ブログトップ

dezire_photo & art

desireart.exblog.jp

心に残った自然とアート   

17世紀オランダ黄金時代のオランダ絵画の魅力

フェルメールとレンブラント

  オランダ黄金時代のオランダ絵画

Vermeerand Rembrandt: 17th century Dutch Golden Age

a0113718_06201351.jpg



 オランダは17世紀スペインからの独立した後、経済が急成長し貿易網を構築し世界に名だたる強国、富裕国として発展して黄金時代を築きました。この時代、新たな芸術文化が発展し、「光の画家」フェルメールやレンブラントをはじめフランス・ハルス、ヤン・ステーン、デ・ホーホなど絵画の分野で優れた画家を輩出しました。六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで『フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代』展が開催されていましたので見てきました。






The back and the economy which becameindependent from Spain are fast-growing in the 17th century, and theNetherlands builds a trade network and it's a name in the world, a barrelstrong country developed as wealthy country, and millennium was built. New artculture developed this time, and French Hulse, Jan stain and DE HOHO produced apainter excellent in the field of the painting including "of light,painter" Vermeer and Rembrandt. A "Vermeer and Rembrandt: Dutchmillennium in the 17th century" exhibition was held at a forest artscenter gallery in Roppongi Hills, so I have checked.




フェルメール『窓辺で水差しを持つ女』1862-65年頃

a0113718_06332302.jpg フェルメールの典型的な構図である、左側に窓が置かれた部屋の中で日常生活を過ごす女性の単身像ですが、窓際で水差しを手に窓を開けている女性の白頭巾の薄く青みがかった白は背後の白壁に対して存在感を放ち、女性が左手に持つ光沢感の強い銀の水差しの皿に映り込むテーブルに掛けられているタペストリー布の反射表現は観る人の視線を水差しへと向けさせ、綿密な計算で塗り重ねられた色彩表現、場面を包み込むような穏やかな光の表現、変化する色調で描写された画面の構成要素に当たる光。明暗を感じさせる色彩の階調変化、人物や物体の輪郭を溶かす様な表現など綿密な計算で塗り重ねられた色彩表現はひっそりと静まり返っており、清涼感と透明感を感じさせると同時に詩情を感じさせます。まさにフェルメールにしか描けない絵画の世界を味わうことができました。


Vermeer "the woman who has a pitcherby the window"

It waspossible to apply a contrast change with the color which makes the light andshade feel and the expression in which the figure and the outline of the objectare dissolved by minute calculation and taste the world of the painting onlyVermeer can draw surely which makes a cool sense and feeling of thetransparency feel for a piled color expression.


 下記の文字をクリックすると、フェルメールの絵画についての詳しい説明を見ることができます。

フェルメールの魅力






レンブラント・ファン・レインベ『ベローナ1633

a0113718_06351452.jpg ベローナは、ローマの軍神マルスの姉妹か妻とされる戦いの女神です。集中光線をあてたようなレンブラント独特光の描き方により鎧姿の女性が暗い背景から浮かび上がり強烈な存在感を感じさせます。一番手前に恐ろしい顔をしたメドゥサの首が装飾された盾鎧と盾は冷たく光り、大胆で魅力的なタッチで描かれた金の縁取りや宝石は輝き見せています。堂々と立つ好戦的で猛々しい女神ベローナは、レンブラントの婚約者だったサスキアをモデルとしたという説もあるように、親しみやすさすら感じにふくよかなオランダの乙女が表現されているようです。柔らかいタッチの女性の温和雰囲気と 対照的なメドーサの首や硬質の鎧の硬質で精密な表現が画面の中でせめぎ合っているようで、観る人を引き付けます、それがこの作品の一つの魅力であり、絵を見る人にアンバランスなに感じ与える要素でもあるように思えます。


Rembrandt van Rijn BE "BERONA"

BERONA is the goddess of a war made Romansister of Mars Mars or wife. The female of the armor form appears from a darkbackground and makes them feel an intense existence sense by how to drawRembrandt applied concentration ray. The shield armor and the shield with whicha neck of Medusa with a fearful face was decorated by first person ago shinecoldly, and I'm bold and the drawn gold hemming and jewel are spangled with anattractive touch, and it's being shown. In the charm of one it even seems thata buxom Dutch virgin is expressed by feeling to easiness of enjoying as it isbellicose and there is also an opinion that fierce goddess BERONA made Saskiawho was Rembrandt's fiance a model, and by which that's this work which risesopenly and squarely, it is, seem and it's felt.



下記の文字をクリックすると、レンブラントの絵画についての説明を見ることができます。






 17世紀貿易網を通して富裕国に発展したオランダでは、絵画は一般市民が手に入るような大きさや価格でも出回っていました。新たな芸術文化が発展し優れた画家を輩出し、ハールレム、ユトレヒト、アムステルダムなど各都市で、イタリアやフランスで経験を積んだ画家たちが独自の画風を展開できる土壌が当時のオランダにはあったと言えます。


 オランダ絵画はフランドル絵画の影響で細密描写とリアリズム的表現が主流でした。レンブラントの師、ラストマンはイタリアを訪問し。古代ローマの遺産を学び旧約聖書の物語をローマ神殿の背景で描きました。ラストマンの『モルデカイの凱旋』は味わいある作品でした。オランダの風景は、ホイエン、デ・フルートの時代からから生活感の姉作品が描かれていました。


ライスダール『水飲み場』

a0113718_18391399.jpg ホイエンは早いタッチで形態を表現したのに対して、ライスダールは視点を低く設定し大きく広がる木々を木々の1枚まで精密に描き、精密描写で木々の存在感と季節感を見事に表現しました。また、浮き上がる雲を描くことで、日常の風景に威厳を与えました。このようにして独特の風景画の世界を築いていきました。ライスダールはのちの風景画に大きな影響を与えました。


 太陽の輝くイタリアの風景画も当時人気があり。イタリアの古代建築を風景に取り入れたりして、想像力を発揮して明るい理想的な風景画が描かれました。



 静物画は画家の技量を誇示するかのように、例えばぶどうなどは手を伸ばせば食べられそぃなほどリアルに描かれました。静物画の構図は一点集中したものになり、所有者の富を誇示する「豪華な静物画」が流行しました。



フランス・ハルス『ひだ襟をつけた男の肖像』

a0113718_18384188.jpg フランス・ハルスは大まかな早いタッチで描く画家ですが、肌のトーンやハイライトを強調しふくよかな唇、頭髪、顎などを説得力ある表現で描き、顔や手の質感も見事に表現する画家でした。他の肖像画家の作婚と比べると、描かれた人々が群を抜いて生き生きと表現されています。



ヤン・ステーン『恋の病』

a0113718_18381312.jpg 風俗画家のヤン・ステーチンは、ペテン師ややぶ医者など喜劇部隊の登場人物のように、愚かしいことをしている人々が登場するテーマをユーモラスに描きました。画家の技量との相乗効果で、観る人を微笑ませてくれます。



ヘラルト・デル・ボルフ『好奇心』

 人間喜劇の1シーンを登場人物の相互の関係も含めて見事に表現しています。



ピーテル・デ・ホーホ『女性と召使のいる中庭』

a0113718_06360794.jpg 市街の光影の細部まで入念に描き込み、都市景観図のジャンルに画期的な貢献を果たしました。視覚効果を優先して、自由に配置を変更して建物などに囲まれた中庭や庭園の眺望を力強い照明効果で再現し開放的でありながら、閉ざされた空間の中で、市民の日常のり生活を何気なく切り取りができる、生活感の溢れる作品をのこしました。デ・ホーホの風俗画は、ヤン・ステーンやボルフの演劇的な風俗画とは一線を画し。落ち着いた温かみのある情感が心に残り、独特の魅力を放っています。



ヘラルト・ダウ『窓際でランプを持つ少女』

 誰を待っているかのような少女が見る人に想像力と好奇心を与える。ランプや蝋燭の光と夜の情景と窓家絵画的仕掛けを世に広めました。ダウはレンブラント派で収容な画家でした。                                                         

 しかし時代は変わり、優美で洗練された美しい輪郭線で画面をまとめる新古典主義の絵画が登場し、市民や庶民を描くオランダ絵画は終焉を迎えまました。

(森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ森タワー)






この記事を読んだ方は上のマークをクリックして下さい。
にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


興味のあるかたは、下記の文字をクリックすると、リンクしてみることができます。





[PR]
by desire_san | 2015-03-16 05:56 | 北方ルネサンスとフランドル美術の旅 | Trackback | Comments(37)
トラックバックURL : https://desireart.exblog.jp/tb/22604877
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by mrsgray at 2016-03-17 19:57
こんばんは♪
今日は拙いブログにコメントを頂きありがとうございます。
初めてこちらのブログを拝見し、美術や国内外の旅、どれも深く、びっくりしました。
俳優のランキングはとても興味のあるところです。
またゆっくりと読ませていただきます。

フェルメールを見ると、理屈抜きに吸い込まれてしまいます。
心が落ち着きます。
Commented by hastamanana21 at 2016-03-17 22:23
こんばんは。
 実は私はこの展覧会、フェルメールとレンブラントぐらいしか
予備知識なしに行ったのですが、他の作品もけっこう見応えが
ありました。
 かなり、充実感を持って帰りました。インパクトはとなりで
やっていた「五百羅漢」でしょうが、こちらの方が癒やされます。
Commented by desire_san at 2016-03-18 08:18
mrsgray、さん私のブログを読んでいただいてありがとうございます。フェルメールの絵画はフェルメール自信が作り上げた完成度の高い絵画空間ですが、見る人の心を癒してくれる不思議な世界ですね。
Commented at 2016-03-18 08:24
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tona at 2016-03-18 12:53 x
こんにちは。
もうご覧になってこられたのですね。
フルメール大好きです。大体30作品を見ることが出来ました。
私はアメリカでこのフェルメールの絵をじっくり鑑賞できたので、この展覧会はパスしてしまいます。
で、この解説でじっくり味わうことが出来ましてありがとうございます。
Commented by b_neige at 2016-03-18 21:06
拙ブログのご訪問、感謝します。

レンブラントやフェルメールのことをとってもよく勉強されているんですね。すごいです。
こんな風にしっかり学習してから美術展に行けば、より深く絵画を鑑賞できると、確信しました。見習いたいです。
Commented by desire_san at 2016-03-19 18:50
tona さん、ブログを読んでいただいてありがとうございます。
フェルメールの大作を30作品も見ておられるのですが。すごいですね。フェルメールはじっくり味わう作品なので、混んでいる日はダメですね。
Commented by desire_san at 2016-03-19 18:54
b_neigeさん、ありがとうございます。

個人的には予習していくのは、この美樹展で何を見るかを決めるためと、どのように絵に接すれば感動が得られるかを考えるためです。私の場合、美樹展に行っても、全部の作品を見ることはありません。これは見ておきたいと思う作品だけに絞り、その作品にできるだけ時間を足りたいと思っています。
Commented by makineko at 2016-03-19 20:13 x
desireさん、本当に素晴らしいブログですね。
見逃した展覧会も、こちらに来れば気持ちが収まりそうですw
カラヴァッジョも観たいのですが、行けるかどうか…
これからもちょくちょくお邪魔したいと思います。どうぞ宜しくお願いします。
Commented by desire_san at 2016-03-19 20:44
makinekoさん、ありがとうございます。
海外から来る腫瘍ん美術展はほとんど行っています。
もちろんカラヴァッジョ展は必ず行く予定です。
世界各地に散らばっているカラヴァッジョの作品が日本に10さんも集まることは奇跡的ともいえます。
ご訪問ありがとうございます。またのご訪問をお待ちしています。
Commented by アイアイ at 2016-03-19 21:58 x
フェルメールとレンブラント展では、素晴らしい絵を多く見
ることができ大きな感動でした。
そのフェルメールとレンブラントについて、ブログを見せて頂き
勉強させていただきました。有り難うございました。
いろいろな展覧会に行っていますが、次は、以前務めていた
国立西洋美術館でのカラヴァッジョを観に行く予定です。
Commented by desire_san at 2016-03-19 22:08
アイアイさん、コメントありがとうございます。
フェルメールとレンブラント展では、それ以外にも
ライスダール、フランス・ハルス、ヤン・ステーン、デ・ホーホなどの良い作品がたくさんありましたね。
私はデ・ホーホの絵が好きです。フェルメールに通ずる癒される絵が好きです。
Commented by rollingwest at 2016-03-19 22:19
いよいよ桜開花宣言が出ましたね~!今年は暖冬だったのでやはり例年より早い春の訪れですね。毎年この時期は年度替わりでバタバタしているですが、やはり桜を満喫しないと一年の節目がつかない気持になります。日本人の共通の思い、心に刻まれ続けて来たDNAですね。
Commented by petit-salad at 2016-03-20 14:48
こんにちは(^^)/
サラダです。コメントありがとうございました☆
お気に入りブログに登録させていただきました☆
美術館の滞在時間だけでは学べなかったことも、こちらに伺って学ばせていただけますvvありがとうございます☆
オランダは、陽光の少ない国のようですね。だからこそ、光が大切に描かれているように思います。木々の葉の一枚一枚にも光が宿っているような作品がありましたね^^
写真のように忠実な描き方に、オランダの画家の真面目な性格を想いました。それぞれの絵が、映画のワンシーンのようで、シナリオが書けそうなくらいリアルなタッチですね☆
これからも、こちらのブログ楽しみにしております☆desireさんとお呼びしてよろしいですか(^^)*
Commented by tocochan1011 at 2016-03-20 19:05
拙ブログにお立ち寄り頂きましてありがとうございました。
素晴らしい内容のブログですね。
フェルメールは私たち日本人に根強い人気がありますね。
私が見たフェルメールの作品の中では珍しいほどの大作、、ウイーン美術史美術館の「画家のアトリエ(絵画芸術)」が一番印象に残っています。
Commented by 小米花 at 2016-03-20 21:43 x
今晩は。
先日はブログにコメント下さってありがとうございました。
しっかりと書かれた記事を興味深く拝見致しました。

私も絵画鑑賞は好きなので、いろいろ参考にさせて頂きたいと思います。
フェルメールは映画「真珠の首飾りの少女」のヒットにより日本で急にファンが増えたように記憶してます。
私もその一人。映画で魅せられたのが先です。
映画のヒットで『青いターバンの少女』と知られていた名画の名前が変わってしまったというのがすごいと思いました。

旅行記も、行ったことのある町のレポはとても興味深く見せて頂いてます。
Commented by desire_san at 2016-03-20 21:45
petit-saladさん、私のブログを読んでいただいてありがとうございます。オランダは、陽光の少ない国のようですね。だからこそ、光が大切に描かれているというご見解は説得力がありますね。オランダの画家の真面目な性格に起因しているというごけ見解もなるほどと思いました。イタリア人のカラヴァジョも光と闇を上手に使った画家ですが、レンブランドの繊細な光の表現はカラヴァジョにはないものですね。いろいろ美術にご見識と感性をお持ちと感じました。これを機会によろしくお願いいたします。
Commented by desire_san at 2016-03-20 21:48
tocochan1011さん、コメントありがとうございます。フェルメールは繊細で温かみのある美意識の画家なので、日本文化に通ずるものがあるのかもしれませんね。ウイーン美術史美術館の「画家のアトリエ」は巣払い試作品ですね。私もウイーン美術史美術館ので見ました、
Commented by desire_san at 2016-03-20 21:54
小米花さん、コメントありか等ございます。
『青いターバンの少女』より『真珠の首飾りの少女』の方がずっとフェルメールの作品に相応しいですね。
私は美術・芸術志向で、海外を旅しています。旅行記にもできるだけ美術・芸術的視点を入れて書こうと都力しています。 小米花産のような方に読んでいたただけると大変うれしいです。
Commented by 人生楽しみ at 2016-03-21 10:35 x
desireさん
こんにちわ。人生楽しいと申します。
先日は、拙ブログにご訪問、コメントを頂きありがとうございました。
充実した美術館ブログ、楽しく拝見しました。
フェルメールもレンブラントも、のちの印象派につながる光を究極まで極めた素晴らしい絵画ですね。特にフェルメールのウルトラマリンブルーの際立ちは唯一無二の感動を覚えます。
日本でも世界中の絵画をテーマごとに集めたよい美術展が開かれます。これからも美術展のご紹介と解説をよろしくお願いします。
また、お邪魔します。
Commented by desire_san at 2016-03-21 11:08
人生楽しみサン、私のブログを読んでいただいてありがとうございます。おっしゃる通りだと思います。
美しいものを感じる感性があれば、美術でも、音楽でも、自然でも、この世の中には美しい美濃がたくさんあり、それを感じて生きれば「人生は楽しい」と実感できますね。同じ青でもフェルメールのウルトラマリンブルーと、ボッティチェリのラピスラズリの青や北斎のベロ藍とは違い、それぞれ独特の美しさがあります。これを見るだけでも楽しいですね。これを機会によろしくお願いいたします。ご訪問お待ちしています。
Commented by greenkatastumuri at 2016-03-21 20:53
desire_sanさん
もう一度、この展覧会に行ったような素敵な記事をありがとうございます!
フェルメールの光の中に広がる静かな絵の世界が、大好きです。
「天秤を持つ女」の来日がいつかあるといいなと、思います。
「デルフトの眺望」の来日は無理でしょうね・・
Commented by 小米花 at 2016-03-21 22:12 x
↑の私のコメント、読み返したらやっぱり違ってました(^_^;)。
真珠の首飾りではなく、真珠の耳飾りでしたね。
そのまま流して下さって、スミマセン。
絵が違ってしまうので、訂正のコメント入れさせて頂きました。ごめんなさい。
Commented by desire_san at 2016-03-22 05:12
greenkatastumuriさん、フェルメールの作品は多くが比較的小さいので来日の可能性があり、すでに傑作と言われる作品は、半数以上来日してます。「デルフトの眺望」は96.5×115.7cmの大作ですし、マウリッハイス美術館ではレンブラントの『テュルプ博士の解剖学講義』と並んで門外不出の至宝ですので、まず日本で見ることは無理でしょうね。
Commented by desire_san at 2016-03-22 05:16
小米花さん、先入観があったので気が付きませんでした。お気遣いありがとうございます。確かにフェルメールは清楚な女性が好きなので、ダイヤや「真珠の首飾」をつけた女性やネイルチップをした女性はう画家ないでしょうね。
Commented by curuminc at 2016-03-22 20:10 x
こんばんは。
昨日はコメントをありがとうございました。
フェルメールの絵画は、
押し付けがましくなく、工夫もさり気ないので、
何となく心地良さを感じるけれどその理由が分からないというのが正直な印象でした。
残された作品数が少ないというのも、私の中で彼に対する見方が定まらない理由かもしれません。
今後大規模な展示があれば、じっくり見てみたいと思います。
今回やはり印象に残ったのは、レンブラントでした。
時代背景を読んで、ベローナという作品は、
もしかしたらオランダの富を風刺するつもりもあったのでは…などと思いました。

今後もふらっと拝読させていただきます。
展覧会を見に行く前に記事を読ませていただくと固定観念ができてしまいそうで怖いので、
見に行ってから読ませていただきたいと思います^_^
Commented by nene_rui-morana at 2016-03-22 20:31
 ごぶさたしてます。自分も行きました。フェルメール、いいですね。全作品を直に見るのが夢です。レンブラントも、他のオランダの画家も、好きです。
 今年はいい展覧会が目白押し、いろいろ感想を語り合っていただければ、嬉しいです。
Commented by desire_san at 2016-03-23 07:51
curumincさん。コメントありがとうございます。
ご指摘のように、フェルメールの絵画は全く押し付けがましくなく、工夫はいろいろしているが「さり気ない」というところが魅力レンブラントの一つかもしれませんね。レンブラントはつ弱い印象を与えますね。
curuminc 三が言われ値通り、先入観や固定観念にとらわれず、まずその名画を自分の心で素直にかんじてみることが、アートを楽しむ基本だと私も思います。
Commented by desire_san at 2016-03-23 07:56
nene_rui-moranaさん、ありがとうございます。
私もフェルメールもレンブラントも好きで、作品が来ると必ず身に行っています。
いろいろ感想を語り合うのは、私も大好きです。人されぞれ少しづつ感想が違いますので、お互いに意見を交換し合って絵の楽しみ方を広げていれる場を作れればと思っています、これを機会によろしくお願いいたします。
Commented by samusun313 at 2016-03-23 16:21
こんにちは!
もうすぐこの展覧会も終わりですね。
残念ながら時間が取れず観に行けそうにありませんが、こちらを拝見すると目の前に絵画の世界が広がって、まるでその場にいるかのようです。
これからも楽しみにお邪魔させていただきます。
Commented by desire_san at 2016-03-23 20:24
samusun313さん私のブログを読んでいただいてありがとうございます。海外んら名画といえる作品が来る美術展は出来るだけフォローしています、またのご訪問をお待ちいています。
Commented by ribon2214 at 2016-03-24 11:27
先日は纏まりの無いブログにおいで頂きまして有難う御座いました。
早速お邪魔させて頂きましたが、私は絵画を見に行っても
自分の感性に合ったものは気持ち良く見ますが、余りと思う物は、
どちらかと言うとしっかり鑑賞して居ないと思います
desireさんの様にきちんと予習をしてゆけば
又違う発見が有るのでしょうね 帰ってから此方のブログで思い出させて頂きました↓ボッティチェリ展の素晴らしいブログの解説 拝見させて頂きました
Commented by desire_san at 2016-03-24 21:58
ribon2214さん、私のブログを読んでいただいてありがとうございます。私も映画やドラマは配役を見て好きな俳優が出ているものしか見ませんね。絵画も以前はそうでしたが、ある機会に自分が苦手と思っといた人の絵画展に付き合いで行ったら以外に感動しても食わず嫌いだったのに気が付きました。
わたしも絵画に限らずいろいろな話題を載せていますので、ご興味があったら読んでみてくださいると嬉しいです。私も他の方のブログがきっかけで、新しい楽しみが見つかることがあります。
Commented by mikimics at 2016-03-25 23:32
こちらの情報を教えていただき、どうもありがとうございました。
フェルメールの『窓辺で水差しを持つ女』、レンブラントの『ベローナ』についての丁寧なご考察、興味深く拝読しました。また2012年に書かれた「フェルメールについての魅力」の記事も拝見しましたが、とても読み応えがあり、年代別の作品スタイルについてもとても勉強になりました。

私は来月、オランダの北ブラバント美術館で開催中の「ヒエロニムス・ボッシュ」没後500年記念回顧展に行きます。大変好評で、5月までの展示期間、チケットはもう既にほぼ全て完売だそうで、とても楽しみにしています。またブログでレポートを書く予定なので、ご覧いただけたら嬉しく思います。
Commented by desire_san at 2016-03-26 00:32
mikimicsさん、コメントありがとうございます。

「ヒエロニムス・ボッシュ」没後500年記念回顧展とは、素晴らしい企画ですね。私もランダの北ブラバント美術館でに飛んでいきたいくらいです。
私もプラド美術館で、ヒエロニムス・ボッシュの 『快楽の園』に魅了されました。感想などを下記にレポートしましたので、ご笑覧頂けると嬉しく思います。
http://desireart.exblog.jp/20712829/
ヒエロニムス・ボッシュには大変興味を持っておりますので、ブログでレポートを書かれたらぜひ読ませていただきたいです。適当な記事にコメントいただくなど、教えていただけると感謝ゅいたします。
これを機会によろしくお願いいたします。
Commented by drmasumi at 2016-03-29 23:17
ブログを見て頂きありがとうございます。
フェルメールは私にとって思い入れのある画家です。
30数点の作品を全部見たいなと思っています。
詳しい情報のわかるブログを紹介していただき
ありがとうございます!!
Commented by desire_san at 2016-03-30 06:35
drmasumさん、私のブログを読んでいただいてありがとうございます。
フェルメールの絵画はこころがいやされます。
フェルメールの傑作の多くはすでに来ています。小さい作品が多いので、大作の「デルフトの眺望 (」以外は日本でみられるのではないでしょうか。

by desire_san