人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

dezire_photo & art

desireart.exblog.jp

芸術と自然の美を巡る旅  

アレッチ氷河にアイガー・メンヒ・ユングフラウの名峰を望む大展望

ユングフラウヨッホ

Jungfraujoch 標高 3,454m

アレッチ氷河にアイガー・メンヒ・ユングフラウの名峰を望む大展望_a0113718_910675.jpg



ユングフラウヨッホは、スイス、ベルナーオーバーラント地方の山、ユングフラウとメンヒを結ぶ稜線の鞍部(ヨッホ)に位置する地名を指します。ユングフラウヨッホは標高3466m。ベルン州とヴァレー州の境にあり、名峰ユングフラウとメンヒを結ぶ稜線の鞍部にあたる山で、アルプス最大最長のアレッチ氷河とともに「スイスアルプスユングフラウ - アレッチ」として世界自然遺産に認定されています。





Jungfraujoch is 3466m above sea level. Located on the border of thecantons of Bern and Valais, it is a mountain on the saddle of the ridgeconnecting the famous mountains Jungfrau and Mönch.  Jungfraujochis the world's highest railway station at the altitude of 3573m. We were ableto enjoy magnificent views of the mountain covered with snow.





アレッチ氷河にアイガー・メンヒ・ユングフラウの名峰を望む大展望_a0113718_9111324.jpg



クライネ・シャイデックからユングフラウ鉄道がユングフラウヨッホ駅まで結んでいます。標高3573mのユングフラウヨッホ駅は、ヨーロッパで最も標高が高い鉄道駅ですで、雪に覆われた壮大な雪と雪山の景色が味わえました。





アレッチ氷河にアイガー・メンヒ・ユングフラウの名峰を望む大展望_a0113718_9113626.jpg





海抜 3454 メートルの標高にある、スイスの中心部にあるユングフラウヨッホです。4,000 メートルを超える 2 つの大きな山 (ユングフラウとメンヒ) を結ぶ峠で、長さ 22.6 km、深さ約 1 km のヨーロッパで最も長い氷河であるアレッチ氷河の素晴らしい景色を眺めることができます。氷多めですね…3 km 以上の雲の間の頂上では、一年中雪と氷が保証されています。ユネスコの世界遺産に登録されているこの旅は、天候に関係なく壮観です。スフィンクステラス展望台の頂上からは、前述のアレッチ氷河の壮大な景色だけでなく、イタリア、フランス、ドイツの山々の息をのむような景色を楽しむことができます。たとえ雲が視界を遮っていても、アルプスの感覚を楽しむことができました





アレッチ氷河にアイガー・メンヒ・ユングフラウの名峰を望む大展望_a0113718_9115567.jpg




ユングフラウ鉄道網を利用すると、ヨーロッパ最高地点のユングフラウヨッホに簡単かつ快適に行くことができます。途中、見渡す限りの素晴らしい景色が待っています。





アレッチ氷河にアイガー・メンヒ・ユングフラウの名峰を望む大展望_a0113718_9121356.jpg






海抜 1,322m のハーダー クルムに行くことができます。インターラーケンから、1.43 km のハーダー鉄道ケーブルカーを利用して、わずか 10 分でハーダー クルムに到着できます。ここからは、アイガー、メンヒ、ユングフラウの山脈、インターラーケンとその周辺の2つの湖のパノラマの風景は、さらに息をのむような素晴らしい景色を楽しむことができました。







アレッチ氷河にアイガー・メンヒ・ユングフラウの名峰を望む大展望_a0113718_9123729.jpg




アイガー氷河からユングフラウ鉄道に乗って山頂へ、山岳鉄道の先駆的な土木工事であるこの鉄道は、1912 年に開通しました。ラック式鉄道は、海抜 1,400 メートルを登りながら、アイガー山とメンヒ山を横断する 7 キロメートルのトンネルを通ります。






アレッチ氷河にアイガー・メンヒ・ユングフラウの名峰を望む大展望_a0113718_9125443.jpg




 私は、今回いけませんでしたが、グリンデルヴァルトターミナルからアイガー エクスプレスに乗れば、わずか 15 分でアイガー氷河 (海抜 2,320 メートル) に到達できるようになりました。2020 年に新たにオープンしたアイガー エクスプレスは、世界で最も近代的な 3 ボックスゴンドラ リフトです。





アレッチ氷河にアイガー・メンヒ・ユングフラウの名峰を望む大展望_a0113718_9131485.jpg




アレッチ氷河にアイガー・メンヒ・ユングフラウの名峰を望む大展望_a0113718_9132434.jpg





海抜 1,322m のハーダー クルムに行くことができます。インターラーケンから、1.43 km のハーダー鉄道ケーブルカーを利用して、わずか 10 分でハーダー クルムに到着できます。ここからは、アイガー、メンヒ、ユングフラウの山脈、インターラーケンとその周辺の2つの湖のパノラマの風景は、さらに息をのむような素晴らしい景色を楽しむことができます。





アレッチ氷河にアイガー・メンヒ・ユングフラウの名峰を望む大展望_a0113718_16194202.jpg






工程

チューリッヒ~グリンデルワールド~(登山電車)~クライネ・シャイデック()(登山電車)~ユングフラウヨッホ(標高 3,454m

クライネ・シャイデック(2061m)~ヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB)~ラウターブルンネン(796m)~ベルナー・オーバーラント鉄道(BOB)~インターラーケン・オスト(567m







にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
このページを訪問した方、ここをクイックして下さい。






by desire_san | 2011-05-15 23:26 | スイス | Comments(37)
Commented by 富久亭 at 2011-01-26 10:35
 こんにちは。
富久亭です。スイスの山々きれいですね。私も一度いってみたいです。
Commented by dankkochiku at 2011-01-26 11:34
当ブログへのご訪問有難うございます。 登山、オペラと幅広く、いつも、素晴らしいカメラさばきに圧倒され、当方の下手の横好きに我ながら呆れています。 
Commented by yamanteg at 2011-01-26 19:50
ユングフラウヨッホ(=処女の肩)に行くのはお金がかかりますね。
一番値段の高い登山電車だそうです。

懐かしいです。
20年ほど前カミさんと回りました。
昨年もアルプス4大名峰の旅で訪れました。

今年また行くつもりです。(多分一人旅)
今度はグリンデルワルドとツェルマットに5日ずつくらい滞在し、気ままに歩いてみたいのです。

Commented by カレンの母 at 2011-01-27 07:59
人の小ささで山がどんなに雄大かを実感しました。
すごい景色ですね!
実際に見た感動をどんなだろうと思って拝見しました。
Commented by おーちゃん at 2011-01-27 12:31
こんにちは

山好きなら一度は訪れてみたいアルプス。
日本の南北アルプスなども素晴らしいですが
本場の山々はスケールが違いますね。
しかし、本場でも氷河がだんだん後退してきているとのこと。
温暖化の影響らしい。

写真を見るだけでなく、いつかは訪問したいな。
Commented by 平石悟 at 2011-01-27 18:30
私も何年か前に、スイスアルプス・トレッキングで行きました。写真をみて、懐かしく思い出しました。
Commented by ディック at 2011-01-27 18:57
これはやはり、写真ではなく現地へいきたくなりますね。
だって広い景色の中の一部分だけですよね。風や空気も感じてみたい。
desire さん、いろいろやられていて感心するばかりです。
ちなみに、この一つ後の記事、ニューオリンズはぼくも一日滞在し、近くのプランテーションハウスまで自家用車を借りて運転していったことがあります。よい思い出です。
Commented by ゆりこ at 2011-01-27 19:50
こんばんは。スイスはいついつ行ったのですか。私も行きたいと思っているのですが、季節はいつごろが良いのですか。情報をお持ちでしたら。メールして下さい。よろしくお願いします。
Commented by Masayuki_Mori at 2011-01-27 22:39
こんばんは。 Jungfraujochは、ドイツのDüsseldorf で仕事をしていた時に、2回ほど行きましたので、懐かしく指針をみて、思い出に慕っていました。また、行って見たくなりました。
Commented by Rueise at 2011-01-27 23:24
こんばんは。スイスには登山電車でいける場所で、こんなすごい場所があるのですね。富士山より高いところなんですから、万年雪なんでしょうね。私もスイスの本場のアルプスに行って見たくなりました。ところで 「スイスアルプスの旅 Ⅱ」から始まりまりましたが、「Ⅰ」はいつか書く予定なんですよね。何回かスイスアルプスの旅を紹介してくれるようで、楽しみです。
Commented by Satoshi at 2011-01-28 19:28
Jungfraujochは、私も行きました。登山電車でこんな景色のところまで登れるなんてすばらしいですね。スイスアルプスは、縦横無尽に登山電車が走っていて、1人で旅をしていても簡単にすばらしい絶景の場所にたどり着くことができます。それが、世界中から観光客が集まる理由だと思います。
日本は国土が狭いのに、どこに行くにも、電車だけでは行けず、バスも少ないので、車がないとすばらしい景色の場所に行けません。外国人の一人旅なんてとても無理ですね。
日本も観光立国を目指すなら、黒部立山や白馬八方、穂高の唐沢、乗鞍岳などすばらしい観光資源があるのですから、スイスのように車を締め出して、JRの駅から登山電車を走らせるくらいのことをすれば、世界中から観光客を呼べるのではと思うのですか。
高速道路の無料化なんて、環境重視の社会では、時代遅れなんではないでしょうか。
Commented by やまんば at 2011-01-28 21:18
こんばんは。すてきな山の写真ですね。岩登りが好きなもので、ついこんなことを考えてしまいますが、写真にある岩峰の上まで登れるのでしょうかか。
ユングフラウヨッホに行って見たいですね。そして、あの岩峰の頂まで上ってみたいですね。
Commented by shizushizu131 at 2011-01-29 08:23
素敵ですね。
山登り好きな私としては、一度は訪れてみたい世界です。
お花が咲く頃に歩いてみたいですね。
Commented by tkomakusa1t at 2011-02-05 21:47
ユングフラウヨッホは前に行ったことがあります。
ツア-で連れて行ってもらったので。。。
たくさんの人が歩いていますね。
Commented by 智子 at 2011-02-06 17:33
こんばんは。すてきな景色ですね。私もスイスに行きたいなあ~~~
次のスイスの写真も楽しみにしています。
Commented by Rueise at 2011-02-07 00:19
こんな写真見ると行きたくなりますね。登山電車でいけるなんてすてきですね。標高も値段も世界で一番高い登山電車なんですね。(笑)
Commented by やっくん at 2011-02-07 05:13
私も随分前ですがスイスには行きましたが短い滞在でした。インターラーケンというところにローマから入り、チューリッヒからTGVでフランスへ行きました。スイスではアーミーナイフを名前入りで買いましたが、登山いは重宝しています。
Commented by こーいさん at 2011-02-07 09:52
素晴らしい写真見させてもらいました。
山仲間と5年後にヨーロッパアルプスかカナディアンロッキーに行く予定で参考にさせてもらいます。
Commented by koide69237 at 2011-02-07 17:52
素晴らしい写真ですね。
また訪問させてもらいます。
Commented by calaf at 2011-02-07 18:32
私も3年ほど前にツアーで参りました。南ドイツロマンチック街道ースイスーパリの旅程でした。季節は6月末でしたが、ツアー客の半分以上が新婚さんで話題も乏しくがっかりでしたが、天候には恵まれ氷河の間を縫っていく登山鉄道は、絶景でした。
また、行ってみたいですね。時期をずらして・・・  
Commented by Inaba_55 at 2011-02-07 22:11
雄大な景色ですね。写真のアングルもすばらしいです。私も行ってみたくなりました。いつももすてきな内容の記事や写真をありがとうございます。
Commented by nescomirany at 2011-02-08 12:35
スイス在住のnescomiranyと申します。Jungfraujochは何回も行きましたが、何度行ってもすばらしいところです。写真は雰囲気が表現されていて、楽しく拝見しました。スイスもいろいろな観光地がありますので、何度いらしても新しい素敵な景色にめぐり合えます。また
ぜひいらしてください。
Commented by 1944tourist2004jp at 2011-02-08 12:54
こんにちは。
 私にとっては体力的に夢のような雪山です。
雪の少ない九州で降雪予報があると喜んで登っていますが、”satoshi”が書かれている様な環境整備してくれると大変嬉しですね。
Commented by Frouria at 2011-02-08 17:38
こんばんは。すごい場所ですね。こんな場所まで登山電車でいけるとは驚きです。今度の海外旅行はスイスで決まりですね!(笑)
素敵な写真をありがとうございました。
Commented by Hazime_Nukaya at 2011-02-08 20:45
お久しぶりです。ブログをご紹介いただきありがとうございました。芸術について広範な分野に深い見識を持たれているのに驚きました。まだ、所々しか見ていませんが、との内容もその芸術に対する深い理解と洞察力に満ちていて、読み応えがあります。これを機会に、時々訪問させて頂きますので、よろしくお願いします。
Commented by Aira at 2011-02-09 00:04
こんばんは。雪山の景色がすてきですね。
私は北欧が好きで、フィンランドやスウェーデンに何回か行きました。
スイスは行ったことがありませんので、いつか行きたいと思っています。スイスアルプスの旅 Ⅱとあるので、他の場所の紹介も楽しみにしています。
Commented by たまゆら at 2011-02-09 12:32
こんにちは。今年スイスアルプスのトレッキングを計画しています。コースはこれから勉強しますが、たしかユングフラウヨッホも行く事になっていたと思います。写真を拝見して楽しみが増えました。ありがとうございます。
Commented by たまゆら at 2011-02-09 12:32
こんにちは。今年スイスアルプスのトレッキングを計画しています。コースはこれから勉強しますが、たしかユングフラウヨッホも行く事になっていたと思います。写真を拝見して楽しみが増えました。ありがとうございます。
Commented by artlondon at 2011-02-09 12:51
スイスを旅されてるのですね。近いはずなのに、まだスイスには行った事がありません。青い空と雪山のコントラストがとても素敵です!
Commented by こーいさん at 2011-02-10 09:02
おはようございます。
何度見ても素晴らしい写真ですね。ますます夢が膨らみます。五年後に山仲間とヨーロッパアルプスに行く予定です。参考にさせてもらっています。ツアーでなく自作の計画で行こうと思っています。新しい情報があれば、また見させてもらいます。
Commented by living-for-nexx at 2011-02-10 18:42
素晴らしい写真です!! 

私はつい先日岐阜県は新穂高に行ってまいりましたが、生憎の天候によりいい写真が撮れませんでした...

スイスの山 羨ましいかぎりです!!
Commented by 駒の小屋 at 2011-02-13 17:19
スイスに入ったことがないので、いつか行きたいと願っています。
そそり立つ岩が迫力あるますね。空の色とのコントラストが素敵です。
Commented by Enchan at 2011-03-05 18:14
ユングラフヨッホには登山電車で行きました。こんどはマッターホルンを見に行きたいです。スイスの山岳はスケールが大きくてもうー最高!
ドロミテにも行きたいと思っています。
Commented by Shinger at 2011-03-05 18:15
スイス・アルプスの3大名峰をめぐるツアーに参加しました。サン・モリッツからエンガディン地方、ベルニナ鉄道からドロミテを回るツアーに参加しました。スイスは何度行ってもいい国ですね。
Commented by Kaikoma at 2011-03-05 18:16
スイス良い綺麗な国ですね。2回訪問してます。私は、単独でカメラ持参で、ゆっくり、のんびりと見物して歩いてます。
Commented by Daiei Kobayasi at 2022-08-10 01:02
1981年02月下旬、ユングフラウヨッホ駅には標高の記載されたプレートがありました。
狭い、小さな、ガラスに雪が張り付いた軽食店から観る氷河は最高でした。
また、インタラーケンからクライネシャイディックまでの崖風景も本当に珍しかった。


Commented by Kenji Akao at 2022-08-10 01:06
新婚旅行で行きました。写真で氷河が少なくなっているようで、気がかりです。