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心に残った旅・芸術とアートとの出会い   

カテゴリ:スペイン美術の旅( 14 )

プラド美術館   

 Museo del Prado Ⅲ


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 プラド美術館は、1617世紀の絵画における世界最高レベルの美術館で、スペイン絵画コレクションは他の美術館に類のないものです。先に紹介した12世紀のロマネスク様式の壁画からエル・グレコの傑作、 ベラスケスのなど40点以上の傑作、ムリーリョ、リベーラ、スルバランなどスペインを代表する画家の代表作までを鑑賞することができました。



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by desire_san | 2018-05-14 15:01 | スペイン美術の旅 | Trackback | Comments(10)
プラド美術館       マドリード
Museo del Prado Ⅱ

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 プラド美術館は、1617世紀の絵画における世界最高レベルの美術館です。スペイン絵画コレクションは他の美術館に類のないものです。ここでは、ベラスケスなどその後のスペイン絵画に多大な影響を与えたルーベンス、12世紀のロマネスク様式の壁画からエル・グレコの傑作、と19世紀のフランシスコ・デ・ゴヤの代表作をご紹介致します。エル・グレコの部屋には『聖三位一体』『聖霊降臨』『キリストの復活』『羊飼いの礼拝』などエル・グレコの傑作が並び、エル・グレコ好きの私にはエル・グレコ独特の世界に浸れて至高のひと時でした。



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by desire_san | 2018-04-17 08:02 | スペイン美術の旅 | Trackback(3) | Comments(9)
プラド美術館   マドリード
Museodel Prado


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 プラド美術館は15世紀以来の歴代のスペイン王家のコレクションを展示する美術館で、スペイン美術はもちろんですが、フランドル、イタリアなどの西欧絵画も充実していました。それは1617世紀、ネーデルラントなどフランドルはスペイン王室の領土で、ルーベンスもハプスブルク家のネーデルラント総督であったスペイン王女イサベルに仕えていたため、スペイン王室はフランドル絵画を多く所有していました。プラド美術館の1階はフランドル絵画、フランス絵画などの傑作が数多く展示されていました。プラド美術館を始めて見に来た人間としてはかなり変わった見方かも知れませんが、私がプラド美術館で最も作品順に紹介していきたいと思います。

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by desire_san | 2018-04-14 17:21 | スペイン美術の旅 | Trackback(3) | Comments(11)
サクラダ・ファミリア バルセロナ

Sagrada Família

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 サクラダ・ファミリアは聖家族贖罪教会という正式名称を持つバルセロナにあるカトリック教会のバシリカで、聖家族教会とも呼ばれています。サクラダ・ファミリアは、ガウディの代表作であるのみならず、モダニズム建築でも最も有名で最も観光客を集めているモニュメントです。1882年に着工され、現在でもその建設は続いています。ガウディ没後100周年である2026年完成に、日本人彫刻家の外尾悦郎氏も関与しています。バルセロナ市のシンボルであるこの建物は、綿密に構成された象徴詩的なシンボロジーと共、パラボリックな放物線状の構造のアーチや、鐘楼に据えられた自然主義と抽象主義の混在する彫刻などで、大胆な建築様式を誇っています。




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by desire_san | 2015-09-06 11:18 | スペイン美術の旅 | Trackback(4) | Comments(28)
グエル公園  バルセロナ
Park Güell
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 バルセロナの港近くの通りには、地中海の光と風を受けた色とりどりの花が並び、いかにもバルセロナらしい町並みが続く美しい道です。港から振り返ると、ティビダボの丘があります。『グエル公園』は、バルセロナを見下ろすこの丘のすぐ南側にあります。




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by desire_san | 2015-08-29 09:44 | スペイン美術の旅 | Trackback(3) | Comments(7)
ガウディの建築 バルセロナ 
Architectureof Gaudi
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 アントニオ・ガウディは、スペイン、カタルーニャ出身の建築家で、19世紀から20世紀にかけてのモデルニスモ(アール・ヌーヴォー)期のバルセロナを中心に活動しました。バルセロナの街には建築家ガウディの残した建築物が数多くあります。彼はバルセロナで暮らし、仕事をし、サクラダ・ファミリア(聖家族教会)・グエル公園・ミラ邸(カサミラ)をはじめとした世界的にも有名な作品を多く残しました。これらは、アントニ・ガウディの作品群として1984年ユネスコの世界遺産に登録されています。





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by desire_san | 2015-08-25 15:49 | スペイン美術の旅 | Trackback(3) | Comments(10)

バルセロナ

Barcelona

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 バルセロナはスペイン最大の工業都市で、カタルーニャ地方最大の都市です。19世紀末から20世紀初頭にカタルーニャ地方で流行した流行したモデルニスモの代表作カタルーニャ音楽堂やガウディのサグラダ・ファミリアやグエル公園、カザ・ミラなど、芸術作品が町を彩っていいます。街の中心はカタルーニャ広場で、この広場を中心に多くの古い建物が建ち並んでいます。バルセロナから足を延ばすと中世の宮殿や修道院などの建造物を利用したホテルなどもあります。



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by desire_san | 2015-08-22 00:19 | スペイン美術の旅 | Trackback(5) | Comments(10)
バレンシア
Valencia
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 スペイン東部の地中海に面した港町バレンシアは、人口は80万人のスペイン第3位の都市で旧市街全体が新旧入れ混じっている活気のある街で、街並みの美しさがなくきれいな街です。ラ・ロンハや国立陶器博物館、カテドラルが世界遺産登録されています。




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by desire_san | 2015-07-23 19:02 | スペイン美術の旅 | Trackback | Comments(11)
アルハンブラ宮殿
 Alhambra & Generalife

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 アルハンブラ宮殿は、イベリア半島最後のイスラム教国・ナスル朝が残した宮殿で、ムハンマド1世により建設は始まり、14世紀後半、第8代ムハンマド5世の時に王宮が完成した。グラナダ王国として260年の栄華を極めた難攻不落の城塞は、15世紀末にキリスト教国により陥落した。しかしその美しさゆえに破壊を免れ、その後も増築が繰り返されて、世界有数の宮殿となりました。


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by desire_san | 2015-04-14 14:41 | スペイン美術の旅 | Trackback(2) | Comments(29)
アルカサル  (セビリア)
Alcázar of Seville
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 アルカサルは、スペインのセビリアにあり、今なおスペイン王室が使用している宮殿で、14世紀、カスティーリャ王ペドロ1世の命により、イスラム時代の宮殿の跡地にムデハル様式で建設が始められました。グラナダのアルハンブラ宮殿を意識した構造になっています。15世紀から16世紀にも増築されたため、ゴシックやルネサンスなどの様式も混じっています。1987年、アルカサルは「セビリアの大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館」の一部ともにユネスコの世界遺産に登録されました。

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by desire_san | 2015-02-26 21:37 | スペイン美術の旅 | Trackback(2) | Comments(8)