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心に残った旅・芸術とアートとの出会い   

<   2015年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

富士山
Mount Fuji From Niikura Mt. Asama park Churei
ひと尾根はしぐるる雲か不二の雪   富士山と三重塔_a0113718_11284720.jpg

新倉山浅間公園 忠霊塔と富士山(山梨県富士吉田市新倉3353)




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by desire_san | 2015-12-25 15:31 | 風景写真 | Trackback(1) | Comments(7)
俵屋宗達
Tawaraya Sōtatsu
美術史に新境地を開拓し「琳派芸術の祖」と讃えられる天才画家の魅力_a0113718_21145221.jpg
「風神雷神図屏風」上から、者俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一


日本美術の中で、西洋の芸術家の高い評価を受け最も影響を与えたのは、浮世絵と琳派で、その要因は西洋美術とは一味違った繊細な美意識と考えられます。琳派は、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一を軸に、主題表現やスタイルを発展的に継承した一連の芸術家たちの一派とされています。宗達は町絵師、光琳は高級呉服商の子息、抱一は大名家出身で血縁や師弟関係と長い年月を超えて、先代の画法に惚れ込んで自らの絵画に取り入れ発展させ、抱一が宗達から光琳までを系譜化し琳派の歴史的な水脈を世に広めました。




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by desire_san | 2015-12-22 21:36 | 日本の美術・文化遺産 | Trackback(8) | Comments(63)
ゴーギャンポン=タヴァンの画家たち

Gauguin  and the Painters of  Pont-Aven

ポン=タヴァン派、総合主義とゴーギャン絵画の魅力_a0113718_07533113.jpg



 パナソニック 汐留ミュージアムで、「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展が開催されていました。ゴーギャンは、壮大な自然に包まれたフランス、ブルターニュの小村ポン=タヴァンとその周辺に繰り返し滞在し、ポン=タヴァン派の仲間たちと、20世紀の扉を開く「総合主義」という芸術理論を実践しました。




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by desire_san | 2015-12-19 08:22 | 美術展 & アート | Trackback(3) | Comments(24)
富士山
Mt. Fuji, expected to be the World Heritage.
古来から和歌や俳句に読まれた名峰・富士山の魅力_a0113718_09220034.jpg

二十曲峠から見た富士山


日本最古の歌集が「万葉集」です。4500首以上の中に11首、富士山を読んだ歌があるといわれています。内容は富士山の崇高な美しさ、火山活動による畏れ、恋心の比喩と多彩で、古人が富士山に対しさまざまな思いをかさねて歌を詠んでいます。




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by desire_san | 2015-12-18 09:20 | 風景写真 | Trackback(2) | Comments(0)
プロコフィエフ
『ヴァイオリンソナタ第2番』ニ長調
Prokofiev ” Violin Sonata No. 2 ”
倉冨亮太さんの繊細な美しいヴァイオリンの魅力_a0113718_13590173.jpg



 2013年の東京藝術大学のモーニングコンサートでベートーヴェン『ヴァイオリン協奏曲』のソロで、濃密で繊細な音楽性豊かな表現で今まで聴いたことのないような新鮮な感動を体験させていただいた倉冨亮太さんから、藝大の修士リサイタルの招待をいただき、期待をこめて聴いてきました。


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by desire_san | 2015-12-15 15:05 | 音楽・オーディオ | Trackback(1) | Comments(6)
ミュージカル『パション』
Musical “ Passion“

ミュージカル界のプリンス・井上芳雄の魅力あふれる舞台_a0113718_14312002.jpg


 スティーヴン・ソンドハイムの「Passion」は1994年に初演はブロードウェイで上演されトニー賞を受賞したミュージカルです。この舞台を宮田慶子演出で、日本を代表する俳優・井上芳雄主役で、シルヒセア・クラフ、和音美桜などの日本ミュージカル界の実力派をそろえ、新国立劇場で上演されました。



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by desire_san | 2015-12-14 07:55 | バレエ・演劇 | Trackback | Comments(4)
マリー・ローランサン
MarieLaurencin
パステルカラーの女流画家・マリー・ローランサンの魅力_a0113718_07282452.jpg


 マリー・ローランサン(1883-1956)は、20世紀のパリで活躍した画家で、パステルカラーで少女たちを描いたメルヘンチックで夢のような世界が魅力的です。淡い色の愛らしい造形により描かれたマリー・ローランサン独特の世界は安らぎを感じさせます。淡い中間色の優しい女性の情緒的な描写・表現像は日本人好みで人気があるようです。




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by desire_san | 2015-12-08 08:12 | 美術展 & アート | Trackback(1) | Comments(13)