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心に残った旅・芸術とアートとの出会い   

シルクロードの中継点で隊商宿のある街

スルタン・ハン
Sultan Han with Caravansary of the Silk Road
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 トルコのカッパドキアからコンヤに向かう広大な菜の花の田園風景の中にスルタン・ハンかあります。この町はシルクロードの中継点にあたり、多くの隊商が交易のために行き来しました。この建物は隊商の宿泊所として建てられました。盗賊などに襲われる心配があったため、堅固な壁に守られた砦のような構造になっています。ここにはキャラバン・サライ(隊商宿)があります。




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It is in the rural landscape of the vast rape blossoms which go to Konya from Cappadocia in Turkey in Sultan Han.This town went back and forth in the relay point of the Silk Road for many caravans' trade.This building was built as a caravan's lodging.Since there was a fear of being attacked by the thief etc., it has structure like a fort kept by the strong wall.Here is the caravansary .

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by desire_san | 2013-01-13 02:10 | トルコ | Trackback | Comments(6)
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Commented by Haruna_Takahash at 2013-01-13 11:40 x
キャラバンサライは隊商宿はテントのようなもので旅をする人々が一晩を過ごすキャンプ場のようものと思っていましたが、高い塀に囲まれ,門もこんなに立派なものとはおもいませんでした。中には礼拝場のような施設もあるようですね。興味深いご紹介ありがとうございました。
Commented by Nukaya at 2013-01-13 12:43 x
堅牢で立派な隊商宿です、このまような立派な隊商宿は、セルジューク朝トルコの時代に隊商の荷物が盗賊にあったり遺失したり事故に会うことから商人を守る為につくったようですね。。遊牧民の生活には商業が活発化することが繁栄のために重要と考えてその商業をまもるためにこのような設備が整備されたようです。
Commented by montaria_7 at 2013-01-13 13:56 x
色々なところに行かれていますね。珍しい写真楽しませてもらっています。キョロ(・・ U三U ・・)キョロ
Commented by yamanteg at 2013-01-13 17:10
TVでシルクロード104日の旅という壮大な番組を見て、このような光景に親しみを感じるようになりました。
Commented by かめれおん at 2013-01-14 03:21 x
モルタルのお話も含めて、知らない世界で命がけで生きていることを知り感銘をうけました。世界には知らないところがたくさんありますね。小さい日本の中ばかりでものを考えていてはいけないと思いましてた。
Commented by nene_rui-morana at 2013-01-14 20:58
シルクロード、自分もいつかは訪れたいのですが、いつ実現するのか皆目見当もつきません。
 現在は、こちらのような関連ブログや、テレビ番組などを見ながら、まだ見ぬ彼の地に思いをはせるのみです。