クラシック音楽の音楽性を堪能できるオーディオ装置を求めて・CDプレーヤーの選択
タンノイ・アーデンとKEF104は潜在的に高い音楽的な音質を出せるスピーカーでることを、当時色々なアンプで視聴させていただき肌で感じました。マッキントッシュ、マークレビンソン、アキュフェーズ、ラックスマンの超高価なアンプでタンノイ・アーデンとKEF104を鳴らすと、信じられないほどすばらしい音楽性の高い音楽を奏でてくれるのに感激したのを覚えています。
とはいっても、オーディオに掛けられるお金は限られているので、現在はアンプは、パイオニアイのセパレート型アンプC-90/M-90を使用しています。将来的には、予算も考えてアンプはアキュフェーズかラックスの40万円クラスのアンプを中心に、いろいろ視聴して検討しようと思っています。現在新型コロナの感染で視聴に行くことができませんので、これはあくまで将来的な話です。
当面困っているのは、1997年に買ったDENONのDCD16502AR-N(定価990,00円、実売価格760,00円)が壊れてしまい、メーカーは部品がないので修理できないと言われてしまいました。CDプレーヤーを買わなければなりません。新型コロナ騒ぎの前にお店に行って視聴して定価が同価格の製品を視聴してみたのですが、何か音に深みや厚みがなく、音楽表現が明らかに劣っていると感じたので、その時は色々視聴する時間がなく帰ってしまいました。その後新型コロナウィルスの感染が広がり、店に行けなくなってしまいました。
昔、オーディオ製品がかなり売れていた頃、大きな家電販売店はオーディオコーナーを持っていて、オーディオの専門知識がある店員がいました。日の人に、どんな組み合わせてオーディオ製品を購入したらよいか具体的にいろいろ紹介していただき、オーディオ装置購入の価格の目安を教わりました。
スピーカー プリメインアンプ CDプレーヤー
5万円 5万円 3万4千円
8万円 6万円 4万円
15万6千円 12万円 10万円
30万円 21万円 16万円
その指標に従えば、CDプレーヤーは、定価10万円以上の製品から選びたいと思っています。候補として検討しているのは、下記の通りです。
デノン DENON DCD1600NESP ¥132,000
デノンDENON DCD2500NESP ¥194,400
予算をかなりオーバーしてしまいますが、
ハイエンドCD専用プレーヤー アキュフェーズDP-430 ¥330,000
もうひとつ気になるのが、CDに2層分の記録領域があり、高音質であることを経売りにしているSACD対応機が必要かどうかの問題です。現在のCDでも音質に不満が少ないとされていること等から、スーパーオーディオCDはCDを代替する程には普及していないようです。アキュフェーズDP-430は、ハイエンドCD専用プレーヤー ということで、SACDには対応していません。
オーディオの音を決定的に決めるのは、①スピーカー ②アンプ で、
CDプレーヤーは、ある水準以上のものであればよいとうご意見も依然聞いていましたので、CDプレーヤーは、デノン DENON DCD1600NESPか、DCD2500NESPから選んでおこうとも思っています。
CDプレーヤーの選択肢 2020年11月追加情報
DENON SACDプレーヤー「DCD-A110」 (28万円)
デノン創立110周年記念モデル
評論家の評価
デノンは、1972年に世界で初めて実用化したPCMデジタルレコーダー「DN-023R」以来、デジタルオーディオ再生の技術、ノウハウを脈々と受け継ぎ、そして発展させてきました。DCD-A110は、110周年を記念する最新鋭のSACDプレーヤーとして、最新にして最高のアナログ波形再現技術「Ultra AL32Processing」を搭載しています。独自のアルゴリズムによるアップサンプリング&ビット拡張処理により、PCM入力信号を1.536 MHz / 32 bitに変換。かつてない水準でのアナログ波形の再現、原音の再生が可能になりました。そしてD/A変換回路には、1chあたり2基、合計4基の差動電流出力型D/Aコンバーターを用いたQuad-DAC構成を採用。さらに、DAC出力以降のアナログオーディオ回路をフルディスクリート化し、SX1LIMITED譲りの高音質パーツとカスタムパーツを贅沢に使用したサウンドチューニングを行いました。筐体についても伝統のダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクションやSX1 LIMITED譲りのアルミ製トップカバー&フットを採用し、110周年記念モデルに相応しい高音質を実現しました。
部屋の左右の壁や、奥の壁も存在しないような圧倒的な空間の広がりと、その広大な空間の中を、音像が一切の制約を受けずに気持ちよく飛び交う
音場が広いだけではない。そこに定位する音の1つ1つも、リアリティが秀逸だ。トランジェントが鋭く、あらゆる音がズバズバと歯切れが良い。それでいて音が軽いわけではなく、パワフルに迫ってくる。輪郭だけ強調したようなキツさ、硬さとも無縁だ。しなやかで質感描写にも優れている。相反しそうな要素を全て両立しているところが見事だ。Ultra AL32 Processingの効果も大きいと感じる。
強く印象に残るのは“音楽の楽しさ”だ。広大な空間の中で、のびのびと自由に、楽しそうに踊る音楽の様子が実に気持ちが良い。オーディオ機器の試聴では、ともすると「低音がどうの」「高音がどうの」と細かい話になりがちだが、A110の組み合わせは、「そんな事はさておき、踊ろう」と誘われているような感覚で、つい仕事を忘れてメモをとる手が止まり、体が動いてしまう。
DENON DCD-50 CDプレーヤー 26,837円
評論家の評価
「同軸デジタル接続で、PMA-50(PMA-60の旧製品)につないでいる。二者を組み合わせた感じでは、艶のある良い音を聴かせてくれる。ちなみにRCAケーブルでアナログ接続してみたら、これまた聴き慣れたDENONサウンド。低音のどっしりしたクリアで温かみのある音になる。ただし、鮮度はデジタル接続に分がある気がする。基本操作はリモコンを使わずとも本体でできるが、SACDに対応していないのが残念。」
「音質は、前に使っていたDCD-755SEと変わらずとても良い音で、所有しているJBLの中型スピーカーを鳴らしている。ただ1つ気になるのが、自動でCDを飲み込むモーターの音が貧弱で、途中で止まらないかとヒヤヒヤする。現在、大型Macの横にちょこんと縦置きに使っているが、見た目にHDDを置いてあるって感じだ。そして大きいCDプレーヤーの棚を取り外したので、部屋が広くなった。」
テクニクスの多機能SACDプレーヤー「SL-G700」
「音が良いこと」だ。オーディオファンや音楽ファンの気持ちに訴える
D再生に必要な回路ブロック以外の電源がシャットダウンされる。これによってディスク再生の音質を高める、SACD/CD再生専用モードだ。「音の純度が上がる」
分解能が高い上にエネルギー感が強い。このディスクではクラプトンがリズムを足で取っている最低域の成分が木製の床に響いており、その音像や低音の立ち上がり方などがひとつのチェックポイントなのだが、この最低域がきちんと見えている。また、肌に直接感じさせるような音の圧が強めだ。こうしたところを聴くと、さまざまなノイズ対策を施したS/Nの良さだけでなく、信号自体の力強さのようなものを感じる。
https://www.denon.jp/ja-jp/shop/denonapac-sacdcdplayers_ap/dcda110
オーディオマニアには、上流主義と下流主義があると言われてますが、上流で欠落したものは二度と出てはこないので私は上流主義派です。出せる範囲で頑張るのみ・・・
中古という選択肢はどうですか?
スピーカー、アンプはどのような物をお持ちかわかりませんが、コスパを別にすれば、オーディオは高ければ高いほどいいに決まっています。そのコスパを埋めるのが中古でないでしょうか。
スピーカーは腕が上がって来た演奏家がバイオリンやピアノ、ギター、Sax等でより良い音色、響きを求めて楽器を可能な限り買うように「音色」が第一、次にデザイン、能率、耐久性、コスパ等検討して奏者、音楽のジャンル、人の声(落語や朗読、アナウンス等をイキイキ再生するか)とかの好みの音で選ぶのですが、1台で満足させてくれるスピーカーはまだ出会えていない。で、昔試聴して心に残った中古に出合うと安ッ!とつい買ってしまう私です。音の出口が(楽器)音色良ければもっといい音で鳴らしてみたくなるのが私含めて人の性で苦しみが始まる。断捨離せねばいけない歳になっていますが
いろいろ意見は有りますがDACが基本LPFなSACDは如何でしょう?
PCMの様な繊細緻密なDACは必要有りません。
僕はDSDレコーディングの音源が好きです。
PCM 24bitマスタリングであればコンプレッサ・リミッタは不要となります。DVD-AUDIOとかBlu-ray AUDIOとか…
ヨーロッパでは後者が好まれるそうです。
MTRは24bitですが
CDが16bitなので8bit落とさないとマスタリング出来ないのが不満とも言えます。
僕はSACD兼用機をおすすめします。
一度DSDレコーディングのSACD聴かれる事をお勧めします。
音楽にもよるとは思いますが、僕個人的にはシンバルの音の綺麗さ、タムタムの音のパルシブ感に感動したものです。
貴殿はどのような音楽を聴かれますでしょうか?
CDはしょせんCDの音です。CDかLPで事足ります
CDはあなどれませんよ 私の装置ではCDで充分だと思っています。(それ程高性能と思いませんが古いLHH-800を飽きずに使っています。)
当グループでも話題になりました。
当然、レコードもCDも出ているので三者比較が出来ます。
SACDは全曲コンプレッサOFFのリマスターです。
僕は当時SB-8を使用していて(1980年ものなので13インチのエッジはロール無しセーム皮にしていました。)
YMO SACDを聴いてロールの無い13インチハニカムディスクは粉砕破壊されてしまいました。
仕方が無く10インチのSB-6で聴いたところ、パリッと音がして一瞬でエッジが吹っ飛びました…
現在ゴムエッジに替えてYMO SACDのパルシブさを楽しんでおります。
当グループでも話題になりました。
当然、レコードもCDも出ているので三者比較が出来ます。
SACDは全曲コンプレッサOFFのリマスターです。
僕は当時SB-8を使用していて(1980年ものなので13インチのエッジはロール無しセーム皮にしていました。)
YMO SACDを聴いてロールの無い13インチハニカムディスクは粉砕破壊されてしまいました。
仕方が無く10インチのSB-6で聴いたところ、パリッと音がして一瞬でエッジが吹っ飛びました…
現在ゴムエッジに替えてYMO SACDのパルシブさを楽しんでおります。
入った音を忠実に再現して、音に変換するSPが、最も重要なファクターを占める。細工をして入った信号を自分の感性で音作りされるのもオーディオの醍醐味。自分が気持ちよく楽しめれば、最高のシステムですね。
高価な物を入れても、良い音が出ないのがオーディオ。
ご自分の音楽感を完成させる事が最も大切だね!
5~6万円ぐらいのDACとノートPCと気の利いたUSBケーブルで、残りのお金でパイオニア C-90, M-90のOHと、ついでに電源のダイオードをSIC‑SBD(シリコンカーバイドショットキーバリアダイオード)に替えて、C-90のボユームを音質劣化の低い品に替えます。
あと、NFB抵抗をVishay のVARに替えるかなぁ? w
それぐらいやれば、見通しの良い空間表現に富んだ音になるハズ。
その次は単相200vのオーディオ専用電源とアースを引っ張って、容量の大きなアイソレーションダウントランスで電源ノイズの少ない電源を確保します(効果大)
一層音楽を聴くのが楽しくなるハズだし、ケーブル類の違いが明確になりますよね。
https://www.jp.onkyo.com/.../discontinued.../c1vl/index.htm
CDのダイナミックレンジの狭さ故の不満は有ります。基準レベルでのマスタリングの際はリミッタ・コンプレッサが不可避ですがDSDマスタリングの際は不要となります。
PCM 24bitマスタリングであればコンプレッサ・リミッタは不要となります。DVD-AUDIOとかBlu-ray AUDIOとか…ヨーロッパでは後者が好まれるそうです。
現状はメインでDENON DCD-1500AEですが、サブで家庭用CDプレーヤー1号機であるSONY CDP-101もたまに使いますが、ちゃんとしっかり出てるので、軽自動車が買えるほどの価格帯のプレーヤーって⁇⁇って思ってしまいます。
さすがにBDレコーダーで再生するより、遥かに1500AEの方が精細だなと感じましたが
自分のアンプとスピーカーが納得いくシステムになったので次は...気持ち的には今より高価なプレーヤーを所有したいです。
1996年にLINNのミミック(当時24万円)を購入以来CDプレーヤーは換えていませんね…
現在だと安価でもDACやネットワーク・オーディオプレーヤー等のクオリティも相当上がってきているし
メカの性能に左右され難いのでCDもPCで情報を取り込んで再生する方がCPは良いと思います。
入り口が一番大事と言う考えもあるので一概には言えないですが。
オーディオで一番大事な装置は、試聴環境すなわち「リスニングルーム」です。大音量とは言わないまでも、十分な音量、適度な響き、クセのない反射音、丈夫な床。コレが有れば、安価なシステムでも大きな不満は出ないでしょう。
評価の高いCDプレーヤーなら不満は出ないかと。
定価で 発売当時30万くらいなら
現在 オーバーホール済みで
20万から25万で 入手可能かと思います。
出口のスピーカーは キリがありません。
アンプは セパレート型で中古 メンテナンス済み
30万
上手く探せば倍近い製品が入手できるかと思います。新品で揃えるとなると100万でも不足でしょう。
CDプレーヤーも、ある意味で、消耗品です。
メンテが必要。 その前提で、、
CDプレーヤーそのもの、(つまり1台だけで、、それだけで つなぐとして)
まず、何にも考えない場合は、50万も出せば、文句なしと思います。
好みもありますし。
うんと安く上げたい場合は、ソニーのSACDプレーヤーの一番安いもの。
数万でしょうか。 ただ、 手をかける必要があります。
まず、防振します。外付けのDACを付けます。クロックがあればなおよい。
ケーブルも吟味して、これも防振します。5年はもたないので、古くなったら、買い換えます。こうすれば格安で、かなりの、おそらく 数十万程度のものよりは、よい音が出ると思います。ただ 同じくらいか、それ以上に費用と手間が掛かるかも。
ざんねんながら、やはり 高いものはいいです。
指数関数的に、価格が上がるので、性能が2倍になれば、価格は、恐らく、10倍以上するでしょう。
自分のオーディオに、どのくらいの情熱と費用をかけられるかでしょうか。
1、まず、静かです。何もないところから、音が湧き上がってきます。
2、低音の形が違います。例えば、ティンパニがなると、革の張りが感じられます。
安いので聞くと、音がやせているか、あるいは、ぼわーーんという音になります。
3、うるさくなく、刺激的な音は少ない。それでいて、引き算の音ではなく、
十分に音楽が鳴っている。 音の厚みがある。
4、そしてこれが、一番大事かもしれませんが、、 好みの音色。
私は、音を引き締めるSP、アンプを使っていますので、暖かい音が好きです。
(メインの装置)多少甘めでも。 そういうわけで、前に書いたCD使っています。
5、サブのパソコンを使った装置は、ピーキーになりやすいので、アンプは、音楽系のSPECとソナスファーベル。 DACはその時の気分で、変えています。
うるさくなりません。
とにかく、気に障る音が出なくて、十分に音楽が鳴っていれば、あとは、音色は好みです。一度 いい装置を聞くと、よく分かります。
私の感覚では、
スピーカーの次に音への影響がデカいです。
デジタル信号に「個性」は全くありません。が、必ずアナログ変換することになりますので、このアナログ変換で音の個性・仕上がりが方向付けされるからです。ですので、CDプレーヤーこそお好みの音作りのものを選ぶことが重要だと思います。
例えば、DENONは、
CDの44.1 kHz / 16 bitのデータを705.6 kHz / 32 bitにアップコンバージョンした上でアナログ変換するという独自の方式を取っていますし、
Accuphaseは、
贅沢にも複数のDACを並列稼働してその出力を合算し、合算してレベルが上がった分(2個並列合算すれば2倍)だけ出力を減算(2 個並列稼働なら2分の1)して結果、読み取り誤差・変換誤差を抑止するというこれまた独自の方式を取っています。
ここに「個性」の差が現れるわけです。
DENON独自のアルゴリズムから得られるトーンが好みに合う方もいれば、Accuphaseの原音忠実主義的アプローチが肌に合う方もいるわけで・・・
次に、CDプレーヤーは最も壊れやすく、経時劣化しやすいと言わざるを得ません。
回転させてレーザーでピックアップする高精密機械ですし、メカ的にもアナログ変換技術的にも経時進歩の余地が大きいとも言えます。なので高嶺の花だった往年の名器を中古で安く買うのはリスキーです。
SACDの方が、きめ細やかさや空気感は上です、特に高音(倍音も含みます)の再生に優れているからではないかと思われます。
ところが持っている音楽ソフトの方はどうでしょうか。
わたしのライブラリに占めるSACDの割合はせいぜい3%程度で、すべてCDで聴くこともできるタイプのものです。
とすると、SACDに割かれているリソースは3%の利用頻度しかないということになります。同じ値段なら、パーツ一つを取っても持てるリソースをCDのためにつぎ込んだ方が有利に決まってますから、SACDソフトが相当数あってこそのSACDとも言えます。
以上を勘案しますと、
グレードが上のものはいいに決まってますので、音への影響の大きさを取って、アンプと同程度の出費を奮発するか、
消耗品的性格もあるので、音作りが好みに合う、ほどほどのお値段のもの、アンプとの釣り合いを考えれば、3分の2程度で手を打つか、
というところではないでしょうか。
desireさんは、耳は確かでいらっしゃいますから、聴き比べられたらよいと思います。
CDプレーヤーはプレーヤー部とDACに分けられます。音の支配的な要素はDACが
大きいと思います。100万円を越えるハイエンドはDACが最新のチップを採用
しています。
特におすすめはありませんが、ソウルノートS-1は最新のESS社チップES9038PRO
を使っています。今のところ最高峰だと思います。
アキュフェーズDP430、デノンDCD2500NE、DCD1600NEは一世代前にチップ
です。ですので可もなく不可もなくと考えます。
TOPPING社D-50、SMSL社SU-8あたり。いづれもES9038Q2Mという最新チップを搭載しています。
たぶん総額5万円前後です。この組み合わせなら国産機20万円クラスに負けない
と思います。またDACにはUSB入力の最新X-MOSがついていますのでパソコン
オーディオも可能です
現在だと安価でもDACやネットワーク・オーディオプレーヤー等のクオリティも相当上がってきているし
メカの性能に左右され難いのでCDもPCで情報を取り込んで再生する方がCPは良いと思います。
自分なら現在販売されてる機材の中では専用機ではなく
業務用のタスカム:BD-MP1¥75000-を購入すると思います。
将来的にLINNのDSMやマランツのようなHDMIデジタル入力を持つネットワークプレーヤーでクオリティアップも見込めると思いますし
いまCDはかたっぱしにリッピングしてノートPCに入れています。曲探しが簡単ですし、SSDで回転音もしません。こうなるとCDプレーヤーそのものの出番が極端に減ってきて、もしX-01が壊れたら買い替えないつもりです。
ソニーのMDプレイヤーが110万のwadia16の音になりました。DAコンバーター恐るべしです。好みの音色の メーカー選びからじっくり選びましょう 海外メーカーも 音が がらっと変わりいいですよ‼️
CD-Rも1枚数百円していました。今じゃご存知の価格です。
CDPに数十万円〜100万円〜、使うのはもったいないと思います。
CDPは読み込み時に欠落したデータを補正はしますが、
PCのようにディスクに入っているデータと出力するデータを比較して補正することはないようです。
PCが新聞紙1ページ分の文字を出力しても文字の欠落や文字化けがないことは
同じデジタル信号のCD音楽データにも言えることでしょう。
試しに、中古のiPodやiPad、MacBook ( iTunes)でCDをリッピングすれば
素晴らしい音が手に入ります。それを知ってから私はCDPを使うのをやめました。
以下のサイトがご参考になるかも知れません。
https://procable.jp/setting/25.html


