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時空を超えた二人の大作曲家が築いた至高の音楽

モーツァルト音楽を変貌させたバッハの影響

Mozart supreme music hadinfluence from Bach 


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写真;ザルツブルク   PhotoSalzburg


 作曲家として大天才だったモーツァルトは、推敲をしないで、全て頭の中で音楽を組み立てることが出来たと言われています。モーツァルトはホモフォニーが主流だった時代に生きたこともあり、初期から中期までのモーツアルト音楽は、「トルコ行進曲」に代表されるように美しい主旋律に簡単な伴奏がつけられた音楽が主流でした。





Mozartwas a great genius as a composer is, all said to have been able to assemble themusic in my head. Mozart is also that lived in the age homophony wasmainstream, Mozart music from the early to mid-term, the beautiful main melodyin a simple accompaniment is attached music was the mainstream. But as the lifeof Mozart is close to the end, the style has changed. Mozart's music becamemore complex, it incorporates a counterpoint and polyphony, such as canon andfugue, music will come tinged with distinctive profoundness and decline. Alongwith it, repeated many times elaboration, you will be going wrote the musicrepeated trial and error.




 しかし、東京バロック・スコラーズの演奏会と三澤洋史先生のお言葉から モーツァルトの25年の生涯が晩年に近づくにつれて、作風が変化していること、それに伴って、何度推敲を重ね、試行錯誤を繰り返して音楽を書き上げていくようになることを知りました。この演奏会とお話を機会に勉強していった結果、晩年に近づくにつれて音楽はより複雑になり、カノンやフーガなど対位法やポリフォニーを盛り込んで、音楽が独特の重厚さと陰りを帯びていくことを知りました。


 モーツァルトの作風は、後期にあたるヴィーン時代(1781-1791)からヨハン・ ゼバスティアン・バッハの影響を受け、「ホモフォニー(和声付単旋律音楽)にポリフォニー(複旋律音楽)の書法が加えられるなど、バッハの影響が感じられるようになっていったように感じます。



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 バッハの記念碑的なフーガといえる、バッハ「フーガの技法」、特に最終フーガBWV 1080に向き合うと、知的理由のため多大なキーボードスキルの対位法と巨匠の厳しさ、絶対的な明快さと容赦のない理論に基づく対位法と22のフーガ、それは明快明確表現した高い強靭な岸壁のようなバッハの音楽に出会います。抽象的な音楽の一連の方程式のようなフーガのパフォーマンスは賞賛を鼓舞し、畏敬の念さえ感ずることがあります。


 モーツァルトは、バッハの亡くなった6年後に生まれましたので、バッハと会ったことはありません。J.S.バッハの晩年は、すでに初期古典派の時代に入っており、ほとんど忘れられた状態にありました。モーツァルトはバッハの音楽をまったく知らぬまま成人ました。「ホモフォニーの作曲家」作曲活動を始めたモーツァルトは、ボローニャとウィーンでフーガを学びました。しかし、十代の多感な時期に偶然聴く機会を得たバッハの音楽の強烈な衝撃は、モーツァルトの中に脈々と生き続け二十代で再びフーガに出会った時、沸々と湧き出る思いを感じたようです。


 モーツァルトは26歳でバッハの音楽と印象的な出会いを経験しそこか多くを学ぶことになります。モーツァルトはバッハのフーガ様式の模倣から始めそこか多くを学び、この体験がその後のモーツァルトの音楽に転換をもたらしていきます。


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Mozart,so was born six years after the death of Bach, never met with Bach. However,young Mozart, have the opportunity to listen to the music of Bach, he receiveda strong shock. When again met to fugue in unbroken living continued twentiesin the Mozart, Mozart seems to have felt the thought that springs and boilingpeople. If Mozart is not encountered in the music of Bach, his later years ofdeep some of Mozart's music would not have been born.



 モーツァルトが生きた時代は、ポリフォニックな作曲技法は教会音楽の分野では使われていましたが、器楽の世界ではホモフォニーの華やかな作風が主流の時代でした。当時ウィーンでセバスチャン・バッハの音楽が受け入れられていないことを知った上で、モーツァルトはセバスチャン・バッハの厳格な対位法を基幹とした作曲法を学んだのでした。モーツァルトが対位法を誇示的に用いた作品としては、交響曲第40番のメヌエット、2台のクラヴィーアの為のフーガ、そしてクラヴィーアのためのロンドで突然現れるカノンなどがあります。モーツァルトの想念は、バッハの平均律ではないかと推測できますが、音楽の根幹のテーマは別の動機であり、対位法的音楽であることは誇示していません。


 歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」のフィナーレに歌われる「私とあなたのコップの中に、全ての思いを沈めましょう」は、婚式のシーンで、召使いと楽士が取り巻く中、4人の恋人は婚礼の席に着き、グリエルモが「毒を飲めばいいのに、恥知らずの女狐め!」と独白する中、3人で歌われる「私とあなたのコップの中に、すべての思いを沈めましょう」と歌うアンサンブルは陶酔するような美しい音楽です。デスピーナが今度は公証人に化け結婚の成立を宣言すると、軍楽と合唱が響いてきて、ふたりの兵士が帰ってきたと姉妹は慌てます。結婚式から屋内に場面が変わり、元の姿に戻ったふたりの兵士が帰ってきて姉妹をなじり、姉妹は「わたしは死罪です。私を殺してくださいとお願いします」と謝りますが、ふたりの兵士が種明かしをして大団円を迎える。この有名な幕切れのアンサンブルにもポリフォニックな作曲技法が巧みに使われています。



 晩年のクラヴィーアソナタで対位法を取り入れることによって自然にバロックとホモフォニーが融合し見事に花開させました。後期の作品では対位法という「学問的なもの」を自身の音楽の中に「隠す」ことを試みるようになって行きます。演奏家の観点からいえば、「隠した」のではなく、彼の「感性」が「自然に」対位法を「隠してしまった」というのが正確なのかもしれません。この「自然さ」という想念が、モーツァルトの生涯の作品を左右してきたといっても過言ではない。モーツァルトの作風は、「ポリフォニックなもの」となった晩年に向けて複雑さを増していき、洗練された作品はますます洗練されていきます。しかし、音楽における「自然さ」は、形の複雑さを感じさせません。モーツァルトの対位法は、「学問」という領域をこえ、モーツァルト特有の鋭い感性と豊かな楽想に結びつき、作品に磨きをかけていった。このようにして生まれた作品は、「モーツァルト固有のもの」と考えられます。


 このようなモーツァルトの「主題を隠す」という方法は、バッハが行なった方法でバッハの影響と言えます。しかしモーツァルトの音楽は、ハーモニー展開の中で自然に行われおり、「自然さ」を感じさせ流暢な流れがあります。「歌うアレグロ」がバッハ的なものを隠し、それを深化させていったと考えたほうが良いかもしれません。モーツァルトの16分音符が装飾音、フィギレーション、カンタービレととともに「モーツァルト的なアレグロ」、いわば「歌うアレグロ」「歌うアレグロ」が「バッハ的なものを隠しているのです。


 バッハの音楽との出会いがなかったらモーツァルトの晩年の音楽は現在私たちが聴いているような深みのある音楽にはならなかったのではないでしょうか。モーツァルトの対位法の習得に大きな力となって大変早熟なポリフォニー作品が生み出されていったと考えられます。モーツァルトが対位法の卓越した音楽を誇示できたことは、ザルツブルクを離れ他の都市で宮廷付きの作曲家の職を得ることにも役立ちました。対位法を駆使した作品が生み出され、結果的に最晩年の円熟したポリフォニー作品を残すための布石となりました。モーツァルトの教会音楽のポリフォニー作品を分析したことには、モーツァルトの作曲家としての生き方に新しい視点を提供するものでした。


 バッハの音楽との出会いがなかったら、モーツァルトの晩年の音楽は現在私たちが聴いているような深みのある音楽にはならなかったのではないでしょうか。モーツァルトの対位法の習得に大きな力となって大変早熟なポリフォニー作品が生み出されていったと考えられます。モーツァルトが対位法の卓越した音楽を誇示できたことは、ザルツブルクを離れ他の都市で宮廷付きの作曲家の職を得ることにも役立ちました。対位法を駆使した作品が生み出され、結果的に最晩年の円熟したポリフォニー作品を残すための布石となりました。モーツァルトの教会音楽のポリフォニー作品を分析したことには、モーツァルトの作曲家としての生き方に新しい視点を提供するものでした。


 最後の交響曲第41番『ジュピター』の終楽章におけるポリフォニーの「フーガ」とホモフォニーの「ソナタ形式」の融合した手法やコーダによる5重フーガの主題は数年前に作曲された青年期の作品で確立されていたようですが、ここではグレゴリオ聖歌『輝く創造主』の冒頭部として知られていた旋律を使ってホモフォニーとポリフォニーの手法を自在に織り交ぜながら展開されています。『ジュピター』交響曲のフィナーレの)圧倒的に力強い高揚感は、バッハの応用を超えてバッハにも見られない新しい音楽を開拓しているのです。モーツァルトの生涯における最後の5年間で、モーツァルトの作風は劇的な変化を見せる。音楽はより複雑になると同時にフーガやカノンなど対位法音楽を盛り込んで独特の深みと陰りを帯びてきているのです。


 モーツァルトの最晩年の未完の名作である『レクイエム』ニ短調は『死者のためのミサ曲』で、モーツァルト最後の作品でもあります。第2曲までがモーツアルトの手によるものですが、あまりにも早くモーツァルトがこの世を去ったため、作品は未完となり、モーツァルトの弟子であるジュスマイヤーなどの手によって完成されました。それでも『三大レクイエム』として、ヴェルディ、フォーレと並んでモーツァルトの『レクイエム』ニ短調が名前も挙げられています。この『レクイエム』ニ短調の存在により、モーツァルトの音楽の才能が再確認され、人気が高まっていたことの一つの要因ではないでしょうか。バッハの音楽との出会いがなかったらモーツァルトの晩年の音楽は現在私たちが聴いているような深みのある音楽にはならなかったのではないでしょうか。


 バッハの晩年は、すでに初期古典派の時代に入っており、バッハの息子たちの時代には音楽様式や趣味の大転換が起きたため、J.S.バッハの作品ほとんど忘れられた状態にありました。バッハが再評価は、メンデルスゾーンの「マタイ受難曲」の再上演されたころまで待たなければなりませんでした。バッハの亡くなった6年後に生まれたモーツァルトが、バッハの音楽に重大な影響を受けたことは奇跡的なことであり、モーツァルトの偉大な才能がなければ、モーツァルトの音楽がバッハの音楽を取り込んで進化させることはありえなかったことだと思います。忘れられていた研究を掘り起こしてこれを基礎として科学の大発見がなされた例もあるように、モーツァルトとバッハの音楽での出会いは音楽史において感動的な出来事と言え、それにより進化を遂げたモーツァルトの音楽が多くの人に感動を与えるのは当然のこととかも知れません。


参考文献:

ニコラウス・アーノンクール (),那須田務。本多優之 ()

「音楽は対話であるモンテヴェルディ・バッハ・モーツァルトを巡る考察」

小栗 克巳「モーツァルトのポリフォニー作品への一考察」

原佳之「フーガがモーツァルトの後期クラヴィーアソナタに与えた影響」

三澤洋史 - 東京バロック・スコラーズ講演会



Salzburg

Salzburg is the fourth-largest city in Austria and thecapital of the federal state of Salzburg. Salzburg's"Old Town" is internationally renowned for its baroque architectureand is one of the best-preserved city centers north of the Alps. It was listedas a UNESCO World Heritage Site in 1997. The city has three universities and alarge population of students. Tourists also frequent the city to tour thecity's historic center and the scenic Alpine surroundings. Salzburg was thebirthplace of 18th-century composer Wolfgang Amadeus Mozart. In the mid20th century, the city was the setting for the musical play and filmThe Sound of Music.








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by desire_san | 2016-07-02 19:01 | 音楽・オーディオ & 写真 | Trackback | Comments(14)
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Commented by rollingwest at 2016-07-02 21:02
モーツァルトとバッハを分析できる方・・、尊敬の念の一言です。

Commented by desire_san at 2016-07-03 18:15
rollingwestさん、いつも私の私のブログを読んでいただいてありがとうございます。お言葉身が締まるおもいです。
Commented by Haruma_Takahsshi at 2016-07-03 18:46 x
こんにちは。いつも興味ある内容のブログを楽しみに拝見しています。モーツァルトの音楽と対位法については常々興味を見持っておりました。dezireさんのブログでも触れられているように、モーツァルトは様々なタイプの対位法を習得しています。イタリア・南ドイツ・オーストリア系統の対位法もいろいろ研究していて、孤児院ミサ K.139にのその成果が見られます。
私もモーツァルトの音楽と対位法について漠然とした知識しか持っていませんでしたが、dezireさんのブログを読ませていただき、理解が深まりました。
Commented by Keiko_Kinoshita at 2016-07-03 18:53 x
こんにちは。一ツも興味深くブログを読ませて抱いています。モーツァルトはご説明のようにバッハの魅力に目覚め、「プレリュードとフーガ 」「二台のクラヴィーアのためのフーガ 」などフーガ作品を集中的に描いています。バッハの魅力的な語法をいかに自己の作品に盛り込むかを常に考えていたようで、交響曲「プラハ」「ジュピター」「レクイエム」などの成果は凄いですね。
Commented by Masayuki_Mori at 2016-07-04 07:11 x
こんにちは。いつも興味深いトピックをありがとうございます。ご存じのここと思いますが、対位法とは和声法の縦系の手法に対する語として用いられ、もっぱら横の流れを指し示す。ポリフォニーは複数の声部を持った対位法的な音楽を指し示す言葉だと思います。ポリフォニーを用いた音楽は9世紀に始まり12世紀ルネッサンスに音楽でグレゴリオ聖歌などに別の旋律を重ね合わせるオルガヌムを発端に、複数の旋律を響きよく重ねることが音楽の世界では追求されました。バッハはポリフォニーとホモフォニーの勢力が拮抗しホモフォニーが台頭する時代に生きましたが、常にポリフォニーに置かれており、正にポリフォニーもっとも高次元で昇華させました。バッハは左手と右手の独立した動きに求め、管弦楽組曲では、ホモフォニー的音楽に長い旋律の対位的な動きを組み合わせ、旋律と対声部の絶妙な絡み合いが魅力撮っていると思います。
Commented by desire_san at 2016-07-04 07:15
Haruma_Takahsshiさん、いつも私のブログを読んでいただいてありがとうございます。
モーツァルトは、バツハ以外にイタリア・南ドイツ・オーストリア系統の対位法もいろいろ研究していたことは初めて知りました。孤児院ミサ K.139は聞いたことが゜ないので、一度聞いてみようと思います。ありがとうございました。
Commented by desire_san at 2016-07-04 07:18
Kinoshitaさん、コメントありがとうございます。モーツァルトはご説明のようにバッハの魅力に目覚め、「プレリュードとフーガ 」「二台のクラヴィーアのためのフーガ 」などフーガ作品を集中的に描いていた時期があったことは初めて知りました。貴重な情報ありがとうございます。
Commented by desire_san at 2016-07-04 07:22
Moriさん、いつも私のブログを読んでいただいてありがとうございます。
対位法とポリフォニーに関する分りやすいご説明ありがとうございます。私も明確に理解していなかったことに気づき、大変勉強になりました。バッハはホモフォニー的音楽にも位的な動きを組み合わせ緊迫感のある音楽を作曲していたというお話は大変勉強になりました。
Commented by 失われたアウラを求めて at 2016-07-05 09:42 x
こんにちは。ご無沙汰しています。

バッハの音楽との出会いがなかったらモーツァルトの晩年の音楽は現在私たちが聴いているような深みのある音楽にはならなかったのではないでしょうか。

とはおっしゃる通りで、我が意を得たりとの感もありました。15年?ほど前でしたか、「弦楽のためのアダージョとフーガ」(K546、1788年7月)をたまたまBGM風に聴いていた時に、「これはバッハではないか」と驚嘆した記憶があります。それ以来「バッハなくして後期のモーツァルトなし」との持論がありましたので、desireさんのブログを拝見して、そのあたりが明解に言語化されており、大変に興味深く感じた上、嬉しくもなりました。

Commented by desire_san at 2016-07-05 19:56
失われたアウラを求めてさん、私のブログを読んでいただいてありがとうございます。
モーツァルトの音楽がこんなにバッハの音楽に影響を受けていたかは、私も今回勉強してみてはじみて理解できました。バツハの影響もあり、軽快さと重厚さを併せ持つモーツアルトの後期の音楽が生まれたのですね。
Commented at 2016-07-18 23:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by desire_san at 2016-07-19 09:03
陌生人さん、コメントとご指摘ありがとうございます。早速読み直してみましたか誤字・脱字は1か所しか見つかりませんでした。内容が内容なので、日常使わない音楽の専門用語を多用しているので、多少読みにくいかもしれませんが、バツハの音楽を分りやすい日常用語で説明するとかえって誤解を生むと考え、あえて専門用語を多用せざるえませんでした。ご理解のほどお願いいたします。
Commented by Rueise at 2016-07-19 20:56 x
こんばんは。
ホモフォニーや和声(ハーモニー)が、いわば縦の同時的な重音の効果をねらったテクスチュアであるのとは対照的、ポリフォニーは全ての旋律が独立していて同程度の比重で絡み合い、水平の線条的な旋律をいくつか同時に絡ませることによって異なる音楽時間の重層構造を感じさせる効果をあげることができると考えていました。それがバツハのポリフォニーは音楽の魅力だと思っていましたが、モーツアルトの「コジ・ファン・トゥッテ」のすばらしいアンサンブルがポリフォニックな作曲技法によるというお話は大変説得力を感じました。その後のオペラと比べても最高に美しいアンサンブルである秘訣はモーツアルトがバッハのポリフォニックな技法をも自由に使いこなしているからなのですね。
Commented by desire_san at 2016-07-19 21:04
Rueiseさんのようなプロ級の音楽家の方に丁寧なお言葉をいただき、大変うれしく思っています。私も「コジ・ファン・トゥッテ」のアンサンブルの美しさと他のオペラのアンサンブルの違いはどこにあるのか、大変興味を持っていましたが、オペラ合唱指揮の第一人種で、バッハの音楽を裸婦ワークとしている三澤洋史先生のお話がきっかけとなり、バッハのポリフォニーとモーツアルトの音楽の関係を学んだことで、モーツアルトの音楽の視点が広がった次第です。

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