時代を超えて愛される、心に沁みる名曲
1960年~2000年
年代別の名曲セレクション

相変わらず、コロナ感染が治まる日が見えず、巣ごもり生活で続きます。こんな時、心を癒して元気を与えてくれる名曲を1960年代から2000年代まで、年代別に3曲づつ選んでみました。
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1960年代
坂本九『ともだち』 ★
サイモン&ガーファンクル
『スカボロ・フェアー』★
1970年代
さだまさし『秋桜』★
荒井由実『卒業写真』 ★
風『22才の別れ 』 ★
1980年代
小田和正/オフコース『さよなら』 ★
来生たかお『シルエット・ロマンス』 ★
1990年代
Mr.Children『名もなき詩』 ★
DREAMS COME TRUE『Eyes to me』 ★
中島みゆき『空と君のあいだに』 ★
Mr.Children『終わりなき旅』 ★
2000年代
DREAMS COME TRUE『未来予想図II』
中島みゆき『銀の龍の背に乗って』
心に響き元気を与えてくれる名曲
時代を超えて愛される名曲をぜひ聴いて見てください。
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『何度でも』/DREAMS COME TRUE ★
日本赤十字社が、新型コロナウイルス感染拡大を受けて医療現場の最前線に立つ全国の医療従事者を応援するためのプロジェクト「#最前線にエールを何度でも」に、医療従事者からも励まされるとの声が多いDREAMSCOME TRUEの『何度でも』をメッセージソングに選ばれ、全国の医療従事者を応援しています。
『ファイト!』中島みゆき ★
あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと、ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる、悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる。 学歴社会と言われるこの現代で、理不尽な人的排他を思わせるようなフレーズです。真っ当なこと言っている少年少女の声は無視し、体裁ばかり気にする大人達への悔しさや、やり場のない感情を痛烈に表現しているように感じます。忙しい現代において、忘れてはならない大切なものを思い出させてくれるようなそんな歌詞だなと感じました。どこか曲がってしまった現代のこの世の中を痛烈に風刺しているように感じます。昔はここまでこんな世の中じゃなかったように思うのは、私だけではないと思います。いざ、このような状況に遭遇してしまったら保身に走る。そうせざるを得ない世の中になってしまった、なんだかとっても淋しくて悲しい世の中ですよね。この「ファイト!」の歌詞を見ていると、明るくしてあげないといけない自然とそんな気持ちになります。
『Brand new planet』/Mr. Children
テレビドラマ「姉ちゃんの恋人」の主題歌。身体を縮まらせるように過ごした2020年のの終盤に明るく健やかな未来への兆しを感じさせます。
『最後の女神』/中島みゆき ★
1993年~1994年のTBS系『筑紫哲也 NEWS23』のエンディング・テーマソングとして、ずっと心に残っている好きな歌です。ベストアルバム『Singles II』(1994年)、『大吟醸』(1996年)に収録されました。女神が降臨してきて空気が一瞬で変わっていく雰囲気を感じます。中島みゆきの魅力でもありますが、聴いていると励まされるような魅力があります。
『YES AND NO』/DREAMS COME TRUE ★
『YES AND NO』は若手薬剤師が葛藤を繰り返しながらも成長していくドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』主題歌としてDREAMS COME TRU Eが作曲した新曲で、楽曲が音楽ファン楽器で弾きたくなる魅力的な音楽で、突き刺さるリリックなサウンドが元気を与えてくれます。
『HANABI』/Mr.Children ★
この歌の歌詞は、現代の若い人の本音が語られているようです。歌詞僕が今生きているこの世界のすべてが無意味だって思える、疲れてんのかなぁ、問いかけは日常に葬られてく・・・・・それでも、「もう一回、もう一回」のフレーズが何度も繰り返されるのに鼓舞されて、不思議ですが、「何度でもでもチャンスがある、挑戦するする価値があるんだ」という気もつとにさせられます。
『地上の星』/中島みゆき ★
『地上の星』はNHKテレビ『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』の主題歌として作られ、荘厳なメロディで、コロナ禍のような未知の危険へと立ち向かって行く人たちを力強く鼓舞するような歌だと思います。コロナ禍で闘う医療関係者の方々がこの歌を聴いて同感ずるかは意見が分かれるところかも知れません。

