湿原やお花畑など変化が豊かな山容の異なる名山の縦走
Mount Myōkō & Mount Hiuchi

妙高山、火打山、焼山を頸城3山と呼び、その最高峰が火打山で女性的な山容です。それに対して妙高山は豪壮な男性的山容で、好対照をなしています。
火打山は、妙高山より標高が8mたかいそうですが、男性的で岩が突き出ているような高度感のある山容の妙高山と比べると、女性的なだらかな山容と、高谷池を手前に配した優美な姿から、なんとなく妙高山のわ方が高く見えるのは面白いです。頸城3山のもうひとつ、焼山は新潟県唯一の活火山で、この焼山を通れば、妙高山・火打山・焼山・雨飾山と、2000m級の日本300名山を一気に縦走できますが。焼山は昭和49年に突然爆発を起こし、犠牲者も出たため、登山禁止になっています。実際は日本300名山完登をめざす登山者がかなり登っているようで、火打山・焼山・雨飾山の縦走に挑む人もかなりいるようです。焼山・雨飾山の縦走はかなりの難路で、登山禁止でなくても、地図を読む能力と体力のある熟達者でないと危険だと言わせています。
Mount Hiuchi is famous for many Alpine plants on the upper part of the mountains above the tree line. Siberian Dwarf Pine can be see in the place and Rock Ptarmigan lives. This mountain is selected to " 100 famous Mountains with flowers" by Sumie Tanaka. She introduced Primula cuneifolia Ledeb. var. hakusanensis Makino of Primula as a represented flower. There are several climbing routes to the top of the mountain. There are Kōya pond and Kōya Mountain hut with campground in the southeast in the top of the mountain.

火打山は頂上付近は傾斜がそれほど急でないので、冬の季節は山頂付近に雪が美しくついて真っ白な姿を見せる、山スキー愛好家にも人気のある山です。主峰の西側にやや低い影火打手と呼ばれる峰があり、この山の形にアクセントをつけて美しい山容を形作るのに貢献しています。火打山は活火山の焼山と成層火山の妙高山に挟まれた穏やかな山容の山ですが、火山ではありません。、堆積岩から海生動物類の化石が発見たという話も伝わっています。妙高山はゴツゴツしたいかにも男性的な山で、外輪山に囲まれた二重式火山の火口丘を有し、山名は仏教上の伝説から名付けられたそうです。馬蹄形をした爆発カルデラの外輪山と、妙高山は中央火口丘となる最高峰の溶岩ドームから構成される活火山です。越後富士の異名もち、山麓には温泉が沸き、冬は風光明媚なスキー上としてに人気があります。

Mount Myōkō is an active stratovolcano in Japan. It is situated at the southwest of Myōkō city, Niigata Prefecture, and a part of Joshinetsu Kogen National Park. Mount Myōkō is listed as one of 100 Famous Japanese Mountains,In the mountains iconic in the region, there is a very popular name of Myōkō is Mount Myōkō.The heavy cruiser Myōkō of the Imperial Japanese Navy and an Aegis destroyer of the Japan Maritime Self-Defense Force are named after this mountain. The JR East train service Myōkō is also named after the mountain.The mountain appears invariably in school songs of elementary and middle schools in the Jōetsu Region.
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百名山は、たくさん全国の山を登っておられる rollingwestさんのことですから、もうとっくに登っているだろうと勝手に思っていました、妙高山は良い山ですね。妙高山だけが目標でしたら、火打山の反対側から上った方が、良いのではないでしょうか。
ずいぶん離れているので、よほど天気に恵まれ、空気が澄んでいたのでしょうね。

