美しい、心が躍る、楽しくなる、何度も聴きたくなる、管弦楽の名曲
管弦楽曲の名曲 ベスト10

オーケストラが奏でる名曲の数々から、美しい、心が躍る、楽しくなる、何度も聴きたくなる名曲を20曲選んでみました。
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バッハ『管弦楽組曲』
短調の弦楽合奏に明るい音色のフルートが加わることによって、一筋の光が差しているような雰囲気画魅力です。笛と弦の音色がほどよく溶け合っています。
《お奨めの名演》
ニコレ(フルート)カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団
https://www.youtube.com/watch?v=02VHoOH9CRs
バッハ『音楽の捧げもの』
ヨハン・ゼバスティアン・バッハが作曲した、1つの主題に基づく16の作品からなる曲集。フーガ2曲と4楽章からなるトリオソナタ、ならびに10曲のカノンが含まれます。
https://www.youtube.com/watch?v=i3cYsqYO6TM
バッハ『フーガの技法』
「音楽の父」として誰もが知るJ.S.バッハは、膨大な作品を生み出したが、中でも、対位法の最高傑作である『フーガの技法』は、その不思議な魅力で多くの音楽家を虜にしてきました。
https://www.youtube.com/watch?v=lNQ7Uyw47kU
ヘンデル【水上の音楽】
ヘンデルの円熟期の作品で、ロンドンのテムズ川で貴族たちが舟遊びをするためのバックミュージックとして作曲されました。音楽としても質が高く、冒頭のフランス風序曲をはじめ、美しいメロディも多いです。
《お奨めの名演》
ロベルト・シュテーリ 指揮&ハンブルク・バッハ管弦楽団
https://www.youtube.com/watch?v=yIJZ99sd2UI
モーツァルト【レクイエム】
モーツァルト本来の魅力に加えてバッハやヘンデルなど古い時代の手法である対位法が多用され、更に、音楽は感情を露わにせず常に気高くあるべき、という信念で作曲していたモーツァルトが、心の闇や恐怖を音で表現するなど新たな境地を開き、音楽史における最高傑作の一つと位置づけられています。
https://www.youtube.com/watch?v=qllREi8QMp4
モーツァルト【ディベルティメント】
新しい仲間との希望が溢れる瑞々しい ... 第4楽章はテンポよく進む旋律とそれぞれの楽器の掛け合いが魅力的です。
https://www.youtube.com/watch?v=KqTsAVY8yiU
ベートーヴェン【エグモント序曲】
文豪ゲーテの戯曲「エグモント」のウィーン上演のために作曲されたベートーヴェンの序曲を代表する1曲。傑作の誉れ高い序曲は単独で頻繁に演奏されている。曲は、荘重な序奏に始まり、不安な主題と穏やかな主題が交錯する主部を経て、英雄を讃えた輝かしい終結に至ります。
https://www.youtube.com/watch?v=AoAlouGwS_4
ヨハン・シュトラウスⅡ【美しく青きドナウ】
ンデルの円熟期の作品で、ロンドンのテムズ川で貴族たちが舟遊びをするためのバックミュージックとして作曲されました。音楽としても質が高く、冒頭のフランス風序曲をはじめ、美しいメロディも多いです。
《お奨めの名演》
バレンボイム指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団…
https://www.youtube.com/watch?v=-jTWnxoyQ2k
ブラームス【ハンガリー舞曲】
ブラームスはバロックなど古い時代の音楽と共に、民族音楽にも興味を持ってドイツやハンガリーなどを演奏旅行した時に、農民の舞曲や民謡の良いメロディを捜していました。その時、ドイツやハンガリーにはジプシーが多く、ブラームスは、素材に選んだのがジプシーの音楽でした。
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
https://www.youtube.com/watch?v=VnNj3Ppy3Ic
チャイコフスキー【白鳥の湖】
チャイコフスキーの音楽は、交響楽的な手法で書かれた点が画期的なバレエ音楽で、哀愁を帯びた「白鳥の主題」の旋律はドラマティックで美しいです。舞踏会の場面での各国の舞曲もそれぞれの特徴が明快で聞き応え十分です。
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮:フィルハーモニア管弦楽団
https://www.youtube.com/watch?v=UmAf3V79je4
グリーグ【ペールギュント組曲】
『ペール・ギュント』は北欧ノルウェーのエキゾチックな雰囲気満点で魅力的です。第1組曲の「朝」が特に人気があり、本当に朝霧につつまれた北欧の朝を完璧に描写していて、北欧情緒があります。
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
https://www.youtube.com/watch?v=3gXqifnSjWI
サン=サーンス【動物の謝肉祭】
サン=サーンスはフランスを代表するロマン派の作曲家であり、代表作「動物の謝肉祭」は最も親しまれている名曲となっています。「ライオン」「かめ」「ぞう」「鳥」「カンガルー」「白鳥」様々な動物たちを描写しつつ、ユーモアと風刺とが色濃く漂う“動物園の大幻想曲”になっています。
https://www.youtube.com/watch?v=fyWE7XI-WsU
ドヴォルザーク【スラブ舞曲】
スラヴ舞曲は、ドヴォルザークがスラヴ民族の民謡や舞曲を基に作曲した舞曲集で、チェコやポーランド、小ロシアなどの東欧の民族色豊かな抒情美溢れる「スラブ舞曲集」を書いたのです。ポロネーズ、ドゥムカ、フリアント、ポルカといったリズムの曲を集めて、スラブの土の香りのする魅力ある舞曲集に仕上げました。
https://www.youtube.com/watch?v=-k-aSto1B2Q
スメタナ【交響詩・わが祖国】
連作交響詩「わが祖国」はチェコの作曲家、ベドルジハ・スメタナ(1824-1884)が1874年から1879年にかけて書いた6曲からなる交響詩です。6つの曲にはそれぞれチェコの自然や歴史に因んだ標題が付けられています。
https://www.youtube.com/watch?v=Mrr7zLuaRBk
R・シュトラウス最後の交響詩です。これこそR・シュトラウスの交響詩の中でも一際名曲です。オーケストレーションも凄く、演奏するリヒャルト・シュトラウス【交響詩・英雄の生涯】側は大変な難曲でもあります。
https://www.youtube.com/watch?v=1tcyk8PCZ0s
リムスキー・コルサコフ【シェヘラザード】
交響組曲「シェヘラザード」はリムスキー=コルサコフの管弦楽技法が一つの頂点にと言える名曲です。千一夜物語ともいえるこの曲は、シェヘラザードを表すヴァイオリンのソロが繰り返し現れ、その部分はヴァイオリン協奏曲のような趣で、エキゾティックなメロディの美しさに溢れているのも魅力の一つです。
https://www.youtube.com/watch?v=fh5cB-OMxhw
ラヴェル【ダフニスとクロエ】
リズムの冴えなど、とにかくラヴェルの音楽の魅力がぎっしりと詰まった傑作です。響きの透明感を際立たせながら、混沌さとエロティックな薫りが漂う魅力的な音楽を聴くことができます。
https://www.youtube.com/watch?v=4TmiE-DcvBs
ラヴェル【ボレロ】
「ボレロ」はフランスの作曲家、モーリス・ラヴェルが、ジャズやポップスでのような奏法的に甘美で柔らかい音色を導入、反復されながら高揚していくリズムと異国情緒溢れる旋律、エンディングの部分では高まったエネルギーが爆発するかのように終曲する魅力的な音楽です。
《お奨めの名演》
レナード・バーンスタイン指揮:フランス国立管弦楽団
https://www.youtube.com/watch?v=EZWx_GdWfo4
プロコフィエフ【バレエ音楽・シンデレラ】
『シンデレラ』は、プロコフィエフの叙情性が強く出た作品です。バレエ『シンデレラ』は、シンデレラと王子との愛の物語としての側面を強調することによって、プロコフィエフがその叙情性を発揮するのに十分な舞台となりました。
《お奨めの名演》
オレクシィ・バクラン(指揮)ウクライナ国立交響楽団
https://www.youtube.com/watch?v=XLlA0_d7GPI
時空を越えた祭典「ローマの祭り」は、オーケストラ編成は「松」よりもさらに大きく、情景が目に浮かんでくるような色彩的なオーケストレーションとなっています。それは「祭り」を通り越して「嵐」のような激しさがあります。
https://www.youtube.com/watch?v=CDy_tMY0Rkg
バルトーク【弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽】
一度聴いたら忘れない驚嘆すべき音楽です。暗黒の宇宙空間をさまよいながらブラックホールへ吸い込まれていくような超自然的な世界です。非西洋的なムードを作り、ハンガリー民謡のコラージュ風の旋律を奏で、人間界の臭いがして、この音楽の面目躍如であります。こんな感じです。
https://www.youtube.com/watch?v=tO0BaLNdSss
ガーシュイン【ラプソディ・イン・ブルー】
ガーシュウィンは、この作品全体に豊富な楽想を盛り込み、ジャズの書法も大胆に取り入れ、当時の沈滞気味のアメリカの交響楽界に新風を注ぎ込みました。当時この作品を聴いたジャーナリストは「シンフォニックジャズ」と評し、クラシックとジャズを融合させた作品の先駆けとなりました。
《お奨めの名演》
レナード・バーンスタイン:指揮・ピアノ:ニューヨーク・フィルハーモニック
https://www.youtube.com/watch?v=SSKBNiAdlgg
『春の祭典』ストラヴィンスキーが作曲したバレエ音楽の名曲です。『春の祭典』は、作曲当時は、これまでのクラシック音楽と大きく異なっていました。リズムは複雑で1小節ごとに変化します。和声は不協和音ばかり。当時では考えられないような音楽でした。今では、中高生から人気があり、幅広い世代で親しまれています。
《お奨めの名演》
ヴァレリー・ゲルギエフ指揮:マリインスキー劇場管弦楽団
https://www.youtube.com/watch?v=SKDaNzp0oY8
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