エギーユ・ディ・ミディ展望台から望む、荘厳かつ優美なヨーロッパアルプス最高峰
モンブラン [エギーユ・ディ・ミディ展望台]
Mont Blanc(4,810m) Aiguille du Midi (3,842m)

モンブランは、モンブラン山塊にあり、アルプス山脈の最高地点です。標高4,808 メートルで、西ヨーロッパの最高峰であります。フランスとイタリアの国境に位置し、オート サヴォア県(フランス) とアオスタ渓谷の自治区(イタリア) の間にあります。ギーユ・デュ・ミディはフランスのアルプス山脈にあるモンブラン山系の山で、シャモニーから見ると、正午に太陽がこの山の頂上に座ったように見えることからきている。エギーユは「針峰」と訳され、エギーユ・デュ・ミディは「ミディ針峰」とも呼ばれています。モンブランの麓、標高1035mのシャモニー=モン=ブランから、3777mのエギーユ・デュ・ミディ山頂部の駅まで、2800m近くもの高度の差を、途中の標高2317mにある駅で1回乗り継ぎ、20分程で登ることができます。
I climbed up to Aiguille de Midi observatory altitude of3,842 m at a stretch ropeway from Chamonix. I can see the highest peak of MontBlanc (4,810 m),in the Swiss Alps. I was able to see. Mont Blanc seemed to formgraceful and majestic.We couldoverlook the Glacier-mail can , Chamonix and the Glass needle peak group fromMontan veil.
エギーユ・デュ・ミディ展望台は、ヨーロッパ最高峰の山・モンブランの麓にあるリゾート地・シャモニーからロープウエイで、壮大なアルプスの眺めを楽しむことができます。標高3,8荘厳かつ優美な42mの エギーユ・デュ・ミディ Aiguille du Midi展望台からの景色は素晴らしく、晴天のブルーと一面の真っ白な雪のコントラストは最高です。周りが標高の高い尖った形の山ばかりの中にあって、一つだけふっくらと丸みをおびた、姿の山がモンブランです。この展望台から岩をくり抜いた中に設けられたエレベーターで、一番高い標高3842メートルの展望台に上れます。360度のパノラマビュー、眼下には大氷河が、眼前にはイタリア国境の峰々とモンブランの絶景が広がります。ヨーロッパ最高峰の山・モンブランの麓にあるリゾート地イデックからユングフラウ鉄道がユングフラウヨッホ駅まで結んでいます。標高3573mのユングフラウヨッホ駅は、ヨーロッパで最も標高が高い鉄道駅ですで、雪に覆われた壮大な雪と雪山の景色が味わえました。

エギーユ・デュ・ミディからは、エギーユ・ド・シャモニーを含む周囲の山と谷の景色を眺めることができ、北東にはエギーユ・ヴェルトとタレフル氷河、東にはエギーユ・デュ・タキュル、グランド・ジョラス、ダン・デュ・ジェアンが見えます。ヴァレブランシュ、氷河デュ ジェアン、南東のイタリア国境にあるポワントヘルブロンナー、南のエギーユの真向かいにあるモンブラン デュ タクル、同じ尾根線の背後にあるモンモディットとモンブラン南南西にはボッソン氷河、ドーム、エギーユ・デュ・グーテルが南西と北西にあり、シャモニー渓谷とエギーユ・ルージュの山塊を越えて急落しています。このすぐ近くの環境を超えて、景色はフランス、スイス、イタリアの主要な 4000 メートル以上の峰にまで及び、東にはグランド コンビン、マッターホルン、モンテ ローザが含まれます。南東にはグラン・パラディソの峰々が見え、西側にはビューフォータンとアラヴィス山脈の峰々が見え、北西にはジッフル山塊が見えます。シャブレ、北はデンツ・デュ・ミディ、北東はベルナー・アルプス。モンブラントンネルは、谷のシャモニーとアオスタ渓谷のクールマイヨールを結ぶことで山塊を横切り、地下約 2,400 メートルのエギーユデュ ミディの真上を通過します。


モンブラン近くのエギーユ・デュ・ミディ、標高3777m地点までロープウェーで登ることができ、そこからモンブラン山頂までの標高差は1000m程に過ぎないため、熟練した登山者にとってモンブランの登山の難易度はそれほど高くないといえるため、年平均2万人の登山者によって登頂されています。私がエギーユ・デュ・ミディに行った日も何人かの登山者が下山してきました。しかし、登山路には滑落の危険性がある部分もあります。モンブラン登頂には、高高度における登山の知識、熟練の登山者、そして十分な装備が不可欠です。


メール・ド・グラース氷河は、フランス最大の氷河で、アルプス山脈モンブラン北壁にあります。長さ7km、深さ200mで、標高2,400mの地点にて3本の氷河が合流し、メール・ド・グラース氷河となります。下端は標高1,400m、主な流路方向は北北西。かつてはシャモニー=モン=ブランから見ることができましたが、氷河の後退により現在では見ることができません。メール・ド・グラース氷河は「地球温暖化の証人」と呼ばれ、温暖化の影響で暖冬が続き、夏に解けた分の氷河が、冬に十分に再形成されません。冬の氷河の形成が十分ではないために、氷河は毎年後退し、厚みを失い、縮小化しています。このままの状況が続けば、30年後にはメール・ド・グラース氷河は消滅するかもしれない可能性があります。メール・ド・グラース氷河の「氷の洞窟」崖にかけられたメタルの階段を、はるか下方にある氷の洞窟まで降りていきます。この500段以上ある長い階段は、崖のかなり上方から始まっています。

シャモニへの帰り道のコースでは、モンブラン山群の山麓のハイキングは山上に建つモンタンベールを通ります。シャモニ針峰群やメール・ド・グラス氷河を望むモンタンベールからは、メール・ド・グラス氷河を挟んですぐ対岸に仰ぎ見る尖峰ドリュー針峰、雄大なメール・ド・グラス氷河の奥に聳えるグランドジョラスなどモンブラン山群を代表する峰々を間近に望むことができました。

フランスのモンブラン山塊にあるエギュイーユ・デュ・ドリュ、エギュイーユ・デュ・ミディなどの針峰群は、氷河の侵食によってできた針状の鋭い岩峰で、花崗(かこう)岩、片麻岩、石灰岩、ドロマイトなどの垂直に近い節理をもった岩壁に発達することが多く、カール壁の切り合いによって生じた険しいやせ尾根にみられます。
In the course of the way back to Chamonix, wewere able to see the large glaciers and the peaks drew needle. The Aiguille du Dru is a mountain in the Mont Blanc massif in the FrenchAlps. It is situated to the east of the village of Les Praz in the Chamonixvalley. "Aiguille" means "needle" in French.
《行程》ツェルマット~(バス)~シャモニ~~(ロープウェイ)~ブレバン~ (ロープウェイ)~シャモニ(泊)~ (ロープウェイ) ~エギーユ・ディ・ミディ(標高 3,842m)~ (ロープウェイ) ~エルブロンネル(標高 3,464m)~ (ロープウェイ・徒歩)~モンタンベール~ (ロープウェイ) ~シャモニ(泊)
. Zermatt ~ Chamonix ~ Bureban ~- Chamonix~ Aiguille de Midi (3,842m) ~ Eruburon'neru (3,464 m) ~ Chamonix
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兎に角暑い・猛暑のスイスでチーズホンジュなんか食べられませんでした。
写真で見せていただいた「シャモニ針峰群」見たような、見なかったような。
兎に角、富士山より高い展望台だったことだけは覚えています。
つい最近アイガー北壁初登頂を目指すドイツ隊とオーストリア隊の映画を見ましたので、アルプスがつい気になってしまいます。
このように魅力的だったら誰でも一度はと挑戦したくなりますよね。
未だ見ぬアルプスですが行ってみたくなります。
さっそくお邪魔してあちこち楽しみました。
とてもすべてに詳しくて、、、、たとえば、カメラの知識を勉強するためにまたゆっくりお邪魔しよう、、と思いました。
〜〜親切な性格なんですね!( 笑)
それにしても、スイスのアルプスってやっぱり雄大ですね。
山は全く知らない世界なんですが、、実際に近寄ったら恐いくらいのすごいエネルギーがありそうですね。
写真がお上手ですね、、
早速、観に来ました♪
私もスイスの旅でこの場所を訪れました。
エギーユ・ディ・ミディ展望台からの景色は圧巻ですよね~。思い出します。
あんな高度の高いところにロープウェイを作ってしまうなんてスイス人凄いですよね♪
私はここからロープウェイで下り、途中で降りてメール・ドュ・グラス氷河を見るためにハイキングしました。
またお時間のあるときにでも観に来てくださ~い♪♪
すばらしい写真ですね!
私も何枚も撮りましたが、ぜんぜん良く撮れませんでした。
あんなに美しい光景だったのに・・
まだまだ修行が必要なようです。
GWに私も行きましたが、スイスのあの雄大な光景が今も忘れられません。
また絶対行きたい!と思わせてくれた場所でした。
印象に残っていたのは、しわくちゃのスイス人のおじいさんが普通に
3800m級までロープウエイに乗って悠然とスキーを楽しんでいたこと。
自然はこんなにも人を元気にするのだな、と感じました。
またお邪魔させていただきます!
スイスは大好きで、なんとも行っています。これはフランか側からのコースですね。スイス側からのコースも行っておられるようですね。
私は、イタリア側からのコースとドイツ・オーストリア側からのコースも行きました。特にイタリア側からのコースがお勧めです。機会があったら是非行ってみてください。満足されること、請け合いです。
フランスに住んでいるときに、一度Aiguille du Midiに行きました。この展望台からの風景写真わ懐かしい気持ちでみせていただきました。
下の二枚の写真は、Aiguille du Midiから相当歩いていかないと見られない景色ですね。氷河の写真から雄大な風景を感じます。また、行って見たいとおもいます。
「いや、リュックサックを担いで登ったのだ」というなら、ごめんなさいですが、私でも行くことができるのでしょうか?
私は、デュッセルドルフに長く駐在員として仕事をしていたので、Aiguille du Midi には2回ほど行きました。しかし、こんな晴天ではなく、かなりガスがかかっていて、このような壮大な写真は撮れませんでした。ブログに載せておられるスイスの写真は、どれも晴天で、羨ましいくらいです。晴れ男なんですね。(笑)
ケーキのモンブランは、この山の名前からきたのでしょうね。ケーキのモンブランとこの山とは、全然イメージがあいませんが、なぜケーキにモンブランとつけたのかご存知でしたら教えてく下さい。すてきな写真と関係ない話ですみません。(笑)
雄大な写真を見らセいただきました。私は、数年前にスイス・アルプスは、サンモリッツからピッツ・ナイル展望台に行きました。ピッツロゼックなど4000m急の山が連なってすばらしい景色でした。
いつかエギーユ・ディ・ミディ展望台も行って見たいと思いました。
スイスに何度も行っている友人は、グリンデルワールドから直接登山電車でいけるフルスト展望台がアイガーの北壁が見事に望めて、バッハゼーという湖とシユトックホルンなどの山々が理想的な位置関係にあり、お勧めだと言っていました。いろいろ考えて計画するのが楽しみです。
このような写真は日本では撮れませんね。三脚を持ってスイスに写真を撮りに行きたくなりました。
私もスイスのいろいろな観光地に行きますが、なかなかこのように素敵に写真が撮れません。すばらしい写真ほ敗戦して、私もスイスにいる間に写真をもう少し上手にならなくてはもったいないと思いました。(笑)
スイスに住んで10年以上になりますが、スイスはたくさんのすばらしい絶景地に電車でいけて、ほんとに恵まれています。スイスは白人優位の気風があり、初めは少し住みにくいと思いましたが、だんだん友達も増えて、今は毎日が楽しいです。お写真のところも何度か行きました。1回でこんな晴天に恵まれるなんて、運がいいですね。他のスイスの写真も見せていただきました。観光写真より上手に撮れているのにかんしんしました。また時々訪問させていただきます。
山の天気はお天気次第。3回行って晴れ一回ならヨシと思おう。
モンブランは、ヨーロッパアルプスでは中級レベルの山です。冬季に日本アルプスを登れる技術と体力があれば十分登れる山です。マッターホルンやアイガーのような高度の岩登りの技術を必要としないので、アイゼンをつけて長時間歩くことに慣れていて体力さえあれば、是非挑戦してみてください。
モンブランは、シャモニーからグーテ小屋泊で、1泊2日で登れます。大クロワールからのトラバースとボス山稜のナイフリッジの岩稜の登りがポイントです。マッターホルンはヘルンリ小屋から標高差1200mの岩登りがありますが、モンブランは岩登りの技術は初級程度でも登れる山です。
遊びに来てくださってありがとうございました。
GWに行かれたのですか?
スイスでおいしいパン、ハム、チーズ、ヨーグルトを
食べてハイジの気分になったことを思い出しました(笑)
写真を拝見しているとまた行きたくなってしまいます。
エーデルワイスが咲くころに・・・
私が先月スイスで登った山は1,600mくらいなので、上の方は多少雪が残っているの物春の花々が咲いている穏やかでのどかな景色でした。
登山者の方を見ても、完全な冬装備で登らないといけない山なんですね。
こんな絶景が見られるなら、冬の登山靴も買って行ってみたいです♪
景色を眺めながら心だけは大きくいたいと思います。
はじめまして。
私のようなblogにコメントありがとうございます!!
空の青が引き立つ壮大な山々の雪に、自然の力を感じる景観。
すばらしいですね!!
また、お邪魔させていただきます!!
私も、ブログを読んでくださり、さらにコメントをいただき、どうもありがとうございました。心より感謝いたします。
初めて desire_sanのブログを拝見させていただきました。素晴らしい写真の数々、びっくりいたしました。
さまざまな美しさに魅せられました。
これからも、お邪魔させてくださいませ。
もしよろしければ、
リンクさせていただいてもよろしいでしょうか?
和みの風~
また、遊びに来ますね!!
私にとってヨーロッパアルプスは夢のまた夢 。
でも、必ず訪れてみたいと思っています。
写真でもこんなに感動するのですから
実際に行けば空気・風・気温・音・香りがプラスされて景色の感動は格別だと思います。
うらやましい・・・・。
素晴しい写真に、ただただ~ため息が出ます。
どれもまるで、絵葉書みたいに綺麗なこと!!
ワタクシには別世界です
素晴らしい山の景色を見せていただき有難うございます
こんばんは。
当方ブログに訪問、又コメントありがとうございました。
早速拝見に上がりました。
素晴らしい風景の連続ですね、素晴らしすぎてため息が出ます。
バックナンバーも拝見しましたが文章表現も素敵ですね。
私の凸凹文章と大違いで、写真と合わせて大変参考になります。
お気に入りに登録して、又お邪魔いたします。
きれいです。雪山の影の部分は空と同じ色してるんですね
壮大で本当に美しい山並みですね。スイスはイタリアからも近いので、いつか行ってみたいと思いつつ、アルプスの一部ではあるドロミテも、夏に登り、わずかに残る氷河を見届けたくらいです。幼い頃に、ハイジで見て以来、いつか行きたいと思っていたスイスの山々、実際にも、こんなに美しいんですね。いつかわたしも行けたらと思うのですが、夫は休暇は温かいところへ行きたい人なので、一人で行くしかないかもしれません。
山の天気は運次第で、なかなか写真撮影に良い天気に恵まれることは少ないと聞きますが、どの写真もすばらしいですね!
私たちは「列車でスイスを巡る旅」ですが、登山列車でクライネ・ッシャデック、ゴルナーグラード、モンタンベールにも行く予定です。良いお天気に恵まれるように願っています。

