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心に残った旅・芸術とアートとの出会い   

ワーグナー『タンホイザー』

Wagner “ Tannhäuserund der Sängerkrieg auf Wartburg

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新国立劇場で、ワーグナー『タンホイザー』を鑑賞してきました。2013年に上演された舞台の再演でした。同じオペラの演目を同じ演出で観ることは滅多にないのですかが、1回目にはワーグナーの狂気ともいえる興奮を体験したのに対して、2回目だったので冷静な気持ちで鑑賞すると、新しい発見がありました。




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# by desire_san | 2019-02-14 15:20 | オペラ | Trackback | Comments(8)
雲竜渓谷

Unryu Valley


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 栃木県日光市、女峰山の中腹にある雲竜渓谷は、厳冬期の数週間、滝が凍って高さ200m に達する氷柱ができ、厳しい寒さで30mほどに成長したつららも見ることができます。「氷の神殿」とも呼ばれる壮大で神秘的な雪と氷の世界を味わうことができます。






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# by desire_san | 2019-02-08 01:56 | 風景写真 & 女性 | Trackback | Comments(3)
厳冬の黒部の山々
Mountains of Kurobe in the winter

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 厳冬の黒部地方の村から望む五龍岳など後ろ立山連峰の山々の写真をご紹介します。


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# by desire_san | 2019-02-06 21:48 | 風景写真 & 女性 | Trackback | Comments(4)

ヴェルディ『ファルスタッフ』

GiuseppeVerdi ”Falstaff”




『ファルスタッフ』は、多数の傑作オペラを作曲したヴェルディの最後のオペラです。今まで手がけたことのないオペラブッファであり、シェークスピアの『ウィンザーの陽気な女房たち』と『ヘンリー四世』」を下敷きにした台本草案に基づいています。80歳のヴェルディが最後制作したオペラブッファで、ドタバタ喜劇のようありながら、悟りの世界に誘われるような清澄なコメディーに仕上がっています。



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# by desire_san | 2019-01-26 16:16 | オペラ | Trackback | Comments(7)

プッチーニ『西部の娘』

GiacomoPuccini "The Girl of the Golden West"

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『西部の娘』はプッチーニの感動的な音楽が彩るオペラ版「西部劇」で、1910年ニューヨークメトロポリタン歌劇場で世界的に豪華な世界初演を果たしました。ドラマはカリフォルニアゴールドラッシュに設定され、タイトルロールはプッチーニの最も魅力的なヒロインのひとりです。このMETで世界初演された演目を、「キング・オブ・テノール」J・カウフマンと現代を代表するドラマティック・ソプラノ EM・ヴェストブルックが究極のラブストーリーを熱唱した舞台ということで、東劇に行ってMETライブビューイングを見てきました。



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# by desire_san | 2019-01-23 17:24 | オペラ | Trackback | Comments(5)

ルーベンス展―バロックの誕生

RubensExhibition - The Birth of Baroque


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国立西洋美術館で『ルーベンス展―バロックの誕生』が開催されていたので、お出かけしてみました。今回はルーベンスの作品を、古代彫刻や彼に先行する16世紀のイタリアの芸術家の作品、同時代以降のイタリア・バロックの芸術家たちの作品とともに展示し、ルーベンスがイタリアから何を学んだのか、ルーベンスとイタリア・バロック美術との関係を解きほぐし、イタリアとの双方向の影響関係に焦点を当てた初の試みだそうです。



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# by desire_san | 2019-01-15 20:46 | 北方ルネサンスとフランドル美術の旅 | Trackback(3) | Comments(49)

ムンクとゴッホ・ゴーギャン 素晴らしい比較

Munchand Goch · Gauguin excellent comparison


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 ノルウェーのエドヴァルド・ムンク(1863 - 1944年)とオランダ人のヴィンセント・ヴァン・ゴッホ1853 - 1890年)は出会いませんでしたが、彼らは魂の同胞と言えるように感じます。繰り返され続ける生や死、愛と希望の喪失による恐怖と苦痛に心痛めつけながら、人間の存在の意味という、答えのない本質的で普遍的な問題を追求し、苦悩しながら熱心に取り組み続けました。



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# by desire_san | 2019-01-12 20:26 | 美術展 & アート | Trackback | Comments(2)

エドヴァルド・ムンク

Edvard Munch


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 東京都美術館「ムンク展―共鳴する魂の叫び」が開催されています。エドヴァルド・ムンクは、ノルウェー生まれの表現主義者で 20世紀後半には、ドイツの表現主義と後に続く芸術形式において大きな役割を果たしました。彼が作成した作品の多くに表示されていた強い精神的苦痛の表現は、決して見ていて心地よいものではありません。それにもかかわらず、ムンクの絵がなぜこんなに人気があるのか、人はムンクの絵に魅せられるのか? ここでは1993年出光美術館で開催された「ムンク展―愛と死」など、過去に来日した絵画も含めて今まで見たムンクの絵画を振り返りつつ、ムンクの魅力を考察してみました。



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# by desire_san | 2019-01-07 02:49 | 美術展 & アート | Trackback | Comments(14)

雪の白馬村

Hakuba village ofsnow

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 白馬村の最大の魅力は類稀な山岳環境です。白馬村の西側には3,000m級の北アルプスが間近にそびえ立ち、街から観る山の迫力は魅力的です。数年前に白馬村に出かけたときは、折からの大雪で、都会にいては想像できない白馬村の雪景色を見ることができました。  白馬駅前の駐車場で質素なお昼を食べて白馬村の中心部にむかいました。白馬駅からそんなに離れてはいませんが、もう深い雪景色でした。



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# by desire_san | 2019-01-04 14:34 | 風景写真 & 女性 | Trackback | Comments(0)

フラワー・フェスティバル

Pictures & poetry for you in the New Year


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Celebrating my NewYear to my friends, I will present pictures and poetry.



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# by desire_san | 2019-01-03 01:03 | 花の歳時記 | Trackback | Comments(0)