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心に残った自然とアート   

より良い音楽再生を求めて

愛用のオーディオ装置
Favorite audio equipment
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今や、音楽はiPodやiPhone、パソコンで聴くのが主流のようです。オーディオ装置で音楽を聴く人は少なくなりましたが、やはりよいスピーカーで名曲音楽を聴く楽しみは大きな喜びです。私のオーディオのこだわりをご紹介したいと思います。



 オーディオ装置の音はスピーカーで決まります。アンプやCDプレーヤーにお金をかけると音は確かに良くなりますが、音の傾向を決めるのはスピーカーです。私はクラシック音楽からジャズ、ポップスなどあらゆるジャンルの音楽を聴きますが、音楽の雰囲気の再生が最も難しいクラシック音楽、特にヴァイオリンの音を最も好きな音に再現できるということから二つのスピーカーを選び、長年愛用しています。

a0113718_883263.jpg タンノイ・アランデル
38センチ同軸ユニットから出るスケールが大きく味わい深い響きが魅力です。独特の輝かしく艶のある弦の響き、包み込まれるような豊かな低音は、クラシック音楽では音楽性を感じます。タンノイの音は高域の伸びがなくて、低音がぼやけて感という人もいますが、何度も聴いているとそんなことは音楽を味わうのに堂でも良いことに思えます。五味康祐氏は、タンノイの音を精神的な充足感と魂の昂揚を覚えると言っていましたが、そういう雰囲気のあるスピーカーです。オーケストラの響き合う和声の美しさとスケール感は喪力的で、オーケストラはもっぱらこのスピーカーで聴いています。

Tannoy Arundel
The scale which comes out of a 38-cm coaxial unit tastes greatly, and deep sound is charm.Sound of the peculiar bowstring which is shiningly glossy, and rich low-pitched sound which is wrapped in feel musicality in classical music.Although the sound of Tannoy does not have the growth of a high region, low-pitched sound fades and a person called admiration is also, if it is heard repeatedly, I can consider that such a thing tastes music for Dou to be sufficient.Although Mr. Kosuke Gomi had said that the sound of Tannoy memorized the upsurge of a mental feeling of fullness and a soul, he is a speaker with such atmosphere.It is like the beauty and a feeling of a scale of harmony which orchestra sounds for each other, and is hearing orchestra with this speaker chiefly.

KEF104
ドロンコーン方式のこのスピーカーは、オーケストラは響き合う和声が美しく、ヴァイオリンはヴィロードの肌触りを感ずるように、ソプラノや女性ボーカルは唇や喉の湿った感じを感ずるほど艶っぽい音を鳴らします。
良い意味で癖のある音ですが、低音から高音まで音のバランスが実に良く、出すぎたり引っ込みすぎたりする音域ないこともあり、なんともいえない品位を感じます。繊細な音で大音量でのスケール感や迫力は望めないので、主に室内楽や優しいピアノ曲、ヴァイオリンソロのある協奏曲などをこのスピーカーで聴いています。
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KEF104
The harmony of orchestra which sounds each other is [ this speaker of the doroncorn system ] beautiful, and soprano and female vocal sound the sound appropriate for gloss, so that they feel the touch with which the lip and the throat became wet, so that a violin may feel the nice touch.

a0113718_8171430.jpg スピーカー以外では、プリアンプがOnkyo Integra P308、パワーアンプがPionia M90を使っています。オーディオに詳しい人は、このアンプではスピーカーを生かし切れていないと言います。タンノイは真空管アンプで鳴らすとまろやかで厚みのある音が出ることはオーディオ店で視聴して体験しました。確かに違うのですが、KEF104は真空管アンプと相性が悪く、両方の相性をとるとなると、アキュフェーズの相当高いアンブを持ってこなければならないようです。そんなにお金をかけるのかと考えてしまいますね。とりあえず25年使っているアンプでもこそこ楽しめる音なので、とりあえず壊れるまでこのアンプを愛用するつもりです。

 CDプレーヤーがDenon DCD1650AZ とPIONIA PD-M6P308、FMチューナーがAurex ST-630、カセットデッキがカセットデッキとして最初で最後のデジタルノイズリダクション機能を掲載したPIONIA T-D7、ヘッドフォンがコンデンサー型ヘッドフォンのStax SRD-4といったところです。みんなずいぶん長く使っているので今は骨董品ですが、音質には満足してています。

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Except a speaker, a preamplifier is Onkyo Integra P308 and power amplifier is Pionia M90,
In Denon DCD1650AZ, PIONIA PD-M6P308, and FM tuner, Aurex ST-630 and a cassette deck as a cassette deck. [ CD player ]PIONIA T-D7 and the headphone which published the last digital noise reduction function by the beginning just called it Stax SRD-4 of capacitor type headphone.Since all are used for a long time fairly, it is a curio now.

 昔ながらのアナログレコードの音も棄てがたく、アナログプレーヤーはVctor QL-A70を使って時々レコードも聴いています。
 カートリッジは昔からずっと持っている次の3個のカートリッジを使っています。 DENON DL-103は、クラシック音楽再生向きの標準的音です。 Ortofon MC20 は、DL-103 より弦の音に艶がありまろやかな音です。もうひとつの Decca London Cartridge Mark-V(EE)は、昔のBBCのモニター用カートリッジで切れ味の良いシャープな音です。
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by desire_san | 2009-08-23 08:25 | 音楽・オーディオ & 写真 | Trackback | Comments(14)
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Commented by mania at 2009-09-06 09:39 x
タンノイ、いいですね。私もタンノイの愛好家です。やはり音楽は大きなスピーカーで聴くのに限りますね。
Commented by hit at 2009-09-06 10:46 x
今日もアナログレコードをゴシゴシ擦りながら
LPレコードを聴いています。
記録されたLP・CD殆どミスをしないです。
それに比べて生演奏はドキドキします。それが
生の良い所ですよね。音の出所も明確に見えます、
聞こえます。主題が彼方此方へ繋がれるのが
楽しいです。
Commented by ami at 2009-09-06 10:47 x
生演奏とオーディオの音・・音色が違うのでしょうか?
でも、素晴らしい癒しの時間を過ごされて良かったですね。私も、見に行きたいです~~~。
Commented by mery at 2009-09-06 10:48 x
オーケストラの生演奏を聴くのも時間を忘れさせてくれますからいいですね。
Commented by ボーン at 2009-10-04 16:29 x
ブログにコメント頂きありがとうございました。
自分はタンノイの中域の質感に惚れていました。

オーディオは生演奏とは一味違った魅力的な音がしますよね。
またそれを突き詰めていくのも楽しいものです。

ちょくちょくお邪魔させていただきたいと思います。

それではまた。
Commented by desire_san at 2009-10-06 20:09
ボーンさん タンノイは、聞き込んでいる人でないと分からない良さがありますね。
Commented by メタボパパ at 2010-04-03 01:05 x
タンノイっていいスピーカーですよね。残念ながら今は別居中なのですけど。またKEF104は欲しくても買えなかったスピーカーだったので、懐かしい想い出が蘇りました。
Commented by Promusica at 2010-12-19 23:31 x
こちらのブログにコメントありがとうございます。
私も若い頃は、オーディオに凝っておりましたが、dezire さんの機器を拝見したら私のはオーディオとは呼べないと痛感いたしました(笑)
つい最近も長年使っていたテクニクスのセパレートアンプが寿命を迎え、29,000円の最安アンプに替わったところです。(T_T)
パソコンの音もこのシステム、スピーカーからですか?
所詮は、パソコンの音なので限界は見えていますが、自分の演奏を聴いてみたいものです。
Commented by 音窺知之介 at 2010-12-21 20:39 x
タンノイ・アランデルとKEF104とは、良いスピーカーをお持ちですね。
こんなことを書いたら大変失礼かも知れませんが、desireさんのお持ちのアンプでは、スピーカーの能力を十分活かしきれてないように思います。タンノイは真空管アンプに帰ると、見違えるように音楽表現が豊かになります。但し、KEF104は真空管アンプとあまり相性がよくありません。KEF104にはアキュフェーズの製品がよいと思います。せっかすばらしいスピーカーをおもちでのから、検討してみてください。
Commented by dd907 at 2018-03-23 14:15
お久しぶりです。素晴らしいオーディオセットですね。スピーカーも大きく羨ましい限りです。desireさんは、塩野七生著「ローマ人の物語」を読まれましたでしょうか?最終章の「キリストの勝利」や「ローマ世界の終焉」で、フン族がこれほどまで強く、他の部族を脅かしていたとは知りませんでした。今月29日、夜9時、BS朝日の5chで「サルバトール・ムンディ」のスクープ番組が放送されるようです。ルーブル・アブダビに日本のテレビが初潜入だそうですよ。面白そうですね。
Commented by desire_san at 2018-03-23 17:10
dd907さん、こんばんは。 コメントありがとうございます。
オーディオ装置は、どちらも30以上前のものですが、この頃の日本製品はしっかり作ってあって、壊れることもなく、スピーカーの音色は買った時より良いくらいです。

塩野七生さんは、歴史を学ぶことで現代の政治は持つとよくできる、政治家は持つと歴史を学ぶべきだ、と言っておられましたが、私も歴史から学ぶことは、同じ過ちを繰り返さない、という意味で歴史から学ぶことはおおいですね。、

BS朝日の5chで「サルバトール・ムンディ」の情報、ありがとうございます。早速録画しておきます。

Commented at 2018-03-31 13:02
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by desire_san at 2018-04-01 17:16
dd907さん  コメントありがとうございます。

私のオーディオ装置は オーディオブームの最盛期に買ったもので30年以上使っています。
そのころの日本のオーディオ製品は、アンプが一度修理した以外、全く故障がありません。
日本の電機メーカーも、全盛期はこのように優れた製品を作っていたのだと思う時、最近の海外製造の日本のメーカーの製品が数年で壊れてしま田という話を聞くと、日本の製造業の低落羽目を覆うばかりです。 響機器メーカーで機械の設計に携わっておられた叔父様も、生きておられたら嘆かれたでしょうね。

塩野七生さんが、この前テレビの歴史番組を開設されていて、「人は過去の歴史と同じ過ちを繰り返す。」「政治家は、もっと歴史を学ばなければとんでもない失敗をして、社会をはめさせる危険性を危惧する」と言っていました。我々ももっと歴史を学ぶべきだと思いました。


Commented at 2018-04-02 13:53
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。

by desire_san