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心に残った旅・芸術とアートとの出会い   

2011年夏の新連ドラ・ベスト5

2011年夏現在に放送それている連ドラから、独断と偏見でベスト5を選んでみました。
今回は、視聴率狙いではない正統派の人生ドラマもいくつかありました。
順不動であげてました。

●「陽はまた昇る」 
http://www.tv-asahi.co.jp/hiwamatanoboru/
遠野一行 (佐藤浩市)は、警視庁捜査一課の敏腕刑事だった。しかし、遠野の妻、奈津美 (斉藤由貴)は、元恋人で東野が強盗事件で逮捕した安 雄哉 (ARAT) との逃避行のため去っていった。 遠野は警察学校の教官に配属され、若い訓練生とのぶつかり合いながら、お互いに成長していく、という警察学校が舞台とした物語。
出演 佐藤浩市、三浦春馬、池松壮亮、六角精児、真矢みき、橋爪功

●「それでも、生きてゆく」 
http://www.fujitv.co.jp/ikiteyuku/chart/index.html
少女わ未成年の少年が磋使いした事件によって悲しみを背負った被害者の兄と加害者の妹の出会いをきっかけに、それまで時間の止まっていた被害者と加害者の家族たちが悲劇を乗り越え、明日への希望を見出そうと懸命に生きる姿を描く。
出演 瑛太、満島ひかり、風間俊介、田中圭、風吹ジュン、時任三郎、大竹しのぶ

●「テンペスト」 
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/tempest/
琉球王朝が舞台とした池上永一の長編小説のドラマ化。聡明な少女・真鶴は、兄の失踪を機に宦官・孫寧温と名乗り、性を偽って科試に合格し、王府の役人として、難題を次々と解決し、最速の出世を遂げ、王朝の改革に邁進する。しかし、改革を嫌う高官阻まれ、陰謀により遂に謀反人として八重山に流刑にされる。寧温は真鶴に戻り平穏な日々を送るが、外交手腕を買われ王府呼び戻され、昼間は宦官として、夜は側室として一人二役の生活となる。
出演 仲間由紀恵、谷原章介、塚本高史、高岡早紀、GACKT、若村麻由美、八千草薫

●「ブルドクター」 
http://www.ntv.co.jp/bull/
凶悪犯罪から自殺まで事件の真実を求め、死因究明に奔走する、強い信念を持った法医学者の物語。主演の江角マキコは、2007年以来のドラマの主演だか、カッコいい女性が見事にはまっている。
出演 江角マキコ、石原さとみ、稲垣吾郎、志田未来、小日向文世

●「警視庁捜査一課9係」 
http://www.tv-asahi.co.jp/9gakari/
テレビ朝日系列でシリーズ化されている刑事ドラマの第6シリーズ。脚本が優れ、名脇役の俳優の個性をうまく生かしているのが魅力
出演 渡瀬恒彦、井ノ原快彦、羽田美智子、津田寛治、吹越満、原沙知絵(第4シリーズ-)

《《次点》
●「江~姫たちの戦国」
信長(豊川悦治がいなくなってから、漫画チックになり見る気がなくなっていたが、秀忠役で向井理が凍傷してから、ドラマが少し面白くなった気がします。「ゲゲゲの女」の成功といい、女優を引き立てるのがうまい俳優ですね。

《番外》
●「美男<イケメン>ですね」 
http://www.tbs.co.jp/Ikemen_Desune2011/ 
韓国の大ヒットドラマを日本でリメイした作品。シスターだった少女が、兄に代わって男性ボーカルグループで活躍する話。男と偽っているが見る人からはどう見ても女性にしか見えない少女をほとんど誰も女と気がつかない違和感が、逆に面白い。疲れた若者が最も疲れが心を癒されるドラマと好評。元の韓国ドラマと比べるとまだまだだという評価もある。
出演 瀧本美織、玉森裕太、藤ヶ谷太輔、八乙女光、高嶋政伸
# by desire_san | 2009-02-12 23:44 | 日本の旅と文学・映画・ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)
2015年テレビドラマ・ベスト5

 2015年の連続ドラマの中から、「心に残った作品」という観点で、全くの独断と偏見でベスト5とを選んでみました。視聴率、新聞や雑誌の評論家の評価とは全く関係ありません。男優集、女優賞も全く独断と偏見で選ばせていただきました。



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# by desire_san | 2009-02-11 17:24 | 日本の旅と文学・映画・ドラマ | Trackback(7) | Comments(6)
2010年秋の新連ドラ・ベスト5

2010年秋から放送された連ドラから、独断と偏見でベスト5を選んでみました。 順不動です。

●「黄金の豚」 http://www.ntv.co.jp/buta/
  貧困から詐欺師になった堤 芯子が架空の機関である「会計検査庁」にスカウトされ、正義感に燃える世間知らずの新人キャリアや挫折してやる気をなくしている公務員らとともに、既得の利権や脱税に挑む毎回1話か完結のドラマ。漫画のような内容だが、篠原 涼子、岡田 将生、大泉 洋、もたい まさこ、生瀬 勝など実力派の演技を見るのが楽しい。特にの破天荒な強さと可愛らしさを巧みに表現した演技は秀逸。また、岡田 将生が回を追って生長していく姿を巧みに演じている。大泉 洋と篠原 涼子のかけ合いも面白く、もたい まさこ、生瀬 勝久の味のある演技も光る。面白さという点では、この秋のドラマでは群を抜いている。
出演 篠原 涼子、岡田 将生、大泉 洋、もたい まさこ、生瀬 勝久、宇津井 健

●「蒼穹の昴」 http://www.nhk.or.jp/subaru/
 浅田次郎原作のドラマ化の日本語での再放送。落日の大国・清王朝末期の最高権力者・西太后と若い皇帝、二人の若者の運命、情、夢と希望などを、権謀術数、激動の時代とともに描く。紫禁城の原寸大セットの横店映像スタジオや世界遺産に登録されている頤和園で撮影され、スケールの大きな作品となっている。
主演 田中裕子

●「秘密」 http://www.tv-asahi.co.jp/himitsu/
滝田洋二郎監督、広末涼子・小林薫主演で映画化された東野圭吾の小説のドラマ化。杉田平介の妻・直子と11歳の娘・藻奈美がバスの転落事故に遭遇し、直子の身体と藻奈美の魂が死んでしまい、直子の魂が宿った藻奈美の身体が生き残ってしまうという架空の設定の下、直子が藻奈美として人生を行き直すという物語。
出演 志田未来、佐々木蔵之介、本仮屋ユイカ、堀内敬子、石田ひかり

●「PERFECT REPORT」 http://www.fujitv.co.jp/PERFECTREPORT/index.html
落ちこぼれのレッテルを貼られた記者たちが集まる遊軍取材班。ネタの真実を追い始めると誰の言うことも聞かず突っ走っていまい組織のお荷物になつている敏腕キャリアウーマンがリーダーとなり、報じられたニュースの真実を追求していく。
出演 松雪泰子、小出恵介、要潤、小日向文世

●「相棒」 http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/
 2002年10月より連続ドラマとしてスタートした好評のドラマの第9シリーズ。
出演 水谷豊、及川光博、六角精児、山西惇、益戸育江

《番外》
●「チャンス」 http://www.nhk.or.jp/dodra/chance/ (2010年から始まり秋に終了)
証券会社に勤めるキャリアウーマン藍田沙矢子が、株価操作取引で窮地に陥り、絶望のあまり厳寒の北海道をさまよい、迷い込んだサラブレッドの生産牧場での一頭の馬に命を救われる。その馬は子馬を生んで世を去る。彼女は子馬・チャンスとともに人生を変えていく。
出演 藤原紀香、市川亀治郎、堀部圭亮、浅野和之、加賀まりこ

●「ケイゾク」 
   1999年1月8日から1999年3月19日まで放送された日本のテレビの連続ドラマの再放送。10年前の中谷美紀の天然ボケと鋭敏の両面を持つヒロインの演技が絶妙。
  出演 中谷美紀、渡部篤郎、竜雷太
# by desire_san | 2009-02-10 19:09 | 日本の旅と文学・映画・ドラマ | Trackback | Comments(8)
2010年春の連続ドラマ

現在放送中の連続ドラマから、独断と偏見でベスト5を選んでみました。 順不動です。

「龍馬伝」 http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/
現実の歴史に沿っているかは別として、福山雅治の坂本龍馬の存在感は説得力がある。NHK大河ドラマとしては異例の映画のような映像も面白い。坂本龍馬や高杉晋作を天才として描き、現代の閉塞した社会にこのような天才が出現してほしい、というメッセージがこめられているように思います。
 視聴率は、20代で大河ドラマ史上過去最高、60歳以上では過去最低、平均値勝率は例年並の20%以上を維持というグローバル化社会を象徴するような結果になっていまいす。
出演 福山雅治、香川照之、大森南朋、伊勢谷友介、広末涼子、貫地谷しほり、武田鉄矢

「臨場」 http://www.tv-asahi.co.jp/rinjo/
「半落ち」「クライマーズハイ」などの人間ドラマ作家として定評のある横山秀夫の警察小説のテレビドラマ化。脚本がしっかり作られていて説得力がある。演技的には、内野聖陽の一人舞台の感があります。
出演 内野聖陽、松下由樹、渡辺大、高嶋政伸、益岡徹

「チェイス~国税査察官~」 http://www.nhk.or.jp/dodra/chase/
NHK 土曜ドラマ」で巨額の資産をめぐって、国税査察官と脱税コンサルタントとの
攻防を描くスリリングな作品。ファッションデザイナー出身のARATAの存在感が光る。
出演 江口洋介、ARATA、麻生久美子、木村多江、水野絵梨奈

●「新参者」 http://www.tbs.co.jp/shinzanmono/
「ガリレオ」の作者・東野圭吾原作の38万部を超えるベストセラー『新参者』連続ドラマ化作品。一話ごとに強力なゲストが出演し街角にする一市民の人生を演ずるところに魅力がある。
出演 阿部寛、黒木メイサ、向井理、溝端淳平、笹野高史、原田美枝子

「アイリス」 http://www.tbs.co.jp/iris2010/
韓国で平均視聴率は30%を超え、最高瞬間視聴率50.2%を記録した人気ドラマで、韓流ドラマとしては始めて日本のゴールデンタイム枠に登場。国家安全局(NSS)を舞台としたアクションありロマンスありの娯楽作品。
出演 イ・ビョンホン、キム・テヒ、チョン・ジュノ、ユミン

《次点》
「警視庁失踪人捜査課」 http://shissou.asahi.co.jp/
出演 沢村一樹、遠藤憲一、北村有起哉、高畑淳子、黄川田将也、森カンナ

「Mother」 
  出演 松雪泰子 山本耕史 酒井若菜 川村陽介 音尾琢真 尾野真千子 高畑淳子
# by desire_san | 2009-02-10 16:40 | 日本の旅と文学・映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)
原文(英語)で読んでみたい文学作品

"Of Mice and Men" 日本語訳「二十日鼠と人間」
  スタインベックの中篇小説の傑作で、1930年代の経済不況の時代を背景に、社会の底辺に生きる2人の男の姿を描く人間ドラマ。ジョン・マルコビッチ / ゲイリー・シニーズ出演で1992年映画化されたらしいが、映画は観ていません。

"The Old Man and the Sea" 日本語訳「老人と海」
 ヘミングウェイの晩年の傑作、スペンサー・トレイシー主演の映画も比較的良かった。

"The Call of the Wild" 日本語訳「荒野の呼び声」
 チャールトン・ヘストン主演の映画「野性の叫び」の原作本。映画はたいしたことがなかったが、原作は映画より格段に良かった。

"The Graduate" 日本語訳「卒業」
  ダスティン・ホフ、マンアン・バンクロフト、キャサリン・ロスの配役で有名な映画の原作本。原文は平易な英語で書かれているので比較的読みやすい。
# by desire_san | 2009-02-01 08:23 | アメリカ | Trackback | Comments(0)
2012年冬の連ドラ ベスト5  

連続ドラマ(連ドラ)は、現代の悩める等身大の人々や社会のひずみをテーマとした小説のドラマ化などで、現代の世相や社会問題の現実を反映しています。2012年年明けに放送それている連続ドラマから、最初の2回を見て、独断と偏見でベスト5を選んでみました。今回は、今回は各局とも脚本に力をいれ演技の実力派俳優を揃た人生ドラマ的な作品が並ンだつもりでした。
 3月で終了したもの、継続しているものも含めて、最終的な感想を書いてみました。

 順不動です。視聴率とは関係ありません。



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# by desire_san | 2009-01-31 00:42 | 日本の旅と文学・映画・ドラマ | Trackback | Comments(16)
モラルなきソフト開発

新しいソフトやアプリをいるることで、パソコンやスマートフォンが故障する事例がかなりあるようです。

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# by desire_san | 2009-01-28 22:14 | Trackback | Comments(2)
ドラマ「美しい隣人」を見て

ドラマ「美しい隣人」の最終回。檀れい扮する絵里子の人間関係を壊していく魔性の女である、仲間由紀恵扮する沙希は、絵里子の息子が行方不明になったと大騒ぎをし、実は木に登っていただけであることが分かり、見つかって大喜びする場面がテレビのニュースで報道された同じ日に、同じ年の息子が池で死んで子供を失っていた。

沙希に、「子供を失っていた他人に同情していたのよ。会って慰めてできれば友達になってあげたかったのよ。」という絵里子に、沙希は「貴女って無神経ね。」「私の気持ちなんて幸せな生活をしている貴女に分かるはずかがないのよ。」と言って、自ら命を絶ちます。

この場面では、魔性の女、悪女であった仲間由紀恵扮する沙希の言葉に説得力を感じ、心がひかれました。

そう、幸せで不自由もしていない人に。困っている不幸な人の気持ちなど、本当は分かるはずがないのです。安易な同情は不幸な他人をより傷つけることを知るべきなのです。

東北関東大震災に被災している人たちに対して、平穏に暮らしたい人がテレビで「頑張れ」「私たちはみんな応援しています」とニコニコして言っているのが放送されていました。本人はもちろん善意で言っているのでしょうが、被災している人たちはこれを見てどう感じているでしょうか。

私の知り合いで事故で障害者になった人の経験談ですが、はじめ事故に会ったときは、「頑張れ」「応援している」と言って大騒ぎしていましたが、その後事故の後遺症で苦しんでいる自分に対して励ましてくれる人はおろか、連絡してくれる他人もほとんどいなかったそうです。その人は、改めて事故に会った当初の「頑張れ」「応援している」の言葉の冷たさを身にしみて感じたそうです。

「美しい隣人」の最終回を見て、何も分かりもしないで、「頑張れ」「私たちはみんな応援しています」と言うの無神経を感じてしまいました。

何も言わずに黙って、。募金したり、支援物資に協力することがほんとうに応援することになるのではないでしょうか。
# by desire_san | 2009-01-01 02:26 | 日本の旅と文学・映画・ドラマ | Trackback | Comments(2)
天才子役が名優になれる条件


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芦田愛菜ちゃんは、「Mother」で多くのファンをつくり、大河ドラマ「洪」の淀君の幼少役でも絶賛をあび、「マルモのおきて」でも主役の存在感を示しています。天性の表情の演技力はまさに天才子役といえるでしょう。

しかし、かつて天才子役といわれながら、成長するにつれて魅力や特色がなくなって、大人になったら並の俳優どまりだつたり、消えていった俳優の例は山ほどあります。最近では、安達祐美。えなりかずき、三倉茉奈と三倉佳奈など天才子役と騒がれましたが、名優には育ちませんでした。カンヌ国際映画祭で史上最年少で最優秀主演男優賞を受賞した柳楽優弥も伸び悩んでいます。天才子役から名優になった俳優は極めて少ないのが現状です。

天才子役から名優になった人は非常に限られており、日本比較的最近では、吉岡秀隆と中島朋子でしょう。
ふたりに共通するのは、アイドル化されす、丁寧に演技を育てられてきたことです。吉岡秀隆は、名監督山田洋次に育てられ、黒澤明監督の脚本などで演技に厳しい監督の作品に数多く出演して、俳優として成長してきました。中島朋子は劇団ひまわりの砂岡事務所に所属し、劇団系列の事務所で舞台俳優として、演技力を鍛えられて育ってきました。

芦田愛菜ちゃんは、稀に見る天才子役だと思いますが、人気がありすぎるのが心配です。近く歌手デビューもするそうですが、このようにアイドル化してしまうと、未だ子供ですから、本人もそれに甘んじてしまい、成長ししていく機会を失ってしまうかもしれません。

次の世代を担う才能を育てていかないと、映画界、芸能界も人材不足になってしまいます。演技に厳しい優秀な監督や演出家などが、芦田愛菜ちゃんについて、その才能を大切に育てて欲しいものです。
# by desire_san | 2009-01-01 01:24 | Trackback | Comments(0)
軽いカメラでどこまで高画質が得られるか?

デジタルカメラも画質を求めるとフルサイズ一眼レフカメラに帰着すると思います。しかし、写真の命は被写体と考えると、旅などで偶然出会うかも知れないシャターチャンスに対応するには、フルサイズ一眼レフの重と相当のレンズをつけた重さは、旅で常に首にかけて歩きたい人にはネックとなります。

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# by desire_san | 2009-01-01 00:31 | 風景写真 & 女性 | Trackback | Comments(2)