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芸術と自然の美を巡る旅  

鎖とハシゴの殿堂!  絶景とスリルの”越後の穂高”

荒沢岳

Mount Kasumizawa

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荒沢岳は、その昔『日本百名山』の著者、深田久弥氏が辿り着けなかったといわれるほどの秘境で、『日本二百名山』に選ばれています。荒沢岳は、急陵な岸壁を従えた山容は極めて男性的で、”鎖とハシゴの殿堂”や”越後の穂高”とも呼ばれるほど鎖場やハシゴ、ロープが長く続く、豪壮な雰囲気の山ですが、山頂からの展望が素晴らしく、北に越後駒ケ岳、守門岳、浅草岳、東に会津の山々が広がり、南に平ケ岳、燧ケ岳、至仏山、西に巻機山、妙高三山、中ノ岳、八海山が望めます。険しい岩峰を超えると、壮大な眺望が眼下に広がる、秘境の雰囲気を味わえる魅力的な山です。





Mt. Arasawa was selected asone of the "200 Famous Mountains of Japan", and the mountain rangewith steep quays is extremely masculine and is also called "EchigoHotaka". The view from the top of the mountain is wonderful, and when youcross the steep rocky peaks, you can enjoy a magnificent view below and enjoythe atmosphere of an unexplored region.




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只見川上流の秘境といわれた銀山平は、奥只見ダム、尾瀬までの車道もできて、大湯温泉から歩いて登った枝折峠の道で、眼前に展開する荒沢岳の岩稜を眺められるようになったのはそんなに遠い昔のことではありませんが、荒沢岳は車で入れる登山口の村杉から、前嵓を経由する尾根の登降約7時間の日帰り登山ができるようになりました。前嵓付近は岩場や草付の急登で、鉄鎖に頼る登降には注意が必要です。


荒沢岳登山口・・・前山・・・前嵓下・・・前嵓・・・荒沢岳・・・前嵓・・・前嵓下・・・前山・・・荒沢岳







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荒沢岳から灰ノ又山、兎岳を越えて、越後三山の中ノ岳への縦走ができ、只見川水系から尾瀬の山々や、魚野川を巡る中越山群を指呼する雲上の楽園です。但し、ヤブこぎを強いられるため、晩春、初夏の残雪のあるとは登るのが快適かも知れません。




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by desire_san | 2022-06-02 01:04 | 上信越、会津、日光の山 | Comments(2)
Commented by Takahashi at 2022-07-06 14:36
幌尻岳、登りました。
沢ルートは増水していると、登れないリスクがあるので林道コースで行きました。
メンバーの人とマダニに噛まれ、下山してすぐに皮膚科に行って切除してもらった思い出があります。


Commented by desire_san at 2022-07-06 14:38
整備されていない登山道は怖いですね。私たちは、二重のズボンをはいて、スパッツをつけて足を完全防備していきます。

沖縄県の最高峰・於茂登岳は夏は蛭がいてかまれたら大変なので、真冬に行きましたが、それでも脚は完全防備していきました。