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心に残った旅・芸術とアートとの出会い   

サン=サーンスの美しい旋律と洗練された感性が溢れ出る傑作オペラ

サン=サーンス『サムソンとデリラ』

"Samson et Dalila" Grand opera by Camille Saint-Saëns

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 『サムソンとデリラ』は,旧約聖書「士師記」第13章から第16章のサムソンの物語に基づいて、カミーユ・サン=サーンスが作曲した3幕からなるオペラで、サン=サーンスのオペラの代表作です。 この絢爛たる音楽で綴った、誘惑する女と破滅する男のドラマティックなオペラの傑作が、E・ガランチャとR・アラーニャの伝説的共演で、メトロポリタンオペラで上演当されたので、METライブビューイングで鑑賞してきました。





Whenmezzo-soprano Elīna Garanča and tenor Roberto Alagna joined forces for a new productionof Carmen at the Met, the results were electrifying. Now this star duo reunitesfor another sensual French opera when they open the season in the title rolesof Saint-Saëns’s biblical epic Samson et Dalila. Darko Tresnjak, who won a TonyAward for Best Direction of a Musical in 2014 for A Gentleman’s Guide to Love& Murder, makes his Met debut directing a vivid, seductive staging,featuring a monumental setting for the last-act Temple of Dagon, where the herocrushes his Philistine enemies. Sir Mark Elder conducts the first new Metproduction of the work in 20 years.





『サムソンとデリラ』は,グランド・オペラの様式に沿って書かれていますが、オラトリオとして構想されたことを反映しており、ライトモティーフ的に旋律を使っているところはワーグナーの影響が見られますが、ワーグナー流の短い動機でなく、ワーグナーとは異なり一定の長さの旋律を変奏させていて、オーケストレーションの透明さも非ワーグナー的です。



 前奏曲の音楽は、ヘブライ人の原始宗教の表現で、オラトリオを重厚で荘厳な前奏曲は、悲劇を予感させます



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 時は紀元前、場所はパレスチナガザ。紀元前1150年頃のパレスチナの都ガザの町の夜中。ヘブライ人(ユダヤ人)はペリシテ軍に征服されて奴隷となり、その絶望と苦しみを神に訴え、祈ります。 「イスラエルの神よ。私たちの祈りをお聞きください。異教徒により全てを失った我らをお救いください。先祖よりの神聖なお約束をどうかお果たしください!」群衆による悲痛な祈りの合唱が壮絶に歌われます。サン=サーンスの宗教はヘブライ人の原始音楽の表現で、オラトリオのようです。


 サムソンが登場し、「私は主の声を聞いた。神はすでに自由を約束されている。我らの神は戦いの神、無敵の剣で勝利し、再びイスラエルの唯一神を奉るのだ!」と同胞を鼓舞します。サムソンのアリアに続いて、ペリシテ人が歓喜の大合唱となります。



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 ペリシテ人の太守アビメレクが登場し、ペリシテ人の崇拝するダゴンの神を讃え、ヘブライ人の信じるヤハウェを愚弄します。サムソンに煽られたヘブライ人たちは憤って反抗しアビメレクはサムソンに襲いかかりますが、返り討ちに遭って殺される。 


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 ダゴンの大祭司がアビメレクの死体を発見し、部下たちはヘブライ人の反抗に怯えています。


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 サムソンが群衆を率いて暴動を起こしているとの報がもたらされ、大祭司はヘブライ人を呪います。


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 朝が明け、ヘブライの長老たちはヤハウェに感謝の祈りを捧げながら開放を喜びます。




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第6

 ペリシテ人の美女デリラがペリシテの乙女たちとともに現れ、「春の花で勝利の戦士を飾りましょう」と歌いサムソンに心を捕われたように歌って彼を誘惑すします。サムソンは神に祈って誘惑に抗い、ヘブライの長老危険を警告します。ペリシテの乙女たちがダゴンの乙女たちの踊りを見せ、デリラは「春は目覚めて」と恋心を歌ってさらに誘惑すると、サムソンは抗いながらもすでに心をデリラにとらわれていいます。デリラはサムソンに向かい、「勝利をお祝いに参りました。私の心を奪った勇敢な方。愛するあなたのためにこの黒髪に薔薇を飾りましたの」と歌います。サムソンは「ああ神よ、弱き我を憐れみ給え。甘い声に目と心を閉ざさせ給え」と祈りますが、デリラの美しい肢体から目が離せません。デリラの「私の愛を受けてソレクの谷の私の一軒家にいらして下さい」と誘にサムソンはデリラの虜になりかけますが、ヘブライの長老は、「もしデリラの魅力に屈すれば神の怒りを買う。」と警告します。「私のキスは鈴蘭の香りよりも甘いのよ。マンドレイク(麻薬草)のジュースよりも。いらして!」と誘い、「春が恋する心に希望を持っていて来る。」と官能的なアリアを歌います。ヘブライの長老も警告を続け、デリラが誘惑の歌を繰り返し、サムソンは完全に自分を見失って、デリラの美しさに陶酔しているところで幕が下ります。

 この場面のサン=サーンスの音楽表現は絶妙です。オーケストラの演奏は、愛の二重唱の旋律を奏で、デリラは愛の歌を歌いますが、サムソンの歌はそれに抵抗して煩悶しおり、それにヘブライの長老が強い調子でサムソンを諌める歌が加わり、複雑な構成ですが、実力ある3人の名歌手の共演は迫力があり感動的です。



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 デリラはサムソンを憎んでいながら、心を込めてサムソンに愛の歌を歌い、オーケストラの愛の二重唱の演奏と共鳴して、サムソンは抗いながらも、無言のうちに次第にデリラに心を奪われていくことを感じさせます。サムソンは情熱的な性格ですが、優しさと脆さが同居しているようです。


 サン=サーンスの音楽表現は色彩感に優れ、物語の悲劇性が美しく彩られた音楽表現で和らげられます。それに加えて、ロベルト・アラーニャの歌うサムソンのアリアは、誇り高く気品があって美しく魅力的で、サムソンの人間的魅力を感じさせ、その後の物語の展開にも厚みを加えていました。



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 ソレクの谷にあるデリラの家。夕暮れにデリラは家の前に佇み、サムソンを待っています。色香で誘惑し、憎い敵の英雄が鎖に繋がれることを熱望し、復讐を誓って「愛よ、弱き私を助けておくれ」と歌います。デリラのアリア歌うエリーナ・ガランチャは、凛とした女神のような威厳を持って、デリラが怖い女であることを見事に感じさせていましたが、それと同時に女王のような魅力的な存在感を感じさせました。このアリアから、デリラはサムソンが自分の魅力に屈することを確信しているようでした。



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 大祭司が現れ、ヘブライ人が町を占拠したことを告げます。大祭司はデリラに、サムソンを篭絡できれば褒美を取らせると持ちかけます。しかしデリラは財宝などいらないと断り、憎しみを晴らすために今回こそは誘惑を成功させると答えます。2人はサムソンとヘブライ人たちへの復讐を誓う二重唱を歌います。デリラに頼るしかすべへのない大祭司と、男たちが逃げ去ったあと、一人でサムソンに立ち向かう強い意志を持ったデリラ、地位は大祭司の方が上だが、二人の人間として格の差は歴然としていることを、ふたりの名歌手が見事に感じさせてくれました。デリラは妖怪に匹敵するような悪女ですが、それをこんなに魅力的な女に感じさせるのは、エリーナ・ガランチャの卓越した歌唱力と演技力のなせる技なのでしょう。



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 サムソンが来るのを恋焦がれるデリラの表情は、恋をする女性そのものです。夜が更け、サムソンは躊躇しながらデリラのもとへ忍んできます。「ああ、またここに来てしまった・・私はこの愚かな愛から逃げたいのに・・!」デリラは駆け寄り「愛するあなた、お待ちしていました!これで苦しい時を忘れられます」と歓喜します。それでも躊躇し「私は神の僕なのだ」と拒否するサムソンを、デリラは手練手管で絡め取ります。「神の栄光が何?私にとってはあなたの愛撫が全て。私の心は、あなたの声に夜明けの花のように開きます。どうぞ私の想いに応えて、愛してください、」ダリラの魅力に抗えなくなったサムソンはついに「愛している」と彼女を愛していることを認めてしまいます。デリラは喜びとともに愛を歌い、サムソンも応えて熱烈な愛を歌いあげて濃密な愛の二重唱となります。「あなたの声に私の心も開く」。デリラは、愛しているなら秘密を打ち明けてくださいと迫られます。愛の証として力の秘密を打ち明けるようサムソンに迫ります。神の怒りを暗示する雷鳴が響くなか、サムソンはいちど拒否します。しかし「ならば愛していないのですね」と泣いてデリラに背を向けられて去られ、ためらいつつも、雷鳴なり響く中、とうとう家の中へ彼女を追って行き、秘密を打ち明けてしまいます。ペリシテの兵士がデリラの家になだれ込み、サムソンは捕らわれます。と同時に、サムソンはデリラの裏切りを知ります。




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 ガザの牢獄。髪を切られたサムソンは神から与えられた怪力の秘密である髪を短く切られて力を失い、目玉をえぐられて盲目となり、鎖に繋がれて足枷をはめられて「ご覧ください、この惨めさを」と歌いながら挽き臼を回していいます。 己の愚かさを悔い、犯した罪の重さに慄くサムソンの耳に、ヘブライ人たちの「おまえは女に惑い同胞を売ったのか!我々の血と涙で、なんということをしてくれたのだ」と責める声が聞こえます。行いを悔いるサムソンは、自らの命と引きかえにヘブライ人たちが救われることを願います。



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 ダゴンの神殿には大僧正や貴族たち、デリラや娘たち等たくさんのペリシテ人が集って盛大な勝利の祝宴を繰り広げています。 

そして、このオペラの最大の見せ場のひとつ「バッカナール」(酒神の宴)が始まります。東洋的なエチゾチックな調べ、バレエが入り盛り上がって、乱舞に終わります。



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 ペリシテ人の子供に連れられてサムソンが寺院に現れます。人々は「やあサムソン!おまえも飲め。おまえのご主人ダリラ様を讃えて!」と嘲笑します。デリラが酒杯を手に近づいてき「あなたは山を超えて来て私を抱いたわね。愛の陶酔を覚えている? あなたは愛と信じていたけれど、あれは私の憎しみ、復讐だったのよ」と告白します。


 大僧正がサムソンを辱め ペリシテ人たちは大声で嘲笑います。大僧正とデリラはダゴンの神に生贄を捧げ、神への讃歌を高らかに歌います。ペリシテ人たちは「正義のダゴンの神に栄光あれ!我らペリシテ人に栄光あれ!」と唱和し、興奮は最高潮に達します。サムソンにも、ダゴンの神に祈るよう強要され、怒りに震えます。サムソンはエホバの神に全身全霊で「主よ、どうか一瞬だけ、私にかつての力をお返しください!私に復讐を遂げさせてください!」と祈ると、神殿を支える2本の大理石の柱に手をかけ、渾身の力をこめます。柱は折れ、巨大な神殿は崩れ、大絶叫の中ペリシテ人もサムソンも全てを飲み込んで壊滅します。




 今回のサン=サーンスのオペラ最高傑作『サムソンとデリラ』の公演の成功は、ひとえにE・ガランチャとR・アラーニャの伝説的共演によるところが大きいと思います。サムソンとデリラ』は、誘惑する女と破滅する男の物語ですが、E・ガランチャとR・アラーニは、この舞台の前に、同様の誘惑する女と破滅する男の物語『カルメン』での共演で絶賛を浴びました。


誘惑する女と破滅する男の物語」は、テレビドラマなどでもよくありますが、誘惑する女がふしだらな女に見えたり、破滅する男がダメ男に見えたりしたら、下賤な男女の痴話にしか見えないのです。ヒロインとヒーローが魅力的でなければ、『サムソンとデリラ』のような舞台は芸術になりえないと思います。



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 アラーニが歌うサムソンの「イスラエルの英雄の歌」には説得力と迫力があり、英雄の誇りとデリラへの愛に揺れるサムソンは、常に気品と男の誇りの輝きがありました。「愛よ、弱き私を助けておくれ」とデリラのアリア歌うエリーナ・ガランチャは、凛とした女神のような威厳があり女王のような魅力さと存在感があり、男を誘惑する誘惑するだけのふしだらな女という雰囲気は微塵もありませんでした。サムソンとデリラの愛の二重唱でも、ガランチャのデリラは、歌も表情も真心がこもっていて、ほんとうにサムソンを愛しているように感じさせました。 このオペラでのサムソンとデリラの愛は、確かな真実の愛で、サムソンとデリラが結果的に最後まで愛し合い続けられなかったのは、宗教や民族、支族の違いによるものだったのではないか?と信じたくなる・・・・E・ガランチャとR・アラーニャの熱唱、熱演は、そんなロマンを感じさせ、さわやかな気分で鑑賞できました。





総合的な感想

 今回のサン=サーンスのオペラ最高傑作『サムソンとデリラ』の公演の成功は、ひとえにエリーナ・ガランチャとロベルト・アラーニャの伝説的共演によるところが大きいと思います。サムソンとデリラは、誘惑する女と破滅する男の物語ですが、E・ガランチャとR・アラーニは、この舞台の前に、同様の誘惑する女と破滅する男の物語『カルメン』での共演で絶賛を浴びました。


 「誘惑する女と破滅する男の物語」は、テレビドラマなどでもよくありますが、誘惑する女がふしだらな女に見えたり、破滅する男がダメ男に見えたりしたら、下賤な男女の痴話にしか見えないのです。ヒロインとヒーローが魅力的でなければ、『サムソンとデリラ』のような舞台は芸術になりえないと思います。



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 ロベルト・アラーニャが歌うサムソンの「イスラエルの英雄の歌」には説得力と迫力があり、英雄の誇りとデリラへの愛に揺れるサムソンは、常に気品と男の誇りの輝きがありました。「愛よ、弱き私を助けておくれ」とデリラのアリア歌うエリーナ・ガランチャは、凛とした女神のような威厳があり女王のような魅力さと存在感があり、男を誘惑する誘惑するだけのふしだらな女という雰囲気は微塵もありませんでした。サムソンとデリラの愛の二重唱でも、エリーナ・ガランチャのデリラは、歌も表情も真心がこもっていて、ほんとうにサムソンを愛しているように感じさせました。 このオペラでのサムソンとデリラの愛は、確かな真実の愛で、サムソンとデリラが結果的に最後まで愛し合い続けられなかったのは、宗教や民族、支族の違いによるものだったのではないか?と信じたくなる・・・・ガランチャアラーニャの熱唱、熱演は、そんなロマンを感じさせ、さわやかな気分で鑑賞できました。


 第1幕の最後のクライマックスで、デリラのガをランチャのアラーニャと見事な三重唱を聴かせてくれたヘブライの長老を演じたディミトリ・ベロセルスキーは暖かい声で威厳を持ち,第2幕デリラのガランチャのアラーニャと見事な二重唱を展開した大祭司役のロラン・ナウリは大祭司として完全に説得力がありました。このふたりは声量のある迫力ある歌唱でこの舞台に厚みと深みを与えてくれました。ヘブライ人の重厚な合唱、ペリシテ人の享楽的な雰囲気の合唱などメトロポリタンオペラの音楽的レベルの高さを高さ堪能できました。


 マーク・エルダー指揮のメトロポリタン歌劇場管弦楽団の演奏は、美しい旋律と洗練された感性が溢れ出る絢爛たるサン=サーンスの音楽を美しく表現していました。デリラのアリア「始まった春」までオーケストラを握っていたのは結果的によかったと思いました。このオペラではサムソンやデリラのアリアと乖離して時には対立関係にある場面もありましたが、オーケストラをしっかり掌握して、サン=サーンスの音楽の意図をしっかりと表現していました。




演出

 『サムソンとデリラ』の第2幕までの演出は、色彩感豊かな美しさにあふれる衣装と舞台美術が魅力的で、ラブストーリー的感覚を効果的に彩っていました。パレットは赤、珊瑚、黄色にぶつかり、よりクールな色合いになりました。セットは適度に抽象的で マティスの世界を連想させました。ペリシテ人の美意識を表現する色はオレンジが効果的でした。


 しかし、ペリシテ人たちの享楽的な場面を表現した第三幕では、雰囲気が一変しました。第三幕のバカキャルの狂気のセットは、強欲な暴君を表現したかったのでしょうか。 異教徒の神ダゴンは、中央にきれいに分割された巨大なオスカーの像を連想させました。この像の半透明なカバーのおかげで、その中に外もよく見えて、床から天井までのシースルーのダゴンの像が中央の半分に分かれていて見晴らしの良く、最初は青、次に赤は頻繁に這い上がり、裸のオルギアのボディペイントは、風景に擦りつけ続け、歌手に塗りつけていました。官能的なエキゾチックなパノラマとする意図はあったのかも知れませんが、セクシーと感じる人もいるかもしれませんが、透明な恥知らずの衣装で舞うダンサーの強烈な下品なバカンシャルは、劇的な緊張をほとんど感じませんでした。 



 見方によっては、ここまでは観客にサムソンの怒りを共感させるためを意図的な演出だったかも知れません。寺院の破壊は大変反反感的でした。サムソンは寺院を歩いてから再び出て、鎖を壊して、稲妻を吹き飛ばし、煙の嵐があがりました。 




デリラ(メゾソプラノ)    エリーナ・ガランチャ

サムソン(テノール)     ロベルト・アラーニャ

ダゴンの大祭司(バリトン)  ロラン・ナウリ

ガザの太守アビメレク(バス) イルヒン・アズィゾフ

ヘブライの長老(バス)    ディミトリ・ベロセルスキー

ペリシテの使者(テノール)

1のペリシテ人(テノール)

2のペリシテ人(バス)

ヘブライの民衆(合唱)

ペリシテの民衆(合唱


指揮  マーク・エルダー

演出  ダルコ・トレズニヤック

作曲  カミーユ・サン=サーンス

2018112日 東劇 METライブビューイング



【参考文献】

音楽之友社編「スタンダード・オペラハンドブック」5

          フランス・ロシアオペラ 1999 音楽之友社

METライブビューイン オフィシャルサイト

サン=サーンス:歌劇《サムソンとデリラ》 CDの解説書 など






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by desire_san | 2018-11-28 15:40 | オペラ | Trackback | Comments(0)
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