より良い音楽再生を求めて
Favorite audio equipment

今や、音楽はiPodやiPhone、パソコンで聴くのが主流のようです。オーディオ装置で音楽を聴く人は少なくなりましたが、やはりよいスピーカーで名曲音楽を聴く楽しみは大きな喜びです。私のオーディオのこだわりをご紹介したいと思います。
オーディオ装置の音はスピーカーで決まります。アンプやCDプレーヤーにお金をかけると音は確かに良くなりますが、音の傾向を決めるのはスピーカーです。私はクラシック音楽からジャズ、ポップスなどあらゆるジャンルの音楽を聴きますが、音楽の雰囲気の再生が最も難しいクラシック音楽、特にヴァイオリンの音を最も好きな音に再現できるということから二つのスピーカーを選び、長年愛用しています。

タンノイ・アランデル
38センチ同軸ユニットから出るスケールが大きく味わい深い響きが魅力です。独特の輝かしく艶のある弦の響き、包み込まれるような豊かな低音は、クラシック音楽では音楽性を感じます。タンノイの音は高域の伸びがなくて、低音がぼやけて感という人もいますが、何度も聴いているとそんなことは音楽を味わうのに堂でも良いことに思えます。五味康祐氏は、タンノイの音を精神的な充足感と魂の昂揚を覚えると言っていましたが、そういう雰囲気のあるスピーカーです。オーケストラの響き合う和声の美しさとスケール感は喪力的で、オーケストラはもっぱらこのスピーカーで聴いています。
TANNOY Arundel
The scale which comes out of a 38-cm coaxial unit tastesgreatly, and deep sound is charm.Sound of the peculiar bowstring which isshiningly glossy, and rich low-pitched sound which is wrapped in feelmusicality in classical music.Although the sound of Tannoy does not have thegrowth of a high region, low-pitched sound fades and a person called admirationis also, if it is heard repeatedly, I can consider that such a thing tastesmusic for Dou to be sufficient.Although Mr. Kosuke Gomi had said that the soundof Tannoy memorized the upsurge of a mental feeling of fullness and a soul, heis a speaker with such atmosphere.It is like the beauty and a feeling of ascale of harmony which orchestra sounds for each other, and is hearingorchestra with this speaker chiefly.
KEF104
ドロンコーン方式のこのスピーカーは、オーケストラは響き合う和声が美しく、ヴァイオリンはヴィロードの肌触りを感ずるように、ソプラノや女性ボーカルは唇や喉の湿った感じを感ずるほど艶っぽい音を鳴らします。

KEF104
The harmony of orchestra whichsounds each other is [ this speaker of the doroncorn system ] beautiful, andsoprano and female vocal sound the sound appropriate for gloss, so that theyfeel the touch with which the lip and the throat became wet, so that a violinmay feel the nice touch.

スピーカー以外では、プリアンプがOnkyoIntegra P308、パワーアンプがPionia M90を使っています。オーディオに詳しい人は、このアンプではスピーカーを生かし切れていないと言います。タンノイは真空管アンプで鳴らすとまろやかで厚みのある音が出ることはオーディオ店で視聴して体験しました。確かに違うのですが、KEF104は真空管アンプと相性が悪く、両方の相性をとるとなると、アキュフェーズの相当高いアンブを持ってこなければならないようです。そんなにお金をかけるのかと考えてしまいますね。とりあえず25年使っているアンプでもこそこ楽しめる音なので、とりあえず壊れるまでこのアンプを愛用するつもりです。
CDプレーヤーがDenon DCD1650AZ とPIONIA PD-M6P308、FMチューナーがAurex ST-630、カセットデッキがカセットデッキとして最初で最後のデジタルノイズリダクション機能を掲載したPIONIA T-D7、ヘッドフォンがコンデンサー型ヘッドフォンのStax SRD-4といったところです。みんなずいぶん長く使っているので今は骨董品ですが、音質には満足してています。

In Denon DCD1650AZ, PIONIAPD-M6P308, and FM tuner, Aurex ST-630 and a cassette deck as a cassette deck. [CD player ]PIONIA T-D7 and the headphone which published the last digital noisereduction function by the beginning just called it Stax SRD-4 of capacitor typeheadphone.Since all are used for a long time fairly, it is a curio now.
昔ながらのアナログレコードの音も棄てがたく、アナログプレーヤーはVctor QL-A70を使って時々レコードも聴いています。
カートリッジは昔からずっと持っている次の3個のカートリッジを使っています。 DENON DL-103は、クラシック音楽再生向きの標準的音です。 Ortofon MC20 は、DL-103 より弦の音に艶がありまろやかな音です。もうひとつの Decca London Cartridge Mark-V(EE)は、昔のBBCのモニター用カートリッジで切れ味の良いシャープな音です。

視聴レポート
スピーカー名器の音と音楽性
往年のスピーカーを自宅にないものは、オーディオマニアの友人の家で聴かせてもらって、スピーカー名器の音の特色と魅力を整理しレポートしてみました。アンプなどがそのスピーカーに対してベストセレクションで聴比べると、また違った音になったかもしれませんが、私なりにスピーカーの特徴は感じ取れたのではないかと思っています。
TANNOY Arundel アーデンmkIIの後継機にあたるフロア型スピーカーシステム。
ユニットには38cm同軸型ユニットである3839を搭載しています。
このユニットはタンノイ独自のデュアル・コンセントリック・ユニットで、中心部にあるホーントゥイーターの幾何学的延長がウーファーのコーン紙となっており、2ウェイ方式でありながらシングルコーンスピーカーと同様に音が一点から放射します。
フロントバッフルに取り付けられているクロスオーバーネットワークではロールオフとエナジーの二種類の調整が可能です。
ロールオフ調整は5kHz以上の高い周波数を+3dBから-6dBの範囲で4段階に増減でき、エナジー調整は1kHzから20kHzまでのトゥイーターのレベル全体を±6dBの範囲で5段階に増減できます。
エンクロージャーはアーデンから変更されており、背を高くして奥行きを深くすることでエンクロージャー内部での反射音が干渉するのを弱めて音の濁りを低減しています。また、エンクロージャーの横幅を狭くしたことと共にユニットの取付位置をリスナーの耳の高さに合わせ、中域の指向性を改善しています。
さらに、タンノイ独自のビチューメンパネル(硬質共振防止剤)をエンクロージャー内部の5面に多数取付けており、中低域の音の粒立ちを改善しています。
また、外観はウォルナット仕上げが施されています。
ブラウンのフロントグリルはスピーカーユニット、コントロールネットワーク、ポートが3分割されたデザインとなっています。
TANNOY ARDEN (1976年)
タンノイ・アーデン初めて聞いてきたときと、スピーカーのはるか後方から聴こえてくるような奥行の深い音でした。その家では自作の真空管アンプで聴いていました。解像力の高いとは思いませんでしたが、楽器の余韻も良く出て音色がすばらしく音楽的な鳴りだと感じました。タンノイ・アーデンは、決して鳴らしやすいスピーカーとは言えないようですが、うまく鳴らすと奥行がでて、マイルドで柔らかくてのびやかでつややかな高音が聴こえてきました。友達の話では、ラックスの真空管アンプSQ38Fと相性が良いそうです。数値的には低い真空管アンプでも、特性値の高いデジタルアンプより、音楽表現力に優れた音になるそうです。
タンノイ・アーデンの後継機、アランデルを持っています。オーケストラなどの音楽表現力に優れた音を楽しんでいます。今のシステムより音質レベルの高い真空管アンプは驚くほど値段が高いので、未だ手が出ないでいます。今のアンプが壊れたら、アキュフェーズのプリメインアンプ「E-280」価格は330,000円を検討しようかと思っています。
スピーカーコーンのエッジのウレタン樹脂が劣化してベタベタしてきたのですが、このまま聞いていて大丈夫か心配です。こんな古いスピーカーを修理してくれるところがあるのでしょうか
JBL/パラゴン
ステレオの初期この類のないユニークなスピーカーは、およそどんなインテリアの部屋に置いても、部屋の格調を高めるような、風格のある姿をしています。数少ないオールホーン独特の、力強く緻密な音は少しのくずれありません。大音量で鳴らした時の迫力はさすがにすばらしい。ロック音楽を切れ味の良い音で鳴らしてくれるのも魅力でした。
イギリスのスピーカーは繊細で雰囲気を豊かに再現するとても良い音質ですが、音質の犠牲な正確な音の再生できるスピーカーだと感じました。しにデザインを美しくリファインした好例といえる。意外に渋い音作りと感ずるところもありクラシック調の音もならせるそうです。アンプの選択に苦労しているようでした。
KEF 104
KEF104は、音色の美しさにほれ込んで買いました。高音の緻密さと繊細さ、特にヴァイオリンやチェロのソロの音の美しさはすばらしいです。美しい音で演奏するヴァイオリニストの方と知り合いになって間近でヴァイオリンの生の音を聴かせていただいたことがありますが、本当に美しいヴァイオリンの生の音の美しさとは少し違うようです。
タンノイ・アーデンのヴァイオリンの音も美しいですが、繊細さと音の艶っぽさでは、KEF104の音の方が魅力があるように感じます。KEF104ピアノの音も美しく、ショパンのような繊細な音楽ではタンノイ・アーデンよりずっと魅力があると感じます。
大編成のオーケストラでも部屋で聴く程度の音量では十分美しくなってくれます。当然オーケストラのスケール感や奥行きの深さ、立体感では、タンノイ・アーデンやアランデルには及びませんが。夜などに静かに音楽を聴くには、非常にすばらしいスピーカーだと思います。
SPENDOR BCⅡ
友人が愛用しているはSPENDOR BCⅡは、KEF104と音作りが少し違いますが見、ヴァイオリン、チェロやピアノのソロや室内楽を美しく鳴らすスピーカーという感がしました。弦楽器の再現という観点では、友達に言わせると最高だと言います。確かにタンノイ・アーデン、KEF104、SPENDOR BCⅡで微妙に音が違いますね。フロアー方のタンノイ・アーデンは別として、KEF104とSPENDOR BCⅡでは、好みの問題でもありますが、どちらかになれてしまったらそれが最高と思ってしまうのかも知れません。SPENDOR BCⅡの音は、KEF104と比べると地味ですが、艶やかで甘い音は魅力だと思いました。
LPレコードを聴いています。
記録されたLP・CD殆どミスをしないです。
それに比べて生演奏はドキドキします。それが
生の良い所ですよね。音の出所も明確に見えます、
聞こえます。主題が彼方此方へ繋がれるのが
楽しいです。
でも、素晴らしい癒しの時間を過ごされて良かったですね。私も、見に行きたいです~~~。
自分はタンノイの中域の質感に惚れていました。
オーディオは生演奏とは一味違った魅力的な音がしますよね。
またそれを突き詰めていくのも楽しいものです。
ちょくちょくお邪魔させていただきたいと思います。
それではまた。
私も若い頃は、オーディオに凝っておりましたが、dezire さんの機器を拝見したら私のはオーディオとは呼べないと痛感いたしました(笑)
つい最近も長年使っていたテクニクスのセパレートアンプが寿命を迎え、29,000円の最安アンプに替わったところです。(T_T)
パソコンの音もこのシステム、スピーカーからですか?
所詮は、パソコンの音なので限界は見えていますが、自分の演奏を聴いてみたいものです。
こんなことを書いたら大変失礼かも知れませんが、desireさんのお持ちのアンプでは、スピーカーの能力を十分活かしきれてないように思います。タンノイは真空管アンプに帰ると、見違えるように音楽表現が豊かになります。但し、KEF104は真空管アンプとあまり相性がよくありません。KEF104にはアキュフェーズの製品がよいと思います。せっかすばらしいスピーカーをおもちでのから、検討してみてください。
オーディオ装置は、どちらも30以上前のものですが、この頃の日本製品はしっかり作ってあって、壊れることもなく、スピーカーの音色は買った時より良いくらいです。
塩野七生さんは、歴史を学ぶことで現代の政治は持つとよくできる、政治家は持つと歴史を学ぶべきだ、と言っておられましたが、私も歴史から学ぶことは、同じ過ちを繰り返さない、という意味で歴史から学ぶことはおおいですね。、
BS朝日の5chで「サルバトール・ムンディ」の情報、ありがとうございます。早速録画しておきます。
私のオーディオ装置は オーディオブームの最盛期に買ったもので30年以上使っています。
そのころの日本のオーディオ製品は、アンプが一度修理した以外、全く故障がありません。
日本の電機メーカーも、全盛期はこのように優れた製品を作っていたのだと思う時、最近の海外製造の日本のメーカーの製品が数年で壊れてしま田という話を聞くと、日本の製造業の低落羽目を覆うばかりです。 響機器メーカーで機械の設計に携わっておられた叔父様も、生きておられたら嘆かれたでしょうね。
塩野七生さんが、この前テレビの歴史番組を開設されていて、「人は過去の歴史と同じ過ちを繰り返す。」「政治家は、もっと歴史を学ばなければとんでもない失敗をして、社会をはめさせる危険性を危惧する」と言っていました。我々ももっと歴史を学ぶべきだと思いました。
エンクロージャ内2個のウーファーの上側は、逆相に装着してなければいけないのが、正相に装着されていて、自宅で直しました。
深みのある音になり、つまらなかったCDやLpが生き生きして聴こえます‼️
プロでも間違える事があります‼️
KEFは本当に良いスピーカーですね‼️
現在は別の1ペアで聴いていますが、整備された方が逆位相か否か調べてみます。
低音に関してはプリメインアンプからパワ-のみ変えたらかなり変わり周波数特性図で50Hrzで―2・3dbなのでアンプの低域を1ステップ増加させています。

