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心に残った自然とアート   

ダ・ヴィンチはなぜ美術史上最も偉大な画家と言われているのか?

レオナルド・ダ・ヴィンチ『糸巻きの聖母』

Diethylene Vinci "Madonna of the Yarnwinder"

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 日本初公開の絵画 『糸巻きの聖母』は、イギリスの貴族バクルー公爵家が所蔵し、2009年にようやく、スコットランド・ナショナル・ギャラリーで一般公開されることになった至宝です。イタリア、イギリス以外で初めて日本初公開となりました。






True work of Leonardo da Vinci "Madonnaof the Yarnwinder" has been published begun Japan. Madonna of theYarnwinder was depicted by Leonardo da Vinci .The composition shows the VirginMary seated in a landscape with the Christ child, who gazes at a yarnwinderused to collect spun yarn. The yarnwinder serves both as a symbol of Mary'sdomesticity and as a foreshadowing of the Cross on which Christ was crucified.The painting's dynamic composition and implied narrative was highly influentialon later High Renaissance depictions of the Madonna and Child by artists suchas Raphael and Andrea del Sarto.


 レオナルド・ダ・ヴィンチの円熟期の真筆とされていますが、研究により背景は後世の画家によって加筆され、聖母と幼子イエスがその加筆によって縁取られてしまっています。聖母と幼子イエスだけがレオナルドの真筆なのです。従って近づいてみると聖母子は浮き上がって見え、少し違和感をありますが、少し離れてみると聖母は違和感がなくなります。3~4mくらい離れてみると絵全体が調和するような気がして、そのくらいの位置に陣取ってじっくりとこの名画を楽しみました。


 糸巻きは上下に横棒がついていて十字架のようにもみえ、イエスの受難を予感させます。母の膝から逃れるように身をくねらせてこの糸巻きをつかみ、指はその十字の部粉をつかんでおり、自らの犠牲を厭わない救世主イエスの魂を示唆しているようです。母マリアはその動きを制止しようとしているようですが、躊躇するように右手は宙を浮いています。聖母マリアの表情は、我が子イエスの運命を感じて慈愛と試合を感じさせます。この絵画には救世主となるイエスとその母であるマリアの静か心のせめぎあいが込められています。


 人物はスフマートの技法によって、光と影だけで描かれています。またアナモルフォーゼの遠近法が聖母の顔や幼いキリストの胴体のねじりに表現されています。ソフトな聖母と裸体のキリストの肌の美しさは『モナリザ』の表現に通ずるものであり秀逸です。聖母は限りなく慈悲にあぶれ、まさに聖女として表現されています。なにか人間の女性とは違う、人間の美しさとは違う異次元の美しさを感じます。宗教画では、聖母マリアの頭の上に後光や光輪、黄金のリングを描き人間と区別しますが、ダ・ヴィンチのこの聖母には後光や光輪はありません。ダ・ヴィンチは後光や光輪がなくても誰が見ても普通の美しい人ではなく聖母マリアに見えるように、「聖母マリア」を描いているのです。


"Madonna of the Yarnwinder" isusing the technique of sfumato, have been drawn with only light and shadow. lsoby the perspective of Anamorufoze it is expressed in twisting of the body ofthe Virgin of the face and the young Christ. Soft Virgin and beauty of the skin of nude of Christ is excellent asleading to the expression of the "Mona Lisa".


 聖母マリアを示す何の印もなくても、誰が見ても聖母といえる『聖母マリア』を描ける画家は、レオナルド・ダ・ヴィンチをおいて他にはいないと思います。聖母の画家はたくさんいますが、その頂点と言われるラファエロやボッチチェリ、フラ・アンジェリコ、ムリーリョたちをしても、聖母を示す何の印も描かず、だけもが『聖母マリア』と思える聖母マリアを描くことはできないような気がします。ダ・ヴィンチの『聖母マリア』には聖性が描き込まれているように感じられます。


 ヴェロッキオが『キリストの洗礼』を描くときに、左端の天使をダ・ヴィンチに描かせていますが、この時からダ・ヴィンチの描く天使は紛れもなく天使のようです。ダ・ヴィンチの天使には聖性が描かれているように感ずるのです。


 ダ・ヴィンチの絵画作品は極めて少なく、膨大な数の絵画作品の傑作を残したラファエロやシスティーナ礼拝堂に『創世記』からの9つの場面の大天井画と祭壇巨大なフレスコ画『最後の審判』を描いたミケランジェロをはじめ、画家としてダ・ヴィンチより画家として大きな業績を残した画家は美術史上に数多く存在します。しかは、「神の手」と呼ばれた画家はレオナルド・ダ・ヴィンチを置いて他にはいません。それは、『岩窟の聖母』や『受胎告知』みたときも、『白貂を抱く貴婦人』を見たときも納得してしまいました。論理的な説明はできませんが、ダ・ヴィンチの傑作に魅せられたことのある人にとっては、美術史上最も偉大な画家はレオナルド・ダ・ヴィンチしかいないと感じているのだと思います。


I feel that holiness is the "VirginMary" in the da Vinci has been incorporated to draw.. Peoplethat have been fascinated by the masterpiece once Leonardo da Vinci, he willcomfort in the fact that they have a "hand of God".



レオナルド派の画家たちの作品

Painters of the works of Leonardo faction

 レオナルドの教えを引き継いだ“レオナルド派”の作品も出品されていました。レオナルド派画家たちは技量が極めて高く、スマフーフの技法や明暗の遠近法も見事に師、ダ・ヴィンチの技法を継承していました。特に優れた作品を残しているのが、ルイーニで、2003年のダ・ヴィンチ展で展示された「聖家族と洗礼者ヨハネ」は傑作と呼ぶに値する優れた作品でした。


 しかし今回電磁されていたレオナルド派画家たちの作品は、何かが足りないように感じました。以前、現存していないレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画『レダと白鳥』をダ・ヴィンチの弟子により描いた複製の『レダと白鳥』を見たとき、ダ・ヴィンチの真作を彷彿させるものがあり、鑑定しなければダ・ヴィンチの真作と区別がつかないだろうと感じました。そのくらいダ・ヴィンチの弟子たちは高い技量を持っていたと考えられます。


Leonardeschi is a term for a large group ofartists who worked in the studio of or under the influence of Leonardo daVinci. In 1472 da Vinci joined the Guild of St Luke and at the end of 1477 heleft the studio of Andrea del Verrocchio as an independent artist. In 1482Leonardo came to Milan where he stayed with Giovanni Ambrogio de Predis,Evangelista de Predis and their four brothers, who all were artists ofdifferent kinds. Both Predis brothers are known for having collaborated withLeonardo da Vinci in the painting of the Virgin of the Rocks for the altarpiecein the chapel of the Confraternity of the Immaculate Conception at the Churchof San Francesco Grande, Milan. In 1490 Leonardo earned recognition and abreakthrough at the court of Ludovico Sforza and because of the scale of workscommissioned he was permitted to have assistants and pupils in his own studio.


 彼ら自身の作品を見ると、聖母マリアの顔はダ・ヴィンチのような聖性が感じられず単に美しい女性の顔であり、構図、画面構成、人の微妙な動きなどは、『糸巻きの聖母』を見た後では、何か物足りない、人を引き付けておくものが足りないように感じてしまいました。


 ダ・ヴィンチの構成のもと複製した『レダと白鳥』には明らかに人を引き付ける魅力がありました。その違いはどこにあるのか?それはうまく説明できません。ダ・ヴィンチの絵画に存在する画面全体の絶妙なバランスが僅かにずれているのか?最初から絵を構想する才能に差があるのか?ともかく、ダ・ヴィンチの追随者たちの作品には、画面の中での異なった美意識のせめぎあいは感じられず、魅力を感ずることができませんでした。

(2016.3.4 東京都美術館)


参考文献

松浦 弘明 (), 宮下 規久朗 (), 松原 知生 ()

「レオナルド・ダ・ヴィンチの世界」– 2007 



レオナルド・ダ・ヴィンチについて更に詳しく知りたい方は、下記の文字をクリックすると、リンクしてみることができます。
来日したダ・ヴィンチの名画の魅力

ダ・ヴィンチの絵画はなぜ数が少ないのか?





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by desire_san | 2016-04-05 21:01 | イタリア・ルネサンス美術の旅 | Trackback(1) | Comments(24)
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Tracked from Art & Bell b.. at 2016-04-02 11:50
タイトル : レオナルド《糸巻きの聖母》あれこれ
 レオナルド《糸巻きの聖母》(英国貴族バクルー公爵家所蔵、↓図)が、今回、東京都江戸博物館で開催中の「日伊国交樹立150周年特別展 レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦」で見られるということで話題になっている。もっとも、本作の模写が欧州各地に多数存在するというのだから、うっかりできない。 この《糸巻きの聖母》は、1903年に、スコットランドのドラムランリグ城(バクルー公爵家の居城の一つ)から盗まれ、2007年10月4日に、英警察当局がグラスゴーで発見し、4人の男を逮捕したということで有名になっていた...... more
Commented by wavesll at 2016-04-02 10:10
blog,楽しく拝見しております。
技巧解説、参考になりました◎

確かに今回のレオナルド派の絵はどこか物足りない所、ありましたね。
Commented by 3740s at 2016-04-02 11:25
こんにちは
コメントありがとうございます。(喜)
早速、ブログ拝見させて頂いております。
糸巻きの~」ダ・ヴィンチさんの観察眼と研究心に驚嘆するばかりでした。(ダ・ヴィンチさんとあえて書いたのは身近に感じたい一身です。)
今後共、再度訪問致します。
よろしくお願い申し上げます。
Commented by tsuyopon0619 at 2016-04-02 14:10
desireさん、こんにちは。
blogへのコメントありがとうございました(⌒‐⌒)
ダヴィンチお好きなんですね!
僕も以前ルーブルでモナリザを見た事があるのですが、もっとしっかり見とけばよかったなと後悔してます…
こちらの記事、興味深く拝見させて頂きました。
desireさんほど詳しくはないのですが、この絵を見た時に一番最初に感じたのは、この子供は本当にイエスかな?と思いました。
ヨハネではないのかなと思いました。
理由は糸巻きを持ってる指が『握っている』のではなく『指を指している』ように見えるからです。
『神は天に居る』という意味もあるでしょうが、確かダヴィンチの絵で指を指した方向にいるのは必ずイエスだったと思います。
そして指を指すのは大体ヨハネだったような…
そのように感じました(⌒‐⌒)
あともう一点、聖母の手が気になります。
深い意味があるような気がします。
よくダヴィンチの絵である『絵の構図が何かをあらわしている』ような。
ダヴィンチは謎が多いですね!
Commented by desire_san at 2016-04-02 16:17
> wavesllさん
コメントありがとうございます。ダ・ヴィンチでも、カニヴァジョでも、レンブランドでもそうですが、巨匠が新しい絵画や美意識を開拓すると、たくさんの追随者がでて、形式にとらわれた絵画が蔓延します。その典型的な例が、ミケランジェロという巨星の時代の後のマニエリスムの時代です。ダ・ヴィンチの存在があまりにも大きいため、その枠の中に閉じこもってしまうのでしょう。ダ・ヴィンチの最も偉大な後継者はラファエロだと思います。しかし、ラファエロはダ・ヴィンチやミケランジェロから強い影響を受けますが、それを乗り越えて独自の興津を開いていきます。ラファエロの才能は、ダ・ヴィンチの偉大さは認めても追随者で終わることを許さなかったのでしょう。
Commented by desire_san at 2016-04-02 16:21
3740sさん、私のブログを読んでいただいてありがとうございます。
ダ・ヴィンチの絵画は、ラファエロやミケランジェロより難解だという感じを持っています。
おそらく、ダ・ヴィンチが「神の手」と呼ばれたのは、今まで類のなかったスマフーフの技法によるものと考えています。
ご訪問ありがとうございました、これを機会によろしくお願いいたします。
Commented by desire_san at 2016-04-02 16:31
tsuyopon0619さん 私のブログを読んでいただいてありがとうございます。
ご指摘のように、ダ・ヴィンチの絵は。他の画家と違う表現をよくとっていて、ご指摘のよう議論もいろいろあるようです。宗教画の中身を読んで行くことは、そのための学問、イコノロジーの専門家が研究を重ねているようです。
私は正直、その絵が何を描いたものかということはあまり気になりません。ひたすら自分の感性に響いてくるものに耳を傾けようと努力しています。

Commented by yakop at 2016-04-02 22:15
desire_san☆こんばんは。

つたないブログへ訪問していただき
「ありがとうございまいます♪」
あまり深くは考えていないのですが、
感性のまま受け入れ心安らぐ何か心に響くものがあります。
Commented by desire_san at 2016-04-03 09:45
yakopさん
私のブログを読んでいただいてありがとうございます。
「感性のまま受け入れ心安らぐ何か心に響くものがある」されが大切なのだと思います。
Commented by yunemoko at 2016-04-04 13:12 x
いつもコメントありがとうございます!
私とは作品に入り込む深さが全然違っていて、私がコメントをするのも申し訳ないような気がしてます(笑)
正直知識のない私には半分もわかってない部分もありますが、こうしていろんな方が色々な感想を持つというところに「作品」を見る、感じる良さがあるのかもしれませんね。
Commented by tona at 2016-04-04 16:52 x
私もまいりましたが、このご説明で納得することが多かったです。感謝申し上げます。
肝心の「糸巻きの聖母」は近くで見られませんでした。近くに行けるまで長時間かかるので体力が無くなってしまい残念でした。
Commented by desire_san at 2016-04-04 19:14
yunemokoさん、コメントありがとうございます。
私は結構感情移入しやすい性格のようで、全く基礎知識のない初めて見た絵画や仏像の場でも、その魅力に心を奪われて、1時間もその絵画や仏像の前に釘付けになることがあります。バチカンのシスティーナ礼拝堂には、1日のうち延べ6時間も絵に読み取れていました。かなりの変人ではないかと自分でも思うことがあります。(笑)
Commented by desire_san at 2016-04-04 19:20
tonaさん、コメントありがとうございます。
江戸東京博物館の「レオナルド・ダ・ヴィンチ−天才の挑戦 」展は、会期後半は相当混んでいたようですね。「糸巻きの聖母」だけ別に並ぶようになっていて、止まってみてはいけない、とアナウンスがされていたと聞きました。私はこの展覧会が始まった2週目くらいの金曜日の夜間公開の時間に行ったので、じっくりこの絵を楽しむことができました。
Commented by paradiso-norina at 2016-04-06 10:55
こんにちは
2月東京に行って見たときはものすごい混みようで「糸まき、、」は行列して、しかも至近距離で1人1分も見ればいいか、、という状態でした。
思い出しながら読んでいました。
確かにダビンチの描く聖母は人間にはない神秘性や聖性が感じられますね。
そ、かぁー、ダビンチ人気の一因と納得してしまうご意見ですね。
Commented by desire_san at 2016-04-06 16:56
paradiso-norinaさん、私のブログを読んでいただいてありがとうございます。

ダ・ビンチの1枚の絵だけでそんなにたくさんの人を集められる、まさにスーパーですね。
Commented by shop-midori at 2016-04-07 16:27
こんにちは。
訪れる方も少ない、日常雑記のブログをご覧いただき、コメントを残してくださりありがとうございました。
とても立派な desire さんのブログを拝見して なんとコメントしていいか分からずにいました。
ダ・ヴィンチ展では、鳥の飛翔に関する手稿 に重きを置いて観て参りました。成るほどと感心するばかりです。
又、おじゃまさせて下さいね。ありがとうございました。
Commented by e-veryday at 2016-04-13 20:25
ブログにコメントをいただき、ありがとうございます。
ご考察の件ですが、
ダヴィンチの肖像画が本人を描いたものと断定できるものがないということを
当企画で初めて知ったことからの個人的な妄想として、
もしかして、ダヴィンチを中心とする、文化的科学的サロンが形成されていて、
それが一世を風靡するブランドとなっていたのでは、と…考えてみたのですが、いかがでしょうか。
まったく芸術に明るくない私の独り言です。。。
Commented by desire_san at 2016-04-15 16:00
shop-midoriさん
私のブログを読んでいただいてありがとうございます。
今年になって開かれた海外からの作品にわる美術展では、ダ・ヴィンチ展は来訪者が最も多かったそうです、ダ・ヴィンチの作品が1作品しか来なくても、これだけ人を集められるののはダ・ヴィンチの絵画のイメージがいかに高い可でしょうね。
またのご訪問、大歓迎です。これを機会によろしくお願いいたします。
Commented by desire_san at 2016-04-15 16:23
e-verydayさん
立派な人はたいてい立派な肖像画があり、その人の人生のすばらしさを感じさせます、しかしこれは全く私の考え方で、違った見方を否定する意味は全くありませんが、私がダ・ヴィンチを偉大な芸術家と信じているのは、私が実際に見た作品にすべて卓越した魅力を感じたからです。仮に新事実でダ・ヴィンチの顔がひどく悪いと分かったとしても、私のダ・ヴィンチに対する尊敬の気持ちは変わりません。それは別として、「万能の天才」というブランドがダ・ヴィンチの人気をつくり、「ダ・ヴィンチ」と名前を付けるだけでたくさん人が集まる原因になっていると思いますし、何事もそうですが、ブランドはある種の人たちに作られるという見方は私も共感致します。
Commented by robotic-person at 2016-04-17 09:21 x
聖母と幼子イエスを見て窮屈な印象を受けた理由がわかりました。ありがとうございます。
Commented by desire_san at 2016-04-17 20:41
robotic-personさん、私のブログを読んでいただいてありがとうございます。
少しでもお役に立てたようで、大変うれしいです。
Commented by tabinotochu at 2016-04-23 21:51
返信が遅くなってしまいました。
拙ブログを訪ねていただき、ありがとうございました。
真筆とは何かについていろいろと考えさせられる展覧会でしたね。
Commented by desire_san at 2016-04-24 15:21
tabinotochuさん、コメントありがとうございます。
レオナルドの教えを引き継いだ“レオナルド派”の画家によるレオナルドの作品の模写で、以前前レオナルドの真筆か否かの木論になった作品もいくつかありますが、傑作と言われる作品は当初から真筆と信じられていました。傑作は本人しか描けないのでしょうね。
Commented by eikon007 at 2016-05-19 10:42
カラヴァッジョ展のコメントありがとうございました。私は読書や美術、演劇鑑賞の感想をメモ書きとして遺すだけで、双方向性のないぬるいブログに甘んじていましたが、専門的な知識の世界に目覚めさせて頂き、脳のシナプスが活性化して繋がり始めました。私もゴッホの作品の中で「夜のカフェテラス」が一番好きです。黄色の補色で星の輝く夜空を描いたところは日本的な情緒を感じます。知る喜び、感動する喜びをありがとうございました。
Commented by desire_san at 2016-05-20 10:29
eikon007さん。私のブログを読んでいただいてありがとうございます。私はブログをフェイスブックにもアップして、双方向性を持たせるように努めています。ななか難しいですが、eikon007さんのように私のブログを丁寧に読んでいただける方にてあえて売れくなります。これを機会によろしくお願いいたします、

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