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心に残った旅・芸術とアートとの出会い   

ヴェネツィア

サン・フランチェスコ・デル・デゼルト

San Francesco del Desert Island

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 サン・フランチェスコ・デル・デゼルト島はベニスラグーンに位置する島で、ヴェネツィアの街からの約5.5 km、ブラーノ島とサンテラスモ島の間の静かなエリアに位置し、動植物が豊富な塩性湿地に囲まれています。



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# by desire_san | 2019-04-11 17:15 | ヴェネツィア美術の旅 | Trackback | Comments(0)
ジェズ教会

Churchof the Gesù

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ジェズ教会は、ヴェネツィア広場に近い中心部ジェズ広場に面ししていて、ローマでも屈指の内部装飾の美しい教会ということで、一度行って見ることにしました。



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# by desire_san | 2019-04-09 00:15 | ローマ美術の旅 | Trackback | Comments(0)

スイセンの花

Narcissus


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アメリカでは水仙は「希望」の象徴とされています。ラッパスイセンはウェールズの国章になっています。水仙の花言葉は、「自己愛」「うぬぼれ」です。少しナルシストの様なこの花言葉ですが、花言葉の由来はナルキッソスの物語に由来すると言われています。


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# by desire_san | 2019-04-04 18:55 | アメリカ | Trackback | Comments(0)

砧公園の桜

Cherryblossoms at Kinuta Park

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やっと東京のソメイヨシノが満開になりました。砧公園の桜は、巨木が多く、満開になると見応えがあります。



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# by desire_san | 2019-04-01 00:36 | 花の歳時記 | Trackback | Comments(2)

ギュスターヴ・モロー

GustaveMoreau





ギュスターヴ・モロー((1826-1898)は、主に聖書と神話の神話や聖書に登場する魅惑的な女性像を描き、19世紀末フランスに花開いた象徴主義の中心人物でした。画家として、モローは象徴主義作家や芸術家の想像力に訴えました。彼はイタリアのルネサンスと異国情緒の影響を受けており、中でも、新約聖書に登場するサロメを描いた作品は、世紀末宿命の女性のイメージ形成に影響を与えました。



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# by desire_san | 2019-03-26 21:21 | アメリカ | Trackback | Comments(0)

ロレンツェッティ兄弟

PietroLorenzetti & Ambrogio Lorenzetti

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中世から時が止まったかのようなゴシックの街・シエーナ、この人口5万人程度の街に、10以上の美術館や博物館があります。



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# by desire_san | 2019-03-22 17:12 | イタリア・ルネサンス美術の旅 | Trackback | Comments(6)

ラフアエル前派

Pre-RaphaeliteBrotherhood

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東京の三菱一号館美術館で「ラファエル前派の軌跡」展が開催されています。この美術展を見たことで、過去に美術館で観たラファエル前派の傑作を観た感動が蘇ってきました。2014年には、テート美術館所蔵の名画72点が六本木ヒルズ・森アートセンターギラリーに終結し「ラファエル前派」の重要な作品を沢山観て感動しましたこれらの体験を通して、「ラファエル前派」作品の魅力を追求してみました。「ラファエル前派」の美術史における意味についても考察し整理しました。



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# by desire_san | 2019-03-18 23:28 | 美術展 & アート | Trackback(2) | Comments(67)

シモーネ・マルティーニ

SimoneMartini

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シモーネ・マルティーニ(1284年頃 - 1344年)はゴシック期のシエーナ派の代表的な画家であり、イタリアのゴシック絵画のもっとも典型的な様式を示す作品を残しました。世代的には、フィレンツェのチマブーエや、シエーナのドゥッチョ・ディ・ブオニンセーニャの後継者にあたり、14世紀当時はルネサンスのフィレンツェと並ぶ美術の中心地シエーナでを中心に、ナポリやアッシジでも制作し、1340年頃にはイタリアを離れて、当時教皇庁のあった南フランスのアヴィニョンへ移り、教皇庁宮殿などの仕事をし、国際ゴシックの先駆けを作ったといわれています。



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# by desire_san | 2019-03-12 22:42 | イタリア・ルネサンス美術の旅 | Trackback | Comments(4)

フェルメールの芸術


Vermeer “ The Milkmaid “



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上野の森美術館で、フェルメールの絵画が過去最大の8作品が来日し「フェルメール展」が開催されました。2月16日(土)から、会場を大阪市立美術館に移して、西日本では過去最大規模のフェルメール展となります。同時代のオランダの画家たちの作品の作品が一緒に展示されています。大阪と東京のフェルメール展を総括して、これからご覧になる方や既に見た方のために、フェルメール絵画の本質と、「とこが凄いのか」を分かりやすくレポート致します。



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# by desire_san | 2019-03-01 19:16 | 北方ルネサンスとフランドル美術の旅 | Trackback | Comments(16)

シエーナ 聖母マリアの街

Thecity of the Virgin Mary · Siena


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世界でも稀にみる美しい中世都市・シエーナは、めざましい時勢の変化と適当な距離を置き、伝統と文化を守り通し、美しい孤立を保ってきました。夜、中世の街並みの路地を歩くと、その昔「沈黙の街」といわれたシエーナの静けさを味わうことができます。



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# by desire_san | 2019-02-23 19:06 | イタリア・ルネサンス美術の旅 | Trackback | Comments(10)