チェコが誇るアール・ヌーヴォーの旗手・アルフォンス・ミュシャの魅力
Alfons Maria Mucha : Leader of Art Nouveau

東京・国立新美術館で3月8日(水)~6月8日まで(月)ミュシャ展が開催されています。これからミュシャ展をご覧になる方のために、アルフォンス・ミュシャの初期から晩年期にまでわたる生涯にわたる創作活動と、ミュシャ芸術の特徴をご紹介させていただきます。
Alphonse Mucha (1860-1939) is the representative painters of theArt Nouveau, which has blossomed as an art movement during the late 19th andearly 20th centuries. Mucha was born during the height of the Czech RepublicRevival movement momentum independent of the Slavs was growing in the CzechRepublic now. Mucha drew the illustrations of the magazine and then was workingas illustrator house of Armand Collin in Paris. Representation of the ArtNouveau style let us feel the visual beauty while draw by grasping accuratelythe characteristics and personality of women, and the convergence has producedposters and illustrations. He also worked on the theme of literaryinterpretation and religious thought, demonstrated the artistry that sublimebeauty that motif.
この時の美術展の最初には、アルフォンス・ミュシャの芸術の原点である祖国愛の原点となる自画像、家族や友人の肖像画など、故郷イヴァンチッツェを題材とした作品が展示されていました。幼い少女の肖像は美しく魅力がありましたが、色調は暗く重くミュシャに対する今まで描いていたイメージとは異なるものでした。

『ジスモンダ』 1894年 カラーリトグラフ
アルフォンス・ミュシャがサラ・ベルナールの最初のポスターです。『ジスモンダ』はサラ・ベルナールがお気に入りのフランス演劇界の戯作者ヴィクトリアン・サルドゥーの中世を舞台とする宗教劇で、』第三幕のクライマックス・シーンで、ジスモンダが復活祭直前の日曜日の行列に加わるため棕櫚の花を手にしている場面を描いたものです。ジスモンダが手にしたシュロの枝は「シュロの日曜日」というキリスト教の祭日に因みます。ジスモンダが「棕櫚の日曜日(復活祭直前の日曜日)」の行列に加わるため、棕櫚の花を手にしていので、繊細な線の表現やビザンティン風の装飾が当時のパリ市民には「啓示」のような印象を与えたといいます。
ミュシャのこの作品は、ロートレックなども含めて従来のポスター画にはない非常に斬新なものがあります。技術的にはビザンティン風のエキゾティックな衣裳や、サラの印象的なポーズ、モザイクを模したレタリングなどがあります。しかしそれ以上に斬新なのは、現代のポスターでもそうですが、ポスターは映画、芝居、オペラそのものをアピールするもので、主役のスターの写真や絵はその一翼を担っているにすぎません。しかしミュシャの『ジスモンダ』は、女優・サラ・ベルナールがポスター画の中に女王のように品位と威厳のある姿で君臨させたのです。サラ・ベルナールが多くの候補作品から無当時無名だったミュシャのこの作品に魅了され、異例の5年契約を結んだのも、作品を見ると当然の成り行きのように思えます。ミュシャの描いたサラ・ベルナールの舞台「椿姫」「ロレンザッチオ」「メディア」「トスカ」などの作品も展示されていました。ミュシャの作品は異国趣味や古典古代、ビザンティン時代のモザイク絵画にも通じ、日本や東洋の美術の要素も含んだ装飾的な表現に特徴があります。ミュシャのは、女性の長い髪などのしなやかな曲線に美しい色彩でアール・ヌーヴォーの典型的美術の世界を築きました。
『ジョブ』 1896 Poster

タバコ用葉巻ジョブの宣伝ポスターです。ジョブで巻いたタバコを吸い、陶然となる美しい女性像を描いています。タバコから立ち上る煙は「紫煙」となり画面上にひろがっています。ミュシャ好みの女性が波打つような長い髪で描かれ画面に装飾性を与えています。JOBの文字、ジグザグ枠の描き方はミュシャが好んで用いたビザンティン時代のモザイク絵画を参考にしていると思われます。このポスターはね後の「フラワー・ジェネレーション」に強い影響を与えました。
Encounter with Mucha and Sarah Bernhardt, the great actress inFrance, made up Mucha to the world know talent. Sarah Bernhardt was evaluatedof Mucha very high, with the poster,stage of stage actress Sarah Bernhardt"Jisumonda". Mucha was appointed painter of Sarah Bernhardt to thefive-year contract, he became famous. "Jisumonda".attracted people ofParis In "Jisumonda",the figure of Sarah Bernhardt was full ofdignity, representation with excellent delicate decorative detail over, I gainedimmense popularity. Mucha came to be known as the standard-bearer of ArtNouveau..

『ムーズ川のビール』
1897年 カラーリトグラフ
泡立つ大きなジョッキを抱えて上機嫌の女性の頭は赤いケシの花とビールの原料となる大麦の穂、ホップなどで飾られ、装飾的な画面構成で描かれています。女性はほろ酔い加減の表情で、ベル・エポック時代に好まれた酒の神バッカスを女性にしたような印象を与えます。『ジョブ』の優美な曲線を描きながら流れ落ちる女性の長い髪は、ミュシャ独特の美の世界とし一世を風靡しました。下の部分のビール工場とムーズ川を表す女性の寓意像は別の画家により描かれたと言われています。ミュシャの芸術表現は進化し、ミュシャ様式の特色となる演劇的な要素、特に限られた空間で象徴的な身振りを表現する手法は、この作品から着想を得たものと言われています。
『夢想』 1897年 カラーリトグラフ
膝に乗せた画帳を開いた女性がうつろで「夢想」の題名にふさわしいような眼差しで正面を見つめています。女性が美しいだけでなく品位があり、親しみが持てる温和な表情は好感が持て、非常に美しい作品で清潔な色香さえ感じます。リエンタル的な衣裳の縫い取りの装飾はミュシャの祖国ボヘミアを思い起こさせます。キリストや聖人の頭部を囲む円光(光輪)のような大きな円が彼女を囲んで彼女の頭部や全身を囲んでいます。晴れやかな女性像を引き立てる円環、多彩な色彩に彩られながら見事に調和しています。円の内部から外部に向かう抽象的で装飾的な曲線も効果的です。植物の曲線は美しい調べを奏で、温麗な雰囲気を醸し出しています。咲き誇る花は、画面の華やかさを与えていて、日本画でいう美人画と花鳥画を合わせたような雰囲気を感じさせます。これらはミュシャが好んだモチーフで再三登場し、この作品は「ミュシャ様式」の典型ともいえる作品です。 ミュシャはいろいろな表現で女性像を描いているので。女性の美しさのイメージが交錯して、どんな女性が本当に美しいのかわからなくなってきます。『四季』のシリーズでもいろいろな女性像を描いており、ドレも違った意味で美しさがあり、どの女性が理想美なのか分からなくなってきます。

『四季』
1896年 カラーリトグラフ
古くから行われていた四季の季節を絵にした作品です。ミュシャはベル・エポックの時代に好まれたように、若い女性を擬人化して季節を表現していました。ミュシャの絵で「季語」に相当するのは、「冬」は雪、「夏」は大きな赤いケシの花、ひたしている冷たく心地よい水、「春」では春らしい花の咲く中、小鳥たちがさえずり、「秋」は女性が手にしているブドウです。女性の表現はロココ調の優美で快楽的な表現で繊細な画面の美しさが魅力的です。


様々なジャンルの芸術を擬人化したもので、《ダンス》、《絵画》、《詩》、《音楽》、4点で1セットになっていて、若い女性は赤く咲く花をじっと見つめています。古来絵画は「自然の模倣・再現」と考えられてきたので、この花は画家が模倣すべき自然のシンボルを示していると考えられます。抽象的な観念、概念(愛、正義、運命、時間など)を擬人化などの手法を使って表すアレゴリー(寓意画)に相当する作品です。
ミュシャは、リトグラフやポスターでは繊細で華やかな作品を残していますが、油彩画では初期から一貫して重く暗い色調で描いています。全体に思い指揮さ手の作品が多いですが、アメリカ滞在時代中にニューヨークで生まれた肖像画では、明るさを感じます。

ミュシャの油彩画の傑作です。アメリカ滞在時代にニューヨークでミシャの娘ヤロスラヴァを堂々とした姿で表現しています。生まれた頭に巻いた大きなスカーフと両側のふくらんだ布はオリエンタルな風情を漂わせています。手にした赤い花は色彩的なアクセントになっています。チェコ民族の衣装を来て若い娘は巫女のように聖化された存在に描かれています。

『918-1928:チェコスロヴァキア独立10周年記念』
第一次大戦終了後の1918年、ハプスブルク帝国し、その属領だったチェコスロヴァキアは独立を勝ちとり共和国として一歩を踏み出しました。この作品は、独立10周年を記念するポスターです。強い眼差しで正面を向いた若い女性は新生チェコスロヴァキア共和国を表し、彼女の額に巻かれたバンドにはボヘミア、モラヴィア、スロヴァキアなど、新しい共和国を構成する地方、民族のエンブレムが縫い込まれています。彼女の後ろで、彼女に美しい花輪を捧げている女性は第一次大戦の勝利の擬人的表現だそうです。Patriotismas the Czechs had become a pillar of art which does not change failure AlphonseMucha, but it was sent out for the first time his talent, great actress, SarahFrench was called "goddess, Sarah" - it was a meeting with Bernard.Poster that was created for the stage stage actress Sarah Bernhardt in"Jisumonda" was like the great actress Sarah Bernhardt. Mucha becamefamous suddenly been appointed to the painter of five-year contract with SarahBernhardt. It attracts people of Paris at the time as well as Sarah Bernhardt,and the appearance of Sarah Bernhardt, full of dignity, representation withexcellent delicate decorative meticulous, has gained popularity of great. Muchacame to be known as the standard-bearer of Art Nouveau at a bound.
また、この時期にはチェコ人の愛国心を喚起する多くの作品群やプラハ市庁舎のホール装飾などの仕事も残していす。聖ヴィート大聖堂のステンドグラスはステンドクラスの傑作で、今回下絵と高さ3m近くある写真が展示されていました。プラハの市民会館には天井画も含めた内装をすべて行った一角があります。プラハに残した壁画の習作も展示されていました。ミュシャは売れっ子の職業画家としての繊細な華やかさと、『スラヴ叙事詩』やプラハに残した壁画を描いた表現主義的な重厚さの2面性を持った芸術家であったと感じました。初期の油彩画の色彩の重さと、リトグラフやポスターの華やかさに最初は違和感を覚えましたが、改めて初期の作品を見なおすと、やはりこれもミュシャの表現だと思いました。ミュシャの背負ってきた人生の重さと心の葛藤を感じさせてくれたミュシャ展でした。
聖ヴィート大聖堂
ルーベンスの絵画について詳しくは、上記サイトを参照ください。(文字をクリックするとリンクします。)
プラハの市民会館
ルーベンスの絵画について詳しくは、上記サイトを参照ください。(文字をクリックするとリンクします。)
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dezireさんによるミュシャ展の詳細な解説は展覧会を思い出すと共に大変勉強になりました。
そしてミュシャ展は本当に若い女性が多かったですね、驚きました。
展覧会の他にも色々な記事がフラットな視点で詳細に記されていて読みごたえがあります。
これからじっくり拝見致しますね。
コメントありがとうございました!
desire_sanは本当に美術、芸術がお好きなんですね。
沢山展示にも行かれていて、
感想やご意見、考えを持たれていて素晴らしいです。
私もミュシャ展見に行きましたが、
この展示は、ミュシャがチェコ人として使命感を持って制作、活動していた
というのが知れて、少し意外でした。
これからも素敵な展示のご紹介楽しみにしております。
よろしくお願いします。
私は正直編物先生なのでアートには詳しくありません。
でもできるだけいろんなものを見るように心がけています。
その中でもミュシャはみたかったので会期中ぎりぎりに行きました。
ブログを読ませていただいてすごく詳しい説明に作品を見る目がすごいなと思いました。
勉強になりました。
ミュシャには以前から興味はありましたが
今回の展示を見てまさにパンフにうたわれているように本当のミュシャを知ることができたように思います。
その上こちらのブログでしっかり復習させていただき
思い出しながら一層心惹かれています。
作品も良かったのですがモデル写真も面白く見ました。
装飾品のモチーフのデッサンなども、なるほど~という感じ。
またおしゃれで美しいだけでなく、ミュシャが故郷に
持つ熱い想いや愛国心、誇りを感じる力強い絵が
見られたことも収穫でした。
ところでチェコ記事も拝見!
内容も写真もすごく素敵。
今後も楽しませて、もとい、勉強させていただきます☆
desireさんはいろいろな所に行かれているんですね(^^)
私も時間が有る限り 沢山の美術館を訪問したいですので いろいろ教えて下さい
ブログにコメントをいただきありがとうございます。さっそく覗かせていただきました*
お家にあるミュシャのポストカードを眺めながら。
美術館にきたような気分になるほど詳しく書かれていて、感激です。会場では分からなかったこともありますが、こうやって書いていただけると再発見があって楽しいですね。その他のカテゴリーの記事も興味深いです。美術関係の事柄に触れる際は、こちらのブログを覗いて勉強しようと思います。
私の素人記事を読んでいただきありがたいのとお恥ずかしいのと、、笑
またお暇な時に覗きにいらしてくださいね。
作品に対する豊富な知識とそれに対する管理人様の造詣の深さに感服しました。
私はポスターなどで描かれるあの独特の画風が好きなのですが、油彩画などの画風もまた違った魅力を醸し出していていいと思います。
また、女性の柔らかさを十分に引き出していて大変魅力的な画家だと思います。
大阪の堺にあるミュシャ館にまた行きたくなりました。
むしろ、ミュシャ自身も、女性に大して敬意を込めた視線で
表現しているように思えます。
美しい女性の芯の強さも感じさせます。
それでいながら、柔らかく美しい色彩。
また素敵な衣裳が、女性を魅了するのだと思います。
ブログの方にコメントありがとうございます。
こんなに詳細に書ける方に読んで頂いて恐縮でした。
今回の展覧会は油彩画や鉛筆画などが多く展示してあり、民族や国のことを考えて描いていたミュシャの色んな面が見れた展覧会だったなぁとブログを拝見しながら思い返していました。
ヤロスラヴァは目力があって素敵ですよね。
トラックバックしてみましたが慣れないのでうまくいってなかったらすみません。
またお邪魔します(^-^)
ミシャは、アールヌーボーという美術運動をもっとも完成度の高い芸術日表現で残した画家ですね。繊細で草食性もある作品は大変魅力がありますね。
ミュシャのポスターのデザイン感覚はすばらしいですね。
ミュシャのポスターのデザイン感覚はすばらしいですね。
初期の作品から、ポスター、リトグラフ、油彩画までこれだけ広い範囲で実視野の作品の全貌を見られる機会は初めてです。私も非常に貴重な経験で、楽しめました。
ミシャは感じるままにみても、美しさが伝わったくる画家ですね。
ミュシャの女性の表現は非常に個性的な美しいものですね。美しい女性を描く画家はいろいろいますが、究極的美しさのひとつと言えるのではないでしょうか。
ミュシャの女性の表現は非常に個性的な美しいものですね。美しい女性を描く画家はいろいろいますが、究極的美しさのひとつと言えるのではないでしょうか。
私もたくさん魅力的な作品がありましたが、「夢想」が一番気に入りました。
とても美しい写真のブログを綴っておられますね。
他のページも興味深い内容でした。
ミュシャ展は、関西からも足を運んでおられる方が多いです。
大変な人気です。アールヌーヴォーの影響は、ジャポニスムから受けて
いるので、親近感が自然に湧いてくるのかもしれませんね。
女性が社会に進出する時代の大塔として、ポスター芸術は支持されたのでしょう。
東京展は観られそうもなかったので、展示会の様子がわかり勉強になりました。
いい年をしていますが~“お初”には、いつも緊張します、、、お恥ずかしい。
ミュシャ展を、もう一度ゆっくり丁寧に見て回ったような
気になり、、、イヤホンガイドを今回も借り
小ネタ(「チャコスロバキア独立10周年記念」の後ろのブルーぽい人は
米国を表していると言われているとか)を面白く聞きましたが・・・
desire sanさんの深い知識でよりミュシャ氏の絵が
判りました ありがとうございます。
美術だけでは無く、旅行に演劇に山登り・・・沢山の
素晴らしいものをお持ちなのですね、、、今後もゆっくり
遊びに来させて貰います どうぞ宜しくお願いします。。。
私は自分のブログでは絵を載せませんので、いつもながらの綺麗な編集を拝見し、改めて美術館を歩いているような気がしました。
今回は、祖国愛を絡めて展示したところが面白いと思いました。
これからもよろしくお願いします。
desire_sanの詳しい解説大変分かりやすく勉強になりました。
今回の展覧会幅広くミュシャの作品が展示されており
ますますミュシャの作品に魅了されました。
これからもブログ拝見させて頂きます。
ご訪問&コメント、ありがとうございました。
2日にわたり、じっくり読ませていただきました。
詳細な解説文に感服いたしました。作品の時代背景や、ミュシャ自身の人となりを把握すると、また違ったものが見えてきますね。
何だかまたミュシャ展に行きたくなりました。
もう一度会場の雰囲気を思い出しながら、ゆっくりと説明を読ませていただきました。ご訪問&コメント、ありがとうございました。
ミュシャの絵とともに、作品について大変詳しく書かれており、一冊のミュシャについての本が書けてしまいそうですね。勉強になります。
商品のポスターから「スラヴ叙事詩」まで多彩な作品を残したミュシャは素晴らしい芸術家なのだと改めて感じさせられました。
アールヌーヴォーとジャポニスムは表裏一体の関係にあり、アールヌーヴォーも明治の画家に大きな影響をを与えたようですね。
ありがとうございます。皆様に読んで頂けれるは大変励みになります。
またしっかり勉強して、読んで頂けるような内容のものにしたいと思いますので、よろしくお願いします。
ミュシャ展は時々開かれているようですが、今回ほど充実したものは初めてです。大変良い機会でしたね。
今年は、エル・グレコ、ラファエロ、ミュシャなど全く異質の画家のまとまった作品展があり、それそれ゛れノ美意識が全く違うので、比べてみるのも面白いですね。
たいへん勉強になり、ミュシャの理解が深まりました。
自分の勉強のために、自分なりにその画家のレビューを書くよう努めています。ご興味がある内容でしたら、また読んでいただけると嬉しいです。
ミュシャが若い女性に人気があるのは分かるような気がします。あまりにロマンチックで、乙女心をくすぐるようなところがあり、それが若い女性に受けるのだと思います。少女漫画の世界では、ミュシャに描かれているような女性がよく登場します。 おそらく、多くの少女漫画家がミュシャのイメージを参考にしてマンガのキャラクターを作っているのだと思います。
若かりし頃新婚旅行はプラハって思っていたのに、まだかなっておりませんが、かなり惹かれる国の画家です。
楽しみに行ってきます。
見てきてこの記事を読んだらまた違う感想を持つかもしれないなと思いながら楽しく読ませていただきました。
ミュシャの描く女性はいずれも美しいと思います。
その後、ルーベンスも見てきました。
家族はラファエロやクラークコレクションも見てきたようです。わたしは行けなかったので、desire_sanさんのブログを拝見して行った気になろうと思います。
大変ありがとうございました。
月に一回、パソコンを開く日に素敵な写真を見せていただくので、頻繁に来られなくてすいません
いつもいろいろな情報ありがとうございます
展覧会に行けなかったので雰囲気を味わえたようです
ミュンシャの第一印象は浮世絵みたいでしたが、晩年の意思を込めた絵もポスターのような絵も優しさが込められているようで大好きです
次回も楽しみにしています
お体大切にしてください
森美術館に「会田誠展」を観にいったとき、だったでしょうか。隣のアーツセンターが大混雑でした。
ぱっとみた画風が、現代のイラストレーションの先駆者という感じで美しく、装飾的でもあり、現代の若者の感覚にぴったりと合うのではないかな、と思っております。
dezire さんの記事を読んでいると「会田誠さんの展覧会よりもミュシャ展のほうがよかったな」なんて思いますけれど、「森美術館の現代美術の紹介はすべて観る」という方針で年間パスを買ってますし…(笑)。
3月から5月にかけては、花を追いかけてカメラを携え野外へ出るということを中心にして活動していまして、気がついたときにはミュシャ展は終わってシマした。
「会田誠展」は私も興味がありましたが、その時は忙しくて身に行けませんでした。躍動感あふれる自由奔放な作品を描かれる方だつたのではないでしょうか。 ミュシャの絵画は、売るための作品はモデルや買い手を意識して、そうでない絵は祖国のと人々の苦しみを背負っているようで、自由奔放なとは程遠い美術と感じました。作品全体に何かを背負っている重たさを感じ、見終わったら結構疲れました。妻からは「3時間もかけてみれば当たり前よ!」と言われますが。(笑)
気づくのが遅くなり、申し訳ございません。
ミュシャ展、とても好きな展覧会でしたので、改めてdesire_sanさんの記事を読み、記憶が蘇りました。
売れっ子であると同時に、祖国愛に満ちた、信念を持った芸術家だったのだなと思います。
私の全く個人的な理由で恐縮ですが、草間彌生さんの感想を書こうとしましたが、自分の言葉で書けず、草間彌生さんの才能は感じましたが、言葉で説明する帆と理解できなかった背景があります。オーストリア・ギャラリーのクリムトとエゴン・シーレの鑑賞レポートを書いていてこちらもかなり難しい芸術ですが、こちらならなんとか自分で理解できました。クリムトとエゴン・シーレを書いていて、草間彌生さんのアートを連想したのは、同じ芸術でありながら、全く共通するものがない、、まきゅくだと感じたからです。理解しがたい行動で子迷惑でしたら、お詫び申し上げます。

