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芸術と自然の美を巡る旅  

来日したダ・ヴィンチの傑作を回顧して、ダ・ヴィンチの最高傑作『最後の晩餐』の体感

ダ・ヴィンチミュージアム - 日比谷公園

Leonardo da Vinci "The Last Supper"

来日したダ・ヴィンチの傑作を回顧して、ダ・ヴィンチの最高傑作『最後の晩餐』の体感_a0113718_1244729.jpg


 東京日比谷公園で、「特別展 ダ・ヴィンチ ~モナ・リザ25の秘密」という展示会があり。ルネサンス美術に詳しくも、イタリア現地でたくさんの作品を見ておられる恩師の先生に同行して見て来ました。





Leonardo da Vinci MuseumReproduced in the image of "The Last Supper" of Da Vincimasterpiece

Exhibition called "Secretsof Da Vinci - Mona Lisa 25 special exhibition" was held in Tokyo.

Secret of the smile of"Mona Lisa" has been explained using the latest science andtechnology. They were to simulate da Vinci drew the first to "MonaLisa".Replica of the masterpiece of Leonardo da Vinci painting was ondisplay





展示室に入ると、天才科学者・発明家としてのダ・ヴィンチを表現するために、革新的な発想が詰込まれた手稿ノートに基づき、ダ・ヴィンチの発明を立体的に再現したコーナーがありました。数学、物理学、天文学、植物学、土木工学、光学の幅広い科学分野に対するダ・ヴィンチの才能が具現化されていて、楽しめました。




 展示室に入ると、天才科学者・発明家としてのダ・ヴィンチを表現するために、革新的な発想が詰込まれた手稿ノートに基づき、ダ・ヴィンチの発明を立体的に再現したコーナーがありました。数学、物理学、天文学、植物学、土木工学、光学の幅広い科学分野に対するダ・ヴィンチの才能が具現化されていて、楽しめました。


その次のコーナーでは、ダ・ヴィンチの絵画作品のレプリカが展示されていました。



 ダ・ヴィンチの作品は、新婚旅行で行ったルーブル美術館で「モナ・リザ」「岩窟の聖母」「聖アンナと聖母子」、ウフィツィ美術館で「キリストの洗礼」(ヴェロッキオと共作) 「胎告知」をみたことがあります。日本には、古くは「モナ・リザ」、1993年に「荒野の聖ヒエロニムス」、2003年にはポーランドのツァルトリスキー美術館から「白テンを抱く貴婦人」、2007年には「受胎告知」が来日しています。



『白貂を抱く貴婦人』

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『白貂を抱く貴婦人』は、少し斜め方向を見つめる純潔の少女のような視線と透明感のある肌の質感の表現が魅力的で、会場が夜の横浜美術館で人も少なかったため、この絵の前に1時間以上釘付けにされた思い出があります。

非常に若く、非常に美しく、社会的地位の高い女性は、服、宝石、髪型からも明らかなように、私たちに視線を向けるのではなく、誰かの存在や言葉が突然気を散らしたように少し頭を向けます。同時に彼女に興味を持った。優しい猛烈な勢いでポーズを崩すこの女性の突然の動きには、情熱的で心配なことがあります。彼女は腕の中で、生きていて活気に満ちた残酷なオコジョ、小さな獣を抱きしめています。注意深く観察すると、レオナルドが生きている自然を研究し表現するときの素晴らしさを理解するには、女性が愛撫する生き物、白い毛皮の電気の素晴らしさ、三角形の銃口の猛烈な優雅さを感じます。

レオナルド・ダ・ヴィンチの 『白貂を抱く貴婦人』は、西洋美術の最も注目すべき作品の1つです。当然のことながら好奇心旺盛なレオナルドは、しばしば実験的な素材でペイントし、テクニックを習得すると特定のプロジェクトを放棄しました。最大の希少性の対象である白貂を抱く女性は、破壊を免れた魅惑的で大胆な作品の1つです。彼女はまた、いくつかの苦しめられた歴史のページを通り抜けました。

『白貂を抱く貴婦人』は、イタリアへの旅行中に若いアダム・イエジスキー王子(ポーランドからの独立のための闘争の英雄)に買収された後、1800年にポーランドに到着しました。キャンバスは、クラクフのチャルトリスキ美術館の熱心なコレクター兼創設者である母親のイザベラ王女を対象としていました。国の宮殿の地下室に壁で囲まれ、第二次世界大戦中にクラクフのナチス知事によって盗まれたため、女性はそれを容易にしませんでした。1939年のナチス侵攻後にポーランドによって回収されたとき、兵士の指紋が肖像画に刻印されているのが見つかりました。洗浄された絵画は、戦後チャルトリスキ美術館に戻されました。







『受胎告知』


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 『受胎告知』ははダ・ヴィンチが20歳頃の作品だそうですが、画面構成が見事で遠景にも空気感があり、母マリアと天使ガブリエルも気品に満ち、表情の描写も絶妙、この絵も夜の人が少ない東京西洋美術館で閉館まで釘付けにされました。

『受胎告知』は、レオナルドはこの絵を非常に若く、おそらく22歳か23歳で描いた。若い画家の経験が比較的少ないことで正当化される将来のデザインの欠陥は、批評家によってしばしば指摘されていますが、これは、遠くの山々や町。レオナルド・ダ・ヴィンチが前景に描いた植物の絨毯の表現は、植物や動物の生きている自然の驚異に関する天才の尽きることのない研究を予見させます。

正面には、庭と中庭があり、メアリーは聖書に手を置いて天使を見ています。背景には公園。背景には、山に囲まれた川の風景。天使に代表される神聖な世界は、メアリーによって具現化された人類に突入します。花の咲く牧草地は、ナザレの街をほのめかしています。レオナルド・ダ・ヴィンチは、鑑賞者に彼を絵画の対象から隔てる空気を感じさせ、徐々に彼を絵画に浸します。





『最後の晩餐』


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 この展示会で圧巻だったのは、ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の壁画『最後の晩餐』を170億画素の撮影素子を使って壁画空間を実物大で映像再現したものでした。主イエスが十二人の使徒に対し「この中に私を裏切るものがいる」と発言した劇的な場面で、イエスと弟子たちの複雑な心理描写が見事に表現したダ・ヴィンチの最高傑作といえる作品です。展示会にあった名画のレプリカとは、全く違って、色彩から細部゛の表現まで絵画作品として鑑賞できるものでした。私は本物の『最後の晩餐』は見た事がありませんが、ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の「最後の晩餐」を実際に見たことのある恩師の先生も、この映像再現は実物の魅力を十分再現しているとおっしゃっていました。



Masterpiece of Leonardo da Vinciis the "Last Supper" mural of the monastery of Santa Maria delleGrazie in Milan.

"Last Supper" has been reproduced inthe picture to scale with the shooting of a pixel element 17 billion in theexhibition hall.People actually saw the"Last Supper" was surprised at the perfection of image reproductionwearing of "The Last Supper".





 本物のダ・ヴィンチの作品がひとつも着ていないので、あまり期待を持っていなかったのですが、この「最後の晩餐」の再現映像を見ただけでも、この展示会に来て良かったと思いました。

(2010.12.14)











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by desire_san | 2011-03-01 18:28 | イタリア・ルネサンス美術の旅 | Comments(36)
Commented by chee-a-ki at 2011-02-06 20:33
こんばんは。コメントありがとうございます。
本物のダ・ヴィンチの作品がひとつもきていない、ということで同様にあまり期待していませんでしたが、なかなか楽しめましたよね。
ルーブルで本物をご覧になったことがあるなんて羨ましいです~。
またときどき拝見させていただきます。
Commented by middle-of-nowhere at 2011-02-06 21:30
ご訪問&コメントありがとうございました。
170億画素・・・想像がつかない天文学的な数字ですね。そのリアルさと迫力を、私もこの目で見てみたいです。
音楽、オペラ、バレエには私もとても興味があります。また遊びに来ますね!
Commented by noro2happy at 2011-02-06 22:59
さっそくお邪魔させていただきました。
私も30年くらい前にルーブルで「モナ・リザ」を見ましたが、思ったより小さくてビックリしたことを覚えています。
本物ではなかったけれど、美術館員しか見られない額縁の後ろとか見れて、とても興味深かったです。
Commented by ゆりこ at 2011-02-07 00:09
こんばんは。「特別展 ダ・ヴィンチ ~モナ・リザ25の秘密」に私も行きました。「最後の晩餐」の壁画空間を実物大での映像再現はすばらしかったですね。私はラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の実物を見ていますが、見劣りしなかったのがすごいと思いました。実物は、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院で15分しかみせてくれないので、もう一度本物の感動を味わえてよかったです。
Commented by casadelsole at 2011-02-07 09:31
コメントありがとうございます。
とっても素敵なブログですね。
いつか本物を見に行きたいです!
Commented by Masayuki_Mori at 2011-02-07 11:50
こんにちは。このような展示があると知りませんでした。情報ありがとうございます。
Commented by Marry_05865 at 2011-02-07 15:51
こんにちは。「白テンを抱く貴婦人」は見て、その美しさに感激しました。「受胎告知」もすばらしい美しさに感激しました。ダ・ヴィンチは残されている作品が少ないのに、最高の画家として称えられている理由が、この2作品を見ただけでも分かりました。「最後の晩餐」も一度でいいから本物を見たいと思っています。
Commented by Jonasan at 2011-02-07 22:06
こんばんは。「最後の晩餐」の映像再現はすごかったですね。私も本物を見た事がありますが、あの映像は今までの映像やレプリカと違って、本物を見ている感動が得られました。最高の映像技術を使うとここまでできるのかと、驚きました。展示会は今月20日で終わってしまうようですが、せっかくですので、東京西洋美術館あたりの常設展示に設置して、いつでも見れるようにして欲しいですね。
Commented by Reonald at 2011-02-07 23:01
ブログを読ませていただきました。過去にダ・ヴィンチの作品が色々きているのは知りませんでした。私は本物を見た事がないので、ダ・ヴィンチの作品のレプリカが揃っているのが良かったです。発明を形にしたものがかざられていて、面白い企画だと思いました。
Commented by Patch_It_Up at 2011-02-08 00:24
マイブログへご訪問ありがとうございます。
ダ・ヴィンチは謎めいた側面があり過ぎて、「研究のし過ぎ」とも言えますね。
つい先日も、モナリザのモデルは同性愛関係にあった弟子であるとの報道がありました。
私は画家なので、作品が放つダイレクトな魅力をそのまま受け入れるので、創作の背景とかをあまり気にしません。その意味で、本展はそれほど勉強になりませんでした。
desire_sanさんの意に反するコメントで申し訳ありませんでした。
Commented by Norakura at 2011-02-08 12:41
こんにちは。ブログを拝見しました。日本にもいろいろダ・ヴィンチの作品が来日しているのですね。「最後の晩餐」の映像体験は、良い体験をされましたね。

ブログのほかの内容も少しは意見しました。多様な内容を奥深く記載されているのに驚きました。また時々お邪魔させていただきます。
Commented by Hazime_Nukaya at 2011-02-08 20:52
私もレオナルド・ダ・ヴィンチのファンで、ルーブルにも行きましたし、ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院にも行きました。レオナルド・ダ・ヴィンチの作品は、数は少ないですが、他の芸術家の追随を許さない魅力があると思います。それにしても、「最後の晩餐」を本物を大観できるほど映像で再現したというのは凄いですね。美術に感性の高い貴方が感動するくらいですから、相当なレベルと想像します。私も見てみたかったです。
Commented by Aira at 2011-02-09 00:08
こんばんは。
私も日比谷公園の「特別展 ダ・ヴィンチ ~モナ・リザ25の秘密」に行きました。モナリザを多面的に解析している企画が面白かったです。
今年は、レンブランドやフェルメールが来るようで楽しみにしています。
Commented by たまゆら at 2011-02-09 12:28
こんにちは。、「特別展 ダ・ヴィンチ ~モナ・リザ25の秘密」の企画展があることを知りませんでした。情報ありがとうございます。今月20日で終わりですね。終わる前に行くことにします。また、いろいろな情報を期待しています。
Commented by marcoporo at 2011-02-10 12:40
こんにちは。行きました!
面白かったです。名画のレプリカはイマイチのできでしたが、「最後の晩餐」の映像は、本当に映像化と眼を疑うほど、すばらしかったですね。
Commented by Satohi at 2011-02-10 15:51
こんにちは。いろいろなものを見逃さずに見ていますね。私はこのような企画展があるのも知りませんでした。日比谷公園内に特設会場が設けられているようですね。もうすぐ終わりのようなので、急いで行って見る事にします。
Commented by 慶子_Kinoshita at 2011-02-10 20:59
お久しぶりです。ブログをご案内いただきありがとうございます。
山の風景写真、イタリアの写真から、オペラ、美術、バレエまで多彩なブログですね。それぞれの内容が充実しているのにも驚きました。このブログで本が出版できるんじゃないですか。 (*δ。δ)  
また、時々訪問させていただきますね。
Commented by Haruna_Takahash at 2011-02-11 18:27
お久しぶりです。ブログをご案内いただき、ありがとうございます。拝見させていただきまししたよ。内容も読んでいて面白く、写真も綺麗ですばらしいですね。特にイタリア一人旅の写真は感激しました。まだ一部しか見ていませんが、時間を見つけて見せて頂きますね。
これからもよろしくお願いします。
Commented by やっくん at 2011-02-11 19:37
ルーブルでダヴィンチの絵を見たことを思い出しました。もう十数年前のことですが。どちらかと言えば気持ちはオルセーの方に向いていましたから、明確な記憶はないのですけど「モナリザ」だけは頭に焼き付いています
Commented by Akiko_kouno at 2011-02-11 22:55
素敵なブログですね。 こんな素晴らしい作品が展示してあるのは知りませんでした。  丁寧な説明でに詳しい内容なので私も日比谷の「特別展 ダ・ヴィンチ ~モナ・リザ25の秘密」の企画展に行ってこの展示を見たくなりました。イタリアの旅のブログも読ませていだきました。情報満載で大変参考になりました。
Commented by tkomakusa1t at 2011-02-12 14:22
昔、上野の森でダヴィンチを見た記憶があります。
最後の晩餐を映像再現した。。。。見たかったです。
Commented by ディック at 2011-02-12 21:02
「どうせレプリカ展示だろ」と私も思っていました。
そうですか、dezire さんがこう書かれているほどなら、2月20日までだから、16〜17日頃、なんとか都合をつけて行ってみたい、と思います。
Commented by 本手打ちそば 蕎友館 店主 at 2011-02-13 16:16
静岡 富士宮 そば ブログへのご訪問、コメント真にありがとうございます(笑)お邪魔します。大塚国際美術館でダヴィンチの「最後の晩餐」の修復前の陶板画と修復後の陶板画が2枚向かい合わせに展示されている部屋また行きたいです。
素敵なブログですね。またお邪魔させてください。 
Commented by rollingwest at 2011-02-13 20:14
07年のダビンチ展(受胎告知)を鑑賞して、あらためて歴史的偉人の足跡を辿り、スーパーマンの印象をさらに深めました。日比谷でも展示しているんですねエ。機会があれば行ってみようと思います。
Commented by 下町のセザンヌ at 2011-02-13 21:25
Dezireさんのブログを読ませて頂きました。30年以上も前に「最後の晩餐」を見たのですが、当時は修復前であった為現在の様な色彩のそれでは無く、少しがっかりして出て来た事をかすかに覚えています。その後、修復の段階でもこの絵画の様々な”秘密”が解き明かされました。またを訪問できたら、たまらない魅力でしょうね。また、もう一度現地で鑑賞したいと思っています。
Commented by Koara_54 at 2011-02-13 21:32
素敵なブログですね。大変丁寧に詳しく書いておられるので日比谷公演へ行ってこの展示を見たくなりました。 イタリア旅行のブログも拝見しました。イタリアにはまだ行っていませんので大変参考になりました。、情報有難うございました。
Commented by 売上アップ支援隊 at 2011-02-14 09:22
コメントありがとうございます。
ブログに大した事を書いてなくてすみません(>_<)
ダヴィンチ展は初めて見ましたが、行くまでは大したことはないだろうなぁ・・・なーんて思っていましたが、知らないうちにダヴィンチの凄さに引き込まれていました。今までにいくつかの美術館に行きましたが、こんなに引き込まれた事はなかったので、良い経験となりました。
また行ってみたいです(^_^)
ありがとうございました。
Commented by igas402 at 2011-02-15 12:06
このページを見てダヴィンチ展を知りました。そういえば駅の広告にあったなーと。昨日いってきました。月曜なので人がすくなくゆっくりとみれました。
受胎告知はダヴィンチの作じゃないと入り口近くの美術年譜であったような気がするのですが。その時はしょっくでした。帰ってから読み違いではと反省しているのです。だってあんなに素晴らしいのが。
美術に詳しいDesireartさん本当のことをお教えください。
発明の模型はミラノのダヴィンチ博物館のを持ってきたような気がするのですが、これに付いてもお教えください。
Commented by 1944tourist2004jp at 2011-02-15 13:26
こんにちは、
 いつもながらダ・ヴィンチの幅広い能力は驚異的です。
若かりし頃に目的もなく住んでいたロンドンとパリでダ・ヴィンチの絵も心行くまで観賞することができました。
 NHKで「白テンを抱く貴婦人」や「最後の晩餐」の復元映像を見ました。
描かれた頃は少し雰囲気が違っていたのかも知れませんが、年を経てもその魅力が衰えないことに改めて感服するばかりです。
Commented by あいこう整骨院 at 2011-02-15 20:43
こんばんは。レプリカでも本物でも作品を見れるのなら構わないと考えていましたが、ブログを読ませて頂き本物を見てみたいなあと思ってしまいました。「最後の晩餐」は本当に素晴らしかったですね。眺めていたかったですが解剖図に夢中になり辿り着いたのが閉館ぎりぎりだったのであまり良く見れませんでした…。最終日の20日にリベンジできたらなあと思っています。
Commented by desire_san at 2011-02-16 00:14
皆様、私のブログにコメントいただき、ありがとうございます。
igas402さんのご質問について。「受胎告知」はダヴィンチの真作です。
若き日のダヴィンチが精魂を込めて描いたすばらしい作品です。個人的にはダヴィンチの作品の中で3本の指に入るほど好きな作品です。
発明の模型の由来は、申し訳ありませんが、私には分かりません。
Commented by keiko-primavera at 2011-02-16 00:17
ブログにコメントをいただきありがとうございました
ダ・ヴィンチ ~モナ・リザ25の秘密~ は 京都から慣れない東京を訪ね歩いた折 たまたま始まったばかりの展覧会でしたが 今はもう終盤ですね
私のダ・ヴィンチ歴は
ウフィツィ美術館でご覧になったのと同じ作品を見たのと 「白テンを抱く貴婦人」は京都市美術館に巡回で来た時に見ました
そしてサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院で「最後の晩餐」を実際に見たことがあります
確かにあの展示はすごかったと思います
でもここまでご興味がおありの方なら 是非実物をご覧になられる機会があると良いですね
今回の展示の時の感動とまた違った感じをお持ちになるかもしれないな・・・という気がします
美術の教科書などで子供の頃からよく目にするポピュラーな絵画も 実物を見ると 「こんなものか」とさらっとやり過ごす気分になるものもあれば 思いもしなかった感動に襲われ 涙し 何度も何度もその絵の前に戻ってきているうちに閉館時刻になってしまうようなこともあるからです
私はまだルーブルに行っていないので モナ・リザを見て自分がどんな気分になるのか とても楽しみです
Commented by ももちゃん at 2011-02-19 21:11
私も見ました。
手帳のスケッチが、実際の形になっていて面白かったです。
Commented by 駒の小屋 at 2011-02-24 10:40
子供のころ、上野にモナリザが来た時に両親に連れられて見に行きました。
大人になった今、再びモナリザに会いにフランスに行きたいです。

Commented by gablin at 2011-08-13 08:27
こんにちは! 私も最後の晩餐の本物を現地で観ましたが、修復前のもっと地味な感じの色合いでした。ちょうど修復していたときなので、そのあとこんなに鮮やかになったんですねー。
Commented by desire_san at 2011-08-13 16:36
gablinさん、

やっぱり「最後の晩餐」を見ると本物は違うでしようね。
いつか本物を見てみたいです。