by saguaro2 at 2010-11-15 19:00
desireさん、はじめまして。
ブログ拝見させていただきました。
新国立劇場のトリプル・ビル、今思い返しても、どれも素晴らしく素敵な作品でしたよね。
バレエのこともよくご存じですし、美術展をずいぶんたくさんご覧になっているんですね(しかもちゃんと、深く!)。
私も美術展を観るの大好きなので、ブログを通していろいろ学ばせていただきますね。
また時々お邪魔させてください。
Commented by marupuri23 at 2010-11-15 23:31
先日は拙ブログへの訪問&コメントをありがとうございました。
今回の公演は本当に贅沢なもので楽しめましたね!

「火の鳥」は初演時のフォーキン振付のものということで楽しみにしていました。パリ・オペラ座バレエ団による公演「バレエ・リュス・プログラム」でストラヴィンスキー&フォーキンによる「ペトルーシュカ」をNHK放映で観ましたが、こちらもロシアの民族性を感じる内容で、「火の鳥」と共通する部分があるように思えました。
今では古典的な振付に思えますが、初演当時のパリでは「ロシア風」がアヴァンギャルドに捉えられたのでしょうか。

「シンフォニー・イン・C」は初めて観ましたが、バランシンでは最近「ジュエルズ」という作品をDVDで観ていましたので、内容は予想通りのものといった感じでした。ごまかしの効かない作品で、バレエ団の力量が問われる、ダンサーにとっては怖い作品ではないかと思いました。
最後の「ペンギン・カフェ」は今の時代に対する批評が入っているところが、まさに現代バレエといった感じで、こうした作品に触れることも、また違う視点を与えられたようで、新鮮に思いました。
Commented by mirutarun at 2010-11-25 20:37 x
先日はコメントをありがとうございました、最近ばたばたしてたので、間があいてしまいまして失礼しました。

バレエも観られるんですね。わたしもそうです。
ペンギン・カフェは音楽の方しか知らず(バレエがあるのは知っていましたが)、なんとなく取ったチケットだったので、見た目の童話的なほのぼの感からの前印象とは違って、書かれているようなものさびしい終わり方だったのはちょっと意表を突かれた感じでした。
「火の鳥」は、私もベジャール版しか見たことがなかったので、好きな曲でもありとても楽しみでした。遅刻してしまって、冒頭が見れなかったのは残念でしたが、彩り鮮やかな、綺麗で楽しい舞台でしたね。
「シンフォニー・イン・C」は何度か見ていますが、こういうコールドではと、日本人らしい整然とした美しさをしみじみ感じます。
Commented by ○ちゃん at 2010-12-16 19:52 x
こんにちは。

『ぺンギン・カフェ』を観に行くか迷ったのですが、メッセージ性の強い演目みたいだったので、結局観に行きませんでした。

やっぱりバレエは、観る人を現実から遊離させ、夢の世界にいざなうものであるべきと考えます。

Commented by Rico at 2010-12-16 21:07 x
こんばんは。
ぺンギン・カフェの感想を読ませていただきました。desireさんが書かれているように、せっかく楽しく華やかな舞台だったので、悲しいエンディングにしてほしくなかったと思います。これは私の意見ですが、華やかで美しいシンフォニー・イン・Cを最後の演目にしてくれたほうが、観る人が気分良く帰ることができてよかったのではないでしょうか。