アレッチ氷河にアイガー・メンヒ・ユングフラウの名峰を望む大展望
ユングフラウヨッホ
(Jungfraujoch 標高 3,454m)

ユングフラウヨッホは、スイス、ベルナーオーバーラント地方の山、ユングフラウとメンヒを結ぶ稜線の鞍部(ヨッホ)に位置する地名を指します。ユングフラウヨッホは標高3466m。ベルン州とヴァレー州の境にあり、名峰ユングフラウとメンヒを結ぶ稜線の鞍部にあたる山で、アルプス最大最長のアレッチ氷河とともに「スイスアルプスユングフラウ - アレッチ」として世界自然遺産に認定されています。
Jungfraujoch is 3466m above sea level. Located on the border of thecantons of Bern and Valais, it is a mountain on the saddle of the ridgeconnecting the famous mountains Jungfrau and Mönch. Jungfraujochis the world's highest railway station at the altitude of 3573m. We were ableto enjoy magnificent views of the mountain covered with snow.

クライネ・シャイデックからユングフラウ鉄道がユングフラウヨッホ駅まで結んでいます。標高3573mのユングフラウヨッホ駅は、ヨーロッパで最も標高が高い鉄道駅ですで、雪に覆われた壮大な雪と雪山の景色が味わえました。

海抜 3454 メートルの標高にある、スイスの中心部にあるユングフラウヨッホです。4,000 メートルを超える 2 つの大きな山 (ユングフラウとメンヒ) を結ぶ峠で、長さ 22.6 km、深さ約 1 km のヨーロッパで最も長い氷河であるアレッチ氷河の素晴らしい景色を眺めることができます。氷多めですね…3 km 以上の雲の間の頂上では、一年中雪と氷が保証されています。ユネスコの世界遺産に登録されているこの旅は、天候に関係なく壮観です。スフィンクステラス展望台の頂上からは、前述のアレッチ氷河の壮大な景色だけでなく、イタリア、フランス、ドイツの山々の息をのむような景色を楽しむことができます。たとえ雲が視界を遮っていても、アルプスの感覚を楽しむことができました。

ユングフラウ鉄道網を利用すると、ヨーロッパ最高地点のユングフラウヨッホに簡単かつ快適に行くことができます。途中、見渡す限りの素晴らしい景色が待っています。

海抜 1,322m のハーダー クルムに行くことができます。インターラーケンから、1.43 km のハーダー鉄道ケーブルカーを利用して、わずか 10 分でハーダー クルムに到着できます。ここからは、アイガー、メンヒ、ユングフラウの山脈、インターラーケンとその周辺の2つの湖のパノラマの風景は、さらに息をのむような素晴らしい景色を楽しむことができました。

アイガー氷河からユングフラウ鉄道に乗って山頂へ、山岳鉄道の先駆的な土木工事であるこの鉄道は、1912 年に開通しました。ラック式鉄道は、海抜 1,400 メートルを登りながら、アイガー山とメンヒ山を横断する 7 キロメートルのトンネルを通ります。

私は、今回いけませんでしたが、グリンデルヴァルトターミナルからアイガー エクスプレスに乗れば、わずか 15 分でアイガー氷河 (海抜 2,320 メートル) に到達できるようになりました。2020 年に新たにオープンしたアイガー エクスプレスは、世界で最も近代的な 3 ボックスゴンドラ リフトです。


海抜 1,322m のハーダー クルムに行くことができます。インターラーケンから、1.43 km のハーダー鉄道ケーブルカーを利用して、わずか 10 分でハーダー クルムに到着できます。ここからは、アイガー、メンヒ、ユングフラウの山脈、インターラーケンとその周辺の2つの湖のパノラマの風景は、さらに息をのむような素晴らしい景色を楽しむことができます。

工程
チューリッヒ~グリンデルワールド~(登山電車)~クライネ・シャイデック(泊)~(登山電車)~ユングフラウヨッホ(標高 3,454m)
クライネ・シャイデック(2061m)~ヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB)~ラウターブルンネン(796m)~ベルナー・オーバーラント鉄道(BOB)~インターラーケン・オスト(567m)
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富久亭です。スイスの山々きれいですね。私も一度いってみたいです。
一番値段の高い登山電車だそうです。
懐かしいです。
20年ほど前カミさんと回りました。
昨年もアルプス4大名峰の旅で訪れました。
今年また行くつもりです。(多分一人旅)
今度はグリンデルワルドとツェルマットに5日ずつくらい滞在し、気ままに歩いてみたいのです。
山好きなら一度は訪れてみたいアルプス。
日本の南北アルプスなども素晴らしいですが
本場の山々はスケールが違いますね。
しかし、本場でも氷河がだんだん後退してきているとのこと。
温暖化の影響らしい。
写真を見るだけでなく、いつかは訪問したいな。
だって広い景色の中の一部分だけですよね。風や空気も感じてみたい。
desire さん、いろいろやられていて感心するばかりです。
ちなみに、この一つ後の記事、ニューオリンズはぼくも一日滞在し、近くのプランテーションハウスまで自家用車を借りて運転していったことがあります。よい思い出です。
日本は国土が狭いのに、どこに行くにも、電車だけでは行けず、バスも少ないので、車がないとすばらしい景色の場所に行けません。外国人の一人旅なんてとても無理ですね。
日本も観光立国を目指すなら、黒部立山や白馬八方、穂高の唐沢、乗鞍岳などすばらしい観光資源があるのですから、スイスのように車を締め出して、JRの駅から登山電車を走らせるくらいのことをすれば、世界中から観光客を呼べるのではと思うのですか。
高速道路の無料化なんて、環境重視の社会では、時代遅れなんではないでしょうか。
ユングフラウヨッホに行って見たいですね。そして、あの岩峰の頂まで上ってみたいですね。
次のスイスの写真も楽しみにしています。
山仲間と5年後にヨーロッパアルプスかカナディアンロッキーに行く予定で参考にさせてもらいます。
また訪問させてもらいます。
また、行ってみたいですね。時期をずらして・・・
ぜひいらしてください。
素敵な写真をありがとうございました。
私は北欧が好きで、フィンランドやスウェーデンに何回か行きました。
スイスは行ったことがありませんので、いつか行きたいと思っています。スイスアルプスの旅 Ⅱとあるので、他の場所の紹介も楽しみにしています。
何度見ても素晴らしい写真ですね。ますます夢が膨らみます。五年後に山仲間とヨーロッパアルプスに行く予定です。参考にさせてもらっています。ツアーでなく自作の計画で行こうと思っています。新しい情報があれば、また見させてもらいます。
そそり立つ岩が迫力あるますね。空の色とのコントラストが素敵です。
ドロミテにも行きたいと思っています。
狭い、小さな、ガラスに雪が張り付いた軽食店から観る氷河は最高でした。
また、インタラーケンからクライネシャイディックまでの崖風景も本当に珍しかった。

