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心に残った自然とアート   

ゴッホの生涯の作品を網羅した世界最大のゴッホコレクション

アムステルダム

国立ゴッホ美術館

Amsterdam :Van Gogh Museum

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 ゴッホ美術館は、クレラー=ミュラー美術館と並んでゴッホの世界的な2 大コレクションですが、クレラー=ミュラー美術館がコレクターの好みと眼力により一定の美意識に従ったコレクションであるのに対して、ゴッホ美術館は、ゴッホの初期から晩年までの作品が網羅的に展示されていて、ゴッホ美術の全貌を知る上では世界で唯一無比のコレクションと言えます。





VanGogh Museum is the only matchless museum in the world to work until his lateryears to comprehensively ownership from early Van Gogh.In the Van Gogh Museum,we can know the whole picture of Van Gogh art.


ゴッホの生涯と美術の変遷については下記に整理していますので参照してください。

「ゴッホの生涯と美術の変遷」

文字をクリックするとリンクして「ゴッホの生涯と美術の変遷」の説明を見ることができます。


ゴッホ美術館の基となったコレクションは、ゴッホの弟であり、経済的・精神的な後援者であったテオことテオドルス・ファン・ゴッホと妻ヨハンナ・ファン・ゴッホ=ボンゲルが所有していたゴッホの油絵約200点、素描約500点、書簡約700点、及びゴッホとテオが収集した浮世絵約500点などです。ゴッホは生前ほとんど絵が売れなかったため弟のテオ夫妻が大部分を保管していました。この貴重なコレクションを基に1973年ゴッホ財団がアムステルダム市の協力を得て国立美術館として開館したのが、現在のゴッホ美術館です。


 この美術館に入って驚かされるのが、今まで見たことのないような全く異なった画風のゴッホの作品が多数みられることです。1888~1889年の作品の部屋では、印象派をはじめ多様な画風の作品が並びます。厚塗りの重厚なタッチから軽快なタッチまで、ゴッホは驚くほど色々な画家の画風を学び試み、様々な多様な画風に挑戦していたことを知りました。日本の浮世絵からいろいろ吸収しようという試みも見られましたが、結局ゴッホは浮世絵の美学には共感できなかったようです。ゴッホは絵画にダイナミズムを求めていて、それは浮世絵の繊細な線の表現とは相いれなかったようです。


 3階には1890年から晩年の作品が展示されていました。印象派のようなタッチ、それと対照的なうねるようなタッチ、狂気を感ずる気味の悪い形態や表現、それとは真逆のような聖母子とキリストの絵画。この事態に至っても全く違った画風の作品が存在したことを知ったのは驚きでした。ゴッホは死ぬまで狂気と闘いながら絵画を描いていたことを体感できたことは、ゴッホという画家に今まで以上に敬意と尊敬の念を禁じ得ませんでした。


主な収蔵品  The main collections

Englishdescription of the work, was created based on the official website of the"Van Gogh Museum"



『ひまわり』 (1890)  AlmondBlossom  

 ひまわりはゴッホの絵画の最も有名なモチーフの一つです。ゴッホはフランスのアルルで『ひまわり』を制作し、3種類の黄色の色合いと色彩感のない作品も含めて、花瓶にひまわりをモチーフとした5つの作品を描きました。ゴッホは雄弁を失うことなく、単一色の多数のバリエーションで絵画作品の作成が可能であることを実証しました。


 ひまわりの絵はゴッホにとって特別な意味を持っていました。ヒマワリの花はイエローハウスでしばらくの間ゴッホと一緒に暮らすようになった友人の画家ポール・ゴーギャンに対するゴッホの「感謝」を伝えています。当時ゴッホはいじらしいほどゴーギャンを慕い、1888年友情の象徴として何枚も描いたひまわりから気に入った2枚だけを選び、これで黄色い家に飾ってゴーギャンを歓待しました。ゴーギャンはゴッホの心がこもったヒマワリに強い感銘を受けました。ゴッホはゴーギャンの滞在中にいろいろなバージョンを描きました。その内の1枚がロンドンナショナルギャラリーにある『ひまわり』です。


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 ゴッホ美術館所蔵の『ひまわり』はゴッホ美術館所蔵のものは、ゴーギャンが去った後、18891月に描いたものです。日本で当時の安田火災が購入した『ひまわり』は188812月の「耳切り事件」直前に描かれたものです。想像力で描けるゴーギャンに対して、自分の眼で見たものしか描けないゴッホがひまわりの咲くはずのない1月や12月に描いていることから、どちらも自己作品のコピー作品であると考えられています。


VanGogh’s paintings of sunflowers are among his most famous. He did them in Arles,in the south of France, in 1888 and 1889. Vincent painted a total of five largecanvases with sunflowers in a vase, with three shades of yellow ‘and nothingelse’. In this way, he demonstrated that it was possible to create an imagewith numerous variations of a single colour, without any loss of eloquence.


Thesunflower paintings had a special significance for Van Gogh: they communicated‘gratitude’, he wrote. He hung the first two in the room of his friend, thepainter Paul Gauguin, who came to live with him for a while in the YellowHouse. Gauguin was impressed by the sunflowers, which he thought were‘completely Vincent’. Van Gogh had already painted a new version during hisfriend’s stay and Gauguin later asked for one as a gift, which Vincent wasreluctant to give him. He later produced two loose copies, however, one ofwhich is now in the Van Gogh Museum.



『花咲くアーモンドの木の枝』 (1890)  AlmondBlossom

 青い空を背景広がる花の枝は、ゴッホの好きなモチーフの一つでした。アーモンドの木の花は春先の新しい生命の象徴と考えられます。ゴッホのモチーフの大胆な輪郭を表現する構図を日本の版画をヒントにしています。この作品はヴィンセントウィレムを持っていた弟テオと義理の姉ジョーの息子の赤ん坊への贈り物として描きました。ゴッホの家族の心の最も近くに残った仕事と言えます。


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Largeblossom branches like this against a blue sky were one of Van Gogh’s favouritesubjects. Almond trees flower early in the spring making them a symbol of newlife. Van Gogh borrowed the subject, the bold outlines and the positioning ofthe tree in the picture plane from Japanese printmaking.


The painting was a gift forhis brother Theo and sister-in-law Jo, who had just had a baby son, VincentWillem. In the letter announcing the new arrival, Theowrote: ‘As we told you, we’ll name him after you, and I’m making the wish thathe may be as determined and as courageous as you.’ Unsurprisingly, it was thiswork that remained closest to the hearts of the Van Gogh family. Vincent Willemwent on to found the Van Gogh Museum.


『サン・ピエール広場を散歩する恋人たち』 (1890)  パリ

Garden with Courting Couples:Square Saint-Pierre 

 この日当たりの良い公園のシーンは、ゴッホが描いた最大の作品の一つです。庭園や公園は彼のために詩的な場所でした、この作品のロマンチックな感触は、求愛するカップルによって高められています。この絵画の描写方法は印象派に触発されたものですが、ドットで描く印象派や新印象派に対して、ゴッホは、彼が様々な長さの色の小さなストロークを使用して描きました。この技術は、ゴッホが表現したかった親密さと一体感にマッチする喜びと放射効果を達成する降下を与え、ゴッホの作品を一般的な印象派の作品と決定的な違う方向に発展させていきました。



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Thissunny park scene is one of the largest canvases Van Gogh painted. Gardens andparks were poetic places for him, and the romantic feel of this image isfurther heightened by the three courting couples.


Theexecution of the painting was inspired by the Pointillists, who built up theircompositions from stipples of paint. Rather than dots, however, Van Gogh usedsmall strokes of colour of varying length, which he applied in differentdirections. The technique helped him achieve a joyful and radiant effect, whichperfectly matches the sense of intimacy and togetherness he wanted to express.




『イーゼルの前の自画像(画家としての自画像)』18881-2月、パリ

Self-Portrait in front of the Easel

 ゴッホの数ある自画像の中で、最も明るく前衛画家としての自覚を感ずる作品で私の最も好きなゴッホの自画像です、ゴッホはイーゼルの背後にあるパレットと絵筆を持って、画家としてこの自画像で自分自身を表現しました。ゴッホはほとんど絵具を混合しない明るい色で、新しい絵画のスタイルを用いて、自らが近代的な芸術家であること表現しました。厳密にはゴッホがこの作品のためにパレットは補色のペア/赤、緑、黄/紫と青/オレンジが含まれています。例えばスモックの青、ひげの橙赤色。ゴッホはお互いを強化するために補色を並んで用いる手法を築きました。この作品は、ゴッホがパリで描いた生産最後の仕事でした。大都会のパリで繊細なゴッホは身ともに使い果たしていました。ゴッホはこの自画像を描いた後、妹ウィルに、額のしわ、堅苦しく木製のような口、非常にボサボサ悲しい非常に赤いひげに自らの現実を感じたというような意味のことを語ったと言われています。


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VanGogh presented himself in this self-portrait as a painter, holding a paletteand paintbrushes behind his easel. He showed that he was a modern artist byusing a new painting style, with bright, almost unblended colours. The palettecontains the complementary colour pairs red/green, yellow/purple andblue/orange – precisely the colours Van Gogh used for this painting. He laidthese pairs down side by side to intensify one another: the blue of his smock,for instance, and the orange-red of his beard.


Self-Portraitas a Painter was the last work Van Gogh produced in Paris; the city hadexhausted him both mentally and physically. He told his sister Wil how he hadportrayed himself: ‘wrinkles in forehead and around the mouth, stiffly wooden,a very red beard, quite unkempt and sad’.



『黄色い家』 (1888)  The Yellow House (The Street)

 18885月には、ゴッホはフランス南部のアルルにその拠点となる家を借りました。ゴッホはテオに絵のスケッチを送り「黄色の日光で住宅や青の比類のない新鮮さ」と説明しました。ゴッホは「ストリート」と呼ばれる作品をはじめこの家の近くを数多く描きました。2階を居室にしていました。居室の様子は『ゴッホの寝室』に描いています。この家の部屋を飾るため『ひまわり』など多くの絵を描いています。



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 ゴッホはこの家に移り住んでから、風景、彼の町の人、または彼が着ていたでも靴:ゴッホのキャリアを通して、彼は彼の周りのすべてを描きました。アルルのゴッホの寝室に彼は彼の家の一室を示しています。この家南の彼のスタジオは、彼の芸術的なビジョンの高さを示しています。彼の寝室の彼の絵は興奮と彼の友人や仲間のアーティストを歓迎する準備を未来への希望を用いて行きました。


InMay 1888, Van Gogh rented four rooms in a house on Place Lamartine in Arles(southern France). The green shutters in this painting of the square show wherehe lived. Shortly after moving into the ‘Yellow House’, he sent Theo adescription and sketch of his painting of it: ‘it’s tremendous, these yellowhouses in the sunlight and then the incomparable freshness of the blue.


Thework, which Van Gogh himself called ‘The Street’, records the artist’simmediate surroundings: he often ate at the restaurant on the left, and thehome of his friend, the postman Joseph Roulin, lay just beyond the secondrailway bridge.



「ラ・クローの収穫」 (1888) The Harvest

「ゴッホの生涯と美術の変遷」を参照ください。文字をクリックするとリンクします。


「アイリス」1889年)サン=レミ=ド=プロヴァンスの療養所 

「ゴッホの生涯と美術の変遷」を参照ください。文字をクリックするとリンクします。



『アルルの寝室』1890年)

『アルルの寝室』は3点描いかれ、最初の作品は、ゴーギャンがアルルに来る直前の188810月に描かれたものでゴッホ美術館が所蔵しています。


「ゴッホの生涯と美術の変遷」を参照ください。文字をクリックするとリンクします。




『 荒れ模様の空と畑 』1890年)  Wheatfield under Thunderclouds

 ゴッホは人生の最後の数週間でオーヴェールの周りの小麦畑の印象的な絵画を制作しました。ゴッホは悲しみと極端な寂しさを表現するためにこれらの野心的な作品を描きました。雷雲の小麦畑の細長い形式は珍しく、水平面からなるシンプルな構成と同様風景や威嚇空の壮大さを強調しています。鳥や人間の存在しないことによって絵画の荒涼とした感触が高められています。

乱流の空の下で小麦畑の広大なストレッチ」はゴッホ自身にとっても意義を持っていました。ゴッホはキャンバスに心象風景を描くことで、彼の心の健康と田舎に住むことの意味についいて教えてくれると信じていました。



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Inthe last weeks of his life, Van Gogh completed a number of impressive paintingsof the wheatfields around Auvers. He had grown so concerned about his financialand artistic status that the brush almost fell from his hand as he worked, hewrote on 10 juli 1890. He sought in these ambitious works to express ‘sadness,extreme loneliness’.

Theelongated format of Wheatfields under Thunderclouds is unusual: it emphasizesthe grandeur of the landscape and the menacing sky, as does the simplecomposition, consisting of two horizontal planes. The desolate feel of thepainting is heightened by the absence of trees, birds or human beings.


These‘immense stretches of wheatfields under turbulent skies’ also had a positivesignificance for Van Gogh: ‘I’d almost believe that these canvases will tellyou what I can’t say in words, what I consider healthy and fortifying about thecountryside.



『カラスのいる麦畑』1890年) Auvers-sur-Oise, July 1890

 この記念碑的な風景は、長い間、ゴッホが描いた最後の作品と考えられていました。「麦刈り」は、聖書においては、しばしば人の死の象徴として語られており、ゴッホ自身も死のイメージとして好んで麦畑の主題を描いています。画中の黒い鳥がカラスだったとすれば「不吉な死」を表した絵という解釈も成立することになり、非業の死を遂げた芸術家ゴッホのイメージに相応しい主題ともいえます。威嚇するような、嵐の空、カラスと明らかにどこにも有数のないパスはすべての彼の自殺のヒントとして読まれてきました。


 しかし、現実には彼はこの後にさらにいくつかの作品を完成させています。この作品には何かを表現しようとした圧倒的な暗がりに正と励みがあり景観の壮大さと素晴らしさを強調しています。ゴッホはカラスのいる麦畑のための強力な色の組み合わせを使用すし、パスの赤は、草の緑帯によって増強されている間青空は、小麦の黄橙色とは対照的です。その力強いタッチはさらに飛行を取るカラスによって高められるダイナミズムの強力な感覚を感じさせます。ゴッホの卓越した手段である今まで存在しなかったような色彩感覚は次の世代に進むべき表現の道を示し、それはフォービズムをも予感させます。この作品はゴッホの絶筆ではありませんが、ゴッホの制作活動を締めくくるものとして相応しい作品ともいえると思います。



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Thismonumental landscape was long considered the last work Van Gogh painted. Themenacing, stormy sky, the crows and a path apparently leading nowhere have allbeen read as hints of his suicide. In reality, he completed several morepaintings after this one. What’s more, Van Gogh was seeking to expresssomething positive and comforting in this work: the overpowering gloomemphasizes the grandeur and magnificence of the landscape.


VanGogh used powerful colour combinations for Wheatfield with Crows: the blue skycontrasts with the yellow-orange of the wheat, while the red of the path isintensified by the green bands of grass. The brushwork creates a powerful senseof dynamism, which is further heightened by the crows taking flight.


VanGogh predicted in 1888 that ‘But the painter of the future is a colourist suchas there hasn’t been before.’. He turned out to be that painter himself,showing the way forward to new generations of artists. Colour had become hispre-eminent means of expression, and it was through this aspect of his workthat he made an essential contribution to



下記の文字をクリックすると、ゴッホ美術館と並ぶゴッホ2代コレクションのことつクレラー・ミュラー美術館のページにリンクします。



下記の文字をクリックすると、ゴッホの画風の変遷とゴッホ絵画の魅力について整理したページにリンクします

ゴッホ絵画の魅力






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by desire_san | 2016-05-21 14:37 | 北方ルネサンスとフランドル美術 | Trackback(1) | Comments(9)
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Tracked from dezire_photo.. at 2016-05-27 18:40
タイトル : 天才画家ゴッホの生涯と画風の変遷・ゴッホの絵画魅力
フィンセント・ファン・ゴッホVincent Willem van Gogh オランダのファン・ゴッホ美術館とクレラー=ミュラー美術館の2 大コレクションの協力を受け、ゴッホのほぼ全時代を網羅した約120点の作品を集めた大規模な美術展が国立新美術館で開催されました。ゴッホとともに同時代の画家の名作も展示されており、中身の濃い美術展でした。... more
Commented by Fussy at 2016-05-22 18:11 x
こんにちは。拙ブログへのコメントありがとうございました。
絵画にはそれほど詳しいというわけではなく、ただ美術館で絵を眺めているのは好きなのでよさそうなものがあれば出向いてみるといった程度です。はるばるオランダまで見に行かれるとはすごいですね。ブログも詳しく説明されていて大変勉強になりました。
東京では今「カラヴァッジョ展」が開催されてますね。テレビで見て行ってみようかどうか、悩んでいるところです。
Commented by desire_san at 2016-05-22 19:09
ussyさん、私のブログを読んでいただいてありがとうございます。
「カラヴァッジョ展」に行かれるかどうかお迷いでしたら、私も「カラヴァッジョ展」について少し前にレポートしておりますので、ぜひ目を通してみください。お考えのお役に立てるのことを願っています。カラヴァッジョは好き嫌いが分れるところがあるので、私は無責任にはお勧めしませんが、私は凄い画家だと思っています。
Commented by nichijou-raisan at 2016-05-22 23:52
こんにちは。ブログコメントありがとうございます。世界に渡って美術館を巡られているんですね。ゴッホも深いですが、いろいろと見させていただきます。今度ロンドン、ミラノあたりに行くので、参考にさせていただきます。
Commented by gokuraku-tonbo57 at 2016-05-23 06:46
desire-san・・・・何年か前に大阪でゴッホ展を見に行ったのですが、あまりの人の多さで、頭しか見えず、途中で出てきたことがありました。
今回のゴッホ展はゆっくり鑑賞できたのでしょうか?
私は、国立ゴッホ美術展には、簡単に行くことができません~
カラヴァッジョ展は思ったより混んでいなくてゆっくり
見ることができました。人の表情が面白いですね・・・
悪事を隠している女のずる賢い表情とか・・・・
気性の激しさを感じる絵もありますが、このような
絵も興味深いですね・・・・
私の拙いブログにコメント有難うございました!
Commented by desire_san at 2016-05-24 12:53
gokuraku-tonbo57さん、私のブログを読んでいただいてありがとうございます。
ゴッホ展についてもレポートしましたが、あの時はゴッホのすばらしい絵がたくさん来ていましたね。カラヴァッジョ展は15年ぶり。、もう日本で見る機会はないかもしれませんね。
ルノワール展が東京に来ていますが、今年もいろいろ見たくなるような美術展がたくさんあり楽しみです。
Commented by munemuneism at 2016-05-27 01:14
はじめまして。コメント頂きありがとうございます。
地方に住んでおりますのでなかなか名画に出会う機会に恵まれていないのですが、海外の美術館まで足を運ばれておられるようで感服致します。
勉強させて頂きます。
Commented by desire_san at 2016-05-27 15:29
munemuneismさん、私のブログを読んでいただいてありがとうございます。
エルミタージュ美術館、プラド美術館などはすでにご紹介しています。これからオランダやイタリアの美術館も紹介していきますので、よろしかったら覗いてみてください。
Commented by kiri0806 at 2016-05-31 17:59
こんにちは。
先日はコメントをありがとうございました。
やっとデトロイト美術館展を観に行ってきました。
ゴッホの『オワーズ川の岸辺、オーヴェールにて』は
日本初公開なのですね。
ゴッホもこのようなタッチの絵があるのだなという
新しい印象は受けましたが
desire_san さんのブログを読ませていただいたり
音声ガイドを聴きながら観なければ
この絵が苦しみの心と目を持つものだとは
思い至りませんでした。
またゴッホの違う絵が見てみたくなりました。
Commented by desire_san at 2016-06-01 07:08
kiri0806さん、私のブログを読んでいただいてありがとうございます。
デトロイト美術館展はいつか東京の上野の森美術館に来るので楽しみです。
あまり注目されていませんが、今開催中の「ルノワール展」に、ゴッホの非常に珍しい作品が来ています。ゴッホは色々な画風に挑戦した画家なので、かなり珍しい作品に出合うのも面白いですね。

by desire_san